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現在、バレンボイム(60年代・EMI)か、ケンプ(60年代・DG)、どちらにするか迷っています。

ギレリス、ポリーニ、ブレンデルといった鋭角的というかあまりメリハリの効いた演奏は好きではありません。どちらかといえばレガートの部分があたかも弦楽器を彷彿とさせるような心地良い演奏が好みです。

*一応、この二人に限定していますが、他にもっと素晴らしい演奏のCDがあれば教えて頂ければと思います。

*ステレオ録音希望です。あと、バレンボイム盤に「セッション録音」と書いてあるのですがどういう意味でしょうか?普通のCDとなんら変わりなく聴けますか?

以上、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 いろいろなピアニストが録音していますね。

あまり聴いているわけではありませんが。

 バレンボイムのものは、若いころの第1回目の全集ですね。私は聴いたことがありませんが、指揮者としてはフルトヴェングラーを尊敬しているとのことなので、おそらくご希望に近い演奏なのではないでしょうか。
     ↓
http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%99%E3%83%BC%E …

 バレンボイムは、1980年代、そして2006年にも全集を録音し、また演奏会での全曲演奏がDVDでも出ていますので、常に自分の中で音楽を深化・進化させているのでしょうね。


 ケンプの全集は私も持っています。暖かみのある、おっとりとした演奏で、それはそれでよいのですが、ベートーヴェンはそれでよいのか、という気もします。シューベルトのピアノ・ソナタにはピッタリなのですが。
 おそらくご希望には合っていると思います。
      ↓
http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%99%E3%83%BC%E …


 私のおすすめは、フリードリヒ・グルダの颯爽とした演奏です。重々しくなく、鋭角的でもなく、でもケンプのようにもっさりではない、凛とした演奏です。でも、お望みの傾向とはちょっと違いそうですね。
      ↓
http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%99%E3%83%BC%E …


 ちなみに、No.1さんの回答通り、「セッション録音」はスタジオ(あるいはコンサートホールに客を入れない状態)での録音で、気に入るまで何度も録り直しできますし、楽章ごとに別テイクをつなぎ合わせて、ということも多いようです。傷のない納得の録音ができますが、平均的・優等生的な演奏になる可能性もあります。上にあげた3つは全てセッション録音です。
 これに対するのは「ライブ録音」で、実際のリサイタル・演奏会を録音したものです。ただし、演奏ミスや客席性のノイズが入った場合に、リハーサルの録音や部分的に後で録り直して修正することもあるようです。ミスや傷があっても、本番の高揚感や興奮が名演・熱演を生み出すことも多いようです。ケンプには1961年に東京で全曲演奏した時のライブ録音(ただしモノラル)もあるようです。また、バレンボイムの2006年の全曲録音はライブ録音のようです。

http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%99%E3%83%BC%E …

http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%99%E3%83%BC%E …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ケンプの演奏について・・・実は懸念していたことが書かれていて、今回はバレンボイムの一回目のものを購入してみようと思います。

グルダ・・・好きなピアニストです。(特にモーツァルト)機会があればベートーヴェンも是非聴いてみたいですね。

セッション録音についてもとても良く分かりました。

お礼日時:2013/11/01 10:13

jupitanさん、こんにちは。



『ケンプ』の全集を持っています。この方のファンなのでケンプでいいと思いますが、バレンボイムとケンプ、ギレリス、ポリーニ、ブレンデルとはまたバラバラですね。ケンプがお好きならL・クラウス、バックハウス、R・ゼルキン、アラウ、といったところを視聴し聴き比べてみてはいかがかと。もっとも私はポリーニも好きですけど(笑)
(クラウス)
http://www.youtube.com/watch?v=MyK86fEDbCU(バックハウス)
http://www.youtube.com/watch?v=RbLKcwddR_8(ゼルキン)
http://www.youtube.com/watch?v=syYFOfV8Dlw(アラウ)
http://www.youtube.com/watch?v=oqSulR9Fymg(ケンプ)

