今年6月に実父が他界しました。
今月下旬に友人の誕生日があります。
毎年ちょっとしたプレゼントをやり取りしてる友人です。

喪中の今年、プレゼントやカードはやめた方が良いのでしょうか?

アドバイスを宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

自分だけであれば常識に則ればいいでしょう。

でも他人が関わってくるのであればそうも行きませんし、根拠のない迷信や因習でも、それを信じている人にとってみれば常識外れ、無礼な事でしかないのです。
要するに相手がどういう考えを持っているか。その上で対応すればいいんです。判らなきゃ事情を話し、相手がどう考えているかを知ればいいんです。

喪というのは定まった期間ではありません。貴方が亡くなった人の悲しみにくれて慶び事ところか日常生活でさえ辛い。そういう状況が「喪」なんです。「喪は50日だから50日過ぎて悲しんではいけない」と言われ、そう出来ますかね?
逆に大して悲しくもないのに「50日喪に服せ」と言われて出来ますかね。
もし貴方が喪に服しているならば御友人の誕生日を祝う気にもならず、であれば『申し訳ないが今回は遠慮させてくれ」といえば言いだけです。その気持ちを理解できないご友人ではないでしょう。

あくまでも個人的に『心に開いた穴を埋める期間』(神社本庁)だから最新の忌引き規定には喪はないんです。
「1年喪」という規定はどこにもなく、唯一ある天皇崩御の1年も義務は最初の50日だけですし、御上には遠慮するというのが古来の風習ですから、コレを根拠に民間で1年に服するのは不敬になります。

忌は故人のために祈りを捧げる期間。古来仏教では転生先が決まるという49日がそれにあたり、その影響を受けた神道では50日としました。

つまりお父様に対する忌は50日間で、喪は貴方の気持ち次第。でもご友人の誕生日を祝ってあげようという気持ちになるのは悲しみを乗り越えて前に進もうという気持ちの表れであり、それは「喪明け」なんです。

しかし冒頭で書いたように世間ではまだ、根拠のない「1年喪」という迷信を妄信する因習が残っています。例え迷信であっても因習でも大切にすべきだという人も入るでしょう。なのでご友人の人柄などを考慮したうえで対応するべきだと思います。
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この回答へのお礼

回答、有難うございます。

お礼日時:2013/11/20 14:29

こんにちは、質問者様:



以下、回答させて下さい。

どうして喪中だと、年賀状を出さないのか?

喪中は自分が不吉(ふきつ)なので、会ったり、挨拶をしたり、ましておめでたい席で祝辞を述べたりすると、そこに不幸が付きまとう、とされる考え方があります。年賀状は1年のスタートを祝う挨拶状、なので、喪中の人は、先方に不幸が訪れるのを避ける為、年賀状を遠慮します。もちろん、そんな人から年賀状をもらう事も、誰だって避けたいですよね。

誕生日に、お互いお祝いをしている関係の友達・・・

通例がどうであるか、とか質問者様がどう思うか、もありますけれども、それよりも受け取った先方がどのように感じるか、が大切です。

【誕生日おめでとう】のカードを見て、お友達がどう思うのか?厳しい人なら、質問者様が喪中なのに、おめでとう?ですって?

となる恐れがあります。

ので、どうでしょう?次のような提案は?:

今年は喪中なので、誕生日は外で食事しよう。食事代は、プレゼントするから。

なんて・・・

つまり、喪中の方から頂いたプレゼントも、残るものだとなんだかな~の所、食事で終われば、それっきりだし、お祝いはしてもらったけど、喪中モードも反映されているし・・・

勿論、食事でOKかどうか、質問者様とお友達の間柄にもよります、よね???
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この回答へのお礼

回答、有難うございます。

残念ながら食事出来るような距離ではないんです。
メッセージに気をつかってささやかですが、プレゼントを郵送しました。

お礼日時:2013/11/20 14:27

杓子定規に考えると、、「おめでとう」という言葉を遠慮させていただけばよいのでは。


だから、たとえば、「お誕生日ですね。いつも仲良くしてくれてありがとう。」とか、「産まれてきてくれてありがとう。これからも仲良くしてね」とかは、構わないのではないでしょうか。
時々、喪中の方から、喪中はがきでなく寒中見舞いをいただくのですが、そのような配慮を感じます。
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この回答へのお礼

