新生活を充実させるための「こだわり」を取材!!

鍋の購入を考えています。
使用目的は、カレーやシチュー、肉じゃが、煮物、おでんなどです。

強度から、アルミかステンレスを考えていますが、
以前アルミの鍋を酸のある料理でダメにしてしまったことがあり、
またアルミは長時間の煮込みには向かないということで、ステンレス鍋を考えています。

しかし、以前ステンレスの鍋が爆発したことがあり、少々不安です。
当時使っていたのが、浅くて大きいステンレス鍋で、見るからに薄く、
料理をするのには向いてなさそうなものでした。
100円均一の鍋みたいな薄さでした。
お湯を沢山沸かしたいときに使ったら、ベコン!と音がしてお湯が爆発しました。
流しにお湯を捨てたときにベコン!とシンクが鳴るのと同じような現象らしく、
よくある事故のようです。

現在、使用中の別の鍋で、おそらくステンレスのものがあるのですが、
かなり厚めで、爆発したことはありません。
メーカーが不明で、厚みがどれくらいなのか分かりません。

この爆発は、鍋の厚みが重要だと思うのですが、
爆発しない鍋はどのようなものをさがせばいいでしょうか?
両手鍋で24~28cmくらい、5L~6Lくらいの物がほしいのですが、
厚みにさえ気をつければ、大きな鍋でも爆発はしないのでしょうか?
また、爆発しない鍋の厚みは、どれくらいでしょうか?
よくわからないので教えてください。

教えて!goo グレード

A 回答 (8件)

No.1です。


 鍋の変形ではなく突沸と判断した理由は、鍋の変形では通常(私の経験も含めて)は、加熱の初期に起きます。これは鍋の周囲と底の温度差が最も大きくなる瞬間だからです。加熱を始めると内部に対流が起きるため、鍋の周囲と底との温度差が小さくなるからです。

「お湯を沢山沸かしたいときに使ったら、ベコン!と音がしてお湯が爆発しました。」
 熱湯が飛び散ると言うことは、相当時間が経過してからですので突沸が最も考えられるからです。また、シンクに湯を流すときは湯の量が少ないです。もしもシンクに水が溜まっていたら周囲に飛び出すほどの力にはなりません。
 電磁調理器のように鍋底の一部を局所的に加熱する加熱機器では、鍋の変形は確かにありますし、過熱村も置きやすいので、厚くて熱伝導の良い丈夫な鍋の必要があります。
 ⇒IH用の鍋の選び方を教えて - 食器・キッチン用品 - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8326168.html )

 もし、鍋の変形で湯が飛び出すなら、鍋が厚いほうが危険です。なぜならその分変形の圧力が大きくなるからです。

 加熱機器が分かりませんが、
>使用目的は、カレーやシチュー、肉じゃが、煮物、おでんなどです。
 煮物 < おでん < 肉じゃが <シチュー < カレー の順に焦げやすくなります。理由は上記のリンク先を確認。
 鍋の素材に使われる金属の熱伝導率は[ Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E4%BC%9D% … )]にあるように、銅 > アルミニウム > 鉄 > ステンレス です。フレンチやイタリアンのように粘度が高いソースを多用する料理では、銅やアルミの鍋--ソトワール/フライパン--が使われるのは理由があるのです。
 特にかき混ぜることもしなくて長時間煮る可能性のあるカレーやシチューでは熱伝導の良い厚い鍋を使う必要があります。(それでも焦げ付く場合は湯煎鍋を使う。)
 味噌汁や吸い物、あるいは単に出汁をとるくらいなら、そんな高価な厚い鍋の必要はありませんが、「カレーやシチュー、肉じゃが」の順で料理名を挙げてらっしゃると言うことは、機会も多いのだと思います。