「ハイドンにはビアホールの似合う素朴な愉快がある。ベートーヴェンには巨大な爆発がある。モーツァルトには息もつかない感じで馬を走らせる、疾駆する精神がある」(リリー・クラウス)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/11/01 10:03

セッション録音とは、ホール等にお客さんを入れずに、録音だけすることですね。

 人によっては、スタジオ録音という人もいるんのではないでしょうか。 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/11/01 10:02

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ストラヴィンスキー「春の祭典」のお勧めを教えてください。
できれば視聴できると助かります。
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どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 私の感想を書く前に、便利なサイトを見つけましたので、それを参考にしながら、話を進めさせて頂く事にしましょう。
http://www.percussionist.jp/sacre/
(お断り・・・・・試聴はジャケット写真をクリックで可の様に書かれていますが、紹介盤の全てに亘って試聴可ではないようです。紹介盤については、別に出来るだけ試聴サイトをお付けします。)

【私のお好み演奏】
●ピエール・ブーレーズ指揮:クリーヴランド管弦楽団(1969年の録音)
(私の所持品はレコードですが、ご紹介はCDです。)
 日本にストラビンスキーの三大バレエ曲「火の鳥/春の祭典/ぺトルーシュカ」が本格的上陸を果した時の名演。私の青春も手伝ってか、血が逆流する様な感覚を今も忘れられない演奏でした。
(試聴)http://www.neowing.co.jp/JWAVE/detailview.html?KEY=SICC-1083
 上記の名盤リストには、1991年録音の演奏が紹介されています。両方所持していますが、私の感想は、69年の演奏はブーレーズの若い体力と円熟味が調和し、オーケストレーションのアンサンブルの緻密さと精気が、私の血液を沸騰させました。
(批評)http://kniitsu.cocolog-nifty.com/zauber/2008/07/clo1969_692e.html

◎ピエール・ブーレーズ指揮:クリーヴランド管弦楽団《1991年録音》
(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B000STC5YW
(私の所持品もCDです。)
 昨今では、こちらの方が評価が高いかも知れません。緻密さから言えば、前出の69年盤よりこちらの方が上でしょうが、老練になり過ぎて“春の祭典”が、“春の訪れ”か“梅雨ま近”の様に落ち着き過ぎる気がしています。

●ワレリー・ゲルギエフ指揮: キーロフ歌劇場管弦楽団《1999年録音7月録音》
(試聴)http://www.universal-music.co.jp/classics/gergiev/uccp1035/uccp1035.html
(試聴予備)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005LL9C/ref=nosim/proglink-22
(私の所持品もCD)
 ロシアの管弦楽の本領発揮とでも言いましょうか、低音域の格段の充実感で全体を凄まじいばかりの迫力で統率。しかし、騒々しさや野暮ったさは微塵も無く、内声部の充実と調和に感心させられました。

【その他の所持盤】
◆クラウディオ・アバド指揮:ロンドン交響楽団《1975年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%89-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA/dp/B00005Q7QJ
(私の所持品は、レコードですが、ご紹介はCDです。)
◆コリン・デイーヴィス指揮:アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団《1976年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%98%E3%83%9C%E3%82%A6%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3/dp/B0009N2VPU
(私の所持品は、レコードですが、ご紹介はCDです。)
◆アンタル・ドラティー指揮:デトロイト交響楽団《1981年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB/dp/B00009WKO7
(私の所持品もCD)
◆ズビン・メータ指揮:ロスアンジェルス・フィルハーモニー《1969年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DKBKHS/soe006-22/ref=nosim
(私の所持品は、レコードですが、ご紹介はCDです。)

【おまけ】http://www.geocities.jp/proglink/artists/harusai.htm

 私の感想を書く前に、便利なサイトを見つけましたので、それを参考にしながら、話を進めさせて頂く事にしましょう。
http://www.percussionist.jp/sacre/
(お断り・・・・・試聴はジャケット写真をクリックで可の様に書かれていますが、紹介盤の全てに亘って試聴可ではないようです。紹介盤については、別に出来るだけ試聴サイトをお付けします。)