回答、有難うございます。

メッセージの文章に注意したいと思います。

お礼日時:2013/11/15 14:30

喪中の考え方は個人で変わるものです。



わたしも実父が亡くなりましたが誕生日はプレゼントもしましたし、ケーキも食べました。
でも乾杯は無し、ろうそくも無しでちょっとだけ質素な感じです。
おせちも今回は用意しないつもりですが、おもちは食べるつもりです。


お友達とプレゼント交換したいのでしたら、構わないと思いますよ。
親戚などの結婚式出席となると、親戚の考え方などもありますので悩むところですが、お友達ですからね。
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この回答へのお礼

回答、有難うございます。

私の誕生日は来月なので、その時はケーキだけにしようかと思ってる次第です。

プレゼント交換はする事にします。
メッセージの文面に注意したいと思います。

お礼日時:2013/11/15 14:29

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Q喪中の友人への誕生日メール

3日前に、友人のお父様が亡くなりました。
友人とは長い付き合いですが、住んでいる場所が遠いためなかなか会えず
誕生日に毎年メールをしたり、年賀状やクリスマスカードを送ったりする仲です。
明後日、友人の誕生日があります。
「おめでとう」という言葉は避けるつもりですが、誕生日にメールは送ってもいいものでしょうか。
お葬式の3日後ですし、メール自体を避けるべきなのでしょうか。
私自身は、遠い親戚が亡くなった経験しか無いため
友人の心情をいくら考えても、それはただの想像でしかなく、どうするべきか分かりません。

常識としてのご意見でも、ご経験に基づいたものでも結構です。
どなたか回答お願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

喪中に服している人は,おめでたい事柄への参加は避けます。が,第三者が正月に当人宅へ年始の挨拶に行くとかなどは構わない筈です。誕生日メールは差し支えないと思いますが,当人がどのような常識を持っているかで,受け取り方は微妙でしょう。私ならば,とりあえず誕生日祝いのメールは,七七日を過ぎるまではしないでしょう。

Q喪中の人の誕生日は。。。

喪中の人へのお誕生日のお祝いは普通しないものでしょうか?
もうすぐ初盆が来るし、
いずれにしても、お祝いって言うのはおかしいとはおもうのですが
一応。。。知っておきたいので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

喪中の習慣、期間が変ってしまって形だけになっていますので、期間中に何をするかしないかは本人次第でしょう。別に法律で縛られているわけではないので、家族や親戚にうるさい人がいなければ気にせず普通に祝ったらいいと思います。江戸時代でも家の中で密かに祝い事をしていたかもしれませんよ。

他人の誕生日なら本人が祝うかどうかが先決でしょう。

Q誕生日メッセージについて

今年3月初めに友人の父親がお亡くになりました。3月24日は友人の誕生日ですが、誕生日メッセージを送るべきか迷っています。やっぱり控えたほうがよいでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

喪中どころか忌明けもされていない時期なので、お祝いは控えるのが本来のマナーなのかと思いますが、寂しいですよね。
ご友人もお気落ちされているかと思いますので、お誕生日当日、「おめでとう」という言葉は使わず、ご友人が少し気が安まるような温かい言葉を送って差し上げてはいかがでしょうか?
あなたとご友人の距離にもよるかと思いますが、
「今日はお誕生日だね。〇〇がいてくれることに感謝しているよ。」
「まだ辛いだろうけど気落ちしないでね。」
「何かできることがあったら言ってね。」
「少し落ち着いたら、一緒にごはんでも食べに行こう。」
気にかけてるよ、ということを伝わる言葉がもらえたら、自分なら嬉しいです。

Q喪中の方へのお誕生日プレゼント

喪中期間中の方へのお誕生日プレゼントは、してもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。初めまして!
ちなみに私の母は、今年の2月に亡くなりました。

で、通夜や葬儀を執り行う関係で隣の浄土真宗(お東さん)の
お寺さん(そこで葬儀等を執り行いました!)に、そのあたりを
確認してみました。

すると、「四十九日までは出してはいけませんが、それを過ぎたら
年賀状を出すのやプレゼントをするのは、何ら問題はありませんヨ」
とのことでした。
四十九日の間に新年を迎える場合は出さないほうがよろしいですが、
それ以外の場合は問題ありません。

ということで、私は来年の年賀状を出します。
ただ、プレゼントについては事前にご本人さんに確認してからの
ほうが良いと思います。
(その方が浄土真宗お東さんの門徒さんとは限りませんし、門徒
さんであっても、その方のしきたりがあると思いますから...)

