忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

知人の源泉徴収票と、毎月の給与明細書の計算が合いません。
私はまったく無知でして、いろいろとインターネットで調べてはいるのですが、どうもわかりません。
どなたかご教授下さると幸いです。

月の給与支給明細を見ると、総支給額35万、総控除額15万、差引支給額20万とあり、実際に20万円振り込まれています。(おおよその額です)
賞与は年に二回、手取り50万ずつで年間100万です。

源泉徴収票の
『支払金額』-『源泉徴収税額』-『社会保険料等の金額』-『住民税』+『交通費』
で大体の年間手取りがわかると教わり、計算してみるのですが、月の手取りと計算が合いません。
月の手取りは20万で、賞与の手取りは前述のとおり一年に100万なので、
月20万×12カ月+賞与100万=340万が年間の手取り額になると思うのですが、源泉徴収票から手取り額を計算してみると、470万になります。
大きな差が出てしまって困っています。

一つ心当たりがあるとすれば、(まったく的外れかもしれないのですが)
月収について、手取りは額面の約70%程度とよく聞くのですが、うちは額面の約57%しか手取りがありません。
給与明細を見ると、健康保険料、年金保険料、雇用保険料、生命保険料、損害保険料、労働組合費、所得税、住民税、財形、などが『控除』となっており、これが総支給額の約43%に当たります。
その43%を引かれた残りの57%である20万が手取りとして振り込まれています。

額面の57%しか貰えないなんて少ないなぁとずっと疑問だったのですが、このたくさん引かれている分が、最終的に戻ってきている……ということでしょうか?

結婚を考えている相手で、結婚したら私が家計のやりくりをすることになっています。
年間の手取りが340万と470万では計画にも差が出てきますので、困っています。
本人に聞けば早いのですが、この前さらっと説明され、その時は何も問い返さなかったので、今になって、給与についてもう一度詳しく説明してほしいとは言いにくく、こちらで質問させて頂きました。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (7件)

Q_A_…です。


お礼いただきありがとうございます。

>…実際に手元に入ってくる額を知るには、『源泉徴収票』ではなく、給与明細書と賞与明細書の『銀行振込額』を合計した方が適当ということでしょうか?

はい、そういうことになります。

---
(詳しい理由)

『【給与所得の】源泉徴収票』は、所得税の計算対象になる「【給与の】支払金額」と、所得税の計算をするときに差し引く「所得控除の額」、「実際に徴収した(された)所得税の額」を、「支払者(事業主)」が証明したものです。

ですから、通常非課税である「通勤手当」は、「支払金額」には含まれていません。

『電車・バス通勤者の通勤手当』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2582.htm
>>役員や使用人に通常の給与に加算して支給する通勤手当や通勤定期券などは、一定の限度額まで非課税となっています。…

また、一般の会社員が受け取る、いわゆる「給料・賞与」は、【税法上の給与】に該当しますが、「仕事をして受け取るお金」がすべて「税法上の給与」というわけではありません。

たとえば、「仕事をして受け取るお金」が、「事業所得」や「雑所得」に区分される場合があるのですが、当然それらは「給与所得の源泉徴収票」の「支払金額」には記載されません。

もっとも、「(支払われるのが給与ではない)他の仕事と兼業する」というようなことでもなければ、一般の会社員が気にする必要はありません。

『所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

『給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
>>…1か所から給与の支払を受けている人で、【給与所得及び退職所得以外の】所得の金額の合計額が20万円を超える人
『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

---
ちなみに、「手取り」というのは、「ざっくりと考えて、結局いくら自由に使えるお金が残るのか?」ということを表現した言葉で、もともと難しい定義などはありません。

ですから、「通勤手当(いわゆる交通費)は、自由に使えるお金ではないから手取りには含めない」とその人が考えれば、それが「その人にとっての手取り」です。

また、「財形貯蓄は、税金などとは違うので手取りに含める」と考えれば、それが「その人にとっての手取り」ということになります。

『手取り』
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/152081/m0u/
>>給与【など】から税金【その他】を差し引いた、正味の受取金。実収入。

>…この質問文のケースだと、一年間に実際に手元に入ってくる金額は340万のほうでしょうか? 

上記の通り、「riko0129さんの考える『手取り』とはなにか?」をはっきりさせる必要がありますが、【すぐに使えるお金】ということであれば、「給与明細書と賞与明細書の『銀行振込額』」ということになります。

>源泉徴収票の『支払金額』-『源泉徴収税額』-『社会保険料等の金額』-『住民税』+『交通費』で大体の年間手取りがわかると聞いたのですが、これは誤りということでしょうか?