【私のお好み演奏】
●ピエール・ブーレーズ指揮:クリーヴランド管弦楽団(1969年の録音)
(私の所持品はレコードですが、ご紹介はCDです。)
 日本...続きを読む

Qモーツアルト ピアノソナタ全集のお勧め。

 いつも大変お世話になっています。皆様のアドバイスで着実にコレクション数を増やしているのですが、今回モーツァルトのピアノソナタ全集に手をつけてみようと思います。春なのでモーツァルトの優しくて軽やかな感じを是非我が家に!と思うのですが、またまた迷うのはどれを買うべきか!好みとしては軽やかでサラサラと聴けるような感じですが、名盤!これが鉄板!というものがありましたらそちらの方も紹介していただきたいです。
 よろしくお願い致しますm(__)m。

Aベストアンサー

所持盤(レコード)の復刻CD

【本命】リリー・クラウスの1回目の録音(1956年MONO録音リマスター)私の鉄板
●リリー・クラウスの芸術 1 ~5
http://www.neowing.co.jp/list_from_code_banner.html?key=61194
 モノラルですが、1967年録音STEREOより力強くスッキリした演奏で、どちらを選ぶかと問われたら、この古い録音を取ります。私にとってのモーツァルト・ピアノ・ソナタのバイブル?原点の様な存在です。
 言ってみれば「何も足さない!何も引かない!」後はその都度、私の中で湧き上がる!・・・・・そんな演奏です。
1.(試聴)http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TOCE-15051
2.(試聴)http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TOCE-15052
3.(試聴)http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TOCE-15053
4.(試聴)http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TOCE-15054
5.(試聴不可)http://www.neowing.jp/detailview.html?KEY=TOCE-15055
【当馬】リリー・クラウスの(1967年STEREO録音)参考比較
◎モーツァルト:ピアノソナタ全集
(試聴) http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E5%85%A8%E9%9B%86-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9-%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B000GLKNEQ

興味が膨らんで試聴してみました。

【対抗】 ◆マリア・ジョアン・ピリスの2回目の録音(1889年録音)
(試聴) http://www.hmv.co.jp/product/detail/1259867
 最初1974年の録音(下記)に比し、心技の充実度が素晴らしく気品と喜びに満ちたモーツアルトを感じました。欲しい!
【比較参考】◇マリア・ジョアン・ピリスの1回目の録音(1974年録音)
(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E7%94%9F%E8%AA%95250%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5BOX-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E5%85%A8%E9%9B%86-%E3%83%94%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%82%AA/dp/B000DZJKCG
 いや~ァ!若々しく瑞々しいですな~ァ!可愛くって、頭ナデなでしたくなる!

【穴馬】 ◆内田光子 モーツァルト大全集 第13巻:ピアノ・ソナタ全集(全19曲)
(試聴) http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E5%A4%A7%E5%85%A8%E9%9B%86-%E7%AC%AC13%E5%B7%BB-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E5%85%A8%E9%9B%86-%E5%85%A819%E6%9B%B2-%E5%86%85%E7%94%B0%E5%85%89%E5%AD%90/dp/B000BDJ46M/ref=pd_sim_m_3
 これが、内田光子の名声を確立したあの1983年~87年録音のものなのかが解りません。記憶では確かフィリップス・レーベルではなかったかと思いますが、ここの記述ではグラモフォンとロンドン両レーベルの音源と記されています。内田光子が別レーベルに跨って2度の録音をしたのか私は知りません。この試聴を聴いただけの印象で恐縮すが、深い愛情に満ちた情緒たっぷりの演奏に感じました。全曲聴いて見たい!

【危険】◆グレン・グールド・・・質問者様のご希望とは対極でしょうか!?
(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E5%85%A8%E9%9B%86-%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89-%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%B3/dp/B000G1T3LA/ref=pd_sim_m_5
 嵌るか!拒絶するか!は、質問者様次第!
 所持していますが、怖くて中々針を置けないんです!私は、、、、

 以上、余計な事ばかり記して御免なさい!

