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初めての質問なので、至らない事がありましたらすみません。
87歳の祖母ですが、元々心臓が弱くなっていました。その為薬を服用し始めて、その副作用で最近は腎臓も悪くなってきてしまいました。
その状態で何年か過ごしているのですが、昨日の夕方頃に胸が苦しいと言い出して、夜に救急にかかったところ、肺の中に水が3/5程溜まっている状況だったようです。
昨日は酸素マスクをつけてだいぶ楽になったようで、そのまま入院になりました。
今後の治療としては、肺にたまった水は直接抜くのではなく、利尿剤の点滴?をつかって、流していくそうなんですが、今までも利尿剤をつかっていたので、効果が出るかはわからないと言われているそうです。
私も直接聞いていないので所々あやふやで申し訳ないんですが、今の状況的にもう退院は難しいでしょうか。。
あとどのくらい生きられるんでしょうか。。
小さい頃からお世話になった祖母なので心配です。。
この説明でもわかっていただけるかた、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

高齢の方の心不全は甘くみれないのが実際です。

軽快傾向にみえても急に悪化することがあります。急激な治療は体にも負担なので、退院を目指しながらゆっくりと治療していくのが良いと思います。退院できないということはありませんので、ご安心してください。
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専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

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専門家

医師です


恐らく心不全の状態だと思います。
心不全とは、心臓の主な役割である
「肺で酸素を取り入れた血液を全身に送り出す」
という事が出来なくなっている状態です。
そうなると心臓で血液が渋滞し、次に肺まで渋滞が及び、
行き場をなくした血液が血管から体液という形で染み出して肺に水が溜まる
という経過をたどります。更に悪くなると渋滞は肺に流れ込む静脈に及び、足などに水が溜まります。

ただ、心不全とはあくまで「そういう状態」
であって、その原因としては、
心臓の弁が悪くなる弁膜症や、心臓の筋肉が悪くなる心筋梗塞、うまく収縮できなくなる不整脈など
様々なものがあります。

それが何によるかで、これからの見通しは大きく変わると思います

しかし、「ご高齢の方の心不全」というおおまかなくくりで考えると今後の経過は厳しいかも知れません。
原因に対する治療、例えば弁膜症なら弁を交換する手術など、
様々な治療法が、年齢という壁によって出来なくなるからです。

今後の経過を重く考えると、心臓の負担を軽くするために使われている、
体の余分な水分を排出させる利尿薬による内科的コントロールも、今はもしかしたら限界にきているのかも知れません。
口からではなく点滴で強く利尿剤を入れなければならない、となると退院は厳しいかもしれません。

逆に明るく考えると、心臓は悪いなりにも一定の経過を辿っていたところに、
どこかのタイミングで薬が効きにくくなる事、例えば感染症などが生じ、
心臓に負担がかかったために更に状態が悪くなり、なし崩し的に今の状態になったとすれば、
もしかしたら点滴による強力なコントロールで前の状態に近い所まで戻るかも知れません。

主治医に、元々何が原因としてあり、今はそれがどのような状態であり、今どのような治療をしており、今後どうなりそうなのか、
それをしっかり聞いて見てください。

一日も早い回復をお祈りします

この回答への補足

わかりやすいご説明ありがとうございます。
そしておっしゃる通り、祖母は心臓の中でも元々弁に異常があったようです。
年齢的にも手術は難しいし、腎臓の事もあり騙し騙しやってきました。
そして、実は昨日お見舞いに行ったら、一昨日より悪くなっていました。。
というのも、一昨日は酸素マスクをつけていたんですが、昨日の朝に水を飲もうとしてむせたらしく、そこから急に具合が悪くなってしまったようで。。
人工呼吸機?をつけられていました。
それをつけている間は飲食できないらしく、採血して数字がよくなれば機械を外せると言われたのですが。。
初日より大きな機械と点滴に繋がれていて、正直ショックでした。
やはり厳しい状況ですね。。

補足日時:2013/10/25 11:11
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90オでも治る人は治りますし60オでもダメな人もいます。


case by caseなので何とも言えません。ただし、高齢者はせっかく治しても家に帰すとあっという間に再発する傾向が強いです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
そうなんですね。。
また退院して、どこか美味しいものでも食べに行きたいなぁと思っていますが、なかなか難しそうですね。。
できること探してがんばります!!!!!

