お酒好きのおしりトラブル対策とは

キャロラインさんには、父親のケネディ元大統領の若さとエネルギッシュな強いリーダーのイメージと凶弾に斃れその葬儀における幼気な姿ではしゃいでいるシーンに可愛さと悲しみを抱いて見つめていたあの日を想い出させる。

そして、年月日時を経て、初の女性駐日大使としての活躍、重要な日米関係に対する清新な発想とブレナイ信念、オバマ大統領との深い信頼関係と太いパイプに今後の日米関係の一層の緊密化や発展活動への貢献に期待も膨れ、心よりエールを送りたいと思います。

一方で、誰が大使でも懸案や国益の衝突・相反する利害の問題は、常に今もあると思いますが・・・
外交経験がなく困難な普天間基地問題・日米地位協定の見直し・TPPの詰め、中韓を中心にした周辺国との軋轢等への対処の遅れやミスリードに対する不安要因も様々にあります。

貴方は、ケネディ大使への門出にあたっての期待と不安は、どのようなものがありますか?

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A 回答 (7件)

> ケネディ大使への門出にあたっての期待と不安は、どのようなものがありますか?



期待値は高いです。
しかし前政権下で、日本にとって重要国の中国に、丹羽氏を大使として送り付けたコトに比べりゃ、不安は皆無に近いですね。

建前的には全権大使であり、政治的,外交的にも重要な位置付けで責任も重いですが、重要であるからこそ、たとえキャロライン氏の経歴上、不安があるとすれば、米政府の責任で、ミスなど起こり得ない体制にすることは、100%間違いありません。

また全く遠慮無く、自国のエゴ的な改革要求を突き付ける様なアメリカと違い、関係やら常識に配慮して外交を行う日本では、大使は必ずしも実務家である必要性も無いでしょう。

仮に高難度な交渉事などに遭遇すりゃ、都度、特派大使などを仕立てれば済む話しですから。
従いケネディー大使は、手に余す様な事態に遭遇すれば、即答は避け「持ち帰り検討する」とだけ言えばOKです。

接受国側が「いや、大使にこの場で即答願いたい!」などとゴリ押しする可能性が無いとは言えませんけど。
しかし超大国のアメリカに対し、そんな強腰な国は、ロシアと中国くらいしか存在しません。
まして友好関係国間では、そんな必要性がまずありませんし、戦前とは違い、本国との連絡や調整に時間がかかる様な時代でもありません。

その一方で、大使の重要な役割である日本におけるアメリカのPR活動や、外交儀礼的な部分では、まさにうってつけの人物です。

石原慎太郎ファミリーを「日本のケネディー家」なんて言いますが、当然、本家のアメリカにおけるケネディー家のステイタスは非常に高く、「名門中の名門」で「アメリカ屈指の名門」です。
アメリカ人に聞けば「知事や大臣止まりの、石原家ごときにたとえるなよ!」と言う感じでしょう。

その直系のキャロライン氏を駐日大使に据えると言うのは、王族制度や貴族制度が無いアメリカにおいては、我が国でたとえるなら、黒田 清子さん(旧名 紀宮清子内親王)を駐米大使にする様な形に該当,匹敵するかと思われます。

極論しますと、幕末の公武合体策における和宮降嫁を想到する様な話しです。
言わずもがなですけど、皇女和宮に政治的手腕を望んで降嫁を願ったワケではありませんが、この政治的な意味や価値は大きく、これだけでも、未だに「日米安保反対!」とほざいている様なバカを除き、「日米関係にとって、これほど喜ばしいコトは無い」です。

ましてケネディー大使は、皇女和宮の様な象徴的な存在ではありません。
知日派,親日派で、米国屈指の名門で、政財界に太っといバイパスがあるキャロライン・ケネディー大使には、期待こそすれ、不安は無いですね。

国内で日本人の立場のみで考えると判りにくいかも知れませんし、アメリカからすると、単に適材適所なのかも知れませんが、結果的にはアメリカは日本に対し「破格の厚遇をした」と言えます。

たとえば米国事情通の韓国人などは、確実にひがんでると思われますし、尖閣問題を抱える中国は、今後のアメリカの関与を危惧せねばならないし。
英仏独など欧州の先進国でも、「ちょっとビックリ」くらいの反応かも知れません。

