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地球から120億光年離れた星は、地球にその星の状態が届くまで120億光年かかった、ということになって現在の状態でなく120億光年前の状態である、ということになりますか?

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A 回答 (11件中1~10件)

 120億年前に恒星から出た光が120億年かかって地球に到達したわけですから、120億年前の恒星の状態が届いたわけで、120億年前の恒星の姿が見えているという事になります。



 逆に言えば、現在の恒星から見ると、地球がある場所から届いた光は120億年前の光ですから、120億年前の地球の姿が見えているわけで、もちろん、120億年前は地球はおろか、太陽も銀河系も無かったわけですから、恒星からは何も見えていない事になります。

 120億年前の宇宙の姿と言うと、現在に比べて宇宙空間の温度が高温だったはずで、放射線密度も高く、空間密度も大きかったはずですが、真空と大差が無いわけで、望遠鏡では見えないわけです。

 120億年前の恒星に惑星があったとしても、宇宙が明るく見えるほど銀河や恒星の密度が高かったはずで、温度が高過ぎて生命が住めるような環境では無かったでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答をどうもありがとうございます。とてもわかりやすく120億年前の状態のお話をして頂き大変勉強になりました。宇宙が明るく見える程密度が高かったのですね。

お礼日時:2013/10/29 12:15

120億光年は距離。


120億年は時間の単位。

まるで違うので注意しましょう。
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この回答へのお礼

ご回答をどうもありがとうございます。根本的に勘違いしておりました!

お礼日時:2013/10/29 11:58

「光年」は距離の単位で、時間の長さを表していません。

確認してください。一光年は光が一年で進む距離です。

仮に120億光年離れた天体の爆発が確認されたとします。その爆発は120年前に起こった出来事で、それが現在の地球で確認されているということです。

一つの例えとして、海外のニュースを衛星中継する時に、こちらの質問に対して返事が遅れて届くことがあります。これは電波や音声が伝わるのに時間がかかるため、相手が数秒前に発した返事を聞いているのです。このような時間差が文字通り天文学的に大きくなったがのが、宇宙観測です。
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この回答へのお礼

ご回答をどうもありがとうございます。光年と年の違いがわかりました!

お礼日時:2013/10/29 11:58

遠くの天体ほど早い速度で遠ざかっている事が、それらからの光のドップラー効果から明らかとなっています。


その膨張速度を逆転すると、138億年前に一点に収束する=宇宙は138億年前のビッグバンから始まったと考えられるのです。

それとは全く別に、全宇宙から絶対温度3度という間のびした電磁波が観測され、ドップラー効果から考えると138億光年彼方からのものであり、138億光年彼方=138億年前のビッグバンの姿そのものを観察している事が明らかとなったのです。
その後も、銀河より大質量の点状天体・クェーサーが100億光年以上遠くに発見され、それより近くに小さな渦を伴ったものも見つかり、我々になじみのある渦状の銀河への過程が、距離に反映されていると考えられました。
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この回答へのお礼

詳しいご回答をどうもありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:2013/10/29 12:02

> ということになりますか?


そのとおり。

面白いのは、宇宙が誕生して十数億年なのに、宇宙が120億光年以上の広さを持っているということ。
宇宙の広がる速度が光速以上であった又はあるということ。
それを考えると、120億年前に120億光年先に有ったその星が、現在はどれだけ離れているだろうかという疑問を考えてみるのも面白いし、その星まで行くにはどれだけかかるかを考えるのも面白い。
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この回答へのお礼

ご回答をどうもありがとうございます!その通りとのお言葉頂けて嬉しいです。

お礼日時:2013/10/29 12:03

確かにその通り


正解です
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この回答へのお礼

ご回答をどうもありがとうございます!正解なんですね、嬉しいです。

お礼日時:2013/10/29 12:03

>120億光年前の状態である、ということになりますか?


 違うよ!!!光年とは距離の単位ですよ!!120億年前の姿です。
 ただ、あなたの前の誰かの姿も、少し前の姿ですよ。
 この宇宙に光より早く伝わるものはありません。情報ですら光より早く伝わらないのですから、それを現在の姿と言っても矛盾しないのです。というか、その星が現在はどの位置にあるなんてのも、現在と言う意味から120億光年先にあるとしか言えない。
 太陽だって8分18秒前の姿です。ひょっとすると今爆発しいるかもしれない、それを知るのは8分後・・の現在です。
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この回答へのお礼

ご回答をどうもありがとうございます。光年と年の違いですね。

>それを知るのは8分後・・
この時間差がたまらないですね。

お礼日時:2013/10/29 12:07

「120億光年前」ってなんですか?

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この回答へのお礼

ご回答をどうもありがとうございます。光年は距離を表す単位でしたね、間違っておりました;

お礼日時:2013/10/29 12:08

>~現在の状態でなく120億光年前の状態である、ということになりますか?



  Yes
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この回答へのお礼

ご回答をどうもありがとうございます!やっぱりそうなんですね!