いえ、「【大体の】年間手取りがわかる」ということなら、誤りではありません。
ただし、「自分の場合も当てはまるのか?」となると、まったく別の話です。

そもそも、

・源泉徴収票の『支払金額』『源泉徴収税額』『社会保険料等の金額』、『住民税』『交通費』

には、「天引きされている生命保険料と損害保険料の額」「労働組合費」「財形貯蓄の額」が含まれていませんので、その「公式?」は自分なりにアレンジして使わないと的外れな答えしかでてきません。

ちなみに、「給与所得の源泉徴収票」に記載されている「社会保険料等の金額」というのは、税金の計算をするときに差し引く「社会保険料控除」の額のことです。

そして、「社会保険料控除」は、支払った保険料の【全額】が控除対象になるので、「社会保険料控除の額=支払った社会保険料の額」と考えて良いことになります。

『社会保険料控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
>>納税者が自己…の負担すべき社会保険料を…給与から控除される場合などに受けられる所得控除です
>>1 健康保険、国民年金、厚生年金保険及び船員保険の保険料で被保険者として負担するもの
>>5 【雇用保険】の被保険者として負担する労働保険料

*****
(備考)

○「給与所得控除」について

「給与所得控除」は、「社会保険料控除」のような「所得控除」ではありません。
「(給与)支払金額」から、【無条件】で差し引いて良い「必要経費」に相当する控除です。

「何のために必要経費を引くのか?」と言いますと、「所得税」も「(個人)住民税」もどちらも「収入の金額」にそのまま税金がかかるわけではなく、「収入を得るためにかかったいろいろな費用」を差し引いた「儲け」に対してかかります。

この「儲けの金額」のことを、【税金の制度】では「所得金額」と呼んで「収入の金額」とははっきり区別しています。

---
ですから、「(税法上の)給与所得の金額はいくらか?」と言った場合は、「給与所得の源泉徴収票の『支払金額』」ではなく、「給与所得控除後の金額」になります。

また、それ以外に「所得」がなければ、「給与所得の源泉徴収票の『給与所得控除後の金額』」が、そのまま「その人の、その年の、(税法上の)所得金額」ということになります。

---
ちなみに、「社会保険料控除」などの「所得控除」は、「実際に税金の計算をする時」に「年間の所得金額」から差し引きます。(控除します。)

つまり、「考え方」を式にすると以下のようになります。

・収入金額-必要経費=所得金額
  ↓
・所得金額-所得控除=課税される所得金額(課税所得)
  ↓
・課税される所得金額(課税所得)×税率=税額

『一宮市|所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shi …
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
---
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320. …
『各種控除一覧表|彦根市』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shi …

---
このように、「給与所得の源泉徴収票」は、「税金の計算」をするのには必須と言って良いものですし、事実「所得税の確定申告書」には添付が義務付けられています。
しかし、「手取り額」を計算するには、「税金に関すること以外の情報」が不足しているので、資料としては不十分ということになります。

『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
>>(3)給与所得がある場合:給与所得の源泉徴収票(原本)

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。なお、不明な点があればお知らせください。
※また、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

お恥ずかしい話ですが、今まであまり考えずにいた分野なので、説明して頂いたことを全部理解するところまではいっていないのですが、とても参考になりました。
会社や個人によって、計算が変わってくるようなので、彼ともよく話そうと思います。

ひとつひとつ丁寧に解説して下さり、本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/11/01 13:00

>月の手取りは20万で、賞与の手取りは前述のとおり一年に100万なので、


>月20万×12カ月+賞与100万=340万が年間の手取り額になると思うのですが、

はい。それが「本当の手取り額」です。

>源泉徴収票から手取り額を計算してみると、470万になります。

源泉徴収票からは、手取り額は計算できません。

計算できるのは「税金を源泉徴収された後の、書類上の所得」です。

この「書類上の所得」から、更に、雇用保険料、生命保険料、損害保険料、労働組合費、源泉徴収されない住民税、財形などを引くと「本当の手取り額」になるのです。

470万-340万=130万ですから、年間、130万が「雇用保険料、生命保険料、損害保険料、労働組合費、源泉徴収されない住民税、財形の合計額」として、所得から天引きされているのです。

