仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

15歳になる高齢犬の症状についてです。
病歴は7歳の時に子宮蓄膿症で全摘手術しております。

半年ほど前に予防接種時の検査で乳腺に小さなシコリがあり様子見との事でした。
二週間前に乳腺がカチカチになり、さらに血尿がでたので急いで病院へ連れて行きました。
膀胱炎かもしれないからと一週間分飲み薬をいただきました。

血尿が止まらないので再来しました。
血液検査、エコー、レントゲンの検査で、

「膀胱、腎臓など内臓は異常なし。
肺に点々と曇った所があるので乳腺の癌が肺に転移したのかもしれないね。
それで血尿なんじゃないかな。
赤血球が少し少ないから貧血気味」
「肺に転移しているなら手術はしない方がいい」
との事。
血尿用の飲み薬いただきました。

血尿は止まりません。
上記の症状で血尿になるのでしょうか?

もう高齢なので癌であれば手術はしないで、
好きなものを食べて遊んで有意義に過ごさせたいと思っています。
自分の家で天国へ行ってもらいたいと。

腫瘍と血尿の関係が、獣医さんはよくわからないという見解です。

腫瘍は何ともなりませんが、せめて血尿だけでも治してあげたいのですが、
同じような症状をお持ちの方や、おわかりになります方おられましたら
お教えください。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

肺がんの手術から一年半後、再発と思われる症状で15歳で大型犬を亡くしました。



同じように血尿が出続けて、膀胱炎や膀胱がんの可能性も捨てきれず抗生剤など必要な薬の
投与を続けましたが治りませんでした。
腎臓の数値も悪くなってきていたので腎不全が悪化していったせいもあるかもしれません。

乳腺腫瘍→乳がんの疑い→乳がんは肺に転移しやすい→(肺原発でなく転移だとするとオペの適用外)
→臓器全体の不全を起こしていて血尿が出る
といったことではないかと想像します。

半年前の乳腺腫瘍の段階で切除の選択をされなかったのが残念ですが、切除の場合部分切除
では再発の懸念が大きく、乳腺全体の摘出ですと犬体の負担が大変大きいです。
我が家の犬も10歳で全摘出しましたが、浸出液が胸にたまり抗生剤の効きも悪く
危ない橋を渡りました。
ですからシニア犬には様子見という選択肢もありだったのではとも思います。

多分抗生物質を飲ませているのだと思いますが、原因が膀胱ではないとなると血尿を
治すのは難しいかもしれませんね。
造血剤はいただいていますか?

レバーや鹿肉など赤味の肉で失った鉄分の補給に勤められるのが一番です。
飛び切り美味しいお肉を食べさせてあげてください。
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この回答へのお礼

お辛いお気持ちのある中、コメントくださり感謝いたします。
同じように癌と血尿の症状があったとのこと。
これからどうなっていくのか、どう最善をつくすか家族で話していて大変助かりました。

内臓機能低下による血尿となると、抗生剤は効果ないですね。
薬を飲むと血尿がひどくなる気がしているので病院へ聞いてみようと思います。
造血剤はいただいてないので合わせて伺ってみます。

食事から補えるならこんな良い事はないと思っているので
レバー、鹿肉を探してみます。喜ぶ姿が見たいです!
ご伝授いただきありがとうざいました。

お礼日時:2013/11/16 17:54

あくまで意見のひとつとして、お読みください。



>腫瘍と血尿の関係が、獣医さんはよくわからないという見解です。

こちらですが、『確定できない』というニュアンスを含むのではないでしょうか。

>上記の症状で血尿になるのでしょうか?

『犬で』というと専門家ではありませんし経験もありませんが、人間と犬は非常に近い症状を現します。
そういった意味でですが、悪性乳腺腫瘍での血尿は自覚症状のひとつです。(必ず出る訳ではありません)
同様に肺がんについても、一番始めに気づく症状が血尿だったというのは比較的よくあることです。(この場合は時間と共に収まることもあります)
血尿は直接的には腎臓や膀胱の異常ですが、副次的な血尿は様々な原因があります。
そういった意味で、獣医さんは『よく解らない』=『確定できない』という表現だったのかも知れません。(獣医さんの肩を持つ訳ではありませんが、そう感じました)

ご質問からの判読ですが、肺へ転移している可能性があるということですと、乳腺腫瘍からリンパ節への転移。
さらに肺に転移しているという可能性が考えられます。
リンパ管から血管、尿路に浸潤していることも考えられ、これらは原発である乳腺腫瘍の問題でもありますので、血尿だけを止めるというのは困難かと思います。
(リンパをX線で撮影するには造影剤が必用なのですが、犬ではあまり一般的に行われないように思います)
いずれにせよセカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。
(現在は癌かどうかも不確かな状況と読ませて頂きました。乳腺腫瘍の細胞診で癌であるという特定は可能です。診断確定の上で治療方針の決定が必用かと存じます)
その上で、

>手術はしないで、好きなものを食べて遊んで有意義に過ごさせたいと思っています。

こちらを治療方針として獣医さんに伝えるべきかと思います。
『可能な限り愛犬の生活の質を落とさない』というのは有意義なことだと信じますし、獣医さんもそのために尽くせることがあるはずです。
お大事に。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変わかりやすかったです。
癌と血尿の関係も理解できました。
獣医さんは、肺に転移しているので細胞診のために麻酔をかけるのはリスク高いと思っているのでは?
と私は察したのですが、はっきりは聞いていません。
セカンドオピニオンしたいのですが、近くには初診はなかなか診て貰えない所しかなく、
車がないためタクシーを探しましたがお断りされてしまいました。

今日は血尿が少し薄めでしたが、フラッとしていました。
ずっとドライフードで栄養管理しておりましたが、鉄分を食べ物から補おうと思い立ち
今朝は手作り食にしました。それはそれはおいしそうに満足そうでした。

