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オートバイや自動車のステンレスのマフラーなどの温度が高くなった部分に、紫や茶色の"焼け色"(熱いものが赤く輝く赤熱とは別です。)がついていますよね。以前にどこかで、焼けた場所の色によって温度がわかるということを聞いたことがあるのですが、どなたか焼け色と温度の関係や、焼け色が発生するメカニズムをご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。また"焼け色"はどんな学問の分野に関係しているのかについても教えていただければ幸いです。

A 回答 (1件)

色がつくのはステンレスが熱で酸化されてできる酸化皮膜によるものです。


この酸化皮膜の厚みは温度によって変わるため、逆に言うと焼けた色によって温度が分かるということなんでしょうね(具体的な関係はちょっとわかりませんが)。
酸化皮膜によって色が変わるのはいわゆる干渉色によるものです。
冶金の分野ではテンパーカラーといわれているものですね。
分野的には冶金(材料)分野になるんでしょうか。
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