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キャンプ用のガスカートリッジの組成はだいたいプロパンとブタンですよね。
プロパンのほうが沸点が低いので共沸があるにしろ最後はブタンが残るものなのでしょうか?
とゆうことは冬季用のガスカートリッジには気化を促進させるフィルムとかが内側に張ってあるのは主にブタンを気化させるためにあるのでしょうか?
熱力学的考察がいただければ嬉しいです。

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A 回答 (1件)

市販プロパンガス全般で答えますと.確かに最後に残るのはブタンのはずですが.熱力学的に考えると.ブタンはほとんど残りません。

理由は.熱力学の蒸留が成り立つための仮定条件として.気液は平衡状態にある必要があるからです。現実のプロパンガスボンベの中身は.激しい沸騰状態にあり.飛沫が飛び散っています。条件によっては.飛沫がそのまま飛び出したりします。
階段作図をしてみてください。当方プロパン-ブタン系のきえき線図用定数の持ち合わせがありません。

共沸が存在する場合には.一方だけが残るということは考えません。必ず混合物で蒸発します。

カートリッジの構造についてはしらないので.除外します。
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