なので、手取りは、あくまでも「340万」です。

なお、生活設計する場合は「ボーナスは含めない」方が良いです。

ボーナスってのは「会社の業績が悪くなるといきなりゼロになる」ので、ボーナスをアテにして生活設計してると、ボーナスが出なかった時に生活が破綻します。

アテにしてたボーナスが出なくて自己破産しちゃったり、ボーナスが出なくてローンを滞納しちゃって借金まみれになっちゃったり、ボーナスが出なくて家計が破綻して離婚にまで発展しちゃったり、そういう目に遭って困って質問している人を、このQ&Aサイトで数多く見掛けます。

貴方もそうなりたくないなら「ボーナスはゼロとして生活設計」しないといけません。
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この回答へのお礼

詳しく教えて下さってありがとうございます。

知りたかったことがわかり、すっきりしました。
明瞭なご回答に感謝いたします。

生活設計についてもアドバイスありがとうございます。
確かにボーナスに頼るのは危険ですよね。
彼も私も「賞与は全部貯金」と決めているので、これからも、生活は毎月の手取り額でおさまるように頑張るつもりです。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/30 13:27

>給与明細を見ると、健康保険料、年金保険料、雇用保険料、生命保険料、損害保険料、労働組合費、所得税、住民税、財形



ここに載っているうち、財形とは財形貯蓄の事で、会社があなたに代わって貯金を作っているのです。あなたの貯金であって退職時には全額があなたへ渡されるはずです(通帳として)つまり、あなたの賃金、手取りではないものの、もらっている額に含まれます。
労働組合費は、その名の通り労働組合の会費なので、あなたが個人として払うべき費用であって、これも手取りのうちです。自宅の電気代と同じようなものだと思っていいです。
生命保険、損害保険(何のだかよく分かりませんが)
いずれも個人のもので、強制的に入らされているのもなんだかなぁとは思いますが、これも手取りのうちです。
上記、全ての金額を手取りに含んで下さい。
(生保レディかなんかですか?ああ、自分の事じゃないんですね。ここでは推測しかできませんよ。必ず、本人に確認をとって下さい)
また、一時金からも所得税、社会保険料が引かれるはずなのですが、、、
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>上記、全ての金額を手取りに含んで下さい。

つまり、実際に手元には入ってこないけれど、手取りとして考える、
ということでしょうか。

額面のわりに、実際に振り込まれる金額が少なくて驚きました。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/30 13:33

Q_A_…です。


一点、補足です。

『給与所得の源泉徴収票』の「源泉徴収」は、「【所得税の】源泉徴収」のことを指しています。

ですから、『給与所得の源泉徴収票』に、いわゆる「天引き」されているものが、すべて記載されているだろうと思ってしまうと、「給与明細の金額と一致しない」ということが起こることになります。

---
「住民税」を給与から差し引くのは「特別徴収」という制度によるものなので、「特別徴収」が正式な呼び方ということになります。

「社会保険料」には、正式な呼び名のようなものはありませんので、単に「天引き」や「控除」のような言い方をすることが多いです。

---
(参考)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。
『一宮市|所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shi …
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
---
『★年末調整…ホントに済んでる?源泉徴収票でチェック 確定申告が必要な源泉徴収票とは』(更新日:2004年01月27日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/295780/
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
---
『[PDF【9.43MB】]\事業主のみなさん/個人住民税は特別徴収で納めましょう(総務省・全国地方税務協議会)』
http://www.zenzeikyo.jp/ippan/koho/kobetu_koho/t …
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長いですがよろしければご覧ください。



>源泉徴収票と給与明細書の手取り額が合いません

『給与所得の源泉徴収票』は、「税法上の法定調書」と呼ばれるもので、簡単に言えば「税金の制度で発行が義務付けられた書類」です。

ですから、「税金に関すること」以外の余計な情報は記載されておらず、「手取り額」、つまり「何だかんだと引かれて実際に受け取れる額」を計算するための資料としては適当ではありません。(なお、「個人住民税」に関する情報も記載されていません。)

『法定調書>No.7411 「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm
>>…すべての受給者に交付しなければなりません。

---
「結局のところ実際に使えるお金はいくらなんだ」ということを知るには、「口座に振り込まれた金額」を見るのが一番手っ取り早くて確実ですが、「何だかんだと引かれたものの内訳」を知るには、「給与明細」を見るしかありません。

