友達にパソコンのゲームソフトを借りる(もちろん無料で)のは厳密には著作権にふれてしまうのですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

フリーなのかシェアなのかにもよりますが、個人的にはどちらであっても「二次配布禁止」などの事項が明記されてあれば有罪だと思います。


というのも先日、専門学校が不正コピーで有罪判決を受けました。マイクロソフトをはじめとするシェアウエアのコピーで、学校側はインストールしただけで使っていない、その後契約し直したと弁護しましたが、裁判官はインストールした時点で犯罪と見なしました。
ゲームもプログラムに代わりは変わりなく、しばらくはこれが判例となると思います。

友人間の貸し借りが個人的な使用として黙認されている音楽CDはどうなんだ?という話ですが、値段が違います。
音楽CDは単価がアルバムが3000円位でプレス枚数も違い多いです。損失は勿論多いけれど、PCソフトと違い曲の作成費も安く赤字は無いと言えます。PCソフトは開発費も莫大で、それなのにプレスは少なく、不正コピーは直接的な損失として響いてきます。
なのでプログラムに関しては私的利用は本人に限られるのではないでしょうか?
    • good
    • 0

厳密にいうとですね。


特定少数の友人間の貸し借りは、そもそも、著作権法上の貸与権の対象にも頒布権の対象にもなりません。
ですから、無料だろうと金をとろうと、映画の著作物であろうとなかろうと、貸し借りに関する権利は及びません。

ただし、たくさんの友人に貸してまわったり、不特定の人に貸したりする場合には、頒布権又は貸与権が及ぶことになります。
この場合、
中古ゲーム訴訟でゲーム会社が勝った場合は、頒布権が及ぶということで、ただで貸したときでも許可をとらなければなりません。
中古ゲーム訴訟でゲーム会社が負けた場合は、貸与権が及ぶということで、非営利無料で貸すときは許可をとらなくてもいいことになります。

あと、インストールの問題があるんですが、基本的に私的複製ということでいけるかなあ、と思います。

ただ、一部のゲームソフトについては、「他人に貸しません」といった契約条件に同意しなければ使用できないと明記してあるものもありますので、そういったものの利用については、その条件にしたがってください。

それから、他人に売ろうが売るまいが、CD-Rに焼いたりすることは、本人だけが使うためにする場合以外は、だいたい著作権者の許可がいるものとお考えください。
    • good
    • 0

 現在の著作権法で、他人への貸借で問題になるのは、映画(ビデオを含む)とレコード(CDを含む)です。

ゲームソフトが映画に含まれるか、もめていますが、まだ結論は出ていません。この結論で「映画に含まれる」と確定されるまでの間(そうは多分ならないでしょう)は、訴えられたりすることはないでしょう。また、将来、禁止されることがありましても、罰せられたりするのは貸した側です。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5862/cho.h …
    • good
    • 0

現時点(5/31)では、著作権保護法に触れるかどうか、答えは出ていません。


裁判で係争中です。よって刑事罰(警察に逮捕される)を受けることは、無いと
考えてイイです。しかし、メーカー側は「不正競争防止法」違反だとして、
民事の損害賠償請求訴訟を起こす動きもあるようです。
つまり、これは、あなたが友達からゲームソフトを借りる(有償・無償を問わず)
事によって、本来売れるべきソフト1本が売れなかったとして、その損害を友達に請求すると言うことです。
実際に、個人に対してはやらないでしょうが、レンタル業者に対しては、
十分に考えられます。
私、個人の考えとしては、CD-R等で焼いたコピーを派手に
(オークションで不特定多数に販売するとか、友達数十人に売って小銭を稼ぐとか)売らない限り、大丈夫だと思います。
確かに、クソゲーは後絶たないもんね。全部、まともに買ってられないよね。
あと、専門家の人お願いします。でも専門家ほど、この質問避けるだろうな。
    • good
    • 0

著作権については、中古ゲームソフトを巡る裁判の中で


書籍の様な著作物であるという判断が地裁レベルで出ています。
ということは、図書館があるのと同じように、
ソフトウェアについても貸す事が可能という事になります。

しかし、実際には、そのゲームソフトウェアを購入し、
その利用条件を承認した時点(パッケージを破ったら承認した
事になるのが一般的)で、貸与権は無いと明示されているのが
普通です。

よって、普通はダメということになりますが、これは著作権上の
制限ではなく、販売者との間の契約による制限と言う事になります。

なお、以上の話は判例としては確定していません。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q中3女子です。 別室登校中でもちろん、修学旅行は参加しませんに〇をして提出しました。 来てくれる友達