所持盤(レコード)の復刻CD

【本命】リリー・クラウスの1回目の録音(1956年MONO録音リマスター)私の鉄板
●リリー・クラウスの芸術 1 ~5
http://www.neowing.co.jp/list_from_code_banner.html?key=61194
 モノラルですが、1967年録音STEREOより力強くスッキリした演奏で、どちらを選ぶかと問われたら、この古い録音を取ります。私にとってのモーツァルト・ピアノ・ソナタのバイブル?原点の様な存在です。
 言ってみれば「何も足さない!何も引かない!」後はその都度、私の中で湧き上がる!・・・...続きを読む

Qベートーベン ピアノ・ソナタ全集、ピアニストについて。

ベートーベン ピアノ・ソナタ全集を購入する予定ですが、
たくさんのピアニストの中から、どなたが弾いているものを
買ったらよいのか迷っています。

少しだけ「月光」「悲愴」などはリヒテル氏のものを持っています。

どなたか教えていただけないでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

以前に同じ質問がなんどかあるのでそちらも参考にどうぞ
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2578623.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4827497.html
(色々なピアニストが紹介されているので逆に迷ってしまうかも)

私の一番のお勧めはダントツでグルダです。
彼の演奏の最大の特徴は、純粋に聴き手を楽しませることをとことん重視しているということです。これほど聴きやすくて判りやすい、肩の凝らないベートーヴェンの演奏はあまりありません。半年くらい前までピアノ協奏曲全曲込みでめちゃくちゃ安く手に入りましたが、今はちょっと手に入りにくいかもしれません。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1432638

もう一つお勧めがあって、それはエル=バシャの演奏。
たぶん、これまで出されている録音の中では技巧のレベルが最も高い演奏です。打鍵が極めて明晰であり、全ての音が余すことなく丁寧に鳴らされていきます。技巧に余裕があるので音の流れが良く、音楽の作りも自然で無理がありません。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/669018


確かに色々な人が録音しているので迷いますよね。結局最後は自分の好みで決まります、なんていったら無責任なんだろうな・・・・。

以前に同じ質問がなんどかあるのでそちらも参考にどうぞ
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2578623.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4827497.html
(色々なピアニストが紹介されているので逆に迷ってしまうかも)

私の一番のお勧めはダントツでグルダです。
彼の演奏の最大の特徴は、純粋に聴き手を楽しませることをとことん重視しているということです。これほど聴きやすくて判りやすい、肩の凝らないベートーヴェンの演奏はあまりありません。半年くらい前までピアノ協奏曲全曲込みでめちゃくちゃ安く手に入...続きを読む

Qエリック・サティの定評のあるCD

エリック・サティのピアノ曲のCDで、昔から定評のあるもの、名盤に位置づけられるようなものを探しています。

具体的には、サティ演奏史を語るとき、これを避けては通れないもの、「ベスト3」や「四天王」に選べるようなもの、などです。

チッコリーニの新・旧録音、バルビエなどが候補かな?とは思いますが
それ以外でも、これは定番じゃない?というものがあったら教えて下さい。ベスト3などを挙げてもらっても助かります。

自分が知ってるサティの演奏者は、上記以外にロジェ、ティボーテ、高橋悠治、高橋アキ、島田瑠璃などですが、これらはどうでしょう?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サティのピアノ言えば、アルド・チッコリーニでしょう。高橋悠治も持っていますよ。どっちがいいかは趣味だと思いますが、とりあえずアルド・チッコリーニは外せない、と思います。

Qカラヤンの名盤について

こんにちは。
カラヤンは一生涯に多くの曲を演奏しましたが、あなたにとっての名盤はなんですか。3曲教えてください。
曲名、オーケストラ、録音時期も教えてください。

Aベストアンサー

あえて、カラヤンの名盤ベスト3を挙げると・・・

・ブラームス/交響曲第3番ヘ長調 ウィーン・フィル(1960年:英デッカ)

・チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」 ベルリン・フィル(1971年:EMI)