お礼日時:2013/10/29 12:09

現在の状態だよ、


地球からその星に行くのに120億光年掛かるだけのことで特殊天体望遠鏡で見たら120億光年前とか後とかでは無く今現在の星の姿だよ。

現在以外過去も未来も見ることは出来ない、
過去や未来が見える物が有ったら宝くじで大金持ちで悠々自適に死ぬまで贅沢三昧出来る。


またアホな事書いてしまった。
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この回答へのお礼

ご回答をどうもありがとうございます!そういう面もあるかもしれないですね、影響が出るのは現在でしかない、という感じですかね。

お礼日時:2013/10/29 12:22

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Aベストアンサー

 そうです。光の速さは秒速30万kmですので、地球上とか、スペースシャトルが行っていた程度の宇宙なら、リアルタイムといっても問題ありません。ライムラグは1/1000秒といった程度で、人間では分からない程度です。電波と呼ばれるものも光と合わせて、電磁波と呼ばれる同じものです。電波も秒速30万kmの速さです。

 月との距離は40万kmくらいですので、1秒以上遅れます。往復で3秒に近くなります。こうなると、月を周回する無人衛星や、月面に降りた無人探査機を、地球上から無線操作するのは難しくなります。

 たとえば、無人探査機にビデオカメラが取り付けてあるとして、その映像を地上で見るのが1秒以上後で、それを見て操作すると、その司令電波が探査機に届くのが、その1秒以上後、探査機がそれに応じて動作した結果の映像が、またまた1秒以上後に地上で見ることになります。

 地球から太陽系の惑星を見ると、もっとはっきり遅れます。地球から最も近い火星でも数分以上遅れます。海王星などだと、5時間以上遅れます。実際とは、これだけ遅れて見えることになるため、その遅れを利用して、光の速さを測定することも行われました。

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 そうです。光の速さは秒速30万kmですので、地球上とか、スペースシャトルが行っていた程度の宇宙なら、リアルタイムといっても問題ありません。ライムラグは1/1000秒といった程度で、人間では分からない程度です。電波と呼ばれるものも光と合わせて、電磁波と呼ばれる同じものです。電波も秒速30万kmの速さです。

 月との距離は40万kmくらいですので、1秒以上遅れます。往復で3秒に近くなります。こうなると、月を周回する無人衛星や、月面に降りた無人探査機を、地球上から無線操作するのは難しくなります。
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Q1光年って何年のことですか? 130億光年=130億年でいいですか?

1光年って何年のことですか? 130億光年=130億年でいいですか?

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

質問は、
130億光年先の宇宙を見るときは、生まれたばかりの宇宙の光を見ていることになる。
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ということですね。
残念ながら、そうはならないのです。
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Aベストアンサー

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であれば132億光年離れているけど、今の姿を撮影したってことじゃないのでしょうか?

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どなたかご回答をよろしくお願いいたします。

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例えば太陽は光速で8分かかる距離にあるから、今...続きを読む

Aベストアンサー

『望遠鏡でこちら側から能動的に見に行った』というのが勘違いの根幹だと思われます。
まず、望遠鏡で拡大するというのは対象に近づく行為ではありません。
次に見るという行為は、目に入ってくる光を網膜で捉えて脳内で処理することですので、
どう足掻いても受動的です。(自分の力で光をあやつり目に入れることが出来ないため)

星空の写真(ネガフィルムで)を撮り、現像したものを引き伸ばしルーペで見ると、
ある程度遠い星(暗く小さく写っている星)を見ることが出来ます。
あなたの理論によると、この『ルーペで見に行った』という行為が時空間を歪めてしまうことになります。

望遠鏡は似たような事をしているものだと考えてください。
星空のほんの小さな片隅を恐ろしく拡大して見せているだけなのです。


あと、光はさえぎるものが無い限り幾らでも真っ直ぐに飛んでいきます。
宇宙空間では光をさえぎるものは殆どありません。

Q現在定説となっている星の数はいくつですか?

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宇宙の大きさはたしか100億光年、という事だったような気がしますが、これもあってますか?

Aベストアンサー

銀河系だけで2000億個以上の恒星があるといわれており、また、宇宙全体では銀河系規模の銀河が1000億以上あるといわれています(どちらの数字も観測可能な近傍宙域での個数から推計されたもので、実測されたものではありません)
この推計に従えば宇宙全体の恒星は2000億*1000億=200垓個以上ということになります

宇宙には果てが無い(2次元に敷衍すれば膨らみつつある(内部の概念の無い)ゴム風船の表面のようなもの)と考えられていますので、何をもって『大きさ』とするかは難しい問題ですが、観測されたもっとも遠い天体は地球から約120億光年離れているそうです

Q星までの距離(何光年?)

地球から遠くの星までの距離の一覧が見られるサイトはないでしょうか。

たとえば
*万キロ -○○星
1光年  -○○星
10光年 -○○星
100光年-○○星

などがわかる一覧表です。
(ちなみに、わたしが一番知りたいのは10~20光年のあたりにある星々です)

Aベストアンサー

比較的近距離の恒星の一覧なら
http://www.fixedstar.jp/kinkyori/kinkyori.html

主な恒星(見かけが明るい星)の距離は
http://www1.odn.ne.jp/haru/data-list/kosei.html

「星 距離 光年」といったキーワードで検索すると他にもいろいろ出てくると思います。

参考URL:http://www.fixedstar.jp/kinkyori/kinkyori.html,http://www1.odn.ne.jp/haru/data-list/kosei.html

Q光の速さで進む光速船ができたらその船は飛んでるときどんなことになるのですか?