補足日時:2013/10/25 11:01
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私の祖父も同じように肺に水が溜まり、結局はその後亡くなりました。

確か85歳だったと思います。
肺に水が溜まるのは...と説明はお医者さんから聞いていると思うので省きますが、お察しの通りもう退院は
難しいかもしれませんね。本来、健康であれば肺に水が溜まるということはないですし、ましてそれが点滴を使って
排出できればいいですが、そこらへんも体力次第というところです。
うまくいかなければ、酷な言い方ですが、もう生きていく力があまりないのだろうと思います。

若い人であっても誰でもそうですが、それ位の年齢であれば尚更、元気だったおばあちゃんが今朝になったら
起きて来なかったなんて話も珍しくないです。私の祖母は前日まで出かけて歩いていたのに、突然亡くなりました。
私も小さい頃からずっと一緒に暮らしてかわいがってもらった祖母だったので、あなたの不安な気持ちはよくわかります。

もしかしたら元気になるかもしれない。けどそうでなかった時のために心の準備はしておいて下さい。
今日か1ヶ月後かはわからなけど、それが必要な状況ではあると思います。そばにいてあげられる時には話しかけてあげて。
あれを言っておけば良かったと後悔する事がないように。たとえ意識がなかったとしても聞こえていると思いますよ。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
お祖父様が同じ状況だったとのこと、大変参考になりました。
そうですね。。心の準備はしなくてはいけないかもしれないですね。。
その為にできること、自分なりにしていきたいと思います。
頑張ります!!!!!

補足日時:2013/10/24 14:06
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腎臓の働きが鈍って、オシッコが作られなくなるとまず細胞に水が溜まります。



おそらく手足が浮腫んでいて、押すともどらないで跡がつくほどになっていると思います。
これを過ぎると、肺から水が染み出してきます。

特に、横になると肺が水で浸り、咳が出て苦しくなり溺れているかのようになります。
夜眠れないので座った状態でウトウトしかできません。

また、心臓に負担がかかってパンパンに膨れ上がった状態になり、血圧も200くらいまで上がったりします。

おそらくお祖母様はこのような状態だと思います。

私はこの状態で緊急入院となり、シャントを造って血液透析となりました。

透析は1~2日置きに3~4時間ほどかかり、それなりに痛いです。

透析を選択しなければ、体に毒素が回って2週間ほどで死に至ります。腎臓はほとんど働いていませんから、水を飲めばそのまま体に蓄積されていきます。

しかし、透析はうまくいけば30年も続けていらっしゃる方もいるほどです。

認知症などの症状があると難しいかもしれませんが、透析をすれば2日ほどは浮腫も取れ、頭もはっきりします。

ですから、最初の質問に戻ると、透析をすれば現在の症状そのものですぐにどうこうというわけではありません。

希望を持って頑張ってください。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
今回は恐らく心臓が原因で肺に水がたまってしまったと思うんですが、腎臓からもそのような事が起こるのですね。。
今のところはまだ意識もしっかりしていて見た目は元気なので、できることをしてあげたいと思います。
ありがとうございました。

補足日時:2013/10/24 14:02
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Q父が肺に水がたまっていると言われました

70歳の父が市の健康診断で胸部レントゲンを撮ったら、「肺に水がたまっている」と、言われました。
なにか処置をしてくださるのかと思っていたら、三ヶ月様子を見ましょうとのことでした。
ここで質問です。

(1)「肺に水がたまる」ということは、なにか怖い病気なのでしょうか?
(2)三ヶ月も様子を見ても、大丈夫なのでしょうか?