中3女子です。
別室登校中でもちろん、修学旅行は参加しませんに〇をして提出しました。
来てくれる友達にも申し訳なく思ってしまって…。
教室に入れなくなったのは新学期が始まり二日目のことです。クラスの女子メンツと男子メンツが最悪でした。
色々なことが混ざり不安になり教室いけなくなりました。
昨日親に、「このままでいいと思ってんのか」とか「逃げんじゃねぇよちょっと優しくされたからって付け上がって」と言われ手で押されたりしました。私は、なにも答えずにいました。こういうことって親に言いにくくて。
「本音いえよ」って言われたけど
本音言ったら怒られるし
本音言わなかったら怒られるし
黙ってたら怒られるし
もうどうすればいいかわからなくなっちゃって…。
このまま別室登校かフリースクールでいいと思いますか?行事は参加しなくても大丈夫だと思いますか?

Aベストアンサー

無理に参加して辛い思いをする必要ないと思います。
貴女には休息が必要です。
でも親御さんが貴女を責めるので気持ちが安らがないのでは?
学校の先生や、保健室の先生、スクールカウンセラー、信頼できる人に辛さを話したら少し楽になるかもしれません

別室登校もフリースクールも行事不参加もOKです。
十分休んで気力が回復したらいろんな事を楽しめるようになりますよ。

Q画像の著作権

他人が描いた画を写し描きしたり、他人の画を元に無断でCGして公表するのは違法ですか?あるいは、公表しなくてもそういう行為をする事自体、違法なんでしょうか?
できれば大まかなもので結構ですので著作権侵害とそうでない事のボーダーラインのようなものを教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

>著作権侵害とそうでない事のボーダーライン

簡単に言えば、その「写し画き」した絵を【どうするか】がボーダーラインです。
例えば、写し画きした絵を個人で楽しむ分には、何の許可もいりません。子供がお絵かき帳に、ドラえもんを画いても、著作権違反にならないのと同じことです。
これは、「私的複製」といって、著作者への許可が不要なケースです。

次に、それを「特定少数」に見せることも構いません。例えば、そのドラえもんをお母さんやお父さんに見せても、何の問題もありませんよね。それと同様です。
「特定少数」というのは、1.範囲が限定されること 2.少数であること(通常は30人以下と言われていますが、これはケースバイケースで20人でも駄目な場合もあるでしょう) です。従って、スクラップブックやCGを家族や友人に見せることも構いません。

それ以外の行為は原則として、著作権侵害になると考えてください。ですから、ご質問の
>他人が描いた画を写し描きしたり、他人の画を元に無断でCGして公表する
は、公表の範囲や方法にもよりますが、仮にWebということであればアウトです。

「特定少数」に対置する概念は「不特定少数」と「特定多数」です。(著作権上は「不特定多数」という概念は使いません「公衆」と言います)
・「特定多数」・・・例えば同じ学校の学年の人間など、範囲は特定されるけれど、人数が「少数」(30人以下くらい)を超えている場合
・「不特定少数」・・・例えば、個室ビデオ店のように、一度に見られる人数は一人でも、誰が見るか、範囲が限定されない場合。スクラップブックを画廊に置いて、「ご覧下さい」などとやるのはこれですね。
いずれも、著作者の許諾無しに公開することはできません。

Web上で、著作権違反に引っかからないで、「公開」するとすれば、パスワードをかけて、「特定少数」に納まる範囲にだけ、そのパスワードを教えるという方法があるでしょうが、それではWebで公開する意味がありませんよね。

>著作権侵害とそうでない事のボーダーライン

簡単に言えば、その「写し画き」した絵を【どうするか】がボーダーラインです。
例えば、写し画きした絵を個人で楽しむ分には、何の許可もいりません。子供がお絵かき帳に、ドラえもんを画いても、著作権違反にならないのと同じことです。
これは、「私的複製」といって、著作者への許可が不要なケースです。

次に、それを「特定少数」に見せることも構いません。例えば、そのドラえもんをお母さんやお父さんに見せても、何の問題もありませんよね。それと同様...続きを読む

Q著作権の発動

発動というのは可笑しいかも知れませんが、著作権というのは一体どうしたら出来るのでしょう。
例えば、私がまだ未発表の映画を作ったとします。それは作ったと同時に自動的に著作権が生まれるんですか?
それとも、どこか指定された場所に届け出なければダメなんでしょうか。

Aベストアンサー

他の回答者の方がおっしゃられている通り、日本国内においては著作物を作成した時点で著作権が発生します。著作権法においては第17条第2項において
「著作者人格権及び著作権の享有には、いかなる方式の履行をも要しない。」
と明記されています。

また、日本も加盟しているベルヌ条約で「無方式主義」を掲げており、この条約に加盟している国に対して登録など何らかの手続きを必要とせずに著作権を行使できることが義務付けられています。

