産土様は生まれてからの亡くなるまでの、人生の進路、縁、運勢等を司る神様。
鎮守様は住むところを守る神様という事で聞きますが、小さいときから何回も引っ越したりしているとなかなか自分の産土様、鎮守様は解りませんね。産土様は七五三で一番先にお参りをした神社と言う方もおりますが、どうも違うようですね。
また、鎮守様は自分の住んでいる地域にある神社と言う方もおりますが、私の住んでいるところは小さなお社らしきものはあるのですが、神社がないのです。
隣の大きな市には神社が数件あるのですが。
お正月に神棚をお祭りするに、(中央-照大神、左-鎮守様、右-産土様)の様にお祭りすればよいかと考えていますが、専門的に詳しい方がおられれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

産土とはその名の通り、土地を生んだ神様=土地神様でした。

生まれた土地の神ではありませんよ、誤解なきよう。

土地神は様々なものを生み出します。農作物や水、動物、雲、風など、そして人間も・・。
そんな所から、生まれた土地の神様を産土神と呼んだのです。が、この神様、特定されたものではなく「土地神様」といわれるものです。名前はありますが、ほとんど認識されていません。

荘園精度が定着すると荘園を支配している氏族が先祖神を祀りました。氏族の先祖神だから「氏神」なんです。やがて荘園に暮らす農民も支配者の先祖神を自らの先祖神としました。(というか弱小氏族や氏族の本家以外も荘園で農業してますから)なのでそこに暮らす人の神様として氏神というものが出来上がった訳です。

やがて人々は生まれた土地を離れて暮らすことが増えてきました。
氏族などは移り住んだ地に新たに宮を建てていきます。八幡社が多い理由のひとつです。
一般の人は宮を建てることもありません。そこで移り住んだ土地の氏神を新たに自分の氏神としました。
だから氏神は住んでいる土地の神様なんです。
でも自分が発生した土地の神様がいる、土地神と氏神がごっちゃになり、生まれた土地の氏神を産土神と呼ぶようになりました。多くの土地神は氏神社に合祀、或いは境内社として祀られていますから、生まれた地の氏神を以って産土神としても問題にはなりません。

鎮守神社は国や地域の人が土地を護るために建てたお宮です。関東では特に平定に際してヤマトタケルを祀ったり、開拓に際してスサノオを、繁栄を願って応神天皇(八幡)を祀ります。さらに土地を伸ばして若宮社を建てたりします。
これらは総じて鎮守ですが、その神社の周辺の市町村で生まれると、鎮守が氏神になる場合もあり、そこから引っ越していけば鎮守が産土神と呼ぶことがあるわけです。

いずれにせよ、余り厳密な区分け等ないというのが正解でしょうね。

神棚の祀り方も様々で、中央の天照大神(神宮大麻)はほぼ同じですけれど、左に氏神様、右には崇敬神社の御神札を祀るという場合もあります。たいていの場合向かって左が優位ですけれど、あまり気にする必要はないと思います。
祀る順番も神社本庁では一番手前に天照大神を祀りますけど、手前は露払いという考え方もあり、これもあまり厳密に考える必要は無いと思いますよ。
私の友人は、各神社で神宮大麻を頂くので一人は中央に各神社の神宮大麻を集めているし、別の人は各宮に氏神大麻と神宮大麻を祀っているものもいます。
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この回答へのお礼

大変ご丁寧なご回答でありがとうございます。
詳しくわかりやすいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/23 15:41

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qこの場合、私の「産土神社」と「氏神神社」はどこ?

下記の場合、私の「産土神社」と「氏神神社」はどこですか?

