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現在障害基礎年金2級を躁うつ病でもらっています。
20歳後の初診です。

少し体調が上向き、働きはじめました。
と言っても少額であるため雇用保険には入れず、年金が無ければ生活すらままなりません。
今のところはなんとか服薬で調子を維持していますが、
波のある病気なので、いつまた体調が悪くなるかわからず、不安な日々を送っています。

そこで、
障害基礎年金2級が打ち切りになったことがある方or専門家にお聞きしたいのですが、
支給が停止する・したときの状態、条件

支給停止されたが、再度必要と認定され受けられるようになった時の手続きの流れ・条件
についてお聞きしたいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

何年かに1度(1年から5年までの間で、ひとりひとり異なります)、誕生月に「障害状況確認届」というものを提出する決まりがあります。


これはご存じですよね? いわゆる「更新時診断書」のことです。
この届書によって、障害の状態が引き続き「障害認定基準」に該当するかどうかが審査されます。
ただ、そううつ病は「気分(感情)障害は、本来、症状の著明な時期と症状の消失する時期を繰り返すものである。したがって、現症のみによって認定することは不十分であり、症状の経過及びそれによる日常生活活動等の状態を十分考慮する。」という方針に基づいて審査されますし、「日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能を考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。また、現に仕事に従事している者については、労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、その療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認したうえで日常生活能力を判断する」とされています。
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000 … を参照して下さい。こちらが、支給・不支給に関しての障害の程度の基準を定めたものです。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp … も併せて参照してみて下さい。

障害状況確認届の提出の結果、級下げ又は支給停止となってしまった場合には、その結果から1年が経過したとき以降、額改定請求を行なうことができます。
早い話が、元のように支給してくれという請求ですが、より障害が重くなっていることが前提です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp … を参照して下さい。
額改定請求が認められれば、再び支給が再開されます。
なお、提出の結果は等級が変わらなかったがより上位の級にしてほしい、という場合には、より障害が重くなっていることが前提ではあるものの、1年待たずとも額改定請求ができます。

たとえば、7月生まれだったとします。
障害状況確認届の提出期限は誕生月末日なので、7月31日。
このとき、提出月の1日を基準日(この場合は7月1日)としてそこから3か月が経った日(同10月1日)を改定日(診査日)と呼びます。
改定日のある月の翌月分(この場合は11月分)から級下げや支給停止になります。
このとき、改定日から1年経過後以降(この場合は翌年10月2日以降)であれば、額改定請求ができます。
額改定請求が認められると、その請求日のある月の翌月分(この場合は翌年11月分以降)から再び支給されます。
平成24年2月1日以降、このような取り扱いとなりました。
http://www.joshrc.org/~open/files2011/20120100-0 … の78ページから82ページにかけて説明されています。

現在、額改定請求の見直しが進められています。
精神の障害は現行と変わりませんが、来年4月以降、特に認められた障害については、上述のいずれの場合も1年待たずとも額改定請求が行なえるようになります。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000an1 … を参照して下さい。

はっきり申しあげて、11月1日現在で受けている・受けていないということは、まず無関係です。
そうではなく、障害状況確認届提出後の結果がどうであるか・どうであったか、ということに着目して下さい。
 
「障害基礎年金(精神)の停止と再開について」の回答画像2
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この回答へのお礼

大変詳しい回答をありがとうございました。

>労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、その療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認したうえで日常生活能力を判断する」とされています。

主治医と連絡を密にして、状況を詳しく伝えていくようにしたいと思います。配慮されている内容、休日や出勤直前まで体が辛くて横になっていること、家事は家族に任せざるをえず、体調が優れず大切な用事さえ自分でいけないことがある、などは伝えていませんでした。
額改定請求の見直しについても拝見しましたが、精神障害も有効範囲として認めてほしいなと思います。

不安に思っていた部分が解消できたので、本当に助かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/11 20:46

