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三相3線式200V入力、出力10kW200V三相3線式の蓄電システム単体において低圧受電契約の場合にはD種接地でいいですが、この蓄電システムにスコットトランスを付けて100V単相出力を出す場合には高圧受電契約が必要となります。この場合自家用電気工作物に当たるためC種接地工事が必須となるでしょうか。
一般用電気工作物を自家用電気工作物の同一構内に設置した場合にこの蓄電システムはC種接地となる解釈でよいでしょうか。
ご教授宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

>三相3線式200V入力、出力10kW200V三相3線式の蓄電システム単体において低圧受電契約の場合にはD種接地でいいですが



使用電圧が低圧なのですからD種接地です。
また蓄電システムとありますが、接地が必要なのは充電器とコンバータのケースアースのみかと思います。

>この蓄電システムにスコットトランスを付けて100V単相出力を出す場合には高圧受電契約が必要となります

低圧受電で間に合う負荷容量なら高圧契約などいりません。
蓄電装置の出力如何で受電電源の契約云々など関係ありません。

それ以前に電力会社との違約にならないようにする必要があります。
あくまで低圧電力で受電して蓄電装置を運用するなら、蓄電装置を単体で使用する際には商用電源から完全に解放した状態でないといけません。
そういった回路構成ができているのなら蓄電装置から変圧器を介して単相電源を取ろうが問題ありません。

事業用であれば低圧受電であっても自家用電気工作物になりえますが、使用電路電圧が低圧である以上は接地工事はD種です。

>一般用電気工作物を自家用電気工作物の同一構内に設置した場合

自家用電気工作物構内にある如何なる電気設備も自家用電気工作物です。
よってどんな軽微な電気工事でも第二種電気工事士では作業できません。

この回答への補足

本件、蓄電システムは系統連係を前提にしています。蓄電装置単体運用はありません。
低圧三相を受電していて安い電気料金の契約で単相100Vを取りだすのは、電力会社が認めておらず(認められる場合があるかも知れませんが)高圧受電契約が必須となります。
三相をそのまま出力する場合には低圧充電契約でOKです。

補足日時:2013/11/20 16:56
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この回答へのお礼

D種接地工事の件、了解しました。
ご教授ありがとうございます。

お礼日時:2013/11/20 16:59

当該システムは300V以下ですからD種接地工事でいいと思います。



それよりも、自家用電気工作物になるのはうなづけるとしても、高圧受電になるというのは合点がいきません。
あくまでも受電設備容量が50kW以上でなければ高圧受電とはならないハズです。

この回答への補足

本件、蓄電システムは系統連係を前提にしています。蓄電装置単体運用はありません。
低圧三相を受電していて安い電気料金の契約で単相100Vを取りだすのは、電力会社が認めておらず(認められる場合があるかも知れませんが)高圧受電契約が必須となります。
三相をそのまま出力する場合には低圧充電契約でOKです。

補足日時:2013/11/20 16:55
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この回答へのお礼

D種接地でOKの件、ご教授ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/20 16:56

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