「何が引かれるか?(控除されるか?)」は、勤務する会社によって違っていますので、誰にでも当てはまる公式のようなものはありません。

また、「給与所得の源泉徴収票」のように様式が統一されていませんので、「給与明細」の様式は勤務先によってバラバラです。

ほとんどの人が引かれるのは、「所得税(国税)」「個人住民税(地方税)」の2つの税金と、「職域保険の保険料(の従業員負担分)」ですが、それ以外は、ほんとうに勤務先次第です。

『源泉徴収とは?支払者が所得税を納付』(更新日:2009年04月30日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/12014/
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF …

>給与明細を見ると、健康保険料、年金保険料、雇用保険料、生命保険料、損害保険料、労働組合費、所得税、住民税、財形、などが『控除』となっており…

・「健康保険料、年金保険料、雇用保険料」が、いわゆる「社会保険料」と呼ばれているものです。

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF …

・「生命保険料、損害保険料、労働組合費、…財形」の「詳細」については、私のような「第三者」には判断しようがありませんが、その分「手取り(振込み額)が減る」という点では、「税金」や「社会保険料」と同じです。

・「財形」は、「お得な積立預金」のようなものです。

『会社員としての特典を活かしたマネープランの立て方(3)―「いい給与天引き」と「悪い給与天引き」』 [2011.09.28]
http://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no …

この回答への補足

再度すみません。

源泉徴収票の
『支払金額』-『源泉徴収税額』-『社会保険料等の金額』-『住民税』+『交通費』
で大体の年間手取りがわかると聞いたのですが、これは誤りということでしょうか?

補足日時:2013/10/30 14:04
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この回答へのお礼

詳しく教えて下さってありがとうございます。
勉強になります。

「何だかんだと引かれたものの内訳」は毎月の給与明細にある『控除』の欄の諸々ですよね。
ここに記載されているものは一応理解できました。

>「税金に関すること」以外の余計な情報は記載されておらず、「手取り額」、つまり「何だかんだと引かれて実際に受け取れる額」を計算するための資料としては適当ではありません。

つまり、実際に手元に入ってくる額を知るには、『源泉徴収票』ではなく、給与明細書と賞与明細書の『銀行振込額』を合計した方が適当ということでしょうか?
そうすると、この質問文のケースだと、一年間に実際に手元に入ってくる金額は340万のほうでしょうか? 

お礼日時:2013/10/30 13:12

生命保険料、損害保険料、労働組合費、財形 は、手取りに含まれるのではないでしょうか?


これらの項目は、給与から天引きされているだけの任意的なもの(組合費は微妙ですが、その他は止めたければ止められるもの)です。
家計をやりくりするという観点では、財形は貯金と考えれば良いですね。(家計から貯金しているのと同じ)
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この回答へのお礼

お早いご回答ありがとうございます。

すみません、お恥ずかしい話ですが、
「生命保険料、損害保険料、労働組合費、財形 は、手取りに含まれる」
というのが、よく理解できませんでした。

『生命保険料』は、最終的に(死ぬと)戻ってくる。
『財形』は、本人に代わって会社が貯蓄してくれている=今は手元にないが最終的に戻ってくる。
という認識で良いのですよね。
これらは、今は実際に手元にはないけれど、いずれ戻ってくる、ということですよね?

『手取り』というのは「実際に手元に入ってくるお金」のことだと認識していたのですが、
いずれ戻ってくるお金も『手取り』として含めるものなのでしょうか?

それともう一つ質問なのですが、
一年間に実際に手元に入ってくる金額は、質問文の場合だと340万のほうでしょうか? 

よろしくお願いいたします。

お礼日時:2013/10/30 12:52

健康保険料


年金保険料
雇用保険料
所得税
住民税

この五項目は一般的な雇用契約では源泉徴収されます。

生命保険料
損害保険料
労働組合費
財形

これらは、本人が選択した結果です。
生命保険料は、会社に営業に来るおばちゃんと結んだ保険契約で、貯蓄と保険に相当しますね、最終的に(死ねば)は戻ってくる金です。
損害保険料は、家財や一般損害保険などの保険を生命保険の付帯で契約したのかも知れません。
労働組合費は、企業によります我、通常は天引きです。
財形というのは、会社がやっている積立貯金で、利子補給などのメリットがあり、市井の預金より利率が良い物です。財形というのは「財産形成」の略語です。

概ね、質問者が世間知らずなのに好い加減なネットの知識で判断しているようです。
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この回答へのお礼

お早いご回答ありがとうございます。

控除の欄に記載されている事項の詳細を質問しているわけではないので、知りたかった内容ではないのですが、参考になりました。

彼ともよく話し合おうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/01 13:10

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Q実際の給与より多い額が源泉徴収票に記載されているのですが、どうしたらいいでしょうか?