補足、有難うございます。




比較的軽い障害なら、先の方が回答してる専用の用紙が、指定の年数毎に、誕生日の月に郵送されて来ます。


この用紙が、郵送されて来ると、「専門医による、診断並びに、郵送されて来た用紙を、診断書として書いて貰うのが必要」と、なります。


ですが、郵送されて来ない場合、「特に必要な手続き無く、そのまま年金は受給出来る」と、見れば良いです。


もし、「自分は、その人物に該当するか、分からないなら…?」ですが…


「受診した総合病院か専門医院で、専門医としての担当医の先生叉は、院長先生に、相談する。

その上で、日本年金機構で、質問者さんの住んでる市区町村を受け持つ、年金事務所へ連絡して、相談すると良い。

(相談時、本人確認の絡みから、元にあれば、年金証書か年金手帳に載った受給者番号を、知らせると尚良い。)


ただ、受け持ちの年金事務所も分からないなら、住んでる市区町村の役所か役場にある、国民年金担当課(国民健康保険と、一緒に運営してる課なら、国民年金担当係)に問合せるなら、回答して貰うのは可能なので、問合せても良い」です。


参考迄に、「4年前、年金の認定と言うか受給申請を、新規でした時」ですが、私の場合…


「自宅の比較的近くにある、心療内科医院で、専門医としての院長先生に、相談方式で診察して貰ってから、専用の診断書を、書いて貰った。


その診断書には、「病気に例えると、落ち着くと言えば落ち着くが、完治する見込みは全く無い」旨、書いてた。


今年の3月、私も年金機構の受け持ちの事務所へ、電話で問合せたら、「5月産まれで、該当する方は、対象の年の4月下旬から5月上旬前後に、必要な用紙を郵送する」旨、日本年金機構側の受け持ちの事務所から、指示受けた。


ただ、郵送されて来なかった為、対象者で無かった」模様です。
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私は、停止されては無いが、軽度の知的障害(専門医で無ければ、外見から分からない為)による、障害基礎年金(障害者年金か、障害年金)を受給してます。




質問を見ましたが、「11月1日現在、障害基礎年金を受給してるか、受給して無いか?」が、載って無いです。


「11月1日現在、障害基礎年金は、受給してるか受給して無いか?」を、補足欄で回答して貰うと、当事者として、分かる範囲内で回答可能なので、お願い出来ますか?

この回答への補足

11/1現在では受給しています。

補足日時:2013/11/11 09:07
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Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害年金支給停止したいのですが

私は昨年末から精神障害年金2級を受給しています22歳です。

今月仕事が決まり、働き始めた(薬を服用しなくても生活できるようになった)ので、
もう年金を打ち切りにしてもらおうと思っているのですが、
これからの事ついて分からないことや不安があるので、質問させてください。


(1)私は精神科の初診が未成年のときで、成人してから国民年金全額未納で障害年金を受け取っていましたが、
今から未納の保険料を支払えば老後に国民年金は支給されるのでしょうか。
また仮に国民年金を全額支払っても、障害年金に加入している間国民年金免除になっていて、
障害年金を受け取っている分、
老後年金支給額は普通の人より少なくなるのでしょうか。


(2)社会保険庁などのHPを見ると症状が軽くなったとき「停止」されると表現されていますが、
障害年金に加入したまま一生「抜ける」ことはできないのでしょうか。


文章が拙くて申し訳ありません。
回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

回答(1)

障害年金の1級・2級を受給できる人(障害年金受給権者)で、
かつ、国民年金第1号被保険者であるときは、
届け出により、国民年金保険料の納付が免除(全額)されます。
法定免除と呼ばれるものです。

国民年金第1号被保険者とは、
自ら国民年金保険料を納める必要がある人のことで、
厚生年金保険の被保険者である「国民年金第2号被保険者」や
いわゆる「サラリーマンの妻たる専業主婦」の「同第3号被保険者」
とは違います。

