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つい数日前、某旧帝大模試を受けたのですが、
ミッチェルの化学浸透(圧)説をふまえた記述問題が出て、わたしはぜんぜん理解できず…。

解説に『酸化的リン酸化におけるATP生成の機構について旧説しか知らない人は早く浸透圧説を理解すべきである。』
とあったのですが
旧説とは何を指すのかわからず、また化学浸透説もちゃんとわかってません。

詳しい方がいたらぜひとも教えてほしいです!お願いします。

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A 回答 (3件)

 検索をすると、概要を知ることができます。


 
 (1)旧説:1951年に、アルバート・レーニンジャーにより、「呼吸鎖複合体の電子伝達およびATPの合成は共役している」とした『酸化的リン酸化』のこと

 (2)化学浸透説:1961年 に、ピーター・ミッチェルにより、「プロトンの電気化学的ポテンシャルがATPの合成に寄与している」とした『化学浸透圧仮説』のこと

 ※これに関しては、簡単に纏めたスライドより、引用しましたが、著作者が判りませんでした。P4~P5 恐らく九州大学のアキヤマ先生のご講義のご資料かと思います。ocn検索で閲覧できました。
  http://mole.rc.kyushu-u.ac.jp/~akiyama/ko-gi/che …

 (3)尚、酸化的リン酸化って何ですか?という質問が、教えてgoo!にも、以前にありますので、ご参照下さい。
  
  ご質問者:noname#73969 投稿日時:2007/05/08 14:4
  ご回答者:xenopus    回答日時:2007/05/08 22:29
  
  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2983297.html 
 
 
  
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>「旧説しか知らない人は早く浸透圧説を理解すべきである。




を真に受けて、あせって質問したみたいな?高2?

知らなくていいと思うんだけど(^^;)その問題を解くのに旧説以外が必要だったの?

ミッチェルの浸透説を知らないと生物受験で点数取れなくなりますか?を質問すべき?受験生としては。

私もですが旧説さえほとんど理解していませんよ、ねー。
でも成績は良かったです。ポイントをつかむから。
今回は旧説知らない受験生には新説なんかどうでもいいがポイントじゃないの。
模試は(^^;)超難関で一点を争う人と同じ解説文になるんじゃない?

結局さ、やがて覆される事をも暗記させられテストされるんだから、ご自分の必要性に合わせて、テストとしてちゃちゃっと処理してください。

私は受験生じゃないんで、優雅に理科に時間を使わせて頂きますよ。
立場は違っても楽しい気分で勉強して行きましょう。
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質問者殿は趣味模試かに。

何のご専門。縁があったら助太刀頼みます。
私も本題の専門家じゃないですが。
(デカイ画像添付で重くする馬鹿が増え続ける自滅サイトの)Wikipedia 様の「呼吸」に「従来は~」と記載されてますよ。

呼吸の式で38ATPが生成されるんですが。このリン酸化を酸素の反応に基づくとまとめた従来の主張は却下されて水素イオンの濃度差をエネルギー源とするものです。水素イオンの内膜内への流入がATP合成酵素?を回転させてという仕組みが解明されたとのこと。ミトコンドリアの中で水素を取り出して、それを運んで、ミトコンドリアの内膜と外膜の隙間の水素イオン濃度を高めて、あとは濃度差(の浸透圧)によって(リン酸化する)合成酵素が水車小屋みたく回転してひとりでにと。
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この回答へのお礼

すごく分かりやすいです。ありがとうございます(^^)

わたしは現役受験生なので模試受けさせられてます←
化学、日本史、英語だったらもしかしたらお役にたてるかもしれません。

Wikiでも調べてみます!

お礼日時:2013/11/03 10:30

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Q酸化的リン酸化ってなんですか?

よく見かけるのですがいまいち分からないで使ってます。
どなたか分かりやすくおしえてください。おねがいいたします。

Aベストアンサー

ミトコンドリアの電子伝達系におけるATP生成反応の様式を指して「酸化的リン酸化」といいます。電子伝達系においてNADHから渡された電子が酸素に受け渡されるまでの一連の反応に共役して{ADP+Pi→ATP}となるのでこのように表現します(電子受容体である酸素が消費される=酸化反応)。

これに対して、解糖系におけるATP生成反応は代謝物(基質)のリン酸基がADPに転移する反応であり、その様式は「基質レベルのリン酸化」と呼ばれます。教科書などでは「酸化的リン酸化」と対比的に説明されることが多いようです。

また、植物の葉緑体における光エネルギーを用いたATP生成反応の様式を「光リン酸化」と呼びます。

おおづかみのとらえかたとしては
ATP生成反応について

解糖系:基質レベルのリン酸化
ミトコンドリアの電子伝達系:酸化的リン酸化
葉緑体の電子伝達系:光リン酸化

という感じです。

(蛇足)
TCA回路の{スクシニルCoA→コハク酸}の反応に共役する{GDP+Pi→GTP}の反応も基質レベルのリン酸化です。ATP生成反応に限った話ではないということです。とはいえ、だいたいはATPのお話に関連しています。

ミトコンドリアの電子伝達系におけるATP生成反応の様式を指して「酸化的リン酸化」といいます。電子伝達系においてNADHから渡された電子が酸素に受け渡されるまでの一連の反応に共役して{ADP+Pi→ATP}となるのでこのように表現します(電子受容体である酸素が消費される=酸化反応)。

これに対して、解糖系におけるATP生成反応は代謝物(基質)のリン酸基がADPに転移する反応であり、その様式は「基質レベルのリン酸化」と呼ばれます。教科書などでは「酸化的リン酸化」と対比的に説明されることが多いようです...続きを読む


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