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空売り規制をした理由を教えてください。尚且つなぜ日経株のこの大事な時期に解除をしたのでしょうか。ヘッジファンドなどの大口売りし掛けから高値越えがしづらくなり、株価上昇の政府目標が達成できないのではないでしょうか?

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A 回答 (2件)

規制内容次第ですが、制度信用の売建規制は貸し出す株式の調達困難を理由とします(だから現株を担保として制度信用売りを認める証券会社もあります)。

この場合は新規売建、買玉の売り返済、現引きに渡り規制が掛かります。
一方保証金増額規制があり、通常は30%の株券担保が50%中20%現金とかになります。こちらについては取引中の信用の割合が規定を越えた「日数」で決まります。この場合信用の割合が割り込んだ「日数」で解除するかどうかが決まります。
後包括的な売り規制としては51単位以上の成行注文禁止(新規売建・建玉の売り返済)…これは株価が上がる傾向の際現値以上、下がる傾向の際現値+1円以上の指値注文しか出せない決まりです。
現在信用売りに関わる規制は通常この3種類であり、信用売り取引自体は既存持株の株価低下への対抗手段としての意味もある為一概に禁止は出来ません。
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この回答へのお礼

理解できました。
丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/28 10:29

いくら業績をあげても 企業価値がマーケットに


適正な評価を受けないのは これのせいだよね

企業価値に対してきちんと評価した本来の投資が
古典投資と言われるくらいだからね

これについて研究したシラー教授が
ノーベル経済学賞をとれたのも笑えるよ

まあ、日本市場で言えば 何を隠そう。。。
年金機構が その最たる空売りファンドさ

ようするに、マーケットに流れている
金を年金機構が 空売りで かっさらっているのさ

公的な連中が 利用している限り。。。
治んないのかもね
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この回答へのお礼

そうだったのですね…。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/28 10:31

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Q空売り停止処置の銘柄の行方は

ある銘柄を購入していますが
空売り停止措置になっています
空売り停止措置された銘柄の先行きは一般に
どのような動きになるのでしょうか

過去の事例等をしりたいのですが
どなたか アドバイスお願いします

Aベストアンサー

”一般論”として


I.結論

信用規制が入る前の、その株式が持っていた『本来の大勢的なトレンド』に戻る。


II.株価の流れ

   Step1
    信用規制(新規売り建て禁止)が入ると、売り方の一部から踏み上げも入り、
    買い方はさらに勢いづき、より一層の株価急騰となるケースが多い。

   Step2
    急騰後は、買い方自身の利食い・警戒感・ババ抜きゲーム化が始まり、
    株価は急落する。なお、この急落の段階で売り方が買い戻してしまい、
    規制解除となるケースもある。

   Step3
    その後、足の速い投機資金は次なる獲物へと逃げてしまい、
    売買高の減少とともに、株価は徐々に下がる。

   Step4
    やがて、数ヶ月が経過、売残高の減少が進捗しない場合は、
    売り方の期日向えが近づくにしたがって、株価は動意づき、出来高が増加、
    再び株価急騰となる場合がある、がこれはごく短期の仕手戦で、
    期日向えを利用した、買い方の"いじめ"とも考えられる。
    また、この現象は、株価水準・売残高の推移によって、相違がある。

   Step5
    最後に、売り方の買戻し、売残減少、規制解除となり、
    株価は、本来のトレンドに沿った方向に復帰する。


III.過去の事例

 (1)直近の例(解除されて日が浅い)
   松屋(8237) 売り禁:2/23~8/25
    売り規制直後と期日向えで仕手戦

 (2)規制後、売り方がすぐ買い戻した例
   曙ブレーキ工業(7238) 売り禁:7/6~8/25
    売り規制後の急落で売り方の買戻し、底打ち後、本来の順調な業績アップを
    反映した上昇トレンドに復帰

 (3)突発事件で売り規制した例
   植木組(1867) 売り禁:10/27~12/2
    昨年、新潟県中越地震発生で急騰、急騰・急落となり、規制解除後は
    株価水準が少し違いますが、元の横ばいトレンドに復帰


最後に、上記はあくまで一般論です、個々の銘柄の業績・材料・癖などにより、
一概にこうなると言い切れるものではありません、ただ、『規制期間が終って見れば、
規制が入る前の、その株式が本来目指していた大きなトレンドに沿った復帰をする』
ケースが多い、とは言えそうな気が致します。お役に立てば幸いです。


では、では、がんばって下さい。

”一般論”として


I.結論

信用規制が入る前の、その株式が持っていた『本来の大勢的なトレンド』に戻る。


II.株価の流れ

   Step1
    信用規制(新規売り建て禁止)が入ると、売り方の一部から踏み上げも入り、
    買い方はさらに勢いづき、より一層の株価急騰となるケースが多い。

   Step2
    急騰後は、買い方自身の利食い・警戒感・ババ抜きゲーム化が始まり、
    株価は急落する。なお、この急落の段階で売り方が買い戻してしまい、
    規制解除とな...続きを読む

Qなぜ証券会社は、顧客に空売りを勧めないのでしょうか?