光の速さで飛ぶことができる宇宙船ができたとします。

今の物理学でわかっている段階では、どうなるのですか?
私の読んでいる本には質量が光速に近づくにつれ無限大になる、としか書かれていません。そうなると密度も無限大になり星みたいに破裂しちゃうのですか?でも、別の本にはビックバンのときにできた塊は光速で宇宙の端にむかって飛んでいるとかかいてあります。ということは、物体のままなんですよね?

ん~、よくわかりません。もしかしてタイムワープとかできちゃったりするのですか?

Aベストアンサー

簡単に説明しますね、
まず、光は一番早いものです。これに近づいた(同じではなくても)速さをもつ宇宙船にのったとすると、あなたの体重はどんどん増えます。質量が増えていくのです。また、あなたはどんどん縮んでしまいます。
 でもこれは船の外から観測したときの話しで、乗っているあなたは別に異常は感じないのです。船の外をあなたが見たときに、周りの風景が縮んで見えるのは感じられますが。
 E=mc2 エネルギーは質量×光速の二乗 有名なアインシュタインの方程式です。どんなに小さな質量でも、光速に近づけば近づくほど、ばく大なエネルギーを持つことになるというものです。
(原子爆弾がこれの応用ですね)
次に、宇宙の端とありますが、宇宙には端はありません。ニュートンの時代には、絶対座標という宇宙の中心があると考えられていましたが、中心とか端はないというように、今は考えられています。
(じゃ、ビックバンが起きた所が中心じゃないのか?と思うでしょうが)
最後にタイムワープと書いてありますが、光速に近い船の中は、時間の進み方が遅くなります。近光速で5年旅行して地球に戻ったら、地球上では50年過ぎていたということはありえます。これは、45年先にタイムスリップしたと考えられますし、地球にいた人から見れば、過去からタイムスリップして来た人とも考えられるのです。
以上、大雑把に説明しましたが、かえって混乱させてしまったら、ゴメンなさいね。
本屋さんに行くと、NEWTONという科学雑誌があります。いろいろな主題で、写真やイラストを多く使用して、意外とわかりやすくておもしろい雑誌です。
ご質問の内容なら、相対性理論のバックナンバーを見てもらえば、自分のへたな説明よりもっとすっきり理解できると思いますよ。(内容によりますが、1000~2000円くらいです。)宣伝じゃないよ。
以上 ご参考までに。

簡単に説明しますね、
まず、光は一番早いものです。これに近づいた(同じではなくても)速さをもつ宇宙船にのったとすると、あなたの体重はどんどん増えます。質量が増えていくのです。また、あなたはどんどん縮んでしまいます。
 でもこれは船の外から観測したときの話しで、乗っているあなたは別に異常は感じないのです。船の外をあなたが見たときに、周りの風景が縮んで見えるのは感じられますが。
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Q「ダブルスタンダード」の意味

最近よく耳にする言葉の一つに、「ダブルスタンダード」という言葉があります。

この言葉に関して、明確な意味を認識していないのですが、「二律背反」/「言行不一致」/「棚上げ主義」といった意味なのでしょうか。

ご存知の方、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

『ダブルスタンダードとは、矛盾の一形態である。

ある事象への対処にあたって相矛盾する二つの基準を使い分けることである。
日本語では二重基準・二枚舌など。
もっとわかりやすく言えば「ご都合主義」のことである。
錯誤が背景にあるもの、感情が背景にあるもの、利害が背景にあるものなどがあるが、
いずれも一般的には公平や論理とは真逆をいく態度である。』


こちらが参考になります。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89

Q夜空の星は過去のものだとすると、実は既に消滅しているものもあるか?

夜空の星は過去のものだとすると、実は既に消滅しているものもあるか?

みなさん、いつもご丁寧な回答をありがとうございます。

 星空を眺めています。実は、今見ている星(の光)は、過去のものだそうですね。

 ということは、この星が既に爆発などで消滅していたとしても、星として私たちには見えていることはありますか?

Aベストアンサー

 ある意味そうなのですが、実はもっと奥が深い。
 そもそも真空中の光より早いものはないのですから、まさしく見えている星が今の星ともいえるのです。
 1光年かなたの星の光は1年前にその星を出たものですが、じゃ、目の前のあなたの前に居る彼女は・・一瞬後には消滅しているかもしれない。いつもあなたが見ている世界は、すべて過去の物なのですか???。
 光より早い観測手段がない--時間すらその制約を受けている---限り、今(観察しているもの)が今(の姿)としか言いようがない。
 話としては「今見えているあるアンドロメダ星雲の姿は30万年前の姿」というのは、ロマンチックではあるけど、実はまさに今の姿であるというのが正しい。だって「今」という時間すら光より早く進めない。


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