はじめまして。宜しくお願い申し上げます。
昨年末に退職した会社から、先日、給与所得の源泉徴収票が送られてきたのですが、支払金額の数字が、私がもらった所得と比べて明らかに多いのです。つまり、実際の給料よりも多く、事業所が私に給料を支払ったことになっているのです。これでは、今年の市民税や国民健康保険料が高くなってしまうと心配に思うのですが、どうしたらいいと思われますか?給与明細は全部持っていますが、ご教示のほど宜しくお願いします。

Aベストアンサー

当然、会社には正しい源泉徴収票を作成して税務署へ提出し、また給与所得者本人に交付する義務があります。また正しい給与支払報告書を作成して市町村役場へ提出する義務があります。

「支払金額」が本当の給与額より多いとすれば、市民税や国民健康保険料も本当の金額よりも多くなります。質問者にとっては不当な結果になります。直ちに退職した会社に抗議して正しい源泉徴収票を交付するように要求すべきです。もし会社が応じないならば、会社を管轄する税務署へ訴えることができます。その時は、全部の給与明細書を持っていきましょう。

また源泉徴収票の源泉徴収税額も、正しいかどうか点検しておいて下さい。

Q源泉徴収が給与明細と合わないのはなぜ?

源泉徴収について本当無知なので教えてください。
経緯から説明しますと、今年の3月に前の会社を退社し、間を空けずに今の会社で現在働いております。
現在働いている会社から年末調整の書類を用意してくださいと言われたので前の会社から今年度の源泉徴収をもらって内容を確認したら…、明らかに私の支払われた総支給額(3ヶ月分)と合わないのです(約37万ぐらい多い)。

源泉徴収   91万
給与3ヶ月分  54万
単純に計算しても約37万も違った

前の会社に上記の旨を伝えたところ、税金の担当の方から『うちの会社締め日が25日で翌月の15日払いですから、2005年度の12月分も源泉額に入るんですよ』と言われ。
ふーむそうなのかと再度計算してみたのです。
…が、それでも約11万ぐらい合わない。おかしくない…?

■前置きが長くなりましたが、ここで質問です。
これって個人的にも会社的にも都合悪くならないでしょうか?
前の会社は何か意図的にわざとやったものなのでしょうか?
それとも経理(人為的な)の単なるミス?
>うちの会社締め日が25日で翌月の15日払いですから、2005年度の12月分も源泉額に入るんですよ』←これが一番気になります。本当なのか?
11万も違ってたら詐欺られてるような感覚になります。(素人の考えですが)
以上、長文になりましたがアドバイスよろしくお願い致します。

源泉徴収について本当無知なので教えてください。
経緯から説明しますと、今年の3月に前の会社を退社し、間を空けずに今の会社で現在働いております。
現在働いている会社から年末調整の書類を用意してくださいと言われたので前の会社から今年度の源泉徴収をもらって内容を確認したら…、明らかに私の支払われた総支給額(3ヶ月分)と合わないのです(約37万ぐらい多い)。

源泉徴収   91万
給与3ヶ月分  54万
単純に計算しても約37万も違った

前の会社に上記の旨を伝えたところ、税金の担当の方から『う...続きを読む

Aベストアンサー

>うちの会社締め日が25日で翌月の15日払いですから、2005年度の12月分も源泉額に入るんですよ』←これが一番気になります。本当なのか?