免除は、法定免除のほかに申請免除というものもあります。
学生納付特例や若年者納付猶予というしくみも、申請免除の一種です。

法定免除は届け出(障害年金の受給を届け出)により、
一方、申請免除はその申請によって、それぞれ認められますが、
国民年金第1号被保険者以外の人は、免除は受けられません。
(第3号被保険者は保険料納付不要ですが、「免除」ではありません)

免除は、未納や滞納ではありません。
未納や滞納の保険料は、2年を超えたものは支払うことができません。
法律でそのように決まっていて、
2年を超えた過去の分は、時効で消滅してしまいます。
当然、将来の年金を受給する権利を見るときの要件等に影響します。

したがって、
法定免除の届け出をせずに放置していたのであれば、
未納や滞納になっていないか否か、確認しておく必要があります。
それまでの保険料納付状況や免除状況について、
社会保険事務所にデータ照会することを、強くおすすめします。

一方、免除を受けていたものについては、
法定免除も含めて、10年度以内であれば、あとから納付できます。
これを追納と言います。
未納や滞納のものをあとからおさめられる、というのではないので、
混同しないように留意して下さい。
あくまでも、免除を受けたものだけが追納できるのです。

追納のしくみは、下記URLの後半に記されています。
平成21年度は、平成11年度から平成20年度までの10年度内に
免除を受けていたものが追納可能です。
但し、法律により、
3年度前(ここでは平成18年度)から10年度前(同平成11年度)
のものについては、一定の追納加算額も生じます。

http://www.sia.go.jp/seido/gozonji/gozonji02.htm

追納を行なえば、将来の老齢基礎年金の額には影響しません。
しかし、追納しなければ、
全額の免除がされていた期間に相当する部分の老齢基礎年金は、
本来の額の3分の1の額で計算される、ということになっています。
障害年金を受給したことそのものが影響するのではなく、
免除された分の保険料を追納するか否かが影響する、ということです。
 

回答(1)

障害年金の1級・2級を受給できる人(障害年金受給権者)で、
かつ、国民年金第1号被保険者であるときは、
届け出により、国民年金保険料の納付が免除(全額)されます。
法定免除と呼ばれるものです。

国民年金第1号被保険者とは、
自ら国民年金保険料を納める必要がある人のことで、
厚生年金保険の被保険者である「国民年金第2号被保険者」や
いわゆる「サラリーマンの妻たる専業主婦」の「同第3号被保険者」
とは違います。

免除は、法定免除のほかに申請免除というものもあ...続きを読む

Q障害者年金は働いてもストップしないんですか?

私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q障害厚生年金の支給停止について

三十代後半の独身の姪が、うつ病により、
平成22年2月から障害厚生年金2級を受給し始めました。

両親も他界しており、兄弟もいないため、親類は母方の妹である
私とその家族のみです。
姪は、ホームヘルパーの方々のお力を借り、
生活介助を受け、通院介助もしていただきながら
なんとか一人暮らしをして療養しております。

私にも家族があるため、同居や金銭的なサポートは難しいのですが、
姪の金銭の管理や、悩み事の相談に乗ったり、お盆やお正月は一緒に過ごしたり
入院のときに付き添い、主治医の治療方針を聞いたり、必要なものを届けたりといった
必要最低限のささやかなサポートをしています。

本題に戻ります。

姪の平成24年の誕生月に、はじめての更新があり、
誕生月の前月に、主治医に診断書を記入して頂き、提出。
無事に更新となりました。
次回更新は、平成27年の誕生月です。3年後になります。


昨日の診察で、主治医から、
「社会復帰も兼ねて、スーパーのレジでも始めてみたらいいかもね。」とお話がありました。
(姪の性格上、作業所での仕事はむいていないらしいです。)


『就労が可能=3級に降級、もしくは支給停止』になることは、
精神の病気であることから、私も承知しております。


質問させていただきたいのは、
『3級に降級、もしくは支給停止になる時期』です。


姪が住む地域には、住基ネットがあるため、
毎年、誕生月の現況届の診断書の提出は省略されております。
(実際、これまでに主治医に診断書を記入していただいたのは
年金申請手続きのときと、初回の更新のときだけでした。)

もし、社会保険加入の仕事についた場合、(←かなり先になると思いますが…)
「就労できる状態のため、3級もしくは支給停止」となるのは

1、社会保険加入時(就職したとき)
2、現況届の時期(毎年の誕生月)
3、次回更新(平成27年の誕生月)

のいずれでしょうか。

また、社会保険加入でないパートの場合(雇用保険は加入)と
社会保険も雇用保険も加入でないアルバイトの場合では
降級もしくは支給停止時期に違いはあるのでしょうか?