・モーツァルト/歌劇「魔笛」 マティス(S)、アライサ(T)、ヴァン・ダム(B)、オット(S)他、ベルリン・フィル、ベルリン・ドイツ・オペラ(1980年:DG)

ブラームス、チャイコのSymはDGにも新旧録音(60年代、80年代)しており、いずれも名盤ではありますが(全てベルリン・フィル)、英デッカ・ロンドンのウィーン・フィル(ブラームスNr.3)、EMIのベルリン・フィル(チャイコNr.6)との録音(当時はいずれもLPレコードとして発売、後にCDになる)は共にDG盤を上回る出来だと思います。未だにこの2曲において、後にも先にもこの盤を越える演奏に出会ったことはありません。

カラヤンはオペラも得意としていました。ヴェルディ、プッチーニ等イタリアオペラにも名盤は数多くありますが、この分野で一つ選ぶとなると迷わず「魔笛」です。ソリスト、オーケストラ、合唱団、全てがカラヤンの音楽にマッチし、それはすなわち=モーツァルト最晩年の最高傑作を演奏する上でこれ以上は考えられないかの如く、きわめて上質でセンスに溢れ、まさに特上・最高の音楽を聴かせてくれます。

あと、コンチェルトもお気に入りのソリストを選定して数多くの名盤を残していますね。特に、
リヒテル(Pf)、ウィーン響とのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番(60年代:DG)やロストロポーヴィチ(Vc)、ベルリン・フィルとのドヴォルザークのチェロ協奏曲(1968年:DG)、フェラス(Vn)、ベルリン・フィルとのブラームスのヴァイオリン協奏曲(1964年:DG)などは入門用として万人に薦められるし、華麗な協奏曲の醍醐味がたっぷりと味わえます。

序曲、管弦楽曲、組曲などにも名盤は沢山あります。今回、ベスト3ということなのであえて書きませんが、カラヤン/ベルリン・フィルというゴージャスこの上ない組み合わせで聴くクラシック音楽はいずれも他のどんな組み合わせを持ってきてもかなわない?ほどの強烈なカリスマ性とブランド力を併せ持っていたと、今更ながら思いますね。

あえて、カラヤンの名盤ベスト3を挙げると・・・

・ブラームス/交響曲第3番ヘ長調 ウィーン・フィル(1960年:英デッカ)

・チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」 ベルリン・フィル(1971年:EMI)

・モーツァルト/歌劇「魔笛」 マティス(S)、アライサ(T)、ヴァン・ダム(B)、オット(S)他、ベルリン・フィル、ベルリン・ドイツ・オペラ(1980年:DG)

ブラームス、チャイコのSymはDGにも新旧録音(60年代、80年代)しており、いずれも名盤ではありま...続きを読む

Qベートーベン、ピアノソナタのおすすめ奏者は・・・

娘がピアノの発表会でベートーベンの「悲愴」を弾くようになってから、クラッシックを好んで聴くようになりました。ベートーベン・ピアノソナタ全集を聴いてみたいと思うのですが、誰が弾いているのを買えばいいのやら、悩んでいます。おすすめの奏者があれば、お教えいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

私も中途半端なクラシックファンなので、そういうお気持ち、すごくわかります。
けれども、結論から言ってしまいますと、「誰それがいい!」という評判とか、雑誌の記事とかはあまり当てにならず、あれやこれやと聴き比べながら、自分の好みに合った演奏家というものが自然に絞れてくるように思えます。
ですから、誰かの演奏したピアノソナタ全集をいっぺんに買い込んでしまうのではなく、少しずつ、いろんな演奏家のものを聴いていかれてはどうかと思います。全集を買うのは、これと惚れ込んだピアニストが現れてからでいいんじゃないでしょうか?

とは言うものの、最初に誰を聴くかで、その曲のイメージってずいぶん左右されますから、大事ですよね。
ベート-ベンの演奏家として、定評があるのは、ブレンデル、バレンボイム、リヒテルなど。ちょっと古いところでは、ケンプ、バックハウス、R.ゼルキンかな?