いろいろネットで調べたのですが、病気のことはよくわからなくて困っています。

父は、肺に水がたまっていると言われましたが、他になにか症状があるわけでもなく、頭痛があるほかは、元気に過ごしております。咳なども、ひどいものはありません。ただ、近頃身内の看病が続き、心身共に疲労気味とストレスがあることと思われます。

是非教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

セカンドオピニオンで他の大きな医療機関を受診されたらいかがでしょうか。
肺に水がたまるのにはいろいろな原因があるのですが良性の場合と悪性の場合もあります。
悪性の場合は非常に稀なのですが、それは胸水を試験的に穿刺して正常を調べれば分かることです。
少しだけ痛いですが(針を刺すので)細い針で穿刺するのが一般的なので是非それをされたらいかがでしょうか?
それで、良性が確認できればゆっくり経過を見てても安心できると思います。

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

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Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
...続きを読む

Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。

Q心筋梗塞経験者、心不全から肺水腫に。治癒の見込みは

67歳の父、強烈な腹痛と呼吸困難を訴え、救急車で大学病院に搬送、ICUで治療中です。もともと、38歳の時と49歳の時に2度にわたって心筋梗塞を経験しています。
心不全からの肺水腫ということで、昨日は呼吸に難が出て麻酔(?)で眠らせ、人工呼吸器を装着しました。ただ、自発的な呼吸はしているので、その補助の意味で装着しているとのこと。人工呼吸器装着前は、酸素マスクを装着しながら苦しさはあるものの普通に会話のできる状態でした。

投薬は心臓の働きを上げるものをしていると説明されました。顔色は悪くなく、むくんだりもしていません。ドクターによると、見た目は頑張って普通にしているように見えるが、数値はあまり良くないとのこと。5日目の今日の状態は良くもなってはいないが悪化もしていないとの説明でした。入院2日目までは貧血があり輸血をしました。

数値や薬品名を控えてくるべきでしたが、一応現状と先生からの説明はこんな感じです。父がICUから一般病棟に移れる可能性、つまりこの状態から回復するというのは、一般的にどのぐらいの可能性があるものなのでしょうか? 当然健康には戻りませんが、退院できる程度まで回復する見込みがあるのでしょうか?

67歳の父、強烈な腹痛と呼吸困難を訴え、救急車で大学病院に搬送、ICUで治療中です。もともと、38歳の時と49歳の時に2度にわたって心筋梗塞を経験しています。
心不全からの肺水腫ということで、昨日は呼吸に難が出て麻酔(?)で眠らせ、人工呼吸器を装着しました。ただ、自発的な呼吸はしているので、その補助の意味で装着しているとのこと。人工呼吸器装着前は、酸素マスクを装着しながら苦しさはあるものの普通に会話のできる状態でした。

投薬は心臓の働きを上げるものをしていると説明されました。顔色は悪く...続きを読む

Aベストアンサー

今回、心筋梗塞は発症しておらず、過去の心筋梗塞による虚血性心筋症による心不全だけであれば人工呼吸器管理となっても通常は比較的簡単に抜管できる事が多いです。
ただし、腎機能が悪いと難しくなります。この辺はデータがないので評価できません。

また、心不全だけであれば、強烈な腹痛・貧血となる事は少ないので、何か別な疾患も合併している可能性があります。腹痛の原因が心筋梗塞であれば、もちろん、予後は悪いものになります。

ちなみに低酸素血症と輸血は関係ありません。低酸素血症であろうがなかろうが、貧血があれば輸血の適応があります。

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q心臓に水が・・・

父のことなのですが、息苦しいと言って病院へかかったら「心臓に水が溜まってるので入院してください」と言われたそうで、明日から内科外科で手術(?)をするため、一ヶ月くらい入院するようです。
父は68歳でタバコ・お酒は毎日やるのですが、原因は何でしょうか?
どのような手術をするのか、また、命の危険はあるのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
心臓に水がたまるというのをちょっと解説しますと、
心臓を取り巻いている「心嚢(しんのう)」という袋があるのですが、この内側に水がたまると心臓を圧迫してしまいます。
その結果、脈が変になったり、動悸がおこりやすくなったりします。
ひどい場合は心臓の動きを完全に妨害して心臓を止めてしまう事もあり、これは「心タンポナーデ」という大変危険な状態です。
この危険が考えられる場合は、早急に心嚢と心臓の隙間に針を刺し、中の水を吸い出します。これを心嚢尖刺(しんのうせんし)といいます。
それほど危険が切迫していないと思われる場合は利尿薬など効果が考えられそうな薬をいくつか試して様子を見ます。
どちらも通院では無理なので入院していただくことになります。

