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こんにちは。

最近塾の講師アルバイトを始めて、国語を担当することになりました。

中学生、高校生のころは国語が苦手で、これを機会に国語の勉強をしようと決めました。

そこでまず、漢字、二字熟語、慣用句、四字熟語などの知識的な個所から覚えていこうと思い、参考書を探しています。

質問のタイトルにもあるのですが、慣用句や四字熟語などの成り立ちが載った本というのはあるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 漢字や熟語や漢和辞典で用が足りると思いますが、慣用句というのはなかなか探せませんね。


 出てきた慣用句を調べる、というのは何とかなるのですが、こういうときにどう言うか、という「逆引き」がうまくできるものは、意外にありません。

 下記のものが使いやすいです。万全というわけではありませんが。

例解 慣用句辞典―言いたい内容から逆引きできる
http://www.amazon.co.jp/%E4%BE%8B%E8%A7%A3-%E6%8 …


 その他、使ったことはありませんが、お望みに近いものはいろいろありますね。

用例でわかる慣用句辞典
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%A8%E4%BE%8B%E3%81 …

「言いたいこと」から引ける 慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%A8%80%E3%81 …

三省堂 故事ことわざ・慣用句辞典
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E7%9C%81%E5%A0 …

この一冊で「ことわざ」「慣用句」「四字熟語」が面白いほど身につく!
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8 …
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 それならば、基本は漢和辞典を一冊お手許に置かれることをお勧めします。

また小学館からは大部ですが『中国 名言名句の辞典』『故事ことわざの辞典』も刊行されています。あとは中国文学および国語教育の領域では老舗でもある明治書院から『出典のわかる 故事成語・成句辞典 』も刊行されています。こちらはお求めやすい価格でありながら可搬性にも優れ、読み物としてもお勧めできます。
 共に出典は「古典」ですから、その都度に典拠となる「作品」にあたられることも大切です(『十八史略』などが代表的な作品といえます)。
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下記のサイトの方が手っ取り早いでしょう。



四字熟語データバンク - 一覧/意味/辞典/検索
www.sanabo.com/words/

メールアドレスを登録すると、毎日一句づつ送ってきます。
 
ご参考までに。
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Q熟語の構成

『加減』に対して、着席・非常・高低・洋画
『遅刻』に対して、岩石・洋画・非常・着席など同じ構成の熟語を求められておりますが、このようなことは習った記憶がなく、意味が分かりません。どなたか教えていただけませんか。

Aベストアンサー

二字熟語の構成(組み立て)には、次のようなものがあります。
「加減」「高低」は(2)、「着席」「遅刻」は(4)、「非常」は(5)、「洋画」は(3)、「岩石」は(1)にあたります。

(1)同じような意味の漢字を重ねたもの
(2)反対または対応する意味を表す字を重ねたもの
(3)上の字が下の字を修飾しているもの
(4)下の字が上の字の目的語、補語になっているもの
(5)上の字が下の字の意味を打ち消しているもの
(6)接尾語がついたもの。
(7)同じ字を重ねたもの。
(8)長い熟語を省略したもの。

(1)と(2)はそのままの意味です。

(1)はいうまでもないでしょう。「寒冷」のように、「寒≒冷」という類義語の関係です。「岩石」は「岩」と「石」というよりは、似た性質の物質を二つ並べたものと考えられます(多くの辞書でもそう記しています)。もし「大きな「岩」と小さな「石」を合わせたものと考えれば(2)になりますが、それは無理であると考えます。

(2)の例「大小」「長短」「父母」「神仏」「加減」「高低」
「大小」「長短」のように、反対の意味を表すものは比較的簡単ですが、「父母」「神仏」のように「対応する意味」をどう考えるかは、少し難しいようです。基準点があって、そこから両方向(反対方向)」にあるものと考えればいいのです。
例えば「父母」の場合、「子供」という基準点から見て、親という方向で対にあるのが「父」と「母」です。

(3)は、A連体修飾語とB連用修飾に分けられます。
Aは「~な・・・」「~の・・・」「~い・・・」「~た・・・」などのように上が下を飾る。
例「急流」→「急な流れ」、「国語」→「国の言葉」、「新雪」→「新しい雪」、「変人」→「変わった人」「座席」→「座る席(座るための席)」「洋画」→「洋(欧米)の映画」
Bは「~に・・・する」「~く・・・する」などのように上が下を飾る。
例「即決」→「即(すぐに)決める」、「速記」→「速く記す」