ただし、ベルヌ条約に加盟していない国の一部では登録などの方式主義を取っているところがあるので、これらの国で著作権を行使したい場合は手続きが必要ということになります。

Q著作権について

 今教育実習をしていて来週から実習授業をする者ですが、わからないことがあるので、投稿させていただきました。
 著作権のことですが、購入したCDは友達に貸すことは著作権法上だめなのはわかるのですが、教科書を見ていると本や雑誌の貸し借りはいいようなのですがなぜでしょうか。わかりやすく解説してくださると幸いです。

Aベストアンサー

教育実習で著作権をやるということは、高校の教科「情報」の実習生でしょうか? 著作権と著作隣接権の区別、違いについては理解していますか? それを理解していないと、この後の話は分からなくなると思います。
まず、CDと書籍の違いの前に、両方とも共通して駄目なのはコピー、つまり複製ですね。
次に、著作権上、CDと書籍に違いが出るのは「公衆伝達権」です。
公衆伝達権というのは、「特定多数」または「不特定少数」を対象に上演・演奏・口述・貸与等をすることです。CDの場合は、ここで引っかかる。簡単に言えば、CDを使って、フィルムコンサートや演奏会ができるでしょう? 書籍の場合は、そもそも「特定多数」「不特定少数」を対象にそんなことはしにくいですよね。ただし、もちろん貸し本業などは著作権者の承諾を得ない限り、駄目です。
著作権の対象となるものは、金属としてのCD、紙としての本ではなく、中の作品そのものだ、ということもきちんと理解してないと、この「上演」「演奏」等の意味が分からなくなります。
ただし、友人に(コピーではなく現物を無償で)貸す場合は「特定少数」ですから、書籍もCDも別に違法ではありません。これが認められないと、家族で一冊の本やCDを使うことも出来なくなるし、うっかり友人の前で歌も歌えません。
また、書籍とCDでは著作隣接権にも違いがあります。CD制作者(レコード会社)は、49年間の「報酬請求権」を持ちますが、書籍の制作者(出版社)はこの権利を持ちません。
たぶん、ここらへんの問題をあやふやに理解してるんだろうと思います。

教育実習で著作権をやるということは、高校の教科「情報」の実習生でしょうか? 著作権と著作隣接権の区別、違いについては理解していますか? それを理解していないと、この後の話は分からなくなると思います。
まず、CDと書籍の違いの前に、両方とも共通して駄目なのはコピー、つまり複製ですね。
次に、著作権上、CDと書籍に違いが出るのは「公衆伝達権」です。
公衆伝達権というのは、「特定多数」または「不特定少数」を対象に上演・演奏・口述・貸与等をすることです。CDの場合は、ここで引っかかる。簡...続きを読む

Q著作権

実演家には複製権はありますか?また、録音録画権について教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

実演家の権利の録音権・録画権が著作権でいうところの複製権にあたります。この録画録音というのはレコーディングや撮影だけでなく、CDやDVDに記録した複製物を複製する場合もいいます。
第2条
十三 録音 音を物に固定し、又はその固定物を増製することをいう。
十四 録画 影像を連続して物に固定し、又はその固定物を増製することをいう。

だから音楽CDをコピーする際には楽曲の複製権と実演家の録音権、レコードの複製権の処理が必要になります。ひっかけ問題でよくあるのは、「歌っている歌手の姿を写真で無断で撮影すると実演家の権利を侵害する、○か×か」というと×。録音と録画であり、静止画である写真は権利に含まれないのです。その点で複製権ではありません。
実演家の権利はなかなか複雑で説明すると長くなります。ひとついえば、録画権は最初の録画だけでなく、その複製物を複製するときにも権利が働きますが、映画の著作物で始めの一回目の録画に同意すると その後は録画権が働かなくなります。ワンチャンス主義といわれます。映画のDVDを再販するにも俳優の許可はいらなくなります。一方テレビの放送番組では撮影の際放送の許可は撮りますが、一般的に録画の許可はとらないので、ワンチャンス主義は働かず、テレビ番組をDVD化しようとすると俳優達の許可が必要なため、権利処理が難しいといわれます。

実演家の権利の録音権・録画権が著作権でいうところの複製権にあたります。この録画録音というのはレコーディングや撮影だけでなく、CDやDVDに記録した複製物を複製する場合もいいます。
第2条
十三 録音 音を物に固定し、又はその固定物を増製することをいう。
十四 録画 影像を連続して物に固定し、又はその固定物を増製することをいう。

だから音楽CDをコピーする際には楽曲の複製権と実演家の録音権、レコードの複製権の処理が必要になります。ひっかけ問題でよくあるのは、「歌っている歌手の姿を写真で...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報