強いて不安を上げますと、親日,知日のキャロライン氏が、日本駐在を経験して、日本嫌いになっちゃうとか。
またキャロライン氏が大物で、政治的のみでは無い影響力がありますので、万一にも日本嫌いなどにならぬ様、日本側が配慮し過ぎて、何でもハイハイと言っちゃって大失敗・・なんてコトを危惧します。
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この回答へのお礼

ご回答を賜りまして誠にありがとうございます。

>期待値は高いです。
しかし前政権下で、日本にとって重要国の中国に、丹羽氏を大使として送り付けたコトに比べりゃ、不安は皆無に近いですね。

>建前的には全権大使であり、政治的,外交的にも重要な位置付けで責任も重いですが、重要であるからこそ、たとえキャロライン氏の経歴上、不安があるとすれば、米政府の責任で、ミスなど起こり得ない体制にすることは、100%間違いありません。

>また全く遠慮無く、自国のエゴ的な改革要求を突き付ける様なアメリカと違い、関係やら常識に配慮して外交を行う日本では、大使は必ずしも実務家である必要性も無いでしょう。


良く分かりました。
同感です!
大変、参考に成り、心より感謝とお礼を申し上げます。

お礼日時:2013/11/17 06:42

ケネディ大使に政治家としての資質あるとは思えません、日本が極めて安全だから功労者に腰掛用に抜てきしたのだと思います。

今の民主党は日本を重視していませんから、誰でも同じです。
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この回答へのお礼

ご回答を賜りまして誠にありがとうございます。

>ケネディ大使に政治家としての資質あるとは思えません、日本が極めて安全だから功労者に腰掛用に抜てきしたのだと思います。

事実だとは思いますが・・・全権大使であり多方面の交流と交際折衝が有り、色んな識見やキャラが、様々なグランド局面では有効・意義深い事もあると思うのですが?

お礼日時:2013/11/17 18:36

オバマが大統領任期中であればキャロラインが交代させられる事はない、ただしヘマをやらなくともアメリカ自体の国益に成らないとすれば3年以内に交代になる、単純にキャロラインが(ニッポン大好き!ニッポンはワタシのセカンドハウスです!)とか何とか言ってもあくまでも社交辞令的なこと、オバマとて自国の深刻な財政状況の中、無駄な税金は使うまい、翻ってオバマがキャロラインに言っている事はTPP条件を完全に日本に承服させる事、ほぼこの一点に尽きると思う、普天間基地・日米地位協定問題などはキャロラインにとって荷は重く出来るはずもない、当たらず触らずの八方外交で終わってしまうのが関の山である。

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この回答へのお礼

ご回答を賜りまして誠にありがとうございます。

>オバマが大統領任期中であればキャロラインが交代させられる事はない、ただしヘマをやらなくともアメリカ自体の国益に成らないとすれば3年以内に交代になる、オバマとて自国の深刻な財政状況の中、無駄な税金は使うまい、TPP条件を完全に日本に承服させる事、ほぼこの一点に尽きると思う、普天間基地・日米地位協定問題などはキャロラインにとって荷は重く出来るはずもない、当たらず触らずの八方外交で終わってしまうのが関の山である。

鋭い分析と考察だと思いますが、その読みが良き方向に外れ、私は日米関係の一層の好循環の架け橋・各種交流のハブとして、活動・大活躍されますことを祈念申し上げております。

お礼日時:2013/11/17 06:48

ルース前大使が無名すぎたので駐日大使を知ってもらうという意味では良いと思います


ただ 暗殺されたケネディの娘 と言うイメージはずっとついて回るでしょう

一族がみな殺される中彼女は女性だから暗殺されなかった とも言われていますが果たして…?
少なくとも日本人を巻き込んだ事件で命を狙われない事を祈るだけです
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この回答へのお礼

ご回答を賜りまして誠にありがとうございます。

>一族がみな殺される中彼女は女性だから暗殺されなかった とも言われていますが果たして…?
少なくとも日本人を巻き込んだ事件で命を狙われない事を祈るだけです

本当に怖れる・リスクにテロへの恐怖が有ります。
アメリカでも、そのような兆候や事件は無かったのか、彼女の言動活躍で今後とも大丈夫なのか、ケネディ家の不幸を断ち大活躍されますよう、テロへの懸念が杞憂であることを祈りたいです。