こちらで回答を読ませていただいてから、なんだか心が落ち着き、自分の出来ることをして
暖かい我家で一緒にいようと改めて決心しました。
その旨を獣医さんにも伝えて助けていただきながら頑張ろうと思います。
また難しいことが出てきた時にはお尋ねする事と思います。
その際にはよろしくお願いします。
見つけてくださりありがとうございました^^

お礼日時:2013/11/15 11:23

はじめまして。


私もつい先日11才になる愛犬のことで相談させていただきました。せめて血尿だけでも治してあげたい、そのお気持ちよくわかります、現在かかっている獣医さんが腫瘍と血尿の関係がわからないとおっしゃるのなら、可能なら別の病院でセカンドオピニオンをうけられてはどうですか?
病気のことはわかりませんが、一つの方法だと思います。アドバイスになってませんが…
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この回答へのお礼

はじめまして。
ご回答ありがとうございます。
田舎で、近くの病院へのセカンドオピニオンは難しいです。
しかし、あきらめずに連れて行く方法を探します。

我家は15歳のダルメシアンです。
まだ歩けますしご飯もモリモリ食べています。
そんなに状態が悪いなんて信じられないです。
年々、もしも・・・の事を頭の片隅に生活しています。
小さい時に叩かれたり蹴られたりした経歴を持つ犬を引き取って家族として生活してきました。
少しでも幸せを感じてくれたら・・・普通の気持ちで構わないです。穏やかに全うしてほしいです。

お礼日時:2013/11/15 11:59

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Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
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点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
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腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
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Q老犬の貧血に良く効くものを教えてください

11歳のG・レトリバー(♀避妊済)
9月始め膀胱移行上皮癌と診断されました。
手術の難しい場所にあるため化学治療をすることになっていました。

下痢が続いていたので検査すると下血が見られ血小板も殆ど無い状態らしく(5.5)
貧血になっているので抗がん剤治療が受けられないと言われました。

消化器官(胃に近い)で出血している可能性がありそれが収まらないと
このままではいつぽっくり逝ってもおかしくない状態にいるとも言われました。

体重は7月から急激に痩せ7キロ減で26キロ。一日中呼吸が荒く横になったままです。
また腰椎を痛めたらしく(転移している可能性あり)後ろ足が少し不自由になっています。
口の渇きも酷く、夜中でも唾液の状態を見ながら水を与えています。

膀胱炎は治療で快方に向かっていますが下痢(時には軟便)は続いています。
食べ物は拒否するので少量ずつ強制的に与えています。
(ふやかしたアズミラフードとロイヤルカナン高栄養サポートオウダーを混ぜて練ったもの)
病院で購入したa/b缶も与えましたが食べたのは初めだけで今では吐き出します。

ローヤルゼリーなどを与えることも考えていますが
お腹に優しいものでないといけないと言われ悩んでいます。

少量しか食べられないので効果的に高栄養を摂取できるものをご存知の方、
おられましたら是非教えてください。

服用している薬は(抗)クロロマイセチン250mg・抗炎症剤バキソ錠10mg
下痢止め薬ディアバスター・お腹の抗生剤フラジール錠250mg・胃薬サイトテック100mgです。

11歳のG・レトリバー(♀避妊済)
9月始め膀胱移行上皮癌と診断されました。
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貧血になっているので抗がん剤治療が受けられないと言われました。

消化器官(胃に近い)で出血している可能性がありそれが収まらないと
このままではいつぽっくり逝ってもおかしくない状態にいるとも言われました。

体重は7月から急激に痩せ7キロ減で26キロ。一日中呼吸が荒く...続きを読む

Aベストアンサー

ご心配ですよね。治してあげたい気持ち、良く分かります。

私も今月15歳の愛犬を肺腫瘍と腎不全で亡くしましたが、こちらのコーナーで質問しいろいろな方にアドバイスや励ましのお言葉をいただきました。
今度は自分が経験者としてアドバイスをさせていただく身になったので、少しでも参考になればと思いお返事させていただきました。

うちの子は腎不全と肺腫瘍だったので同じ癌でも質問者さんのわんちゃんとは種類が違いますが、やはり貧血はありました。
お話を伺うとかなり急激な体重の減少にも関わらず、わんちゃん頑張っていますね。
うちの子は症状が現れ始めたのは7月でしたが、亡くなる今月まで体重の減少は2キロしかありませんでした。いかに進行が早かったかということになります。

病院に通いながら、自分で見つけたサプリや水素水を与えていましたが、偶然ネットで見つけたサイトで漢方を併用しながら治療をする動物病院に出会いました。
そちらは熊本にありますが地元のみならず、県外からも訪れるというとても評判のいい獣医さんがいる病院で、心臓病、皮膚病、がん、腎不全など難病専門の病院です。
実際人間が利用している漢方薬局と提携し、専門スタッフが先生の指示で漢方を調合してくれます。
通える方はいいですが、遠方の方は先生と相談したあと飼い主さんの依頼があったら、漢方を送ってくれます。

治療はかかりつけの病院で化学療法(手術や投薬など)を行っていただき、さらに漢方との併用で両方から病気をやっつけるという治療法です。
まずは専用のメルアドにメールで相談して頂き、現在の症状や治療法、服用している薬などをお知らせし、先生がそれらを踏まえて判断した上で、どういった漢方が必要か教えてくれます。
何回かメールのやり取りをしていただくことになりますが、漢方のことからは漢方専門スタッフとやり取りすることになります。

定期的に症状を報告し、症状によって量を増やしたり減らしたり、また漢方を変えたりしていきます。
うちの子の場合腎不全と肺腫瘍に対する漢方3種類で、1か月分2万円でした。
結構なお値段ですが、わたしは藁をもすがる思いで送っていただきましたが、出会いが遅かったです。
亡くなった翌日届き、試すことが出来ませんでした。
事情を説明し、返品させていただきましたが。。。