これは、会社が言われている通りで、間違いありません、該当の所得税基本通達を掲げます。

(給与所得の収入金額の収入すべき時期)
36-9 給与所得の収入金額の収入すべき時期は、それぞれ次に掲げる日によるものとする。(昭63直法6-1、直所3-1改正)
 (1) 契約又は慣習により支給日が定められている給与等についてはその支給日、その日が定められていないものについてはその支給を受けた日
(以下省略)

上記の通りで、支給日ベースでその年分が決まりますので、12月分も今年に入っての支給であれば、当然、今年の分に含めるべき事となります。

給与明細の総支給額というのは、社会保険料や所得税等を天引きする前の総支給額(但し、非課税となる通勤費は除く)で間違いないですよね?
それ以外で考えられるのは、現金支給のもののほかに何らかの現物給与があったかどうかですね。
例えば、社宅について、一定額を下回る自己負担金で借りていたりとか、食事の支給を受けていたりとか、低利で借り入れしていたりとか。
それらがあれば、その金額は源泉徴収票の「支払金額」に加算されてきます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/gensen32.htm

全く、そのような心当たりもなく、総支給額の計算方法も間違っていないのであれば、やはり再度会社に確認するしかないものと思います。
(たぶん、税務署に聞いても、最終的にはそう言われるものと思います)

>うちの会社締め日が25日で翌月の15日払いですから、2005年度の12月分も源泉額に入るんですよ』←これが一番気になります。本当なのか?

これは、会社が言われている通りで、間違いありません、該当の所得税基本通達を掲げます。

(給与所得の収入金額の収入すべき時期)
36-9 給与所得の収入金額の収入すべき時期は、それぞれ次に掲げる日によるものとする。(昭63直法6-1、直所3-1改正)
 (1) 契約又は慣習により支給日が定められている給与等についてはその支給日、その日が定められていない...続きを読む

Q源泉徴収税額とは・・・・・

現在、派遣社員として某企業で働いています。「給与所得の源泉徴収票」というのが送られてきました。源泉徴収税額のところに、97360円とか書いてあったのですが、これってこれから払わないといけないでしょうか?ちなみに源泉徴収税って何ですか?

Aベストアンサー

源泉徴収税って所得税ですよ。年収に応じて所得税を
払います。

ちなみに所得税は月々の給料で少しずつ仮に引かれて
います。で、年末調整でそれを再計算して正しい年間
の所得税額を計算します。

で、senta200さんからみて月々払っているのが多ければ
還付(戻ってくる)されるし、払っている額が少な
ければ徴収されます。

源泉徴収税額のところに97360円とかいてあるのは
年間のsenta2003さんの所得税ですよ。
だからこれに毎月払っている額を照らし合わせて
差額が還付か納付になります。

Q源泉徴収票と給与明細の金額の違いは?

2008年の源泉徴収票に記載されている金額と2008年1月~12月まで(賞与含む)を比較したところ金額が合いません。
非課税項目は交通費しかありません(と思います)。
各月の総支給額合計から交通費を引いた額と一致するのだと思っていますが、間違っているでしょうか。
(例えば、総支給額が500万円、交通費が10万円の場合、490万円。)

また、住宅ローンの控除が10万円くらいあるのですが、年末調整の還付は5万円でした。住宅ローン控除は税額から引かれるから10万円がそのまま反映されると思っていましたが、そのようになっていません。
過去、年末調整で追加徴収されたことはないので、なぜ5万円しか還付されなかったのかが理解できません。
源泉徴収票には住宅ローン控除も記載されていました。

上記のような状況です。
会社が計算を間違っているのか、自分の考えが間違っているのかどうかを知りたいです。
毎月の給与明細と源泉徴収票をもとに、確認できるホームページやソフトウェアがあれば紹介していただくことでもいいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>各月の総支給額合計から交通費を引いた額と一致するのだと思っていますが、間違っているでしょうか。
そのとおりです。
ただし、マイカー通勤の場合は、通勤距離によって非課税の上限が決められていて、交通費でも課税分がある場合があります。
その場合は、給料明細に課税分、非課税分が明記されているはずですが…。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2585.htm

>住宅ローン控除は税額から引かれるから10万円がそのまま反映されると思っていましたが、そのようになっていません。
そのとおりですが、還付される金額とローン控除の額は必ずしも一致はしません。
また、源泉される(された)所得税がその額より少ない場合は、それ以上引くことができません。
つまり、源泉徴収票の「源泉徴収税額」の欄の数字が0になっていればそういうことです。
もともと給料天引きされた所得税の合計が5万円だったということです。

>会社が計算を間違っているのか、自分の考えが間違っているのかどうかを知りたいです。
会社もコンピュータで計算しています。
間違いはないと思いますが…。

参考
http://www.freshmanmoney.com/tax4.html

>各月の総支給額合計から交通費を引いた額と一致するのだと思っていますが、間違っているでしょうか。
そのとおりです。
ただし、マイカー通勤の場合は、通勤距離によって非課税の上限が決められていて、交通費でも課税分がある場合があります。
その場合は、給料明細に課税分、非課税分が明記されているはずですが…。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2585.htm