>両手鍋で24~28cmくらい、5L~6Lくらいの物がほしいのですが、
 となると鍋の形状から言うと半寸胴タイプになります。
 半寸胴 口径:24cm 高さ:15cm 容量:6.5L が目安になるでしょう。
  http://www.misakazoo-kitchenware.com/honma/alumi …
 しかし、これでは、カレーやシチューのスープ取りや煮込みには良いですが、肉じゃが、煮物、おでんには深すぎで扱い難いです。もっと浅いソトワールタイプが良いでしょう。
 https://www.google.com/images?hl=ja&q=%83%5C%83g …
 外輪鍋 口径:24cm 高さ:8cm 容量:3.4L
 外輪鍋 口径:27cm 高さ:9cm 容量:4.8L
 外輪鍋 口径:30cm 高さ:10cm 容量:6.9L
  ※元々はフランス料理のソトワールが日本では当て字で外輪鍋

>また、爆発しない鍋の厚みは、どれくらいでしょうか?
 どの鍋も、本来は鍋の変形では爆発しないはずです。それよりも危険なのは突沸です。これは本当に危険です!!。100℃の熱湯が鍋の中が空になるほどの勢いで周囲に飛び散ります。天井まで届きますよ!!
 ---これは、台所はそれほどじゃないですが、理科室では何度も経験しています。
 特に「おろしたて」のステンレスやホウロウ、ガラスの鍋で置きやすいです。--こちらを本気で心配してください。---

 なお、テフロン加工されている物があればそれが良いです。テフロン加工はフライパンのように炒めたり焼いたりするのには不向きですが、そうでない場合は、焦げ付きや(カレーの)色移りとかもなくて重宝します。
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この回答へのお礼

なるほど、突沸だったのかもしれませんね。
爆発したステンレスの鍋は大きくて浅かったのですが、鍋の大きさも関係あったのでしょうか?
大きいほど、お湯の暖まり方にむらが出来て、突沸しやすいとかはあるのでしょうか?
特に「おろしたて」のステンレスやホウロウ、ガラスの鍋でおきやすいとのことですが、
おろしたてだとなりやすいのはどうしてですか?

自分ひとりで使うなら、テフロン加工の鍋1択で悩まないのですが、
何度説明しても家族が金属製の調理器具でがりがりやるので、すぐだめになってしまうんですよね。

味噌汁等少量作る用の鍋はあるのですが、カレーやシチュー、肉じゃが、煮物、おでんを
まとめて沢山作りたいので、大きな鍋を探していました。

この2つの鍋で決めるとしたら、アルミの金色っぽい方の鍋の方がいいということでしょうか?

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82 …
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A0%E3%82%93%E3%82 …

お礼日時:2013/11/17 18:05

No.1,No.4,No.6です。


※ ホウロウやガラスの鍋のように突沸が置きやすい鍋での理由を補足しておきます。
 そのまえに、No.6の図がずれていたので
(左上矢印)\ /(右上矢印)
      ← ◎ →
(左下矢印) ↓ (右下矢印)

 鍋が広いことを原因として推測されていましたが、そうではなく火力に比較して水の量が多い事が原因のひとつです。蛇口から出した水は温度が低いこともあって空気が大量に溶け込んでいます。加熱していくと、溶け込んでいた空気(酸素や窒素)が気泡として出てきます。気体の溶解度は温度が高くなると低下するためです。冷たい水をコップにとって置いておくと内側に気泡が付く。
 通常だと温度が上昇すると気泡が出始めますが、それは水蒸気ではなく水に溶けていた空気が泡となって出てくるのです。温度が急速に上昇する場合は、その気泡が水蒸気の核となって気化が始まるために突沸は置きません。しかし、水の量が多いと温度の上昇が緩やかで沸点に達した時点ですでに溶存気体は出きってしまうために、核となる気泡が存在しないために突沸が起こり易くなります。
 ガラスやホウロウの新しいきれいな鍋に、水を入れて弱火でゆっくりと加熱し沸騰したら一旦火を止めて冷ましてから、改めてゆっくり加熱すると突沸を体験できます。突沸では怖いので過冷却の実験でも良いです。きれいに洗ったPETボトルに、溶存気体を取り除いた「湯冷まし」を入れて冷凍庫に入れて、数時間してからゆっくり取り出すと-4℃とかになっていても凍っていません。それをコップに移したり、トントンと叩くと一気に凍ります。
 ⇒過冷却水の実験です。 - YouTube( )

Youtubeにいくつか動画があります。
 ⇒▶ Explosive Boiling - YouTube( http://www.youtube.com/watch?v=44OzskzmW4o )
 ⇒▶ 突沸!? Explosive boil - YouTube( https://www.youtube.com/watch?v=nTaQe9IHt8g )
  こちらは、沸点を越えた鍋に物を投入
 ⇒▶ d hot1突沸 - YouTube( https://www.youtube.com/watch?v=xUBBdFoVgV8 )
 試験管で!!