▼出生(杉並区の病院)

▼退院~生後10か月(新宿区在住)

▼生後10か月~16歳(渋谷区在住)

▼16歳~(何か所か転々)

▼現在(港区在住)

氏神神社は今住んでいる近所の神社で間違いないと思いますが、
「産土神社」がわかりません。

普通ですと「新宿区」時代の近隣の神社が、産土神社ですよね?
でも生後10か月までしか住んでいませんし、まったくその土地のことは知りません。

むしろ16歳まで育った「渋谷区」時代の近所の神社に
愛着があるのですが、ここは産土神社ではないのですか?
以前、ここに行ったらものすごくパワーが出てびっくりししました。

ご教示頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 えっと、昨今というか最近の解釈をお尋ねでしょうか、古来の話をご希望でしょうか。

 神様の話なので、古くはというほうから話をしますと、氏神様は、旧家が祀っていた同族神です。氏の神様ですから。

 ですから、古式に則って回答すれば、「質問者さんの氏がわからないとどこの氏神様が質問者さんの、本当の氏神様かわかりません」ということになりますね。

 昔は、同族(例えば甲一族)がごく近所(A村)に群れ集まって住んでいたので、一柱の神様がその当たり一帯に住んでいた人たち全員の氏神様でもあったのです。一族=A村住民が○○神社を祀る、という状態でした。

 ところが、時代が下り、甲一族が減り、乙さん丙さんらが移ってきても、○○神社は「氏神様」としてA村に残りますので、「○○神社はA村の氏神様だ」と認識されていくようになって、さらに、仏教が入ってきて神社を管理したりするようになったものだから、鎮守の神様などともごっちゃになり、なにがなんだかわからない状態になっています。

 で、いまは「氏神様=居住地の守護神」という認識が一般的です。

 他方、「産土」とは、ウブす(産)とナ(土地)の結合語であることからわかるとおり、生まれた土地の守り神のことです。

 昔は、生涯1つの村から出ない人など珍しくはなかったのですが、上記の通り移動が激しくなり、生まれたのは○○だが1歳(そこの土地の守護神がどこの神社かなんて意識しない年齢)で××へ転居して○○へは二度と戻っていない、などという人が多くなり、生まれた土地の神社との縁が薄くなりました。というか、縁がなくなった人がほとんどになりました。

 で、近世以降、氏神様、鎮守様、産土神様、みんな同じ神様と意識されるようになり、こん日に至っています。

 質問者さんが一番パワーを感じる場所が、一番縁が大きい神社でしょうから、そこを産土神だと思えばいいんです。

 仏様と違って日本の神様は祟りますが、そんなことで祟るならいまごろ日本は滅亡してます、ほとんど全国民がごちゃごちゃに勘違いしてますから。

 いままで祟られていないのですから、質問者さんも、好きなところを産土神様でも氏神様でも思って拝んで問題はありません。
 

 えっと、昨今というか最近の解釈をお尋ねでしょうか、古来の話をご希望でしょうか。

 神様の話なので、古くはというほうから話をしますと、氏神様は、旧家が祀っていた同族神です。氏の神様ですから。

 ですから、古式に則って回答すれば、「質問者さんの氏がわからないとどこの氏神様が質問者さんの、本当の氏神様かわかりません」ということになりますね。

 昔は、同族(例えば甲一族)がごく近所(A村)に群れ集まって住んでいたので、一柱の神様がその当たり一帯に住んでいた人たち全員の氏神様でも...続きを読む

Q学問の神様と縁結びの神様。

こんにちわ。
すみません、質問なのですが、、、
縁結びの神様のお札や破魔矢をお授けいただき
部屋に飾っていますが、
最近、わがままにも
資格を勉強していて
学問のお守りもお授けいただきたいと思っています。
なんとなく、
でも、、違う神社のお守りやお札を同じ部屋にしていいのでしょうか??
やはり一度お参りした神社はご縁ができるということなので、
失礼のないようにしたいのですが。。

やはり参拝してご縁のある縁結びの神社で学業お守りを買った方がいいでしょうか??

なんとなく、目的に合わせての方がいいのかなともおもったのですが。。縁結びの神様のところには縁結びを頼みに行き、
学問の神様には学問のお願いにいき。。など。。

両親の転勤等で学生時代はすべて北野天満宮にお世話になり、
きちんとお礼まいりもしていましたが、
東京に移ってからはいくのが困難になってしまい。。

みなさん、こういう場合
はどうしているのでしょうか??

