旅先で恋に落ちたくなる?思わぬ運命の恋に巡り合う映画

天安門広場中央に車が突っ込んで炎上した事件ですが、中国政府の発表によると、車は新疆ナンバーで、車内で3人の死亡が確認され、3人はウイグル人の夫婦と旦那の母親で、ウイグル独立運動テロリストによる自爆テロ、とのことですが、そこで疑問を感じましたので質問させていただきました。

(1)新疆ウイグル自治区(首府ウルムチ市)から北京市までの距離は約3,000km以上あり、飛行機で4時間弱、鉄道ですと48時間弱、この3人は何時間というより何日間かかって運転してきたのでしょうか?
(2)運転し続けではないと思うので、宿泊やら給油やら食事やらしているはずですが、新疆ウイグル自治区からウイグル人が、公安関係に引っ掛かることなく無事に北京まで到着できているのですが、中国公安当局は何をやっていたのでしょうか?

不思議というか解りませんので、教えてください。

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A 回答 (4件)

ウィグル族に漢民族が協力したしいう情報もありますが、経済格差に不満を持つ漢民族単独の可能性もあるのでは。

漢民族単独の事件となれば衝撃が大きくなり過ぎますから、何が何でもウィグル族の仕業に。事実を隠そうとすると、創作が広まりますね。
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「燃え尽きた車に旗が残っていた」もそうですが、そもそも「旦那の奥さんと 70 歳になる旦那の母親が一緒に乗っていた」とあれば「Terrorist による自爆テロ」ではなく、政府への抗議を込めた「一家無理心中」でしょう(^_^;)!



失敗が許されない自爆テロの戦士に訓練など受けていよう筈もない年老いた母ちゃんを含むただの夫婦を起用する Terrorist 組織なんてありやしませんて(~~;)!

Uyghur 自治区は報道管制が敷かれていますので、毎年 10 件ほどあると漏れ伝えられる当局への Terrorism は外には報道されず、衆人の耳目を集めたければ外国人記者や観光客もいる北京などに出向く必要があります。

だから北京には地元で直訴を受け付けてもらえない人達がたくさん上京してきて Media や外国人に訴えたりしていますし、最近は習近平国家主席の父親の墓所が陳情村の様相を呈するようにまでなっています。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131102/chn13 …


この事件も北京で事を起こせるように手引きした者が拘束されたそうですが、北京までは別の交通手段で来て、手引きした者が車と爆薬 (Gasoline を摘めただけのもののようですが) を提供したようですね。

また、この家族の親族が当局の弾圧で殺されているという情報も飛び交っていますので、何らかの理由で政府当局に恨みを持つと共に何もかも失って一家心中を行おうとした家族に「どうせやるのであれば北京に来て天安門に来るまで突っ込め」と手引きした者がいたということなのでしょうね。

そうなると Uyghur 自治区の家族である必要性はなく、このような不満を抱く者は全国にいますので、わざわざ「燃え尽きた車の中に旗が残っていた」なんて捏造までして Uigur 族に罪を被せ、Uyghur 弾圧の正当化を図るという図式が透けて見えます。

既に Tibet と並んで Uigur も民族浄化の対象になっていることは世界に知られていることなのですが、国内の失政や軋轢も国民の目 (反抗心) を Uyghur に向けさせることによって Gas 抜きを行うというわけですね。

Uyghur は部族名であり、Uyghur 族の他、漢族、Kazakh 族、回族、Kirghiz 族、Mongol 系 Oyirad 族等が住む東トルキスタンと言った方が正解でしょうが、そうなると東 Turkestan 出身の家族であっても Uyghur 族とは限りませんよね(^_^;)。

なお、東 Turkestan については Rebiya Kadeer (ラビア・カーディル) 女史のことを検索するのも良いでしょう。

実業家として成功して中国人民政治協商会議委員という中国共産党中央執行部にまで登り詰めたものの民族問題に関する政権批判で失脚し、国家機密漏洩罪で逮捕、投獄、2005年に米国へ亡命した後は世界 Uyghur 会議の議長で日本にも何度も訪れている人ですが、要は Tibet も東 Turkestan も中国中央政府にとっては民族浄化殲滅対象地域だということです(^_^;)。
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 日本を含めて、どこの国のマスコミも政府に都合が悪い真実を隠す情報操作をしますから、100%信じるのは危険です。



 自動車に乗って突っ込んだからと言って、遥々3000kmも乗って来たというのは考えが足りませんね。飛行機で北京入りし、ナンバープレートだけ張り替えたレンタカーを借り、ガソリンを400リットル購入して突っ込んだと考えれば説明出来ます。何日もかけて計画を練り、3回も見直してから実行していますから、テログループだったのは事実でしょう。

 北京で車やガソリンを調達しているのは、爆発物の入手が困難だったからでしょうし、警戒が厳しくて逮捕される危険が大きかったからでしょう。

 米国で起こったボストン爆破テロ事件に触発されて、計画を練っていたテログループの一派と考えられますし、こういう事件は米国同時多発テロ事件以降、世界中で起こっていて、珍しい事件ではありません。

 テロ事件は昔から防止するのが難しく、日本でも過去にハイジャック事件やビル爆破事件が多数起こっています。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AD% …
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中国政府の発表に真実はありません。
骨組みを残して燃えてしまった車内に旗が残ってたなんて信じるのですか?
 
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