『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

この映画で主張したかったことってなんでしょうか。僕はこの映画がなぜかとても心に残ります。不思議な映画です。

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A 回答 (4件)

おはようございます、書かせて下さい。



私も好きな映画です。今でも時々観ますよ。

他の方達も答えられてますが、私が思うに、
「正義も悪も紙一重」「狂気と混乱とヒューマニズムの同居」
とでも言うのでしょうか、二律背反した物に対しての
混沌と虚無、悲壮とジョークの皮肉なめぐり合わせを
淡々と映しだしてたような作品でしたね。

60年代~70年代前半の当時のアメリカ、とりわけ
ニューヨークのような大都市に潜む狂気・・
でも平穏と不安が当たり前のように同居してると、はたして
狂気は狂気でなく、普通の「日常」と何ら変りないのでは・・?
と考えさせられる作品でした。

オープニングのタクシーがスローで現れるシーンの
何ともしれん異形さと、アンニュイなサックスのテーマ曲の
対比から、ググっとスコセッシの世界に引き込まれて
行きますよね。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

おはようございます。なにか 思い入れの深い映画のひとつのようで。僕も今日またビデオで観たいなあと おもってます。独り者のとで若いとき買ったビデオです。東京暮らししてたときと オーバーラップしてみたり なんて。いまは 田舎で平凡な家庭人なりました(笑) ありがとうございます。

お礼日時:2004/04/18 07:59

 おはようございます。



 確かに印象的な映画でしたね。最後にモヒカン刈りになっちゃう辺り?という感じでしたね。

 ベトナム帰りの青年トラヴィスをロバート・デ・ニーロが演じ,世界の不浄さへのいらだちを表現していたように思います。多分,当時のニューヨークなどの都市に潜む狂気と混乱を描きたかったんでしょうね。
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スコセッシはニューヨークを舞台にした映画を数多く撮っています。


愛すればこそそこに存在する「闇の部分」を表現したかったのではないのでしょうか?

30年近く経った今になって日本もNo.1の方の回答のような、問題を抱えてますね。
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アメリカが抱える問題の提起じゃないでしょうか。



簡単に銃が入手できる。
少女が売春してる。
etc
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この回答へのお礼

こんにちは。なんか見終わった後に すっきりしたものがない 映画なんですよねえ。 ありがとうございました。

お礼日時:2004/04/18 18:10

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