私は、急にフルタイムの仕事をするのではなく、
はじめは週3日ぐらいで1日4時間程度から・・・
そこから、主治医と相談しながら、姪の状態をみて、
徐々に、日数や時間数を増やすなど、調整しつつ
無事に社会復帰し、姪の自信につながれば良いと考えています。

また、昨日の診察時、主治医に
「仕事を始めたら、次回は3級になるけどね」ともいわれたそうです。
姪本人は、「次回更新で、3級になるんだ。」と思い込んでおります。

それを聞いた私は、実際はどうなのだろうと
疑問に思い、インターネットで調べたのですが、

「契約社員になったとたんに支給停止になった。」という情報や
「短時間勤務であれば、しばらくは問題ないが、更新のときに
降級もしくは支給停止の可能性有り。」という情報、
「社会保険に加入しても問題なく、更新のときの診断書で判断される。」など、
さまざまな情報が氾濫しており、混乱をしてしまいました。


久しぶりの社会復帰でストレスも少なからずあるでしょうから、
突然の変化で戸惑うことがないように、あらかじめ、
きちんとした情報で、姪に心の準備をさせておきたいのです。

乱文で申し訳ございません。

詳しい方や、同じ境遇で実体験をされた方、いらっしゃいましたら、
ご教示くださいますでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。

三十代後半の独身の姪が、うつ病により、
平成22年2月から障害厚生年金2級を受給し始めました。

両親も他界しており、兄弟もいないため、親類は母方の妹である
私とその家族のみです。
姪は、ホームヘルパーの方々のお力を借り、
生活介助を受け、通院介助もしていただきながら
なんとか一人暮らしをして療養しております。

私にも家族があるため、同居や金銭的なサポートは難しいのですが、
姪の金銭の管理や、悩み事の相談に乗ったり、お盆やお正月は一緒に過ごしたり
入院のときに付き添い、主治医の治療方...続きを読む

Aベストアンサー

回答3に対するお礼での、質問1~3を拝見しました。
私のほうこそ、これまでの説明が拙かったことをおわびします。

結論から申し上げますと、質問者様のご認識のとおりでOKです。
以下のとおり、箇条書きにまとめます。

▼ 姪っ子さんの場合
誕生月が6月なので、指定日は6月1日。
その翌日(6月2日)から起算して3か月を経過した日は、9月2日。
(つまり、診査日は9月1日)
診査日が属する月は9月なので、9月分から減額改定や支給停止。
したがって、次回更新では、平成27年9月分から減額改定や支給停止があり得る。

▼ 次回更新時の結果に不服があるとき【質問2への回答】
診査日から60日以内に不服申立を行なう ⇒ 実際は、運用としては誤り
実際の取り扱いは『更新結果通知が届いてから60日以内』 ⇒ ご認識のとおりで大丈夫
(運用は、更新結果通知をもって診査を終えたとするため)

▼ 不服申立によらず、額改定請求を行なうとき
診査日から1年経過後以降(1年経過後の月の2日以降)に可能。
つまり、姪っ子さんの場合は平成28年9月2日以降。
そのときに直ちに額改定請求を行なう(9月中)のだと仮定すれば、
平成28年8月中(請求日前1か月以内)の現症(そのときの病状)が記された
年金用診断書を用意すること。
請求が認められれば、請求月(この場合は9月)の翌月分から改定されるので、
平成28年10月分から支給額がアップする(級上げになる)。