今回多分心嚢尖刺の方でしょうか、これを言われたという事はかなり重篤で切迫した状態と思われます。
応急処置として水を抜いて心臓の負担を減らし、原因を突き止めて治療しようという方針かと思われます。

この手術自体は、熟練の医師が行う分には、それほど極めて危険というわけではありませんが、やっぱり心臓の手術であるという事には変わりないですね。

原因はちょっと見当がつきかねます。m(__)m

なお、このくらいの説明は主治医からあった、もしくはあるのではないかと思いますが。

こんにちは。
心臓に水がたまるというのをちょっと解説しますと、
心臓を取り巻いている「心嚢(しんのう)」という袋があるのですが、この内側に水がたまると心臓を圧迫してしまいます。
その結果、脈が変になったり、動悸がおこりやすくなったりします。
ひどい場合は心臓の動きを完全に妨害して心臓を止めてしまう事もあり、これは「心タンポナーデ」という大変危険な状態です。
この危険が考えられる場合は、早急に心嚢と心臓の隙間に針を刺し、中の水を吸い出します。これを心嚢尖刺(しんのうせんし)...続きを読む

Q高齢者の肺炎について教えて下さい

88歳の母親が肺炎と診断され1月30日に入院しました。抗生剤の点滴を受けてCRPが10⇒5⇒2に下がりました。しかし熱が下がりません。午前中は37度3分程度で午後になると37度7分位になっていまいますが、担当医は本人の免疫力で治ることを期待して一旦抗生剤を止めますと言って治療をしなくなってしまいました。一か月以上食べ物を摂取していないのでアルブミンは2程度に下がっており、年齢を考慮すれば免疫力は弱いと思います。これで大丈夫なのでしょうか?どなたかアドバイスをいただければありがたいのですが。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

CRPの下がる時間的経過をお書きになっておられないので、
推測するしかありませんが、医師が抗生剤を中止したということから
推測して、CRPが2になってから、1週間ほどが経過しているのでは
ないでしょうか。
つまり、これ以上、抗生剤を続けても、CRPは下がらない、
すなわち、抗生剤が無効になっている、ということです。
無効な抗生剤を続けると、耐性菌が出てくる、菌交代現象など、
今以上に厄介な問題を抱える原因になります。

これで、状態が悪化すれば、別の手を打つ必要がありますが、
小康状態を保つならば、体力の回復を待つというのも、方法です。

食事を取っていないとのことですが、その理由は何なのでしょうか?
37.3度~37.7度ならば、食事ができない状態ではないと思います。
体力を回復する最も手っ取り早い方法は、食事です。
経鼻胃管の検討はされていないのでしょうか?

疑問点を主治医に尋ねるのは、勇気が必要だとは思いますが、
患者のことを一番良く知っているのは、診察している医師です。
なので、主治医と相談するのが、一番なのです。

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q高齢者の人工透析の延命について・・・。

高齢者の人工透析について、疑問点があるので教えて頂けたらと思っています。

姑、85歳と8か月が、慢性腎不全と心不全にかかり、呼吸苦を訴えました。

原因は、腎不全から心臓&肺に水が溜まり、呼吸苦になり、先月の19日から、一日おきに人工透析を始めました。

ケアーマネージャーの話だと、姑は年齢も年齢で過食もあり、他、筋力の低下で歩けないし、下のしまりも無い為、介護&通い透析は私達家族では、不可能との事で永久的に入院して透析を行う形になりました。