ちなみに私は、全集は持ってないですが、R.ゼルキンの30~32番が好きです。でも、聴いてない演奏家もいっぱいいるので、ほんとは誰が好きなのかわかりません(笑)。
こんなアドバイスなので、自信は「なし」にさせていただきます。音楽をいっぱい楽しまれ、それでもって、素敵な演奏家との出会いがありますように・・・。

こんばんは。

私も中途半端なクラシックファンなので、そういうお気持ち、すごくわかります。
けれども、結論から言ってしまいますと、「誰それがいい!」という評判とか、雑誌の記事とかはあまり当てにならず、あれやこれやと聴き比べながら、自分の好みに合った演奏家というものが自然に絞れてくるように思えます。
ですから、誰かの演奏したピアノソナタ全集をいっぺんに買い込んでしまうのではなく、少しずつ、いろんな演奏家のものを聴いていかれてはどうかと思います。全集を買うのは、これと惚れ込ん...続きを読む

Qヴィルヘルム・ケンプのお勧めCDを教えてください

母が、ヴィルヘルム・ケンプが演奏したゴルドベルグ変奏曲を大変気に入って、毎日のように聞いています。
そんな母にケンプのアルバムを贈ろうかと思って調べてみたのですが、私も母もそれほど詳しくないのでどのアルバムを買えば良いのか迷っています。
初心者でもわかるような曲が入っているケンプのお勧めCDを教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヴィルヘルム・ケンプ大好き人間です^^
NO.2の方と、すごくかぶってしまうのですが、回答させてください。

ケンプのドイツ物は、本当に素晴らしいです。
一般的には、ケンプといえばベートーヴェンと思われていますが、シューベルトやシューマンの方が、ケンプの持つロマン性がこの上なく発揮されていて、お勧めです。
その中でも、白眉は、やはり、シューベルトのピアノソナタでしょう。
私なんかはマニアですので、全集で持っていますが(笑)、初心者の方でしたら、こちらのCDが親しみやすくお勧めです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Q7R5/qid=1102590519/sr=1-7/ref=sr_1_2_7/249-4662707-5627531

ディスク 1に、ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D.960と、楽興の時D.780、
ディスク 2に、即興曲D.899、即興曲D.935と、ピアノ・ソナタ第13番イ長調D.664
が入っています。

ピアノ・ソナタ第21番は、シューベルトが亡くなる直前に書いた、シューベルト最後のソナタで、とても深い世界を感じさせてくれる傑作です。
楽興の時の第3番はとても有名ですし、即興曲D.899の2番と4番、即興曲D.935の3番も、なかなか有名ですので、どこかで聴かれたことがあるかもしれません。
そして、ピアノ・ソナタ第13番は、とても可愛らしく親しみやすい旋律の、春の木漏れ日のような、あたたかく優しい気持ちにさせてくれる、隠れた名曲です。私も、一聴して、この曲の虜になってしまいました。

お母様が、ゴールドベルク変奏曲をお気に召されているということからも、あまり派手すぎず、深い味わいのある、こちらのCDは、とてもお勧めです。

喜んでもらえると良いですね!

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Q7R5/qid=1102590519/sr=1-7/ref=sr_1_2_7/249-4662707-5627531

ヴィルヘルム・ケンプ大好き人間です^^
NO.2の方と、すごくかぶってしまうのですが、回答させてください。

ケンプのドイツ物は、本当に素晴らしいです。
一般的には、ケンプといえばベートーヴェンと思われていますが、シューベルトやシューマンの方が、ケンプの持つロマン性がこの上なく発揮されていて、お勧めです。
その中でも、白眉は、やはり、シューベルトのピアノソナタでしょう。
私なんかはマニアですので、全集で持っていますが(笑)、初心者の方でしたら、こちらのCDが親しみやすくお勧め...続きを読む

Qお薦めのシューマン交響曲全集は?