そちらは火~金の配送になるので、土日にお願いしても届くまでには時間がかかってしまいます。
もし相談してみようかな?と思いましたら、今日明日にでもメールで相談してください。
強制的に薦めるということはないので、あくまで飼い主さんの判断になります。
私は注文した際、かかりつけの獣医さんに事後報告になりましたがお話し、了承も得ました。

ただ漢方を使ったからと言って、絶対効果が現れるというお約束はできません。
漢方はお薬と違って即効性はないので、少なくても1週間以上は時間が必要です。
でも中にはすぐに効果が現れたという子もいますし、全く現れなかった子がいるのも事実です。
その子の症状に合えば即効性はゼロではありません。
信じるかどうかは飼い主さん次第だと思いますが、相談してみるだけでもいいかもしれません。
今のワンちゃんの症状からいって深刻そうなので、早いほうがいいと思います。
そちらは漢方のことでいきなり病院に電話するのはNGなので、まずはメールで相談して頂きます。

この間までうちの子の闘病中の苦しさを目の当たりにしていたので、とても他人事とは思えませんでした。
高栄養食のお薦めは出来ませんが、漢方参考になさってください。

元気に回復できることを祈っています。

参考URL:http://www.petkanpo.com/index.html

ご心配ですよね。治してあげたい気持ち、良く分かります。

私も今月15歳の愛犬を肺腫瘍と腎不全で亡くしましたが、こちらのコーナーで質問しいろいろな方にアドバイスや励ましのお言葉をいただきました。
今度は自分が経験者としてアドバイスをさせていただく身になったので、少しでも参考になればと思いお返事させていただきました。

うちの子は腎不全と肺腫瘍だったので同じ癌でも質問者さんのわんちゃんとは種類が違いますが、やはり貧血はありました。
お話を伺うとかなり急激な体重の減少にも関わらず、...続きを読む

Q老犬が急に立てなくなりました。

今朝まで普通にしていた老犬(雑種15才オス)が、突然ふらつき立てなくなりました。立ってもよろよろとししゃがみ込む腰が抜けた状態です。老犬なのでこの様な状態は命に関係あるでしょうか。食事は少したべました。今仕事中なので終わったらすぐ帰って面倒みたいと思います(家族は家にいます)。何か出来る事はあるでしょうか。同じ症状があった飼い主さんがいたら教えていただければと思います。

Aベストアンサー

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体の血行も悪くなりますし、内臓の働きも悪くなってしまいます。
前足は後ろ足に比べて衰えるのが遅いので、トイレの時は腰を支えて(もっと衰えた時は持ち上げるように)あげると意外と元気に歩き回りますよ。

いきなり寝たきりになってしまうと、犬の方も寝たままでの排出を我慢してしまいますが、後ろ足を支えつつ付いて歩くと(中腰の人間の方がきついですが・・・)トイレもズムーズにするかと思います。

今はまだ良いですが、いくら食べても太らなく皮下脂肪がなくなってくるころには筋力も衰えてしまうため、便の排出も少なくなってきますが、筋力が衰えたために排出できない場合もあります。
その時はティシュなとあてて肛門をマッサージすると、刺激されて排出をさせることもできます。
また脂肪がないので、体温調節にも気を付けてください。

さらに衰えると前・後ろ脚も棒のようになって体を支えることができなくなってきます。
寝ている時に寝返り(座り直し?)もできなくなってくるので、2時間ごとに体位を変えてあげるといいです。
フードもできるだけ消化の良いようによくふやかしたり、ペースト状にしても良いと思います。

完全に立てなくなってしまうと排出も寝たきりになってしまいますが、特にオシッコのアンモニア臭がキツイので体が濡れてしまったら早めに拭いたり、オムツシートなと敷いておくといいです。

頭を持ち上げるほどの筋力も衰えてすまうと、食事もスプーンなどで口元まで持っていってあげたりしましたが、
割れる可能性のあるプラスティックなどは避けた方がよいかと思います。
ボケなのか分かりませんが、ビックリするぐらい頑固で言うことを聞かなくなったりすることもあります。
うっかり飲み込んではいけない物を出そうにも、まったく口を開けませんし、下手をすると挟まれます・・・・痛いです ハイ
聞こえてるはずなのに都合のいい事しか聞こえてない とか・・・・


今の状態が命に係わるかというと、何ともいえません。
まずは老いであるのか、何か病気なのかだけでも把握した方がいいかもしれません。

ちなみに食欲旺盛だった17歳・18歳のラブラドール2匹は後ろ足が立てなくなって寝たきりの状態までで1年過ごしたのが最長でした。

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体...続きを読む

Q老犬の末期がんの緩和ケア

老犬15歳♀。
昨年12月から下痢・頻便の症状に悩まされており、こちらのサイトでも何度かお世話になりました。
かかりつの病院では子宮疾患による下痢ということで治療を始めたのですが一向によくならず、結局『手術で子宮を取り除くのがベストだが高齢のため手術するのはかなり危険』ということで治療が行き詰りました。

避妊済みなのに子宮????との疑問はありましたが、避妊手術の際に子宮が取り残しの可能性もあるということでズルズルと2ヶ月間対処的投薬治療を続けました。その間下痢は続き体重も最終的に20キロ→14キロまで減ってしまいました。

どうにも主治医の診断に納得できず2週間ほど前に思い切って他の病院でセカンドオピニオンを受けることにしました。
もろもろ検査してもらい直腸がかなり肥厚していて触診で指が入らないくらい狭窄していました。
子宮や卵巣もエコーで調べてもらいましたが、何かしら異常があればエコーに映るが異常を示すような画像は映らなかったので子宮疾患は関係ないでしょうとのことでした。腸の肥厚は炎症の可能性もあるがおそらく腫瘍だろうとのことで一部組織を切り取って外部に病理検査にだしてもらいました。