▼ 減額や支給停止があることを本人が知る時期は?【質問1への回答】
支給額変更に関する通知書(更新結果通知)を受け取ったとき。
変更がなければ「次回診断書提出年月のお知らせ」(ハガキ)が届き、級が確定。
変更がある場合(級上げも含む)にのみ、通知書(封書)が届く。
姪っ子さんの場合では、平成27年9月分の振込は平成27年10月だから、
平成27年10月初めには通知書が届き、10月振込の分から反映される。
(ハガキの場合も同様)

▼ 現況届と障害状況確認届【質問3への回答】
障害状況確認届とは、『更新時診断書を付けた現況届』との意。
現況届(誕生月に提出)は、毎年、誕生月の末日までに提出すべきもの。
但し、住民基本台帳ネットとの間で登録済であるときは、提出を省略できる。
したがって、そのような人には、現況届用紙は送られてこない。
しかし、障害年金の場合、更新時診断書の提出を要する年月のときに限って、
『更新時診断書を付けた現況届』として用紙が送付されてくる。
この用紙を『障害状況確認届』という。
(つまり、障害状況確認届は、必ずしも毎年提出するようなものではない。)

以上です。

幸いなことに、お伝えすべきことは、ここまででほとんどお伝えできました。
これでよろしければ、質問の締め切りなどの処理を適宜なされるとよろしいでしょう。

私自身の「しくみの見直し」にもつながりました。ありがとうございました。
 

回答3に対するお礼での、質問1~3を拝見しました。
私のほうこそ、これまでの説明が拙かったことをおわびします。

結論から申し上げますと、質問者様のご認識のとおりでOKです。
以下のとおり、箇条書きにまとめます。

▼ 姪っ子さんの場合
誕生月が6月なので、指定日は6月1日。
その翌日(6月2日)から起算して3か月を経過した日は、9月2日。
(つまり、診査日は9月1日)
診査日が属する月は9月なので、9月分から減額改定や支給停止。
したがって、次回更新では、平成27年9月分から減額改定...続きを読む

Q障害者年金の更新審査中で支給金は止まりませんか?

障害者年金の更新でお金の支給が止まることはないのでしょうか?

現在障害者年金で2級をもらっています。

五月に診断書提出だそうで、年金事務所に聞いてみたところ、
止まることはない、と言われたのですが、(審査が通らなければ止まりますが、その審査期間は止まらないと言われました)

前に、一番最初は四ヶ月ほどかかりましたし、
一度重度になったので申請したときも、二ヶ月かかり、一回止まり、
あとからそのお金は支給されるのですが、

更新の時は、止まることはないのでしょうか?

聞いたのですが心配だったのでもう一度質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になるときは10月分(12月振込分)からとなるので、逆に言えば、少なくとも9月分(10月振込分)までは支給されます。

一方、増額改定(級上げ)となるときは、指定日の属する月の翌月分から行なわれます。
つまり、6月分から増額されます。
また、障害等級に変化がないときは、次回診断書提出年月のお知らせ(ハガキ)が、障害状況確認届提出後約3か月以内で届きますので、そこで今後の支給が確定します。

これらの取り扱いの根拠通達は「障害基礎年金受給権者等の現況届の取扱いについて」(平成元年3月8日/庁保発第6号/各都道府県知事あて/社会保険庁運営部長通知)などです。
厚生労働省法令等データベースシステムに載っています。
きちんと根拠を知れば、必要以上に心配なさることはありません。
 

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になると...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q精神障害による障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。しかし、症状が安定しているとはいえ、一般就労については望むべくもない状態です。
といいますのは、幻覚や妄想などの陽性症状は減退しているものの、意欲や自発性の低下など、就労や日常生活にきわめてかかわりの深い陰性症状は依然として強くのこっているからです。
精神障害による障害年金の2級というのは「一般就労が無理であって、かつ医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」ときいているのですが「医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」とはどんな状態なのでしょうか。入院していれば、医学的な管理が必要な状態ということははっきりしていると思うのですが、通院していて、精神障害による障害基礎年金の2級に該当するような状態、とはどんな状態なのでしょうか。
また、現在デイケアにかよっていますが、共同作業所に通えるようになった場合、年金の受給に不利に作用することはないでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。し...続きを読む