左手にはシャントを埋め込んであり、透析も様子を見つつの形で、週3回3時間ずつです。

主治医の話では、心臓も悪い為、透析を行うと負担がかかると忠告されました。

ですが、回数こなすたびに、みるみる元気になっており、他の透析患者様達は、グッタリしているのに、姑は、若帰ったように元気です。

不均衡は、低血圧が多少出ているようですが、元々食べる事に執着心が有る人でしたが、現在も食欲が旺盛です。

主治医には年齢も年齢だし、筋力の低下も有る為いくらここで透析を行ってて、延命され現在元気でも、今後はどうなるか解らない。

透析に対しても、透析はあくまでも腎臓の代わりに延命させてるだけで、腎臓そのものを治してる訳ではないので・・・。との事でした。

姑はかろうじて少しだけ腎臓の機能が働いてるので、今は透析も3時間にしてますが、今後は4時間にすると言ってました。

そこで質問なのですが↓

現在姑はまだ、慣らしの3時間透析の為、それほど身体に負担が無い為終わった後でも元気なのでしょうか?4時間になったら、多少体調不良が出て来るのでしょうか?

一番始めに入院した病院では、透析はしなかったのですが、主治医の話だと、寿命は持って2年・・。現在差し引くと後、残り1年なのですが、今、透析を行い元気だと、このまま透析を続けると延命され、寿命は5・6年位延びる可能性も出て来るのでしょうか?

今の、主治医が言う、今は元気だけど今後は解らないと言う理由は年齢的に抵抗力がない為、風邪などのウイルス感染が命取りになる場合の事を、言ってるのでしょうか?

すみませんがご意見を、宜しくお願いします。

高齢者の人工透析について、疑問点があるので教えて頂けたらと思っています。

姑、85歳と8か月が、慢性腎不全と心不全にかかり、呼吸苦を訴えました。

原因は、腎不全から心臓&肺に水が溜まり、呼吸苦になり、先月の19日から、一日おきに人工透析を始めました。

ケアーマネージャーの話だと、姑は年齢も年齢で過食もあり、他、筋力の低下で歩けないし、下のしまりも無い為、介護&通い透析は私達家族では、不可能との事で永久的に入院して透析を行う形になりました。

左手にはシャントを埋め込んであ...続きを読む

Aベストアンサー

>現在姑はまだ、慣らしの3時間透析の為、それほど身体に負担が無い為終わった後でも元気なのでしょうか? 4時間になったら、多少体調不良が出て来るのでしょうか?

いえいえ、四時間やったらもっと元気になります。透析は長い時間やればやるほど体調はよくなります。うちのクリニックでは希望者に8時間透析をしています。

>一番始めに入院した病院では、透析はしなかったのですが、主治医の話だと、寿命は持って2年・・。現在差し引くと後、残り1年なのですが、今、透析を行い元気だと、このまま透析を続けると延命され、寿命は5・6年位延びる可能性も出て来るのでしょうか?

5,6年は無理です。しかし、食欲があるうちは死なないとお考えください。うちの院長は「食欲があるのは良いことだ」といつも言います。

>今の、主治医が言う、今は元気だけど今後は解らないと言う理由は年齢的に抵抗力がない為、風邪などのウイルス感染が命取りになる場合の事を、言ってるのでしょうか?

85歳で心不全で人工透析であれば二年でしょう。そもそも人工透析は心臓に負担をかけます。大抵の透析患者は心不全で死にます。貴方のお姑さんは元々心不全で尚且つ85歳であれば二年持ちません。でも前述したように食欲が旺盛であるうちは死にません。食欲があるということは生きる力があるということです。食が細くなったら死期が近いとなります。

>現在姑はまだ、慣らしの3時間透析の為、それほど身体に負担が無い為終わった後でも元気なのでしょうか? 4時間になったら、多少体調不良が出て来るのでしょうか?

いえいえ、四時間やったらもっと元気になります。透析は長い時間やればやるほど体調はよくなります。うちのクリニックでは希望者に8時間透析をしています。

>一番始めに入院した病院では、透析はしなかったのですが、主治医の話だと、寿命は持って2年・・。現在差し引くと後、残り1年なのですが、今、透析を行い元気だと、このまま透析を続...続きを読む


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