で、その結果が先日でまして、直腸腺癌との診断が確定しました。
以下が病理検査報告書の内容になります。

----
【診断】直腸腺癌

【顕微鏡所見】
断片化した組織には粘膜上皮~固有層のみが確認され、浸潤性の非常に強い腺癌病変が認められる。
組織は脆く、崩れており、脈管侵襲の評価が困難となっている。

病変内には不整な腺管構造を形成する腫瘍細胞と、遊離性に粘膜固有層を浸潤する腫瘍細胞がみられる。

後者の細胞は粘液を貯めこむ印環細胞であり、細胞異型が高度となっている。

塗抹標本上にも赤血球を背景に上記と同様の腫瘍細胞が少数認められる。

【飼い主様、および担当の先生へ】
小型の組織ながら悪性度の高い腫瘍性病変が確認され、直腸腺癌と判断しました。
浸潤性が非常に強い病変であり、今後の局所病変の拡大ならびに遠隔転移に関する厳重な経過観察がのぞまれます。

---

セカオピの獣医から直腸腺癌がどういう病気なのか説明を受け、今後は完治を目指すというよりQOL向上を重点に考えた緩和ケアを勧められ、とりあえずプレドニンとパセトシンを処方されました。
プレドニンは腫瘍そのもには効かないが、腫瘍による炎症・鎮痛の為、パセトシンは膀胱炎を併発しており、おそらく腸内も細菌だらけだろうということで静菌・殺菌為のようです。

『薬は引き続きこちらで処方することも可能だが、通院するのも遠くて大変でしょうし、薬については一度主治医と相談されてみては?』というアドバイスもあり、かかりつけの病院に相談したところそちらで薬を処方してもらえることになりました。

ただ、主治医の意見ではステロイド剤が処方されたことにかなり懸念があるようで非ステロイド剤のパキソ、プレビコックスを勧められどうしたものかと悩んでおります。
非ステロイド剤を勧める理由としては、ステロイドは腎臓に悪い、リュウマチには効かない、細菌の餌になる、パキソやフレビコックスは鎮痛効果が高い、膀胱がんに効くとのことです。デメリットとしては価格が高いとのことです。(プレドニンが100円/日に対してフレビコックスは300円/日)

おそらく文面にもにじみ出てると思うのですが、避妊済みの犬に対して子宮蓄膿症と診断するようなポカをやらかす主治医なので、丁寧に説明はしてくれるのですがいまいち信用できないというか説得力がないというか主治医に対してかなり不信感を抱いていて、正しいことを言ってるのに「リュウマチ??膀胱がん??この期に及んでまだ治療費絞る取る気なのか??」と勘ぐってしまう感じで正常な判断ができない状況です。

自分としてはステロイドが効いてる(気がするレベルですが)のでこのままステロイドを投与させたいと思っているのですが、末期の癌に対してステロイドをやめて非ステロイド剤を使うことは有効なのでしょうか?
ケースバイケースで答えようがないような気もしますが何かアドバイスありましたらよろしくお願いします。

皮下輸液も毎日行っているのですが、効果があるのかないのかわからないし、一層のこと投薬自体をやめてしまってもいいのかなとも思ったのですが、直腸腺癌は無治療の場合、最終的には腸閉塞を起こすか、遠隔転移で多臓器不全で亡くなるようです。
どちらも最後は相当苦しむようなのでなるべく苦しまないようにできたらなと思っています。

老犬15歳♀。
昨年12月から下痢・頻便の症状に悩まされており、こちらのサイトでも何度かお世話になりました。
かかりつの病院では子宮疾患による下痢ということで治療を始めたのですが一向によくならず、結局『手術で子宮を取り除くのがベストだが高齢のため手術するのはかなり危険』ということで治療が行き詰りました。

避妊済みなのに子宮????との疑問はありましたが、避妊手術の際に子宮が取り残しの可能性もあるということでズルズルと2ヶ月間対処的投薬治療を続けました。その間下痢は続き体重も最終的...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

安楽死はとても判断に迷います。
先先代犬を安楽死させてしまったことは、もうそれしか道がなかったので仕方がなかったのですが、
殺してしまったという何とも言えない気持ちがずっと残ってしまい、先代犬の時は迷いに迷って
散々苦しめて結果決断できずに終わりこのこともとても後悔しています。
肺がんの転移による呼吸困難、腎不全による全身の痛みで三日三晩本当に水におぼれるような
苦しさを味あわせてしまいました。
今でもふいごをふくような苦しそうにあえぐ呼吸音は私の耳から離れません


つまりいずれの道を選んでも決して良かったとは言えない気持ちが残るのです。
どちらも飼い主の深い愛情からの決断であり、そしてどちらも正しいとか正しくないとか判定できない
ものです。
もし自分だったらどうしてほしいかと考え、やはり苦しみが大きければ安楽死をと日ごろから
思っていながら、なかなか判断しきれないものです。

先先代犬は大腸がんの発見が遅れ、年齢も大型犬で12歳を越えていて状態もよくなかったので
手術はできませんでした。
今よりもずっと動物医療も遅れていて、大型犬で10歳を越えたら寿命、ましてガンであれば
打つ手なしという時代でした。
便が出ない為あらゆる手段でのぞみましたが最終的には腸が詰まることで体中に毒素が回ってしまい
多臓器不全に陥りました。
もしかしたらやはり肺に転移があったかもしれません。
苦痛で苦しみの声を上げるほどでした。
安楽死自体は全く苦しみもなく、眠るように逝きます。