 突沸が起こり難い鍋とそうでない鍋はありますが、いずれにしても、突沸を防ぐためには何かを入れておくと良いです。
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この回答へのお礼

なるほど。
過冷却は面白いのでよくやっていました。
とても参考になりました。
自分ひとりなら気をつけれますが、何度説明しても聞いちゃいない家族が、
果たして突沸に気をつけられるのか疑問なので、
消去法でアルミのシュウ酸鍋にします。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/18 09:56

悩むのは非常によくわかる。

私も当事者であれば結論が出ないです。先に結論を言うとしないということに尽きます。メーカーは手前味噌の思考停止営業マシンですし専門家は机上の空論他人事です。批判的なクールな情報は日本社会人にはないという事です。鍋一枚でこれですから洗濯機とか湯沸し器とかユニットバスとか戸建て住宅とかになればそれ以上にめちゃくちゃでありすぐには死人が出ないという物づくりに過ぎません。鍋の方は安いし捨てるのは簡単です。それが正しい観点じゃないですか。

30センチないような鍋ならホウロウ鍋にする気はないの?
ステンレス鍋はありますが誰も使わない。ホウロウがダメになってきたからステンレス鍋を代理にしますが何か落ち着かない。そうベコベコしてますよ。押したらベコベコします。冷やし時にボコーンと変形しますね、それをボコっと指で戻します。その変形を戻さないで使用したという事はありませんか?それは間抜けですよ。間抜けが事故を起こして規制が増えて使いにくい商品ばかりになるという不景気ダメ日本の自滅管理現象にならないように頼みます。

ステンレスでお湯を沸かすと最中にボコッと音を立てます。これは突沸でありそれが響くんですね。加熱むらというかアルミと違って熱が拡散しないという事かもしれません。アルミは突沸しません。

質問者の爆発は事実としても具体性がない、それが考えるだけ無駄という出発点なわけです。
ガスコンロなのか強火なのか何分後でお湯は何度くらいか沸騰し出す前なのか……爆発とはどのくらい飛び散ったか。
沸騰し出す前なら急加熱による突沸じゃないでしょうか。私はその経験がないんです、間抜けじゃないからヒヤリする状況にならないのです。
爆発する前に小さな突沸が小さな音を立てていたと思うんだよね。普通それに気がつけば弱火にする(ステンレスの温度が下がる)とかして爆発の事態になってないと思います。
間抜け感じの場合はアルミニウムでしょ(^^)安いし。

ちなみに、酸の料理でダメにしたとは具体的に教えて欲しいですね。何をしてどうダメになったか?アルミの溶け出しは気になるはなりますよね。だから、酸の強い調理法をしないか、ホウロウです。思うのですがアルミの鍋がダメになりますかね?
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この回答へのお礼

ホウロウは個人的には好きなんですが、家族がテフロン同様すぐダメにしそうなので、
身銭を切りたくないんです。
安いものでも頻繁にダメにされると、腹がたつので。
そもそも、ステンレス同様、ホウロウやガラスも突沸しやすいと他の回答者さんがおっしゃってるので、
自分自身は幸いホウロウでの爆発はしたことなないですが、
ホウロウにしたところで解決にはならないのではないでしょうか。

新品だったので、変形を直さずに使ったということはないです。
ガスコンロ使用で強火だったと思います。
沸騰前に爆発して、飛び散ったのはコンロ周辺でした。
天井までは行かなかったと思います。
けが人はいません。
あなたがおっしゃるには、突沸なんかさせる人はアホでバカで間抜けということですね。
自分は当時子供でしたが、ステンレスは突沸しやすいとは知らなかったです。
突沸自体は知っていたとしても、ステンレスやホウロウ鍋が~というのはわからなかったと思います。
家庭で起き易い事故などのニュースや、テレビ番組をみるような年になって、
ステンレスはあぶないとか、レンジで暖めたお湯が突沸しやすいとか知るようになりました。
ニュースで注意を呼びかけるくらいですから、世の中には間抜けばっかりということですね。

