あるベンチャー関連の本を読んでいたところ次のような文を見つけました。

[大量生産・大量販売では超高齢化社会に対応できない。そのためベンチャーが注目されているのだ。]

なぜ、大量生産・大量販売では超高齢化社会に対応できないのでしょうか?
本当にそうなんですか?

また、ベンチャーなら対応できるのですか?
教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

 人の一生の消費パターンというのは、子供が独立して以降、高齢になってくるとだんだんお金を持っていても使わなくなってきます。

(消費にお金が使われにくくなって来る)
 つまり、超高齢化社会になるという事は消費の中心である若者が少なくなる、若しくは増加の伸びが減るということですよね?
 そうすると、大量生産、大量販売というスケールメリットを追求するやり方が機能しにくくなってきます。(特に大企業)
 そう云う意味で個別の需要に対応するようなやり方に変える必要があります。
 ですから、小回りの効きやすい企業という意味でベンチャーと言っているのだと思います。

この回答への補足

スケールメリットを追求するってどういうことですか?

補足日時:2001/06/01 17:34
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 簡単にいえば、大量に仕入れれば仕入れ値を安くしやすいし、大量に生産すれば生産コストを単価あたりやすくしやすいし、大量に販売すれば、宣伝費なども商品あたり安くしやすいし、など等です。

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>(1)一般的に、量販店のような販売権を持ちたい場合
>はそのメーカーと契約する必要があるのでしょうか?

回答1で出ていますが仕入れ元の卸との基本販売契約
があれば、メーカーとの契約は必要ありません。

特定業種向けの特殊パッケージソフト(単価が100万単
位などの本数が出ないソフト)などは販売元との取引が
可能なものはあります。この場合は販売元との基本取
引契約により仕切り率が別に取り決められます。
ただしこのような特殊なソフトは単に売るだけの小売
店のようなところとは契約してくれません。販売促進
のためのデモ、ある程度の業種知識などが当然求めら
れます。当然リテール向けのパッケージソフトよりは
格段に粗利率は良いです。

>(2)また、市販ソフトウェアの場合、流通経路はどの
>ようになるのでしょうか?
>メーカー→卸→販売代理店→ユーザー という形で
>しょうか。
一般的な商材と同じでそのような流れが一般的です。
上記のように特殊製品で例外はありますが...

>(3)この形にした場合、もちろん販売量による仕入価
>格の値下げはあるのでしょうが、価格COMなどで販売
>している値段より安く仕入れられるのでしょうか。
>一般的なユーザー価格のそれぞれの流通経路の配分が
>知りたいです。メーカー2:卸1:代理店7 程度で>しょうか?
販売量が増えれば当然仕切り率は下がりますが、小規
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のほうが高いと思います。

一般的に定価が設定されている商品の場合、販売店の
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>(4)販売代理店契約をした場合、販売数如何に関わら
>ず定期的に上納しなければいけない費用はあるのでし
>ょうか?これがなければとりあえず代理店になってお
>けば得のような気がしますが。。まあ実績がなければ
>なれないのでしょうが。
卸との基本取引契約なら、定期的にかかる費用はあり
ません。かかるのは保証金と契約書の印紙代くらいかな。
ちなみに卸との契約もしておけば便利ですが、当然売
掛が発生するため、信用がなければ出来ません。保証
金があれば保証金を与信限度枠としてOKというところ
もありますが....

ちなみにもうこの業界は殆ど参入余地はないですよ。
大手以外は撤退する方が多い現状ですので...

>(1)一般的に、量販店のような販売権を持ちたい場合
>はそのメーカーと契約する必要があるのでしょうか?

回答1で出ていますが仕入れ元の卸との基本販売契約
があれば、メーカーとの契約は必要ありません。

特定業種向けの特殊パッケージソフト(単価が100万単
位などの本数が出ないソフト)などは販売元との取引が
可能なものはあります。この場合は販売元との基本取
引契約により仕切り率が別に取り決められます。
ただしこのような特殊なソフトは単に売るだけの小売
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