今になって思うのは、闘病中からどうしてやるのがベストなのかと散々迷い苦しみいつも
二者択一を迫られ続けているシニア時代を経て、その最後に飼い主がする判断には間違いは
無いものと思います。

具体的に言えば心臓が弱っている場合には苦しむ時間は比較的短く、心臓が健康であると
長い間苦しむことになるように思います。
どういう状態をもって長く苦しむかという判断はそれはもう飼い主さんの感覚でしょう。
長さより苦痛の大きさと言ってもいいかと思います。
現実に対峙してこれはもう苦痛から救ってやらなければと思った時がその時なのではないでしょうか。

先代犬の三日三晩の激しい呼吸困難は長すぎる苦しみだったと思います。
飲まず食わず寝ずの看病、それもただ体をなで、声をかけるしかできないことは飼い主にとっても
地獄のようでした。
早く苦しみから救ってほしい、早く天に召されますようにと祈ったり、なぜこの子をこんなに
苦しめるのかと神を呪ったり、本当に愛犬と共に苦しんだ壮絶な三日間でした。

さて今の犬が苦しんだ場合どうするかと言えば、今は何も考えたくないというのが本心です。
犬が懸命に苦しみと闘っているのに、飼い主はその命を絶てるのかということは永遠の命題ですね。

No.2です。

安楽死はとても判断に迷います。
先先代犬を安楽死させてしまったことは、もうそれしか道がなかったので仕方がなかったのですが、
殺してしまったという何とも言えない気持ちがずっと残ってしまい、先代犬の時は迷いに迷って
散々苦しめて結果決断できずに終わりこのこともとても後悔しています。
肺がんの転移による呼吸困難、腎不全による全身の痛みで三日三晩本当に水におぼれるような
苦しさを味あわせてしまいました。
今でもふいごをふくような苦しそうにあえぐ呼吸音は私の耳から離れません


...続きを読む

Q犬が癌と診断されました。治療は困難です。

当家の愛娘、9歳のトイプードルが癌と診断されました。
既に腫瘍は大きく、治療は困難とのことです。
患部は顔面、上あごの左側にあり、コレを除去するには顔面半分を切除せねばならず、そうすると、自力でご飯が食べられなくなり、かりにその治療を受けたとしても他の部位への転移も充分に考えられるとのことです。
半年から1年くらいであろうとのことです。
もちろん完治するならば、その治療を受けることも考えたいのですが、犬への負担と痛みを考えると、痛みを和らげる薬などで出来るだけ穏やかな余生を送らせたいものと考えます。
しかし最後のあがきはしたいのです。
キノコの漢方薬など、いろいろあるようですね。でもなかには妖しげなサプリもあるみたいで。
経験者のお話しなど伺いたいと思います。
安楽死は最後の最後の最後の手段として考えていますが、出来るならばしたくありません。

今はとても元気です。ご飯も凄くがっついています。この姿をあと10年見たいと思っています。

Aベストアンサー

大切なわんちゃんが、ご病気とのこと、お気持ちお察しします。
私達家族には、苦い経験があります。うちで出産したにゃんちゃんのうち、一人の子が3ヶ月位で白血病と診断されました。私達はできるかぎりのことをしようと思い、増血剤を2日にいっぺん注射に連れて行ったり、お薬を飲ませたり、、、。そして、彼は6ヶ月で天に召されました。本当に本当に細くて透き通るように白い遺骨でした、、、。私達はその時、本当に自分達がやってきたことは正しかったのかと悩みました。今も悩み続けています。病院に行けば、顔色はよくなるし、食欲も少し出ました。でも、明らかに元気はなくなっていたのです。彼にとって通院は苦痛で怖いものでしかなかったのではないか。彼の人生の半分は闘病でした。治らない病気なら、寿命が4ヶ月だったとしても、うちで怖い思いも、痛い思いもさせずに、親兄弟とずっといさせてあげた方が幸せだったのではないかと。答えは出ません。でも、彼が教えてくれたことは大きかったと思います。
その後、10数歳のにゃんちゃんが癌と診断されました。医師は、手術が難しいほどに癌が進行していること、にゃんちゃんはメスを入れると途端に弱ると言う観点から、手術はすすめませんでした。そして、きっと、そんなに痛みなく召されるでしょうと。私達は、病院に連れて行くことはやめました。痛み止めなどはもらいに行きましたが。彼は、亡くなる数日前まで、お気に入りのファンヒーターの前でとても麗しくしていました。2日ほど食べられなくなり、そう苦しむこともなく天に召されました。次のにゃんちゃんもそうです。猫エイズでした。できる限りの介護はしましたが、病院には連れて行きませんでした。とてもストレスを感じるようでしたので。そして天に召されました。
わんちゃんに関しても、癌で一時は危なくなったのですが、「日田の天領水」で、驚異的に元気になりました。それから2年間も生き、やはり静かに息を引き取りました。
とてもよい獣医師さんでした。よく相談に乗ってくださり、通院させずとも、苦しまないように最大限に計らってくださいました。

「日田の天領水」がどこまで効くかはわかりません。ただ、うちの子達にはよかったのか、あれだけ悪かったわんちゃんとにゃんちゃんが元気を取り戻して、宣告された余命より、1年位長く犬らしく、猫らしく生きました。もちろん、癌が消えたとかそういうことはないです。
それを飲んでいる今いる9匹のにゃんちゃん達は、ほとんど病気知らずで育っています。

信頼できる獣医さんとよく話しをして、望みを捨てずに、お嬢さんに負担のかからないようにしてあげてください。お嬢さんが、麗しくしている時間が少しでも長く長くありますように。