お礼日時:2013/11/17 06:39

前任のジョンルース大使も外交経験がありませんでした。


こうも二代続けてアジア、日本専門家でもない人物を大使に選ぶとは、アメリカ政府の日本に対する関心が薄れているのではないかと思います。
前の大使の時には、オバマ大統領の選挙の時に貢献したからという理由で大使に選んだみたいな事を言われてましたよね。
ケネディ氏もオバマ大統領の選挙には貢献していました。
駐日本の大使は名誉職の様なものなんでしょうか。

外交経験豊富な腕利きは中国辺りに行かされるのではないでしょうか?
ちなみに現在の駐中国アメリカ大使は、中国系アメリカ人です。
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この回答へのお礼

ご回答を賜りまして誠にありがとうございます。

>外交経験豊富な腕利きは中国辺りに行かされるのではないでしょうか?
ちなみに現在の駐中国アメリカ大使は、中国系アメリカ人です。


大使は一国の代表しての全権大使の顔を持ち、外交以外にも文化交流や有識者との異文化コミニケーションの要・ハブ機能もあると思うのですが・・・
そして、それは米国から見た2国間毎に交流の中のプライオリティが異なり、大統領の信頼感や論功行賞も含め、駐日大使や当該国大使に相応しい適材適所人事を考える要素も高いと思います。

お礼日時:2013/11/17 06:34

>貴方は、ケネディ大使への門出にあたっての期待と不安は、どのようなものがありますか?



期待も不安もありませんけど、アメリカのオバマ政権に少々あきれています。

政治・外交の経験ゼロのセレブ婦人を駐日大使に任命するなんて、大使になんら実権を与えることなく、人寄せパンダ、あるいは宴会ホステスの役割だけさせて、重要な日米案件はすべてワシントンが直接政府官邸と電話会議で交渉しようという事が明白です。

まあ、電信電話の無かった時代とはことなり、どの国の大使でもホスト・ホステス役程度ですが、日本語も全くできないセレブ婦人は日本の情報を自ら収集する能力も欠いており、全て通訳・翻訳の介在させて日本の情報を理解するしないわけですから、大使に情報収集の役割さえも期待していないということも明白ですね。

別の味方をすれば、日本は完全に米国第51番目の州にしてしまったので、大使の機能は不要と考えているのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ご回答を賜りまして誠にありがとうございます。

>別の味方をすれば、日本は完全に米国第51番目の州にしてしまったので、大使の機能は不要と考えているのかもしれませんね。

そのような側面もあるかと思いますが、私は日本国民・日本政府に矜持や見識が国益・国威・国際感覚が脆弱だと思いませんし、アメリカの不遜さ傲慢さも、そこまでには感じていません。

お礼日時:2013/11/17 06:29

まったく不安がありません。

キャロラインのような外交無経験者を送り込んだと言うことは、日本の政治外交が安定していて、難しい問題がないとオバマ政権が判断していると言うことです。日本を前向きに好意的に評価していると言うことです。日米関係がおかしくなった民主党政権時代なら、まずこういう人事はしなかったでしょう。あなたが上げられた地位協定の見直し、TPPに関しても、安全保障が絡まない、通常の平和外交の範疇と考えているのです。中韓の問題にしても、今すぐ中国が尖閣で問題を起こすとは考えていないし、韓国政府の日本に対する歴史認識中傷も問題視していないという証拠です。むしろ日本人に人気が高く、アメリカでも超著名な女性大使を送り込んで、日米間の雰囲気作りに重点を置いているような感じも受けます。軍事力経済力が低下したアメリカは、中国の膨張、韓国のアメリカ離反、中国よりが頭の痛い問題です。それに対抗する土台としての親密な日米関係構築を重要視し始めたのでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答を賜りまして誠にありがとうございます。


>キャロラインのような外交無経験者を送り込んだと言うことは、日本の政治外交が安定していて、難しい問題がないとオバマ政権が判断していると言うことです。

成る程、ぜひ今後も日米関係の良好緊密な信頼関係がベースにあって、個別の懸案事項の改善解決に当ってほしいと思います。

お礼日時:2013/11/17 06:24

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