Aベストアンサー

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生涯」治るのに、かかる、と書かれています。
 私は、これを、軽めに、書いているのではないか、と疑っていますが。しかし、あなたの息子さんは、それよりも、陽性症状が長く続いているということですから、それよりも、陰性症状が長く続くと、推定することは、自然なことだと思います。

 よく統合失調症の予後について、書いた資料がありますが。
 http://www.mental-navi.net/togoshicchosho/rikai/keika.html
 「20~30年後の長期予後」と書かれています。
 つまり、それぐらい、治らない病気だということです。
 (うつ病は、治る可能性があるとされているので、正式には、障害年金の対象にはなっていませんが。躁鬱病は一生薬を飲まないといけない病気なので、障害年金の対象になっています。統合失調症は、そこまでいかないけれども。それに近い病気であると、考えられている訳です。http://www.fukushi-hoken-nobeoka.jp/bunya/syougai/seishin_syogainenkin.html)
 
 作業所も、大抵の人は、数年単位(それ以上かな)で、通っています。つまり、障害年金とは、収入源のない、精神障害者に、給料的なものを、補填する意味合いがあるのだと思います。
 まあ、正直言って、デイケア数年、作業所数年、でも、私は、普通だと思いますが。一般的に、男性の方が、予後が、悪いですしね。
 地域生活支援センターにも、40代、50代の、男性が、ごろごろいます。(多分、大抵、無職です)あんまり、革命的に、陰性症状がなくなることを期待しない方が、無難です。陽性症状は、薬が効きやすいですが、陰性症状には、あまり薬は効かないと、されていますので。(もちろん、医者も、こういうことは、知っているので、あんまり、次回提出する、診断書の心配はしないで良いと思います)

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生...続きを読む

Q障害年金の現状報告書

今までは障害年金を貰っていましたが、現状報告書を出し遅れて、今回もらえませんでした。年金支給日後報告書を出しましたが、今後年金は支給されるのでしょうか?
また、今回分はもらえるのでしょうか。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。
補足質問を拝見しました。以下のとおり、回答させていただきます。

障害年金は各偶数月に、前月分と前々月分の2か月分が支給されます。
たとえば、12月に支給されるのは、10月分と11月分です。
実は、このとき、8、9月末が提出期限である現況届が反映されます。

つまり、12月支給の年金(10、11月分)を受給するには、
9月末までに現況届を出していなければならない、ということです。

この関係をまとめると、以下のようになります。

4月支給 ‥‥ 2、3月分の年金
  12、1月末が提出期限である現況届
6月支給 ‥‥ 4、5月分の年金
  2、3月末が提出期限である現況届
8月支給 ‥‥ 6、7月分の年金
  4、5月末が提出期限である現況届
10月支給 ‥‥ 8、9月分の年金
  6、7月末が提出期限である現況届
12月支給 ‥‥ 10、11
  8、9月末が提出期限である現況届
2月支給 ‥‥ 12、1
  10、11月末が提出期限である現況届

これにより、12月支給の年金(10、11月分)について考えると、
9月末までに現況届を提出しなかった場合、支給は差し止めとなります。

すると、上記にしたがって、
「では、11月末までに現況届が提出されるだろうか?」と
社会保険業務センター(社会保険庁)のほうで待つことになります。

言い替えると、9月末までに出すことができなかった現況届は、
少なくとも11月末までに出し直さないと‥‥ ということになります。

ですから、その条件を満たせるように現況届を出し直せば、
最短で2月支給の年金(12、1月分)から支給が再開されます。
また、併せて、12月に支給されるはずだった年金(10、11月分)も
そのときに支給されることになっています。