大切なわんちゃんが、ご病気とのこと、お気持ちお察しします。
私達家族には、苦い経験があります。うちで出産したにゃんちゃんのうち、一人の子が3ヶ月位で白血病と診断されました。私達はできるかぎりのことをしようと思い、増血剤を2日にいっぺん注射に連れて行ったり、お薬を飲ませたり、、、。そして、彼は6ヶ月で天に召されました。本当に本当に細くて透き通るように白い遺骨でした、、、。私達はその時、本当に自分達がやってきたことは正しかったのかと悩みました。今も悩み続けています。病院に行け...続きを読む

Q犬 - 「膀胱炎」 が治らない

初めまして。
何かヒントを頂けたらと思い、こちらで相談させてもらいました。

ミニチュアダックスフンド (♀、10歳)ですが、
血尿が出て膀胱炎だと分かり、3か月が経ちますが、治りません。
おしっこやうんちを立ったままするようになりました。

 始めの診察の時に尿のphが高く(ph8.5)、ph調整のフードに切り替えて、
普段はフードと水、そしてガム(歯磨き用に3-4日に1本)しか与えておりませんが、
尿のphが大きくアルカリに傾いたまま、なかなか下がりません。
(血尿は薬で止まりました)

先生の言うとおりにしているのですが、
本当にいいのか?と気になることがあります。

●肥満(8.5kg)なので、ダイエットの兼ねて、
 フードを理想体重4kgの量(280kcal)であげている(←栄養が足りてない?)
●フードを食べないので、野菜を湯がいて混ぜて与えている(←野菜=アルカリ性食品)
●1-2日に1回の散歩なので、運動量が足りない?
 (4か月前にヘルニアの手術をしたので、過激な運動は避けています)

あと、「この膀胱炎は前からなっていたのではないか」と先生に言われました。
 
 今の治療の目的はphを下げることです。
病院に通ってはいますが、尿検査をしてもらうだけで、
治療の変化のなさに耐えられなくなり、こちらで相談させてもらいました。

 何か原因が分かる方、何でも結構です。
 どうかよろしくお願いいたします。

初めまして。
何かヒントを頂けたらと思い、こちらで相談させてもらいました。

ミニチュアダックスフンド (♀、10歳)ですが、
血尿が出て膀胱炎だと分かり、3か月が経ちますが、治りません。
おしっこやうんちを立ったままするようになりました。

 始めの診察の時に尿のphが高く(ph8.5)、ph調整のフードに切り替えて、
普段はフードと水、そしてガム(歯磨き用に3-4日に1本)しか与えておりませんが、
尿のphが大きくアルカリに傾いたまま、なかなか下がりません。
(血尿は薬で止まりました...続きを読む

Aベストアンサー

私の愛犬も昨年
血尿、きらきらした(たぶんストルバイト結晶)尿があり 膀胱炎と診断されたことがあります。

普段、お世話になっている動物病院が休診日だったので
他の病院に行きました。

その病院の獣医師には1週間分の抗生剤を処方され 
「1週間後 再診し、
尿の検査で膀胱炎の改善が無ければ 1か月ほど抗生剤を飲む必要があります。」と言われました。

普通 私たち人間は 抗生剤を5日ほど処方され 1か月も飲み続けると言うことはありません。
菌交代現象があるからです。
疑問に思い、翌日 いつもお世話になっている先生に尋ねました。
セカンドオピニオンをお願いしたいと…

先生曰く 
 「抗生剤を使って 膀胱炎が治っても 生活習慣を改善しなければ 膀胱炎を繰り返します。
気をつけることは
   *運動を2時間程度する
   *おしっこを長時間我慢させない
   *水分摂取を促す  」

と、指摘され 7日間の抗生物質だけで 今のところは再発は無いです。
(ネットで調べたら 犬の膀胱炎で1か月の抗生剤投与という治療はあるようです)


質問者さまの愛犬は 運動制限があり 高齢犬ですね。
もし腎臓の機能が悪いと言うことでしたらお勧めできませんが
水分をたくさん摂取させてみるのはどうでしょうか
(人間でも膀胱炎になれば水分摂取を促されます)

私も普段から 愛犬の尿のPHを測っています。
早朝の尿のPHをチェックし 
食後2~3時間の尿PHが8になると水分を多めに取らせます。

アルカリ尿は 細菌の温床になるので 
とりあえずの目標 一日1回は 弱酸性になれるように 頑張ってみて下さい。

愛犬(16kg)の場合 ドライフードを400ccの水でふやかしたり
食間には 200ccの水に大匙1杯の牛乳を垂らして飲ませています。
(普通のお水を飲まなくなるので PHが弱酸性に傾いてきたら 牛乳の濃度を減らしていきます)
抗生物質の内服が終了して 1ヶ月ほど 食後の尿PHは8でしたが
夕食直前の尿PHは6.4になっていました。

尿が頻回に出るので 好きな時に出せるようにペットシーツ排尿出来る習慣があると
飼い主さんは楽だと思います。
ペットシーツニする習慣が無ければ 教えるチャンスかもしれません。
外に頻回に連れて行って排尿するのも 犬の気分転換になっていいかもしれません。

細菌が膀胱につきにくいクランベリーエキスのサプリメントを獣医さんに薦められ 
ドッグフードに入れ飲ませています。(同じ用途で使っている人間もいます)
治療薬ではありません。

犬は 肛門を舐めたり 尿道口をなめたりしますし 雌の場合は尿道がオスより短いので
 感染しやすいです。
犬友の飼い主さんに 排便の後 肛門を拭いてあげた方が良いと言われました。


●肥満(8.5kg)なので、ダイエットの兼ねて、
 フードを理想体重4kgの量(280kcal)であげている(←栄養が足りてない?)