Q忌中の期間について

忌中の期間は、友人の誕生日プレゼントを渡してはいけませんか?

穢れているのでだめでしょうか?

忌中が開けたらいいのですか?

それとも喪中(1年間)はダメですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔は細かく定められていた服喪の規定ですが、今はだいぶ変わっております。

「穢れ」というのは死を穢れたものとして扱ってきたところから来ています。一定期間外部との接触を絶つことで穢れを外にうつさないこととされていますが、現代社会においてそこまで厳格にはできませんし、実際には生活に困ってしまうことになります。現代には現代の生活スタイルがある以上、変わってきていることも事実ですが、しかしながらその中で残っているものが存在します。

忌中とは原則は50日間(七七忌、四十九日)、喪中とは13ヶ月(1年間)とされているのが一般的です。本来は慶事(祝い事)への参加を控える、慶事を行う事を控えるとされています。慶事と重なってしまったときは弔事のほうが優先となります。

ご質問の誕生日プレゼントについてですが、これは忌中・喪中であってもお渡しされてもよいかと考えます。まだ控えている形であるからです。お中元やお歳暮などの贈答品に関しても同じことです。喪中・忌中であっても出産報告や年賀状のような自分にとっても慶事につながるものを除いて、贈るということに関しては制約はございません。ただしご自身の気が引けるということなら先方に事情を話し、時期をずらすことでも構いません。

ただし誕生日パーティーへの参加ということになるとこれは控えたほうがよいものと思います。結婚式への参加についても同じこと。喪中である以上は控えることが原則です。他人の慶事であっても自分がその慶事に参加してまで祝う形になるのは控えることとはならないからです。これはまだ一般的に残っている風習であり、年賀を控える意味での喪中ハガキについても同じことです。

昔は細かく定められていた服喪の規定ですが、今はだいぶ変わっております。

「穢れ」というのは死を穢れたものとして扱ってきたところから来ています。一定期間外部との接触を絶つことで穢れを外にうつさないこととされていますが、現代社会においてそこまで厳格にはできませんし、実際には生活に困ってしまうことになります。現代には現代の生活スタイルがある以上、変わってきていることも事実ですが、しかしながらその中で残っているものが存在します。

忌中とは原則は50日間(七七忌、四十九日)、喪中と...続きを読む

Q忌中なのに…

二週間ほど前に父が他界しました。
そして、昨日は私の誕生日だったのですが、亡くなった事を知っている友人から、「誕生日おめでとう!!」のメールがきました。
私としては、とてもとてもそんな気持ちではありません。
家族でさえ、今年は誕生日のお祝いはなしだねって話していたくらいです。
もし、私が友人の立場だったら、とてもではないけれど、こんな時期におめでとうなんて言えません。
いろいろ心配したと言葉をかけてくれた付き合いの長い友人なだけに、なんだかショックで。
私の気持ちはきっとわかってくれてないような気がしました。
みなさんだったら、どう受け止めますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も先月母を亡くしました。
さすがにこういう人は周囲にはいませんけど、自分に置き換えて考えてみました。
相手の置かれた状況に配慮して対応することは大切ですが、もし万一こういうメールを貰っても相手を責めることはしないだろうと思います。
喪中ということを、うっかり忘れて年賀状を出す人もいますので。
肉親を亡くすというストレスの溜まる状況では、なかなか気持ちの切り替えは難しいと思います。
でも、逆にこういう状況だからこそ周囲に気を使わせないような配慮は必要だと思うのです。
「ありがとう」のメールを返すくらいの余裕は持ちたいですね。

Q喪に服す・・・とは?