(4)は、どう読むかで、次の二つに分けられます。
A下から上に、「~を・・・(する)」と読む。
例「作文」→「文を作る」、「読書」→「書(本)を読む」、「除雪」→「雪を除く」
B下から上に、「~に・・・(する)」と読む。
例「登山」→「山に登る」、「着席」→「席に着く」、「帰国」→「国に帰る」、「遅刻」→「刻(時間)に遅れる」

(5)は、上に「不・無・非・未」などが付き、「~がない」「~ではない」「~しない」「まだ~ない」などの意味を表します。
例「不幸」→「幸せではない」、「無人」→「人がいない」、「非常」→「常(いつも)ではない」、「未満」→「まだ満ちて(完全で)ない」

(6)は、下に「的」「化」「性」などの字が付いて、そういう様子である(的)、そうなる(化)、そういう性質である(性)といった意味を上の字に添えます。
例「端的」「悪化」「感性」
(5)・(6)は「接辞(接頭語・接尾語)」がついたものと、合わせて表されることもあります。

(7)は、文字どおり、「堂々」などのこと。

(8)は、「国際連合」を「国連」、「国民体育大会」を「国体」と呼ぶようなものです。

熟語の構成は、漢文を読むときの基本であり、熟語を覚えるときの手がかりもなり、また、高校入試にもよく出る問題です(私が以前調査したときには、公立高校国語の知識事項では、だんとつの出題数でした)。大学センター試験に出たこともあります。
(学校では小学校高学年、さらに詳細は中学校の2(3)年で習います。)
がんばってください。

二字熟語の構成(組み立て)には、次のようなものがあります。
「加減」「高低」は(2)、「着席」「遅刻」は(4)、「非常」は(5)、「洋画」は(3)、「岩石」は(1)にあたります。

(1)同じような意味の漢字を重ねたもの
(2)反対または対応する意味を表す字を重ねたもの
(3)上の字が下の字を修飾しているもの
(4)下の字が上の字の目的語、補語になっているもの
(5)上の字が下の字の意味を打ち消しているもの
(6)接尾語がついたもの。
(7)同じ字を重ねたもの。
(8)長い熟語を省略したもの。

(1)と(2)はその...続きを読む

Q慣用句、ことわざの成り立ち

慣用句やことわざで、中国語や英語でも同じ意味を持つ言葉がありますね。そんな語句は、いつ頃出来上がったものなのでしょうか?先にどこかの国で使われていた語句を、意訳して作ったりしたものでしょうか?それとも、もともと偶然に同じような意味や使い方をしていた語句が色んな国にあるのでしょうか?ずっと疑問に思っています。

Aベストアンサー

こんにちは。

ご質問の趣旨に合っているか自信がないですが・・・

中国語の場合は、たとえば、
・温故知新 → 温(レ点)故知(レ点)新 → 故きを温ねて新しきを知る
・塞翁馬 →  塞翁が馬
などは直訳としか言いようがないですよね。


一方、英語の場合は、ほとんどの場合、
1.日英の似た意味のことわざ同士がペアとなっているもの

2.英語のことわざを直訳したもの
のどちらかです。
「先にどこかの国で使われていた語句を、意訳して作ったりしたもの」
ということではないと思います。


>>>もともと偶然に同じような意味や使い方をしていた語句が色んな国にあるのでしょうか?

そうですね。
国や文化が違っても、人間は人間ですから、
同じ状況にあてはまる戒め言葉などには、共通点はあって当然だと思います。
<例>
・Time flies(時間は飛ぶ) ⇔ 光陰矢のごとし
・It is no use crying over spilt milk.(こぼれてしまったミルクのことを嘆いてもしょうがない) ⇔ 「覆水盆に返らず」


ご参考になりましたら。

こんにちは。

ご質問の趣旨に合っているか自信がないですが・・・

中国語の場合は、たとえば、
・温故知新 → 温(レ点)故知(レ点)新 → 故きを温ねて新しきを知る
・塞翁馬 →  塞翁が馬
などは直訳としか言いようがないですよね。


一方、英語の場合は、ほとんどの場合、
1.日英の似た意味のことわざ同士がペアとなっているもの

2.英語のことわざを直訳したもの
のどちらかです。
「先にどこかの国で使われていた語句を、意訳して作ったりしたもの」
ということではないと思い...続きを読む


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