学問は本人の努力!っというのはよくわかるのですが、
どうしても受験先に頼るものを持っていきたいような気がしてしまい。。

よろしくお願いします。

こんにちわ。
すみません、質問なのですが、、、
縁結びの神様のお札や破魔矢をお授けいただき
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でも、、違う神社のお守りやお札を同じ部屋にしていいのでしょうか??
やはり一度お参りした神社はご縁ができるということなので、
失礼のないようにしたいのですが。。

やはり参拝してご縁のある縁結びの神社で学業お守りを買った方がいいでしょうか??

なんとなく...続きを読む

Aベストアンサー

 はじめましてMIKIKO33さん。kane_chanと言います。

 最初に、kinsyaさんが書かれたことについて、補足というか訂正というか。
 俗に言う「氏神」様ですが、元々の氏神は、「氏」の神と書くように、その地域の豪族である古代の氏族組織であるウヂが祖神または守護神として祀っていた神のことです。 
 平安時代以降は、血縁関係にある一族だけでなく、その氏族とともに生活を営んでいる者をも含めて「氏子」と称するようなり、中世初期に日本の地域社会で庶民の間でも古代のウヂに仮託したウヂ組織が形成されました。ですから、本来ならば、「氏神」ではなく「産土大神(うぶすなのおおかみ)」がただしいですね。

 本題に入りましょう。
 日本の神様は、八百万の神(やおよろずのかみ)と呼ばれるように、全てをこなせる万能な神様として、崇め奉られてきました。
 ですから、産土神にお願いすればよいでしょう。
 産土神は、その土地の力を一番上手く扱える神様ですから。
 もし近くに産土神の社が無ければ、その産土神を管理する神様がおられますので、そこに詣でられるのが良いでしょう。
 詣でる場合の作法も、しっかり身につけてください。
 神様は上位ですから、肩を露わにした服装で行かない、鳥居をくぐるときは拝する(腰を90度おり頭を下げること)等の事は、行ってくださいね。神社によっては作法が異なりますので、ここも気を付けてください(大体は2拝2拍手1拝)。

 あと、家で神棚にお札を祀る順番も決まっていますので気を付けてくださいね(一社であれば、伊勢神宮さま、その奥に、産土神さま、次にその他の神社のお札。三社であれば中央が伊勢神宮さま、右に産土神さま、左にその他の神社のお札となります)。
 お参りをする際には、神拝詞(しんぱいのことば)
 「掛けまくも畏き、天照大御神、産土大神、天地諸々の大神等の大前を拝み奉りて慎み敬いも白さく、万の禍事、罪穢あらむをば、祓い清めて、心にかかる雲もなく、大神等の御教えのままよに、直き正しき真心もちて、誠の道に違うことなく、負い持つ業に励ましめ給い、家をも身をも健やかに栄えしめ給えと、恐み恐み母 白す」
 (かけまくもかしこき、あまてらすのおおみかみ、うぶすなのおおかみ、あめつちもろもろのおおかみたちのおおまえを おがみまつりてつつしみうやまいももうさく、よろずのまかごと、つみけがれをあらむをば、はらいきよめて、こころにかかるくももなく、おおかみたちのおしえのままよに なおきただしきまごころもちて、まことのみちにたがうことなく、おいもつわざにはげましめたまい、いえをもみをもすこやかに さかえしめたまえとかしこみかしこみも もうす)
 唱詞(となえことば)
 「祓い給え、清め給え、守り給え、幸え給え」
 (はらいたまえ、きよめたまえ、まもりたまえ、さきはえたまえ) 等を唱えると良いでしょう。
 

 はじめましてMIKIKO33さん。kane_chanと言います。

 最初に、kinsyaさんが書かれたことについて、補足というか訂正というか。
 俗に言う「氏神」様ですが、元々の氏神は、「氏」の神と書くように、その地域の豪族である古代の氏族組織であるウヂが祖神または守護神として祀っていた神のことです。 
 平安時代以降は、血縁関係にある一族だけでなく、その氏族とともに生活を営んでいる者をも含めて「氏子」と称するようなり、中世初期に日本の地域社会で庶民の間でも古代のウヂに仮託したウヂ組織が形成...続きを読む

Q産土神社について教えてください。

産土神社について教えてください。
生まれた病院の区画にある神社なのか、その時に住んでいた家の区画の神社なのかどっちの事を言うのでしょうか?