>住宅ローン控除は税額から引かれるから10万円がそのまま反映されると思っていましたが、そのようになっていません。
その...続きを読む

Q源泉徴収票から自分の手取り額を知りたい

平成23年分の給与所得の源泉徴収票を見てるのですが
************************************
支払金額:2,658,886
給与所得控除後の金額:1,679,200
所得控除の額の合計:748,241
源泉徴収税額:46,500
社会保険料等の金額:368,241
配偶者ナシ
************************************
なのですが、
私の年収は「支払金額:2,658,886」の事ですか?

俗に言う実際の「手取り額」と言うのは、いくらなのでしょうか?
この数値からわかりますか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私の年収は「支払金額:2,658,886」の事ですか?

そうです。いわゆる「税込」の金額

>俗に言う実際の「手取り額」と言うのは、いくらなのでしょうか?

総支給額2658886-源泉徴収額46500-社会保険料368241=
手取り額2244145 となります。

Q所得税と源泉徴収税は同じですか?

税についてお詳しい方よろしくお願いします。

平成19年の確定申告をするにあたり、会社から源泉徴収票が届きました。(年末調整はしていません)

源泉徴収票の源泉徴収額が給料明細の所得税の金額と相違していたのですがこれはどういうことなのでしょうか。

源泉徴収票の源泉徴収額は64500円
給料明細の所得税(19年度分合計)68120円

所得税と源泉徴収税は同じものと考えていたのですが違うのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。年末調整をしていないのであれば、おっしゃるように源泉徴収税額と給与明細の税額の合計は一致するのが普通です。

 断定はできませんが、考えられるのが労働日ベースと支払日ベースを混合して源泉徴収票を発行しているばあいです。
 合計額とは19年1月分~12月分のものですか?
 もしそうなら、
 ためしに、18年の12月分~19年の11月分の給与明細の税額を合計してみてください。
 または 19年2月分~20年1月分の合計をだしてみてください。
   
 3,620円の差額の理由がわかるかもしれません。

Q確定申告と源泉徴収の関係は?源泉徴収表が勤務先から渡されている場合は、確定申告は必要ないのか?

こんにちは。

源泉徴収と、確定申告の関係について教えてください。

まず、確定申告は働いていて収入が一定以上ある人は全員しなければならないのですか?

上記にあたる人でも、勤務先から源泉徴収表が渡された場合、勤務先が手続きをしてくれているので、必要ないという話も聞きました。

実際、源泉徴収と確定申告がよくわかりません。

詳しく教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちはm(__)m

確定申告≧源泉徴収

こんな感じです
社員でもパートでもそうですが
雇われている人(雇用契約を結んでいる人)は
会社がその人の代理で税金(所得税)を源泉徴収します
ですが月の収入などで大凡の金額を前徴収しているので
最終的に正規な年間収入金額が出る年末に
その年最後の調整を”年末調整”と言って
保険の控除や扶養家族などの控除額を計算して
最終的な税額を決めるんです
その時に多く徴収していれば返ってきますし
少なければ収めなくてはいけません
簡単に言うと”源泉徴収”はこういう感じです

確定申告は自営業など源泉徴収をされない人が
自分で行う所得税の申告であって
毎年2月から約1ヶ月間の期日を設けて
その申告を受け付けます
当然該当する年度は前年度の収入に対してです

さて雇用されている人でも
年収が2000万円以上の人は再度確定申告を行わないといけませんし
他の収入がある人
例えば株式で配当を受けた人など
主収入以外に収入があれば確定申告は必要です
下記のURLを参考にして下さい

普通の人は殆ど確定申告はしなくて良いようになっています

自分でするのが”確定申告”
会社がするのが”源泉徴収”
こんなイメージで構わないと思いますよ

参考URL:http://www.mykomon.jp/kakutei_salary/kakuteishinkoku_00_index.html

こんにちはm(__)m

確定申告≧源泉徴収

こんな感じです
社員でもパートでもそうですが
雇われている人(雇用契約を結んでいる人)は
会社がその人の代理で税金(所得税)を源泉徴収します
ですが月の収入などで大凡の金額を前徴収しているので
最終的に正規な年間収入金額が出る年末に
その年最後の調整を”年末調整”と言って
保険の控除や扶養家族などの控除額を計算して
最終的な税額を決めるんです
その時に多く徴収していれば返ってきますし
少なければ収めなくてはいけません
簡単に言うと”源...続きを読む

