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どっかの歌のようなタイトルですが(先日、"ひとり咲き"歌いまして)小泉元首相の【脱原発発言】が止りません。当方よく解からないのですが、小泉さんは非常に人気があり、任期一杯まで、総理大臣として頑張って来られましたが、もし、万が一でも人気が再燃し、望まれるならば、ご本人の意思は別として、再度、総理大臣として、返り咲く事は出来るものでしょうか?任期満了扱いで、二度とチャンスは無いのでしょうか?もし可能ならば、例えば現在の【安倍総理】が、一旦満期まで、総理を務めたとします。その後、選挙になっても安倍さんは任期切れですので、一旦終了と思うのですが、2年ほど麻生さんに替わり、再び、総理として返り咲くという、ロシアのプーチン大統領のような真似は、日本で可能なのでしょうか?

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A 回答 (5件)

議院内閣制なので首相は国会議員から選出されます。


それも衆議院が優先されるようですので、衆議院議員にならないとなりません。
果たして次の衆議院選挙に余程に担ぎ上げられたとして出馬するでしょうか!?
地盤を進次郎氏に譲りましたから、選挙区を変えないとならないですが、現職自民党議員の選挙区はまず無理でしょう。
野党が議席を持って居る選挙区に出馬したならば、当選する確率としては決して低くは無いでしょうが、現在の人気で何処まで票を取れるかでしょうね。
本人は自称変人ですから、人気が高いとしても出馬はしないでしょう。
可能性としては衆議院選挙に立候補した時点で、数ポイント高くなるでしょうね。
現実的には与党となった党が「うん」とは言わないでしょうし、無所属で出て当選したとしても首班指名では勝てないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり無理ですね。

お礼日時:2013/10/31 15:15

方法論としては、我が国の場合、法律上の要件では無いですが、歴史的には「政権政党に所属して、党首になる」と言うプロセスが必要です。



小泉氏の場合、派閥への影響力を温存,保持せず引退しちゃってますので、それは難しいと思われます。

それ以外だと、弱小政党が複数連立で与党を形成し、知名度などから、小泉氏が担がれる様な場合も有り得るかも知れませんが・・。
とは言え、誰も彼もが野心的な政治家の中で、自ら手も挙げていない小泉氏を担ぎ上げようと言う動きがあるのかな?とは思います。

それと何より、小泉氏が「受けない」でしょう。
折角、「平成の名宰相」的な扱いを受けているのに、再登板などすりゃ、まずボロが出て、晩節を汚す様な結果にしかならないと思いますよ。

たとえば、小泉内閣の後継は、第一次安倍政権ですが、第一次安倍政権が崩壊した理由は、党内からも「少年官邸団」などと揶揄された組閣などにも問題はありましたが、最大は「年金問題」でした。

年金問題が発覚したのが安倍政権下であったと言うだけで、もし小泉政権下で発覚してりゃ、現在も続く様な小泉人気などは無かったワケで、むしろ「自民党凋落のキッカケを作った首相」になっていたでしょう。

また、「小泉劇場」とまで言われた政治パフォーマンスは、小泉氏は歴代総理の中でも卓抜していますけど、政権の評価そのものは賛否両論であり、現在振り返れば、いわゆる「後世の評価」となりますが、どちらかと言うとネガティブです。

小泉政権下では経済はソコソコ良かったのですが、経済が一朝一夕に良くなるワケも無いので、それは「鮫の脳ミソ」と言われた森政権が、案外良かったのでしょう。

政治的功績は、「郵政民営化」と「消費税は上げない」の公約は守りましたが、それ以外は対米追従を遣りたい放題だし。
拉致問題で北朝鮮の電撃訪問も、一部解決はしましたが、「あれで正しかったのかどうか?」「未解決部分は解決をより困難にした」などの意見も多いです。

在任中は大きな問題も無く、前後にも恵まれ、少ない公約のみ果たし、後は得意のパフォーマンスを繰り広げ、やりたい放題のやりっ放し・・と言うのが、小泉政権の総括的な論評ではないですかね?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/31 15:16

確かに息子に地盤を譲ってるけど、比例で…ってことも考えられる。



あ~、やだやだ。考えたくもない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。お嫌いでしたか。

お礼日時:2013/10/31 15:17

小泉さんが総理大臣に再任するためにはまず第一に衆議院議員に再選する必要があります。


そして自民党政権下では自民党の総裁に再任する必要もあります。
それらの過程を全てクリアして初めて総理大臣への道が開けます。
日本の総理大臣はアメリカの大統領のように任期が終わった後の再選への道は閉ざされていませんので、理論的には可能です。
ただ、小泉さん自身が国会議員を引退して、すでに自分の地盤を息子に譲ってしまってますから、他の選挙区で地盤を築きなおす必要もあるでしょうから、実質的に議員に再選するのは難しいでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/31 15:18

総理大臣は、国会議員でないとなれません。



小泉が再び立候補すれば、わかりませんが、立候補はしないでしょう。

日本を浦で操ってる極悪人なんですから。
まともな日本人なら、総理時代に日本を破壊していった事は忘れてません。
小泉の返り咲きなど、望んでもいませんし。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/31 15:19

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