Aベストアンサー

家族が住んでいる土地の神様です。

産土神や氏神と言う呼称は長い歴史があって色々細かい事をいう人もいますが、今では生まれた時に住んでいる土地の神様で充分です。
つまり、基本的には出産の為にご実家に戻られていても、産土の神は本来、住所地の神様です。ですから、初参り(お宮参り)は住所地の氏神でします。

ただ、古い家系の家では産土と氏神を分ける場合があります。
この場合代々住んでいる場所(菩提寺のある場所の氏神、或いは菩提寺が別当を務めていた神社)を産土神社と呼びます。そして現住所の守護神社を氏神と呼びます。
出産の為に実家に戻り、数ヶ月をソコで暮らすというような場合には、生まれた実家の氏神にまずは報告し、居住地に戻ってから改めてそこの氏神に挨拶に行くという事もあります。
それでも、最終的に落ち着く先は生活している土地の氏神であり、産土と氏神が混同している現代では、特に支障がなければ両者は同一と見てよいでしょう。

もともとの意味とは異なりますが、ながい歴史と環境の変化により、その定義にも変遷があるので、古い定義を主張しても意味のないことです。

Q観音様と神様

同じ部屋に観音様にお参りしたときのお塩とお酒と、出雲大社で御祈祷をしてもらった際に頂いたお札とお守りとお米を祀り、毎日夜に別々に一日のご加護と願いを述べています。
観音様と神様とい うことで、同じ部屋はだめでしょうか。

Aベストアンサー

お札(御神札・大麻)って神様じゃないんです。「依り代(よりしろ)」といいます。これは神を降ろすためのもの。最近の人用にわかりやすく例えれば、神様との通信機。そんな説明をする人も居ます。

神道初期においては山や磐、樹木など。それが神籬(ひもろぎ=地鎮祭などで祭壇に立てる木の枝)や岩境(いわさか=石柱を立てたもの)
要するに意識を集中して祈る「印」であればいいんです。キリスト教の十字架、仏教の仏像や掛け軸も同じことです。

貴方にとって観音様の塩と酒も出雲大社の札も同じ。それ以上の物ではありません。

なのでどこにどう置こうが関係ありません。
それに日本は仏教伝来(公伝より前です)以降、明治に至るまで神仏習合の時代を過ごしてきました。
だから分ける事自体、無意味なんです。
どうぞ、今までどおり、ご信仰ください。

Q御先祖様のお墓参り、産土神社への参拝、守護霊への感謝について

御先祖様のお墓参り、産土神社への参拝、守護霊への感謝などを怠ると運気が落ちるなどと言われています。信仰する宗教などによっても違うと思いますが、実際のところどうなのでしょうか。私は、御先祖様のお墓参りは実家に帰省したときにしか行えません。1年に1回できるかどうかです。また、産土神社に関しましても1年に1度参拝できるかどうかです。守護霊への感謝に関しては、存在そのものがわからないので行っていません。どれかひとつでも定期的に行っていて、その効果を実感なさっている方がいらっしゃいましたら御回答ください。宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして
宗教に対する信仰心を持つ事は個人の自由ですから、新年を迎えた事ですし
google2007さんが宗教を考えるいい機会になれば幸いです。

ただ、私がいつも思う事は、神社仏閣または神という存在に対して、ただ
「恐れている」だけのような気がしてなりません。各宗教の神に対して、
信者は「畏れる(おそれる)」といいます。つまり畏敬の念、簡単に言うと尊敬です。