Q住民税は、およそでいいのでいくらなのか教えて下さい

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払ってる人がいるようです。

国民年金が全国一律15240円だったと思います、年間約18万円
国民健康保険が私の市だと、月16000円くらいで、年間約19万円

この2つだけで年間37万円も払わなければならないです。

住民税というのが、いくらかかるのか全くわからず
ネット上では年間10万以上は払うように書かれているのですが

ということは、年金、健康保険、住民税を合計すると年間50万以上
必要のように思えてしまうのですが、これは本当なのでしょうか?

私は年収200~230万位で 
年金は銀行引き落とし、健康保険は払い込み用紙で毎月払う形
住民税は毎月払うのでしょうか?

毎月払えれは、楽なのかと思いきや、年収200万くらいで
年間10万~30万 高い人は50万くらいだそうなんですけど

自由になるお金減りすぎますよね。

あと40歳になると、介護保険料 というのが発生するみたいなんですが・・

年収からこれらを全部引いてしまうと、手取り150万くらいになってしまうのですが
こんなんで、ひとり暮らしは可能なのでしょうか?

月の収入で見ると

月給 180,000円
年金  -15,000円くらい
健康保険-16,000円くらい
所得税 -7000円くらい
住民税 -???円(仮に10,000円として)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手取り 132,000円 

醜い数値が出ました。

ひとり暮らしをしたら

知人の話では家賃4万円で光熱費いれるとトータル6万円くらいだそうです。
食費が、節約を常に考えても、1日1000円でも月3万円
この時点ですでに9万円です。 
残りは42000円、これで生活できるのでしょうか・・

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払...続きを読む

Aベストアンサー

年収210万円とした場合の住民税
住民税は「所得割」と「均等割」の2つの課税があります。
所得割
1360000円(所得)-370000円(社会保険料控除)-330000円(基礎控除)=660000円(課税所得)
660000円(課税所得)×10%(税率)=66000円
これに、均等割5000円がプラスされ71000円が税額です。
なお、給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

71000円÷12=5900円/月
が、毎月の給料から天引きされます。

なお、所得税は7000円も引かれません。
4000円くらいですし、最終的には引かれた所得税の一部が年末調整で還付されます。
年末調整のとき、1年間に払った年金と国保の保険料申告することを忘れないですることです。

Q所得証明書と源泉徴収表の違い

タイトル通りの質問ですが、主人の会社で所得証明書を持ってきてくださいと、言われて私は源泉徴収書を渡せばいいかな?っと思ったのですが、違いはありますか?所得証明書ってあまり聞かない言葉だったので
教えてください。(健康保険に関する事でいるみたいです)

Aベストアンサー

>違いはありますか?
あります。
源泉徴収票は複数の所に勤めれば複数手に入ります。

所得証明は役所で発行する物で、1年間の全ての所得が書かれています。

全ての源泉徴収票を集めて提出すれば同じ効果はありますが、問題はきちんと全ての源泉徴収票を提出したかどうかを確認できません。

つまり所得が合計でいくらであったのかを確認する目的であれば所得証明が必要です。
用途によってはどちらでも良い場合はありますけどね。

では。

Q前職の源泉徴収票がない場合の年末調整

タイトルどおりなのですが、前職の源泉徴収票が
ない場合、給与明細で年末調整を行ってもらえますか?
前職は解雇だったので、源泉徴収票を送ってもらう
ように依頼しづらいのです。。(退職時に、一度
源泉徴収票は発行してもらいましたが、紛失してしまいました。)
給与明細で代用してもらえるのでしょうか??
教えて下さい。

Aベストアンサー

やはり基本的には源泉徴収票で確認して年末調整してもらう事となりますので、再発行してもらうしかないと思います。
直接話すのがいやでしたら、返信用封筒を同封して手紙で再発行を依頼する方法もあると思います。

確定申告の際も、基本的に給与明細では認められず(給与明細だけを持っていっても、例えば賞与等の支払があってもわかりませんし、それだけでは実際に何月まで働いたのかさえわからない訳ですので)源泉徴収票でなければ出直してくるよう言われるだけです。
但し、会社が倒産してしまって物理的に源泉徴収票の発行ができない等のやむを得ない事情がある場合に限っては、給与明細による申告も認められますが。


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