クラシック初心者ですが、
シューマンの交響曲全集を買おうと思っています。
お薦めのCDを教えてください。

初めてなので、まずはスタンダードなものが
良いと思っています。また、録音状態がいいのが
いいです。

お薦めのCDとお薦め理由を教えてください。

ブラームスの交響曲全集についても教えて
いただけるとうれしいです。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

とてもたくさんの演奏があって,それぞれに個性があるので,どれがスタンダードとは申し上げにくいものがあるのですが,ざっと調べて全集で見つかるものの中で,とんでもなく個性的ではないと思うのは,以下のようなものでしょうか。
これが一番!,とはっきりとは書けませんが(どれもいい演奏と思うので,笑),私なりの感想を書いておきますので,選ぶ際の参考にしていただければと思います。


1)シューマン
☆サヴァリッシュ指揮/ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
http://www.amazon.co.jp/dp/B0007INZH0

#1さまがご紹介のバーンスタインは,とても熱くロマンティックで,個人的にはとても好きな演奏です。当時の人々がこんな演奏をしたかどうかは別として,作曲当時の想いの濃さを現代人(といっても録音はかなり前ですが)の感覚で演奏すれば,こんな感じになるのかもしれません。
一方のサヴァリッシュは,一聴しておっ!と感じるようなインパクトはありませんが,大変に安心して聴ける演奏と思います。


2)ブラームス
こちらはシューマン以上に録音がたくさんあるので,なかなかに絞りがたいものがありますね。

☆ベーム指揮/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005FI5F/
クラシック音楽ってなに?オーケストラってどんな音?交響曲ってどんな曲?ブラームスってどんな音楽?
という問いに対して,実例によって端的に答えるのに最適ではないかと勝手に思っている演奏です。
(もちろん,感じ方は人それぞれですが・・・)

☆ザンデルリンク指揮/ベルリン交響楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/51031
「ブラームスは渋い」というイメージをお持ちの方にはぴったりと当てはまる演奏と思います。
ゆったりと一歩一歩踏みしめるように進んでいきます。

☆ヴァント指揮/北ドイツ放送交響楽団
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005EGUK/
交響曲第1番の冒頭をザンデルリンクと比べると,「ええっ,同じ楽譜をこんなに違えて演奏していいの!?」というくらいにサクサクッといきます。
ブラームスにしてはそっけないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが,実際には細部まで緻密に仕上げられており,音楽とは,個人の思い入れや過剰な表現によってではなく,あくまでも楽譜に書かれた音によって表現されるべし,と言っているような毅然とした演奏です。

また,シューマンと同じ演奏傾向のバーンスタイン/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団や,重厚で華麗な音を聴かせるカラヤン指揮/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のものも,ブラームスの交響曲としてはポピュラーかと思います。

こんにちは。

とてもたくさんの演奏があって,それぞれに個性があるので,どれがスタンダードとは申し上げにくいものがあるのですが,ざっと調べて全集で見つかるものの中で,とんでもなく個性的ではないと思うのは,以下のようなものでしょうか。
これが一番!,とはっきりとは書けませんが(どれもいい演奏と思うので,笑),私なりの感想を書いておきますので,選ぶ際の参考にしていただければと思います。


1)シューマン
☆サヴァリッシュ指揮/ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
http://www.amazon.co.jp...続きを読む

Qバッハ 無伴奏チェロ組曲の お薦め盤は?

 藤原真理さんによる バッハ 無伴奏チェロ組曲 を 偶然聴いたところ、余りにも 心地良くて しばし 昔日の 思い出に浸りました。 レコード時代には よく カザルス と フルニエ を聴いていたのです。
 
 これを機会に 最近の演奏家のものも聴いてみたくなりましたが 「今」には 少し疎いよのです。

 そこで 皆様の お好きな バッハ 無伴奏チェロ組曲 を 教えてください。
 「今」でなくて、カザルス、フルニエ、ロストロポーヴィチなどの 大家の演奏でも 何でも 推薦して頂けると 嬉しゅうございます。
 
 熱く語って頂けると最高ですが、演奏家名だけでも結構です。

 ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。チェロには全く疎いのですが、無伴奏チェロ組曲は私が年間を通してもっともよく聞く曲です。手近なところで演奏会があればほいほい出掛けてしまう唯一の曲でもあります。