ただ「恐れるだけの」存在であれば、ヤクザと付き合ってる様なものです。

それから、運気が落ちるというのも神に対して「対価を要求する」ような
ものです。信仰心を持つ事に対してあまりいい心ではなく、むしろ、対価
があろうとなかろうと、心を変えない事がgoogle2007さんの神に対する
接し方のような気がします。

もちろん、ご先祖様を大事にされるお気持ちは大切なものですし、お持ち
になられた方が良いかと思います。

google2007さんが、それでも運気にこだわるようであれば、それもまた
自由だと思います。それも人の姿ですから。

Q氏神様を教えて下さい。

名古屋市名東区神里に住む事になりました。
何事も最初が肝心!
氏神様をお参りしたいのです。

Aベストアンサー

家の一番近くにある神社が氏神様になります。
周りを自分で探してみるか、隣近所の方に聞いてみてはどうでしょうか?住宅地図等でも分かるかもしれません。
お住まいの所がどのような所か分からないので何とも言えませんが、新興住宅地の場合神社は無いかもしれませんので、その町の歴史を調べる必要があるかもしれませんね。

一応、参考に愛知県神社庁のURLを貼っておきます。

参考URL:http://www.aichi-jinjacho.or.jp/

Q産土神社

ネットで産土神社でのご利益について初めて知りました。
県に電話をしたら すぐ 私の産土神社を探してくれたので
すぐ その神社に電話してご祈祷を申し込みました。

予約は翌日だったのですが、
どの目的のご祈祷を希望していますかといわれたので
強いて言えば 家内安全です。と答えました。

詳しく聞きたいというので 実は夫婦の問題を抱えていて
改善したいといったら
生年月日で 九星気学占い、四柱推名、名前から字画占い、
それらの結果がでている本のページを見せられ 
当っているでしょう?ときいてくるのです

?????

今までの不和の流れを聞いてくれて
私はもう第三者に入ってもらわないと話が出来ない状態だといったら
その通りだと。家裁にいって調停が一番いいとまでいいうのです。

かなり高齢の神主さまでした。

約2時間話をしましたが、
祈祷はしないから お金は要らないっていわれました。
なんだか 近所の叔父さんの 当るも八卦、当らぬも八卦
のような感じで終わってしまいました。

産土神社って 幸せ祈願してもらえるところじゃなかったの?
なんだかすっきりしません。
次は一ノ宮でしょうか?

ネットで産土神社でのご利益について初めて知りました。
県に電話をしたら すぐ 私の産土神社を探してくれたので
すぐ その神社に電話してご祈祷を申し込みました。

予約は翌日だったのですが、
どの目的のご祈祷を希望していますかといわれたので
強いて言えば 家内安全です。と答えました。

詳しく聞きたいというので 実は夫婦の問題を抱えていて
改善したいといったら
生年月日で 九星気学占い、四柱推名、名前から字画占い、
それらの結果がでている本のページを見せられ 
当っているでしょう?とき...続きを読む

Aベストアンサー

そういう神主も昨今多いんですよね。神社神道の神職を養成する皇學館では古典を学ぶように指導しているんですけど、神社本庁では縁故者か就業者しか資格を与えないので、結果的に怠惰になり堕落してきているんです。
神主が占いに手を染め始めたのは特に戦後、明治以降国の政策に従って国の庇護下に置かれてた神社が神祇庁の解体と共に何の補償もなく放り出されたためです。急に自給自足を余儀なくされた神社がお守りを売ったり、ご利益を宣伝したり、祈祷をしたりすると共に占いに手を出した者がいるということです。
残念ながら、貴方の産土神社はそういった占いにハマッた神主だったという事でしょうね。

そもそも神社にご利益を目的に行くのが間違いなんです。現在ではマスコミや三文芸人などがタイアップ「広告料や紹介料を得て宣伝する」しているので、ご利益が主体になっていますけど、そもそも神社に特定のご利益などないのです。