お礼日時:2013/11/18 09:51

突沸の原因ですが、原理を説明すると分かりやすいでしょう。


 液体の状態の水分子は、互いに(水素結合で)強くひきつけあっています。液体の水分子はエネルギー(熱)を貰って気体になれます。・・水の分子間の力はとっても強い・・
 もし、気体と液体との境界が平面だったら、普通に気化するのですがそれが気体から液体になる分子の数と液体から気体になる分子の数が等しくなったときが沸点です。水の場合100℃
 そして沸騰とは、液体の内部からも気体が発生する状態を言います。沸点と沸騰は違います。
 液体と気体の境界が平面なら良いのですが、内部に発生した気泡は境界が丸くくぼんでいます。言い換えると、周囲の液体の水分子から引き止められる力が強い。
(左上矢印)\ /(右上矢印)
← ◎ →
(左下矢印) ↓ (右下矢印)
 そのために、100℃では気泡はすぐ消えてしまう。温度が上昇していくと、ついに気泡が成長できるようになります。その気泡が上昇し始めると周囲がかき回されて一気に発泡する。^^炭酸飲料を振って蓋をあけた状態になる。

 古い鍋や汚れた鍋が突沸を起こさないのは、気泡の核となりうるものがあるからです。菜ばし(沸騰石)を入れておくと、それから空気の泡が出てくることでそれが核となって水が気化しやすくなるからです。

 ガラスやホウロウ(表面はガラスです)が突沸しやすいのは、表面の親水性に起因します。きれいに洗ったガラスコップは水をくっつけて広がりますよね。水と強く結びつくのです。ステンレスの表面の酸化クロムもそうです。アルマイトも表面の酸化アルミニウムは水とくっつきやすいのですが、残念ながら表面は細かい凸凹でして・・

 アルミの鍋を上げられていますが、その二つは共にとっても薄い鍋ですから、焦げ付きやすくなります。
 ⇒IH用の鍋の選び方を教えて - 食器・キッチン用品 - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8326168.html )
 もっと厚い材料、
 ⇒鍋とフライパンについて - 食器・キッチン用品 - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8349575.html )
 でも紹介しましたが、ホクアのマイスター( http://www2.hokua.com/houseware/?cat=5#info723 )くらい厚いものが絶対に良いです。
 大量に作られるのでしたら、業務用を探してみるのも良いですよ。業務用は実用本位ですから、無駄な包装などに費用かかってませんからね。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。
だから新品の鍋ほど危険なのですね。
爆発したとき、新品でぴっかぴかの鍋だったのでそのせいですね。

お礼日時:2013/11/18 09:34

間違った回答があるみたいなので。


突沸だと思いますので、それは火の強さですね。
ステンレスは熱伝導が悪いです。
従って強火ですと、火が当たっている部分のみが熱くなってそこで水が沸騰してしまうからです。
弱火?中火?でやればゆっくりと周りに熱が伝わるので大丈夫です。
使い方の問題です。
熱伝導が悪いので逆に言うと温まってしまえば保温性がよいということでシチューやカレーに使います。
温まりにくく冷えにくいということ。部分的に熱くならないように注意して使いましょう。
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この回答へのお礼

なるほど。
お湯の温度にむらが出来るのがよくないのですね。
やはりアルミの鍋にしたほうがいいのでしょうか・・・。
決められなくなってきました。

お礼日時:2013/11/17 18:08

料理は良くするけど、アルミ鍋、ステン鍋、ホーロー鍋を使いますけど爆発したこと無いですね。


ホームセンターで売ってるような安物でも変形しタコとはないなぁ。
逆にどうやったら爆発するのでしょう???