「喪に服す」とよく聞きますが、喪に服すとは何をすることですか?
または何をしないことですか?
よく聞きますが、まったく知りません。分かりやすく教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされていることが多いです)までの『服忌期間』と、それ以降で喪に服している期間の『服喪期間』に分かれます。
亡くなってすぐ家の玄関には「忌中」という貼り紙を出しますし、年賀状を出せません-という年賀欠礼状に「喪中につき」などという言葉が遣われているのをご覧になったこともあるかと思います。

いずれにせよ、近親者が亡くなった場合、遺族はいろいろと行動を慎みます。
何をするか-というよりも、こんなことはしない・控える-というカンジです。
こちらのサイトなどにも書かれていますので、ご覧ください。
http://www5.ocn.ne.jp/~nanko/hukumokikan.htm
http://sougi.oriaca.net/2005/05/post_155.html
http://www.if-u.co.jp/memorial/chart0121.html
なお、服喪期間については、諸説様々あります。
3か月、半年、1年、いや血縁の近さによって違う、同居・非同居で違う、家単位で考える、個人で考える…などなど。
「一般的」という言葉がこれほど通用しない世界もないと思います。

現在では、葬儀が終わるまでと法要の際に喪服を着る程度ですが、昔は服喪期間中はずっと喪服を着ていたようです。
喪服から衣装を改めることを「除服(ぶくぬぎ)」といい、源氏物語などにもその記述があります。http://www.xiangs.com/Genji/Fuuzoku/fuuzoku02.shtml

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされてい...続きを読む

Q彼女の誕生日直前に、彼女の身内に不幸が。プレゼントは?

もうすぐ彼女の誕生日&クリスマスです。

彼女は記念日ごとが大好きなので、

「○○に行って、美味しいご飯が食べたいなぁ。」
「プレゼントは○○がいいなぁ。」

とか、二人で話しながらとても楽しみにしていました。

ところが。

彼女のおじいさんが、急病で亡くなられました。

小さな頃からおじいさんっ子だったそうで、すごく落込んで辛そうです。
僕も色々と励ましてはいるのですが、彼女からの電話もメールも
めっきり少なくなってしまいました。

さて、記念日のお祝いですが…

(1)「彼女が落込んで辛そうなのに、外食だのプレゼントだのってとんでもない。
  時期が来るまで延期しよう。彼女のご両親だって良い顔はされないぞ。」

(2)「辛い時だからこそ、彼女を励ます意味でも、ご飯食べに行って
  プレゼントは渡してあげよう。”元気出してね”って。
  ささやかにやれば良いかな。彼女も多少は気分が晴れるかも知れないし。」

と、(1)と(2)との間ですごく迷っています。
(今のところ(1)が優勢です)

皆さんなら、どうされますか?

また、こんな時はどうやって彼女に接し、励ましてあげればよいでしょうか?

お願いします。

  

もうすぐ彼女の誕生日&クリスマスです。

彼女は記念日ごとが大好きなので、

「○○に行って、美味しいご飯が食べたいなぁ。」
「プレゼントは○○がいいなぁ。」

とか、二人で話しながらとても楽しみにしていました。

ところが。

彼女のおじいさんが、急病で亡くなられました。

小さな頃からおじいさんっ子だったそうで、すごく落込んで辛そうです。
僕も色々と励ましてはいるのですが、彼女からの電話もメールも
めっきり少なくなってしまいました。

さて、記念日のお祝いですが…

(1)「...続きを読む

Aベストアンサー

私はおととし、一緒には住んで無かったけどおばあちゃん、
13年間闘病していたおばさん、
突然の事故で飼い猫を、
ほとんど同時期に失った事があります。
又、当時付き合ってた彼を失いつつあった時期でした。

辛い気持ちだったけど、
その時、友達に大丈夫?と聞かれて
うん、大丈夫とホントの本心ではないけど言いました。

作り笑いじゃなくて笑顔で答えたんですが、
笑顔って体に良いんだって初めて実感しました。

誰かに気遣われているという事に安心感を覚え
笑顔が出たおかげでほんの少し気持ちなのか体なのか分からないけれど
氷が溶けたように暖かくなったと感じました。

こういうの、きっと私だけじゃないと思います。

どこかにいったり、励ます為に特別な事をしたり、
そういうのも嬉しかったりするけれど
死別のストレスは結構なものなので逆に
空元気になってしまったり、疲れちゃうかもしれないですね。

何もしなくても、誰かに居てもらうだけで良かったり
自分が辛いって事を知ってくれるだけでも癒されたりします。不思議なもので。

彼女を支えるあなたがまず考る事は、
メインの質問の記念日やプレゼントの事ではなくて
下から2行目の質問なんだとおもいます。

励ますより、癒してあげて下さい。
ただ単にあったかい飲み物差し入れたり。
時々おじいさんとの思いでを話す様にしてあげたり。
毎日元気だしてオーラを出すよりも
本当にささいなことを継続してみてください。