産土社というのは自分が生まれた土地の神様というだけです。氏神様は住んでいる土地の神様。生まれた土地にずっと住んで居れば産土神も氏神も同じです。特定のご利益など無しに、住んでいる人、その土地で生まれた人を護っているのです。

神社と言っても様々な神道に所属していて、すべてが神社本庁所属ではありません。そして神社本庁は明治以来の神祇庁の流れを汲み、神社神道と言って教義を持ちませんし本来占いもしません。神社神道は祭事を司る事だけを務めとするのです。その祭事の中に「清め祓え」(祈祷とは違います)、時節や節句などの儀式が入ります。他の神道には教義があったり祈祷したりと様々です。

祈祷とは願いを叶えるための祈願。これは密教における加持祈祷が起源です。
コレに対し清め祓えは苦厄の元凶は自分が意識的、無意識的に犯してきた罪・穢れ・咎であるとして、これをクリアするためのものです。その起源はイザナギの“禊ぎ”とスサノオの罰則(大祓え)にあります。

神道は道教や仏教などの影響を受けながら変化してきましたが、影響の大きな流れで区分けすると、神社神道のほかに密教系神道、陰陽道系神道、山岳神道系神道、更にこれらが合体した民間信仰系神道に分かれます。
これらの神道では元々占いや祈祷を行なっていますので、戦後自給自足を強いられた神社神道の神社が占いや祈祷をするようになったのも止むを得ない事だと思います。

ということで、全ての神社がその産土神社のようでは無いと言うことです。
そして自分に関わる神社としては、氏神様、住んでいる土地の鎮守、総鎮守、という事になるでしょう。
これは町内会や近くの神社、地元の神社庁(都道府県別)でも判るかもしれません。
氏神様が神社本庁に所属していない場合は近くの別の神社で聞いてもイイと思います。確率的には神社本庁所属の神社にあたるほうが高いと思いますよ。

そういう神主も昨今多いんですよね。神社神道の神職を養成する皇學館では古典を学ぶように指導しているんですけど、神社本庁では縁故者か就業者しか資格を与えないので、結果的に怠惰になり堕落してきているんです。
神主が占いに手を染め始めたのは特に戦後、明治以降国の政策に従って国の庇護下に置かれてた神社が神祇庁の解体と共に何の補償もなく放り出されたためです。急に自給自足を余儀なくされた神社がお守りを売ったり、ご利益を宣伝したり、祈祷をしたりすると共に占いに手を出した者がいるということで...続きを読む

Q勝負の神様について

全国で有名な勝負の神様または勝負のお守りを売っている神社を教えてください。

できれば通販とかでお守りが手に入るとベストです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

  こんばんは。

 戦国時代の名将、織田信長が桶狭間の戦いで戦勝祈願をした愛知県の熱田神宮は有名です。

 あと、ギャンブルとか宝くじなどの勝負師に人気のあるのが、東京都新宿区百人町にある皆中稲荷神社です。
 こちらは、JR新大久保駅下車50m位で交番のすぐ横です。私も何度か行きました(^^;

 
熱田神宮
http://www.atsutajingu.or.jp/

皆中稲荷神社
http://www.kaiun-goriyaku.com/13j-045.htm
 どちらも通販でのお守りはないようです。

 熱田神宮のサイトです。
参考までにどうぞ↓

参考URL:http://www.atsutajingu.or.jp/

Q自分の産土神社を調べたいので宜しくお願いします。 ネットで調べますと人により様々な意見があります。

自分の産土神社を調べたいので宜しくお願いします。
ネットで調べますと人により様々な意見があります。
明確なお答えを頂けると有り難いです。
私の両親は父の実家そばに暮らしていましたが、長男の私が産まれる時に母は里帰り出産の為に母の実家近くの病院で私を出産しました。
産まれて幾日かは母の実家で暮らして、その後私を連れて自宅である父の実家近くに戻りました。
その後はそこで3歳まで暮らしていました。
この場合は私の産土神社は何処の場所の鎮守さまになるのか教えてくださると有り難いです。
宜しくお願い致します。