個人的には運転のバックを教えないようなものだと思いますが。
なにかたぶん不利益があるため勧めないのだと思いますが、具体的にどういう不利益が証券会社にあるのでしょうか?

Aベストアンサー

#8回答に関して追記します。

”空売りは樹海行き”などというカタギ殺しの常套文句
がありますが、それは真っ赤なウソです。
(ここの回答でもそれに近い書き込みがありますね)

なぜなら、基本的に信用建ての場合は売りも買いも同じで
委託保証金維持率30%の縛りというものがあるため、
よほど連日連日のストップ高張り付きにでも遭遇しない限り
委託保証金維持率が30%を下回った際には追証を入れない
限り、強制的に決済されて建て玉の維持ができなくなるからです。

信用買いも同じく委託保証金維持率30%を下回ったら
追証でつながない限り、強制決済されてドボンです。

従って、何も空売りだけが樹海行きというわけではなく
信用買いも樹海行きになる可能性というのは十分あるわけで、
さらさら”空売りの恐怖のみ”を強調されるまでもないんです。

記憶に新しいライブドア事件の際には、多くの信用買いの
向きが連日のS安張り付きにより被強制決済にも臨めず、
手持ち資金を超える多大な損失を蒙りましたよね。

信用取引のリスクの最たるものが「それ」なんですよ。

ああいうことが信用の売りでも買いでも起こりうることを
我々個人投資家は、よくよく理解していなければなりません。

ですから、空売りばかりが樹海行きのように”大本営発表”
される風潮は、やはり個人投資家にそれをやらせないための
洗脳プログラムの一環ではないかとも思ってしまいます・・・。

いい方向に考えれば、そういったリスクを顧客に強いるのが
忍びないから、証券会社は顧客に信用取引を薦めない・・・??

いや、それはないな。(爆

#8回答に関して追記します。

”空売りは樹海行き”などというカタギ殺しの常套文句
がありますが、それは真っ赤なウソです。
(ここの回答でもそれに近い書き込みがありますね)

なぜなら、基本的に信用建ての場合は売りも買いも同じで
委託保証金維持率30%の縛りというものがあるため、
よほど連日連日のストップ高張り付きにでも遭遇しない限り
委託保証金維持率が30%を下回った際には追証を入れない
限り、強制的に決済されて建て玉の維持ができなくなるからです。

信用買いも同じく委託保...続きを読む

Q貸借銘柄に選定

貸借銘柄に選定されたってどういう意味なのでしょうか?検索バーで調べてみたのですが、よく解りません。その銘柄を持っている人にとっては良い情報なのでしょうか?悪い情報なのでしょうか?

Aベストアンサー

>貸借銘柄に選定されたってどういう意味なのでしょうか?

証券会社が証券金融会社(株やお金を証券会社に貸し付ける専門の会社で「日本証券金融」「大阪証券金融」などがあります。)からその銘柄の株券を借りることができる銘柄になったということです。

あなたが信用取引で空売りをかける場合には、証券会社からその銘柄の株券を借りる必要があります。
証券会社は自分の手持ちの株券をあなたに貸すことになりますが、申し込みが多くなるとどこかから借りてこなくてはなりません。

そのときにその銘柄の株券を証券会社に貸してくれるのが証券金融会社で、貸すことが出来る銘柄になったというのが貸借銘柄に選定されたということです。

>その銘柄を持っている人にとっては良い情報なのでしょうか?悪い情報なのでしょうか?

これは非常に微妙な問題で、その銘柄に投資している投資家の考え方によります。

ただ、いえる事は投資スタイルの幅が増えるため出来高も増えるだろうと予想できます。
したがって、売却がしやすくなり投資金額を増やすことができるとは考えられますね。

Q買収された会社の株価はどうなるのでしょうか?

経済のことをほとんど知らないで、初歩的な質問ですみません。
買収されたA社の株価が100円だとします。
このA社がB社に買収されたとします。
買収されたのでA社はなくなってしまうと思うのですが、買収されたA社の株価はどうなるのでしょうか?
また、A社の株を持っていた人の株は、どうなってしまうのでしょうか?
すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化(株式を100%持つ)されれば上場は廃止されます。その前にTOB(株式公開買い付け)が行われて、市場に出回っている株を回収します。TOBに応募する人を増やす目的で、市場価格より高い価格で買い付けるのが一般的です。もしこれに応募しないで株を持ち続けても、臨時株主総会で定款を変更し株に全部取得条項を付して、すべての株を強制的に買い取ることになります。

合併の場合や持株会社の傘下に入る場合は、元の企業や○○HDといった持株会社の株と交換となる場合が多いです。この場合、交換比率によっては株価が大きく動きます。元の企業1株につき、新しい企業の株が何株割り当てられるかによるのです。
投資家に不利益が出ないようにはなっています。しかし高い価格で買ってしまって、仕方なく塩漬け状態となっている株を安くで買い取られたり、違う企業の株と交換となってしまって投資家が損をするのは良く有りますね。

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化...続きを読む


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