時間は掛かりますが、
自分の力や他人の力で人は必ず回復します。

長くなりましたね。すみません。

私はおととし、一緒には住んで無かったけどおばあちゃん、
13年間闘病していたおばさん、
突然の事故で飼い猫を、
ほとんど同時期に失った事があります。
又、当時付き合ってた彼を失いつつあった時期でした。

辛い気持ちだったけど、
その時、友達に大丈夫?と聞かれて
うん、大丈夫とホントの本心ではないけど言いました。

作り笑いじゃなくて笑顔で答えたんですが、
笑顔って体に良いんだって初めて実感しました。

誰かに気遣われているという事に安心感を覚え
笑顔が出たおかげでほんの少し...続きを読む

Q親が亡くなった人にかける言葉

先日、私の職場の同僚のお父さんが亡くなりました。
私は、こういう経験がなく、今度彼女に会ったら何て言ったらいいのかわかりません。
もう3日も休んでいるので、何も言わないのもおかしい気がするし。
それとも、触れるべきではないのでしょうか?
今度会ったときに何て言おうかと悩んでいます。
相手を気遣い、かつ不快にさせないことばがあるでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。 30代オンナです。

私は5年前に実母を癌で亡くしました。
そのときに会社の皆さん、友人たちにいろいろな言葉をかけてもらいました。
「大変だったね」「何かできることあったら言ってね」等々なぐさめやねぎらい(お通夜・お葬式は大変だった!)の言葉はどれもありがたいものでした。

ただ、うちの母親の場合56歳という若さで亡くなったのでそれは私自身とても残念で悲しいことでした。
唯一「まだ、若かったのに残念ね・・」という言葉には正直辛く感じました。

わたくしごとをゴタゴタ並べてしまいましたが、やはり何か言葉をかけてあげたほうが良いと思います。
腫れ物を触るように気をつかっていただいたことがあり逆にこっちが気をつかっちゃったりしたことがありました。

ただ、なくなった直後は葬式やら事務手続き等でとても忙しくて亡くなったんだ実感というものが感じられません。
できたら、落ち着いた頃に(49日が終わり、2か月くらいたったころ)食事にでも誘ってお話を聞いてあげてみてください。

Q喪中にしてはいけないこと

こんにちは。
喪中にしてはいけない事といえば
1.年賀状のやりとり、年賀の挨拶、初詣
2.神前結婚式への参加(場合によって披露宴の参加)
3.その他、婚約、結婚などおおめでたい事?
などくらいしか思いつかなかったのですが…。

最近、神社へのお参り、神社系のお祭参加もダメだと知りました。
実は、知らずに観光地の神社に行ってしまいました。(冷汗)
それで、他にも何かありましたら教えてください。
また、
しめ縄や正月かざりしないほうが良いですか?
喪中は、一年間ですか?
神社系は年が明ければよいという人もいますが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪期間となります。
 服喪期間は,慶事を控えるというのが習わしですので,注連飾りなどはしないものです。
 
 さて,申し上げましたとおり,「喪」は儒教に基づくものでして、神社神道では期間が異なります。
 神社神道では,実の親が亡くなってから50日を忌服期間としています(仏教ですと49日です)。
 神社神道では,死を穢れと捉えれていますから,忌服期間は神社へのお参り,神社の祭りへの参加はダメです。神社に祀られている神様が「あんた,忌中で穢れてるから来ちゃダメ。」と言っているわけですが,物理的に忌中の方が神社に来るのを排除できませんから,お参りする側が遠慮する習わしになっているのです。
 よく「鳥居をくぐっちゃダメ」と言いますが,これは,鳥居をくぐらなければ良いという意味ではありません。
 神社は,柵や植栽や構造物によって囲まれています。結界と呼ばれるもので,結界の内側は,神様の領域です。その神様の領域に出入りすることが許される所に鳥居があるわけで,「鳥居をくぐる」とは「神様の領域に入る」ということを意味します。ですので,鳥居をくぐらず脇から入るというのは,他人の家を訪問するのに,玄関から入らず,垣根の隙間から入るのと同じことです。
 実の親が亡くなってから50日以上経過していれば,神社に詣でて良いので,お間違いなく。

 また,浄土真宗・真宗には「忌」という概念がありませんから,浄土真宗・真宗の門徒さんであれば,喪に服することも忌服することもありませんので,喪中葉書も出されません。

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪...続きを読む


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