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もし今、前方後方墳を1から作るとしたら金額はいくら必要になるのでしょうか?

A 回答 (5件)

下記のサイトにこんなことが書いてありました。



大林組プロジェクトチームが1985年に古代の工法と最新の土木技術を用いた現代工法で大仙古墳とまったく同じ規模の古墳を造る場合の工数と費用を算出したことがある。それによれば、現代工法をもってしても、一日あたりピーク時に60人の作業員が工事に従事したとして延べ29,000人、2年6ヶ月の工期を要し、総工費は20億円に達するとのことだ。同じ工事を古代の工法そのままで現在実施すれば、1日あたりピーク時に2000人を動員したとして、延べ6、807,000人、工期は15年8ヶ月、総工事費796億円になるという。

応神陵古墳
www.bell.jp/pancho/travel/furuiti-mozu kofungun/preface.htm

まぁ~所詮土を盛りつけるだけの土木工事ですから、主要な費用は人件費でしょう。
(土は周辺の環濠を掘削すれば足りるでしょう)
当然古代工法の方が費用はかかります。

ただ、巨石を刻んで形を整えてから運搬するという、エジプトやインカのピラミッドに比べれば安上がりではあったでしょう。
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昔の古墳を整備(当時の姿にしたり)していたりしますから、それほどの大金ではないと思います。

土を盛るのが面倒そうですが、パワーシャベルなどでそれほど難しくないでしょう。土木工事などではもっと大規模なものもありますし。

小さな前方後円墳なら、がんばれば手作業でも一人で作れると思います。
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当時は農民総動員のタダ働きだったんだから現代でもタダで作れます


まぁ 借り出される農民が納得するかは別として
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写真は堺の大仙古墳(伝・仁徳天皇陵)ですね。


大阪南部の前方後円墳の最大のものです。

これは、堺の中心部にあり、土地代だけでも1平米100万円ならば、
10万m^2で、1000億円となります。
現在は土木技術が機械化されているので、構造物の作成は200億円
くらいだと推定します。
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その画像が実物大ならば、無料で可能かも。

結局、大きさ次第。
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