栄養が不足しているから抵抗力が弱いとお考えでしょうか?
可哀そうですが4kgの必要カロリーで良いと思います。
心配でしたらサプリメント等を利用してみてはどうでしょう。

●フードを食べないので、野菜を湯がいて混ぜて与えている(←野菜=アルカリ性食品)

私の犬は野菜をあげるとPHが高くなる傾向があります。
PH8まで行った時は 野菜はあげません。

●1-2日に1回の散歩なので、運動量が足りない?
 (4か月前にヘルニアの手術をしたので、過激な運動は避けています)

散歩が要らない犬なんて ないそうですよ。
ペットショップの店員が犬を売るための常とう手段です。
散歩は 犬の社交の場 情報収集の場 匂いを嗅いで歩くだけでストレス解消になると思います。

獣医師がエコーで細菌が見えると教えてくれたそうですが 大丈夫ですか?その獣医師…
エコーで細菌は見えません!(内科医の夫に確認しました)
細菌感染で炎症を起こした膀胱の粘膜が肥厚しいることを言ってるのかな?

私の愛犬も昨年
血尿、きらきらした(たぶんストルバイト結晶)尿があり 膀胱炎と診断されたことがあります。

普段、お世話になっている動物病院が休診日だったので
他の病院に行きました。

その病院の獣医師には1週間分の抗生剤を処方され 
「1週間後 再診し、
尿の検査で膀胱炎の改善が無ければ 1か月ほど抗生剤を飲む必要があります。」と言われました。

普通 私たち人間は 抗生剤を5日ほど処方され 1か月も飲み続けると言うことはありません。
菌交代現象があるからです。
疑問に思い、翌日 ...続きを読む

Q犬の貧血

我が家の11歳になるメスの柴犬(未避妊)が極度の貧血状態にあります。

8月中旬頃から徐々に元気がなくなり、夏バテか年齢のせいかと思っていたのですが、涼しくなっても一向に回復しないので、10/18に病院に行き血液検査をしたところ、赤血球や白血球など全ての数値が、生きているのが不思議なくらいの低さだと言われました。

ステロイドを3日間服用しましたが効果がなく、赤血球数が18日に148だったものが100まで落ちてしまい、急きょ輸血。18日の数値にまで戻っている筈となってから、その後週に2回の血液検査を行い、赤血球数は135→145→166→147→(ステロイド服用再開)→135と、やはり徐々に下がってしまいました。

一番数値が悪かった時の血液で検査した結果、自分で血液を作ることは出来ていない状態だったので、輸血が呼び水となってその機能が回復することに賭けていたのですが、数値が下がっていることでその可能性も低いとのことです。

犬の貧血について調べると、免疫介在性溶血性貧血のことが出てきますが、先生の見立てではその可能性は薄く、骨髄の腫瘍かエストロゲン中毒の可能性が高いそうです。

とりあえずは後日エコー検査をして、子宮や卵巣に問題がないか調べてみることになりましたが、もしそちらに問題がなくやはり骨髄がおかしいとなると効果的な治療はないと言われてしまいショックを受けています。

貧血の症状以外には、呼吸が苦しそうだったり寒そうだったりもなく、今はわりとしっかりとした足取りで歩きます。血便や血尿もありませんでした。今は食欲もあります。貧血が徐々に進行していたのと、一度赤血球数100という低さを経験しているので、犬自身が貧血に慣れているのと、前よりはマシというので比較的元気そうに見えるのでは、と獣医さんは仰るのですが。

エコー検査や、網状赤血球とEPOの再検査もして貰うのですが、もしそれらに引っかからず、やはり骨髄が、となったら、本当にもう手の施しようがないのでしょうか。なかなか同じような症状の体験談等を見つけられず不安で仕方ありません。

何でもいいのでアドバイスを頂けたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

我が家の11歳になるメスの柴犬(未避妊)が極度の貧血状態にあります。

8月中旬頃から徐々に元気がなくなり、夏バテか年齢のせいかと思っていたのですが、涼しくなっても一向に回復しないので、10/18に病院に行き血液検査をしたところ、赤血球や白血球など全ての数値が、生きているのが不思議なくらいの低さだと言われました。

ステロイドを3日間服用しましたが効果がなく、赤血球数が18日に148だったものが100まで落ちてしまい、急きょ輸血。18日の数値にまで戻っている筈となってから、その後週に2回の血...続きを読む

Aベストアンサー

出来るだけ簡潔に書きます。
ショックは非常に大きいものだと思いますが、獣医師さんも、もしもの病状に対してyu-perokoさんの心の準備期間を下さったのだと思います。
犬は飼い主の不安を容易く嗅ぎとりますし、また産まれた瞬間から今を生きることに全力を注ぐ動物です。
犬自身は決して悲観しませんので、yu-perokoさんの悲しみと不安を伝播させないように、お辛いでしょうが共に生きてきた集大成の時期として見守ってあげて欲しく思います。

>やはり骨髄が、となったら、本当にもう手の施しようがないのでしょうか。

人間の医療においても未だ治療法が確立されていません。
症状を遅らせ緩和することが治療の目的となります。
現在愛犬は11歳ということですので、生活の質を落とさず、出来るだけ平時に近く永く過ごせるように獣医師さんと相談されることをお勧めいたします。

現状エストロゲン中毒の可能性も有り、確定診断に至っていないということですので、難しいことを申しますが、まずは愛犬のためにも落ち着いてあげて欲しく思います。
お大事に。回復快癒をお祈り申し上げます。

Q腎臓病で食欲がない老犬について教えてください

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。
血液検査の数値が既にかなり悪く
ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。

現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。
顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。

現在困っているのは
昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。
点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。

食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。
食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。
色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。
柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。
食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。

皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。
水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。

また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。
血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。
なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。...続きを読む

Aベストアンサー

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。

そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。
それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。


確かに数値は高いですね。
CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。

基本、点滴をしていても飲食はします。
食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。

うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。
それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。
好物であった肉類も食べませんでした。
点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。

食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。
その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。

そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。

暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか?
水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。

また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。
今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。

今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

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14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む

Q受け入れられません。愛犬が末期がんと診断されました

こんばんは。
私は子供の頃から犬を飼っていて、
今は4代目で10歳弱のオスのゴールデンを飼っています。

今年の6月に9歳になるので、そろそろ検査を受けてみようと、犬ドックに行きました。
その時、血液検査をしたようなのですが、全ての項目が正常値で、病院から「大型犬でこの年の子ですべて正常なのは珍しいいですね。健康ですよ。」といわれました。

そして6月末、同じ病院で、健康なうちに発ガン性を低くするためにと、去勢と左胸辺りにあったできもの(脂肪の固まりか良性の腫瘍)を手術しました。

その後の生活での変化は、お散歩の時、最初のおしっこポイントに着く前に歩きながらおしっこがでてしまったりすることが多くなり、年齢と、去勢手術の影響が若干あるのかなと思っていました。

そして、4日前の11/29に、のどあたりに何か引っかかったときにやる「ゲホッ、ゲホッ、・・おえ~」を時々やっていました。
また散歩中、小さな枝かじって、何かのどに引っかかってんだろうなと思ってました。

しかし、それが3日続いた昨日、床に少量の血がありました。
きっと「ゲホッ、ゲホッ、・・おえ~」してる時出たんだろうと思いましたが、食欲だけは旺盛な子が今朝はほとんど食べませんでした。
さすがに心配で、病院に行ったところ、診断結果は末期の癌でした。

えっ?と思い、先生の説明をききました。
どうやら脾臓が大きく腫れており、その中に癌があって、肺や他の臓器に転移しているというのです。
今日の血液検査の結果を見ましたが、6月の犬ドックの時とほとんど変わらない数値で、全て正常値でした。

素人には分かりませんが、臓器の機能低下が見られる欄の数値が下がっていましたが、
それでも正常値の枠内でした。

6月の診断で健康だから去勢等の手術を受けたのに、5ヶ月後に末期がんの診断なんて・・・。
こんなに犬の癌の進行って早いものでしょうか?

こんな状況で、何かおかしいんじゃないか?とお気づきの方いらっしゃいましたら、アドバイスいただけませんか?

宜しくお願いします。

こんばんは。
私は子供の頃から犬を飼っていて、
今は4代目で10歳弱のオスのゴールデンを飼っています。

今年の6月に9歳になるので、そろそろ検査を受けてみようと、犬ドックに行きました。
その時、血液検査をしたようなのですが、全ての項目が正常値で、病院から「大型犬でこの年の子ですべて正常なのは珍しいいですね。健康ですよ。」といわれました。

そして6月末、同じ病院で、健康なうちに発ガン性を低くするためにと、去勢と左胸辺りにあったできもの(脂肪の固まりか良性の腫瘍)を手術しました。...続きを読む

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お気持ちお察しいたします。
私も何ヶ月か前に同じ気持ちでいました。

私の愛犬も癌で亡くしたのですが、最後までほとんど全ての検査
(大学病院でのCT、血液検査、レントゲンなど)で
何の異常も発見できませんでした。
唯一癌だとわかったのは、口の奥に出来ていたものすごく小さな
米粒程度の出来物を病理検査に回した結果のみでした。

最初異変に気付いたのは、今年の3月半ばにやはり同じように
何かを吐き出そうとするような咳でした。
ですが、他はいつものように元気一杯でした。
すぐ病院に行ったものの普通に元気だったのでアレルギー系の
薬を処方されましたが改善されず、4月半ばになると
声が出なくなりました。
4月末に内視鏡検査で口の奥に出来物を見つけ病理検査に出すものの
結果が出たのがゴールデンウィークもあった為、5月の中ごろでした。
そこでようやく扁平上皮癌という悪性の癌だとわかり、
1週間後の5月末に大学病院でCT検査、直接目で確認したり
直接癌があるだろうと思われる部分を触ったり、
あらゆる検査をしたにもかかわらず
何の異常も見つからず癌ではありませんと言われました。
その頃のワンコは、少し食べ物を食べづらくなっていて
お水をほとんど飲むことを拒否していました。
ですが、見た目も元気だしお散歩も喜んで行っていました。

うちの場合は最悪でした。
絶対に癌があるからこそどんどん弱っていっているのに、
検査の結果で異常が見つからないし、CTにも写らない癌となれば
手術も放射線も抗がん剤もなんの治療を行うことができなかったのです。

最後の最後に病理検査のスペシャリストと言われている方に
再度病理検査を依頼することができたのですがやはり扁平上皮癌で
しかも、ものすごい悪性度の高く浸潤性の進行性も早い
最悪な部類の癌だと。。。
診断されたものの、ちょうど結果を聞けたのが
7月1日の亡くなった日でした。

結果、3月の半ばに異変が見つかり5月の末に癌だとわかり
7月1日には亡くなってしまったので気持ちも何もかも追いつきませんでした。

犬の場合は人間の3倍以上の速さで全てが進行します。
人間の1ヶ月が3ヶ月です。
なのでzokkondesu さんのワンコの癌もおかしいとは思いません。
ありえることだと経験上思います。

お気持ちお察しいたします。
私も何ヶ月か前に同じ気持ちでいました。

私の愛犬も癌で亡くしたのですが、最後までほとんど全ての検査
(大学病院でのCT、血液検査、レントゲンなど)で
何の異常も発見できませんでした。
唯一癌だとわかったのは、口の奥に出来ていたものすごく小さな
米粒程度の出来物を病理検査に回した結果のみでした。

最初異変に気付いたのは、今年の3月半ばにやはり同じように
何かを吐き出そうとするような咳でした。
ですが、他はいつものように元気一杯でした。
すぐ病院に行ったも...続きを読む


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