ただ、社会保険業務センターの事務処理が遅れると、
支給再開は、さらに次の偶数月まで遅れてしまうことがあります。
(注:年金記録ミスの問題で、現在、これを余儀なくされています。)

上記の例のケースでいうと、
本来ならば9月末までに提出しなければならなかった現況届を
11月末までに提出したとき、
支給再開が4月支給の年金までずれ込んでしまう、ということです。

要するに、
12月支給の年金(10、11月分)と
2月支給の年金(12、1月分)の計4か月分の支給が遅れる、
という可能性があります。

障害年金だけが生活の支えである障害者にとっては、
この4か月分は非常に痛いものにならざるを得ませんよね。
1級障害基礎年金で計32万円強、同2級でも計26万円強ですから。

しかし、そもそもは、現況届の提出期限を守れなかった障害者自身に
その責任があります。
社会保険業務センターの事務処理の遅さを責めてもしかたないでしょう。
提出期限の1か月も前にセンターから現況届が送られてくるのですから、
提出期限日から逆算し、十分な余裕を持って準備にあたれるはず。
その準備をきちんとやることは、
障害者としての権利を主張するための、義務と責任だと思います。

言い方がきつくなってしまいますのでたいへん恐縮ですが、
どんなに障害が重かろうと、最低限の義務と責任は果たして下さいね。
(余談ですが、私自身も重度の中途障害者ですよ‥‥。)

こんにちは。
補足質問を拝見しました。以下のとおり、回答させていただきます。

障害年金は各偶数月に、前月分と前々月分の2か月分が支給されます。
たとえば、12月に支給されるのは、10月分と11月分です。
実は、このとき、8、9月末が提出期限である現況届が反映されます。

つまり、12月支給の年金(10、11月分)を受給するには、
9月末までに現況届を出していなければならない、ということです。

この関係をまとめると、以下のようになります。

4月支給 ‥‥ 2、3月分の年金
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Q障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということでした。
それで1ヶ月ほど待ってみましたが、なにも動きがないので、年金機構に問合せの電話をしました。
そうすると、「現在、審査中なのであと5ヶ月ほど時間が必要」との回答をされ、驚いてしまいました。
「こちらの出した書類に何か問題があって手間取っているのか?」と聞くと、そうではなく、審査しなければならない書類が多いため、全体的に時間がかかっているとのこと。
あまりに時間がかかりすぎではないかと言っても、それ以上のことは教えてくれません。こうなると書類を提出して、1年近くも審査にかかってしまうということになります。
お役所仕事とはいえ、あんまりではないでしょうか? それともこれが一般的なのでしょうか?

標準の倍以上も期間がかかるのがわかっていて、こちらから問合せしないと答えず、しかも「標準的には3ヵ月半」とはっきり明示しているのにもかかわらず、平気であと5ヶ月かかるなどと言う態度自体が信じられません。それも書類に問題がある等、なにか理由があるのならまだしも全体的にそうだというのなら、いったい「標準3ヵ月半」というのはなんなのでしょうか? 

この調子だと、たとえこのままじっと5ヶ月待ったところで、また「あと5ヶ月必要です」などという回答をもらいかねません。
こちらも申請して少なくとも半年すれば、なんとかなるだろうと考えていただけに、こんな対応に困り果てています。
こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけると大変助かります。
宜しくお願いいたします。

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということ...続きを読む

Aベストアンサー

もと国民年金係の市職員です。
日本年金機構に組織が変わり、単純な人員減もさることながら、ベテラン職員の減少により、
障害年金のみならずすべての処理が停滞している様子です。
年金事務にたずさわった経験のある者なら、組織変更後にこうなることは
誰もが予測していたと思います。

社会保険庁や社会保険事務所は、問題があったのが事実であったとしても、
事実以上に悪者扱いされ、A級戦犯に仕立て上げられたと私は見ています。
年金記録問題については、政治家や企業、そして年金加入者自身にも、実は大きな責任があったのです。

>こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?

残念ながら、皆さんが問い合わせるほど、その時間に事務時間が取られるだけの状態と思います。


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