因みに私の名前は、父の実家近くであった当時の自宅である場所の鎮守さまで命名していただきました。

Aベストアンサー

>里帰り出産した後に戻った自宅の鎮守さまが産土神との話を聞いた事があったので、ずっと迷っていました。
まぁ、確かな決まりがあるわけでは無いと思うので、諸説あるとは思いますが
(もしかしたらあるのかも知れませんが)
一応移住しても一生を通じ守護してくれると信じられているものなので
そう考えると、やはり産まれた土地の守護神でいいのかなと私は思います

Q神様のお参りの仕方

二拝二拍手一拝をする場合、どのタイミングで祈願をするのでしょうか。
また、賽銭、鈴を鳴らす(縄を振って)との順番はどうなりますか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

これには様々な説があります。以前見た神職の方の日誌には、儀礼を決める際にかなり論じ合われたと書かれていました。
基本的に一般人の拝礼様式はありません。今言われているのは神職の儀礼に準じた方法を指導しているのです。祈願は祝詞奏上に準じます。
実はこのタイミングも、拍手の前と後、両方あるのです。だから絶対的なものではないとお考え下さい。
拍手自体も「ここで」というものがありません。以前は手水の前後でも打たれていました。
つまり何かをする前後の全てに打っていたと言うことらしいです。逆に室町以降、殆ど打たなかった時期も度々あるそうです。

現在定着している(神社で見かけたり書かれている)と思われる順番を纏めると以下のとおりです。
1)拝殿前に立ち軽く会釈
2)賽銭を入れる
3)鈴祓いをする(鈴を鳴らす)
4)二拝する(二拝は二度続けて深くお辞儀する事です。二礼はお辞儀の間に一瞬の“間”を空けます)
5)拍手を打つ
6)祈願
7)一拝した後に、軽く会釈(最初と最後の軽い会釈を“揖(ゆう)”といいます)
8)後ろに後ずさり、或いは横に移動し、下がる

賽銭には供物という意味と、祓いの意味があります。供物の場合にはそっと入れ、祓いの場合は投げます。
私は基本、供物を考える方が良いと思っています。捧げ物は最初にあげておくから最初ということです。

拍手と祈願の順番は、先に述べたように、祝詞の前後に打ったり、後に打ったりもするので、どっちが先でも良いと考えます。
私自身は、最近、祝詞奏上後に打つ方がしっくりきています。(私はまだ神職ではありません、念のため)

祝詞は「感謝」「祈願」の二つから構成されています。だから日常の参拝でも、まず参拝に来れた事、守っていただいたことに感謝し、それから祈願を言うのが順序でしょう。
また、願いはその場のものではなく、日常常に欲している事を言います。ですから神前で長々願いを言わなくても通じています。
思いを出している間は神様の気を得る事が出来ません。神前に赴いたら、心を空っぽにして神気を身体一杯にいれる、それが加護や発展の力になると思います。

卒業式を思い出してください。証書を受け取った後、最低一歩は後ずさりしてから向きを変えて離れますよね。目上の方のそばから離れる際は皆同じです。
ただ、神社によっては混んでいたり、十分な空間がなかったりしますので、怪我などしないよう臨機応変に対処しましょう。(参拝者が一歩下がれる余裕を空けるのも順を待つ者のマナーだと思いますけどね)

これには様々な説があります。以前見た神職の方の日誌には、儀礼を決める際にかなり論じ合われたと書かれていました。
基本的に一般人の拝礼様式はありません。今言われているのは神職の儀礼に準じた方法を指導しているのです。祈願は祝詞奏上に準じます。
実はこのタイミングも、拍手の前と後、両方あるのです。だから絶対的なものではないとお考え下さい。
拍手自体も「ここで」というものがありません。以前は手水の前後でも打たれていました。
つまり何かをする前後の全てに打っていたと言うことらしいです。...続きを読む


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