もしも「ひとつだけ推薦」ということになったらフルニエ(DG)でしょうか。もう、一音一音に説得力がある、神々しいまでの立派さ!精神性というよりほとんど宗教性だと思います。
・・・ただし、いつもいつも頭を垂れて聞かなくてはならないので、「偉すぎてくたびれる」というのが正直なところです。

私自身の好みはずっと世俗的(非宗教的)な解釈(←だと思うだけなのですが)のビルスマです。特にバロック・チェロによる最初の録音(Seon)の若々しさ、切なさがたまらない。
2度目の録音(Sony)はバカでかい(らしい)ストラディバリウスを使ったもので、全体的に均整がとれて暖かい雰囲気があります(ところどころアレ?と感じる音程もあるのですが、素人耳なので聞き違いをしているのかもしれません)。なお、ライナーノーツで紹介されているこの楽器の由来がおかしくて笑えます。

シュタルケル(mercury)は今回聞きなおしてみたら意外にマッチョではなくて(顔のせいでこんなイメージが???)自由自在、という印象でした。これからはまりそうです。

バロック・チェロではウィスペルウェイの2度目の録音(channel classics 1998年盤)も気に入っています。知的で近代的な演奏と感じます。

最近ではジャン=ギアン・ケラスを買ってみました。数年前にフランスのディアパゾン誌の年間最優秀CDに選ばれたものです。流麗な演奏で、ほわ~んとオーケストラのように響く部分もあります。バロック・チェロに耳が慣れているせいか、この色彩感がそのまま軽微な違和感になってしまうのが困ったところ。

カザルスはLP時代に家にあったのですが、遠い記憶ではやはり「偉かった」ような・・・でもなんだかあてにならない印象ですね。
母は甘い音色の弦楽器が好きで、マイスキーの一回目の録音を気に入っています。二度目の録音はとことんロマンティック、と聞きますが、どうなんでしょうか。一度聞いてみたいものです。

ナヴァラを買うか、翻ってトゥルルス・モルクを買うか・・・現在思案中です。

他の方のご意見が楽しみです★

こんにちは。チェロには全く疎いのですが、無伴奏チェロ組曲は私が年間を通してもっともよく聞く曲です。手近なところで演奏会があればほいほい出掛けてしまう唯一の曲でもあります。

もしも「ひとつだけ推薦」ということになったらフルニエ(DG)でしょうか。もう、一音一音に説得力がある、神々しいまでの立派さ!精神性というよりほとんど宗教性だと思います。
・・・ただし、いつもいつも頭を垂れて聞かなくてはならないので、「偉すぎてくたびれる」というのが正直なところです。

私自身の好みはずっと世...続きを読む

Qベートーベンの三大ピアノソナタ

ベートーベンのピアノソナタ「月光」「情熱」「悲愴」ですが、
現在、私は銀座山野の販売員にすすめられた
アシュケナージの演奏を聴いています。

以前からブレンデルが気になっていたのですが、
ブレンデルによるベートーベンのピアノソナタを聴いたことのある方、
ご感想はどうですか?

因みに、私はモーツアルトのピアノソナタ11番(K331)は
同じ売り場ですすめられたブレンデル版を聴いています。

先日ドキュメンタリー映画の「ピアノマニア」でブレンデルの姿を見て、
ますます気になっています。

ご存知の方のご意見、是非聞かせて下さい。

Aベストアンサー

ブレンデルはタッチがいいです。
自然で、わざとらしく気取って曲想つけたり個性をつけたりなどしてなくてとても好感が持てます。
ピアノの純粋な弦の音を楽しむならブレンデルはおすすめです。
ピアノってこんな綺麗な音がするんだ~みたいな感じです。

アシュケナージもいいですね。感情表現豊かで音がダイナミックなので聴いてて楽しくなりますね。心を揺さぶられるというか。
ブレンデルはもっと素朴というか、上品というか細かく自然に表現していて、自分もこんな風にピアノを弾けたらいいなと思うような演奏です。


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