厚みであればティファールなどの圧力鍋がステンでも厚いです。
圧力鍋ですから強度も十分です。

ルクルーゼの鍋も厚いです。
びっくりするほど重いですけどね。
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この回答へのお礼

お湯をシンクに流したとき、急激に温度が変わったことでベコン!って音がしますよね?
あれが鍋でおきました。
薄い鍋だったせいだと思うのですが、ベコン!という音で、鍋底が反り返ったのか、
お湯が噴出すというか、跳ね上げられ、飛び散りました。
鍋はもらい物だったと思うのですが、大きくて薄いため、
触ると底がたわむような鍋だったように思います。

お礼日時:2013/11/15 15:48

ステンレスは熱伝導が悪いのですが強度があるので厚みの薄い鍋が多いのです。

煮込み料理特にカレーのようなドロドロしたものには不向きです。火の当たったところだけが熱くなり焦げてしまいます。これを避けるためアルミや銅を挟んだ三層鍋があります。

アルミは熱伝導がよく、厚みのあるアルミ鍋は鍋底均等に熱が伝わり焦げにくいのです。酸に対し強い鍋がシュウ酸鍋です。アルミの品質が大事です。日本製の業務用鍋なら問題ないでしょう。安物は避けた方がよいでしょう。

>この爆発は、鍋の厚みが重要だと思うのですが、
爆発しない鍋はどのようなものをさがせばいいでしょうか?
両手鍋で24~28cmくらい、5L~6Lくらいの物がほしいのですが、
厚みにさえ気をつければ、大きな鍋でも爆発はしないのでしょうか?
また、爆発しない鍋の厚みは、どれくらいでしょうか?

爆発というのは突沸現象のことだと思います。ピカピカに磨かれたステンレス鍋で中火以下で静かに水を加熱すると水温が100℃以上に過熱されることがあり、何かのショックで爆発的に沸騰することがあります。これを避けるには小石1個を入れておくとよいでしょう。菜箸を鍋底着くよう立かけてもいいと思います。ピカピカに磨かれたステンレス鍋は問題です。従って鍋の厚さの問題ではないと思います。
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この回答へのお礼

突沸ではないように思います。
お湯をシンクに流したとき、急激に温度が変わったことでベコン!って音がしますよね?
あれが鍋でおきました。
薄い鍋だったせいだと思うのですが、ベコン!という音で、鍋底が反り返ったのか、
お湯が噴出すというか、跳ね上げられ、飛び散りました。

ステンレスの3層鍋なら大丈夫ということでしょうか?
アルミは短時間で調理が終わるもの向け、ステンレスは長時間煮込むものにおすすめと見たのですが、
違うのですか?
アルミはトマトやジャムなど酸の強いものはダメとあったし、
シュウ酸された金色っぽい鍋も、すぐはげてしまうので、金属の溶け出しが心配です。
金属アレルギーもあるのですが、何がいいのでしょうね。

お礼日時:2013/11/15 15:45

爆発の原因は分かりません。


・突沸--小中学校の理科の実験で湯を沸かすとき沸石を入れましたよね。
【引用】____________ここから
液体を加熱すると、その液体の成分や加熱条件によっては、沸点に達しても沸騰しない場合がある。この状態を過熱状態と呼び、一種の準安定状態である。この過熱状態のときに、物理的な衝撃や異物が液体に加えられると液体から気体への相転移が起き、液体全体に広がる(突沸)。液体から気体への相転移では、体積の膨張が大きいので、液体や蒸気が飛散し、事故が起こる可能性がある。そのため、突沸を防ぐために沸騰石をあらかじめ液体中に加えておく。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ここまで[沸騰石 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%81%E6%B2%B8 )]より
・鍋の変形によるもの
 この可能性は低いと思います。

 水を単に沸かすときは、菜ばしを入れておくとかのちょっとした工夫で突沸は防げると思います。汚れていたら大丈夫ですよ(^^)
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この回答へのお礼

突沸ではないように思います。
お湯をシンクに流したとき、急激に温度が変わったことでベコン!って音がしますよね?
あれが鍋でおきました。
薄い鍋だったせいだと思うのですが、ベコン!という音で、鍋底が反り返ったのか、
お湯が噴出すというか、跳ね上げられ、飛び散りました。

お礼日時:2013/11/15 15:41

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