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新聞、雑誌そしてネットの各サイトでも表記の議論が盛んです。

しかし、論点が定まらないことが多いように感じます。
気になるのは廃止論者が加害者の命の尊さを盛んにいう割には、被害者の奪われた命についてほとんど論評しません。そこがよくわかりません。

いかがなのでしょうか。

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A 回答 (14件中1~10件)

>>しかし、論点が定まらないことが多いように感じます。


死刑反対て単なるスローガンだからです。
本当に何か理由があって死刑反対しているのではななくて、
政府に反対したいからネタとして死刑制度を使ってるだけです。
だから、被害者の奪われた命なんてどうでもいいのです。

おそらく本当に政府が死刑を廃止したら、こんどは「被害者の奪われた命はどうしてくれる」なんて騒ぎ出すはずですよ。
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この回答へのお礼

明確なご回答ですね。

確かに、そのようなことであれば被害者の奪われた命を論じる必要はないですからね。
政府に反対したいだけということですか。

お礼日時:2013/11/24 20:40

もっと現実的にお考えになることをおすすめします。


私の体験談など、誰も聞きたくないかもしれないが、かなり前に殺されかけた経験がある。犯人はすぐ捕まり、実は数百メートルしか離れてない所に住んでいたが、全く知らない人だった。その人は前科がなかったが、懲役の実刑が確定し、服役した。初犯なのに執行猶予が付かなかったという事実からも、重大な犯罪だったことが分かるだろう。「殺されかけた」というのはオーバーな表現ではなかった。
出所後は、近所の目をはばかるように、一家で遠方へ引っ越したようだ。

この体験で、死刑について考えるようになった。私は命拾いして今も生きているわけだが、もしあのとき殺されてしまっていたらと。
思うに、犯人を死刑にしてもらっても、しょうがないなあ。「犯人は命を以て償った。これにて一件落着」と言われてもなあ。
それよりも、死刑にせずに、服役中も出所後も働きづめに働いて、私の遺族にお金を渡せ。この世に残された私の家族が、楽に生活できることこそ、現実問題として一番大事じゃないか。

それに対し、ご質問者の考え方は「被害者の尊い命が奪われたこと」にこだわり過ぎていて、観念的だと思うんだよな。「命はお金に換えられない」などという観念に酔ってるんじゃないの?
しかし死んでしまったら、私の命はお金に換えて、家族には楽をしてほしいと私は願うのだ。これはきれいごとでなく、現実問題である。人は食べていかなくちゃならない。あの世から、「私はもう食べなくてよくなった。お前たちが腹いっぱい食べて」と家族に告げたい。
殺人犯を殺して、誰が儲かるの? 儲かる、儲からないの話じゃないと言うのか。
私は、西洋の伝説の、三途の川の渡し守のカロンのことを思い出すのである。死者がカロンに払う船賃を持ってないと、三途の川を渡れず成仏できないという。だから、ご遺体を棺桶に納めるときは、口の中に小銭を入れてやるそうだ。
世知辛いこの世におさらばしたのに、あの世へ旅立つのにもお金が要るという、深い話である。死んでからまで、お金の心配は尽きない。

この論に対しては、「お金のために殺人犯を生かすのか」という反駁が予想される。また、「生かしてやっても、どうせ殺人犯はお金を払わないのでは」という声もあろう。また、「死刑にしたうえで、被害者遺族には国がお金を出せばいい」という案も。
しかし、私が言いたいのは、
「死刑廃止派は観念的、死刑存置派は現実的と思われがちだが、実は存置派こそ観念的なのではないか」
ということである。
犯人を生かしておけば、犯人または犯人の家族からお金を取りうる。しかし、処刑すると家族からしか取れなくなり、可能性が減る。犯人の家族に支払い義務を課すことは、民法の考え方からいって難しい。
また、現時点で、「殺人被害者遺族には国が必ず補償する」という制度は完備していない。
実際、犯人が死刑になったうえで、犯人の遺族から被害者遺族が十分な賠償金を取ったという例は、あまりないようだ。「死刑になったことで償いを果たしたと、ご寛恕ください」と言われたら、請求しづらい。
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この回答へのお礼

ご回答の内容には考えさせられます。

Ganymedeさんのいわれる「残された被害者家族の生活」という考え方もあるでしょうね。

しかし「死刑にせずに服役中も出所後も働きづめに働いて私の遺族にお金を渡せ。この世に残された私の家族が楽に生活できることこそ現実問題として一番大事じゃないか」とありますが、服役中も出所後も働きづめに働いたとしても残された家族が楽に生活できるという保証はないのではないでしょうか。

ですから、仮にそのような制度ができたとしても被害者がその制度を選択するのか疑問が残るのですが。

一生懸命に書かれたご回答に感謝です。

お礼日時:2013/11/24 20:34

#4です。



>love_pet2さんのご説明はよくいわれる”論点ずらし”というものですね。
gouzigさんのは純粋に質問と言うより、ある種の意見を待っているように感じますが、どのような回答が欲しいのでしょうか?

この回答への補足

それは違います。

love_pet2さんのご回答が、当初の質問の回答になっていないので何度もお聞きしています。

補足日時:2013/11/24 15:51
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#4です。



>私が質問したかったのは、その場合でも被害者の尊い命が奪われたことと合わせて説明してくれないと分からないのですね。
あなたも鈍いですね。例えば gouzigさんが 猫と鸚鵡の親子と九官鳥の番いを飼っていたとします。どれも gouzigさんにとっては大事なペットです。ある日、猫がインコの雛を襲って食べたとします。
インコの親鳥は猫を殺したいほど憎むとします。九官鳥の番いも 同じ鳥同士という誼もあり、同じように猫を脅威に感じているので 九官鳥の番も鸚鵡に同情します。そして、そこにカラスがやって来て
猫を悪魔呼ばわりして、復讐心を煽ります。
gouzigさんだって 自分のペットである猫が憎らしくなると思います。でも、だからと言って 猫を躊躇わずに殺すことはしないでしょ。たとえ 殺すにしても心が痛み大きな勇気がいると思います。でも、
gouzigさんが猫を殺しても 九官鳥は心を痛めることもなく、大喜びすると思います。
gouzigさんは 九官鳥の立場でいたいんでしょうか?
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この回答へのお礼

love_pet2さん、度々のご回答ありがとうございます。

申し訳ございませんが、その例示が私の質問の回答になっていないのです。
love_pet2さんのご説明はよくいわれる”論点ずらし”というものですね。

欧米で盛んなディペードでは、たくさんの論理を展開しても聞いている相手がなるほどと思わなければ何の効果もないのですね。

お礼日時:2013/11/24 15:03

#4です。



>もう少し「何故ならば」と説明お願いしたいところですが。
私も昔は命は命で償うのが 理に適っていて当然だと思っていました。でも、どこかで違和感を感じるようになりました。
gouzigさんはチェスはご存知でしょうか? チェスで最強の駒はクイーンです。将棋で言えば 飛車と角を合わせた動きをします。そして、チェスでは相手の取った駒は自分の持ち駒として再利用できません。 そして、チェスでは クイーンの交換というのがあります。これは 自分も相手も最強の駒を捨てることで力のバランスを維持しようとするものです。私はこれが 命を命で償うのに通じるなあと思ったわけです。
それと、ババ抜きは自分の持ち札を互いに交換して同じ数字が揃ったら2枚組で自分の持ち札から落ちるわけですよね。死刑も 被害者と加害者の命がペアで社会から落ちていくわけです。

しかし、日本は圧倒的に死刑支持が多いですが、#8さんまで行くと キチガイとのグレーゾーンです。
テロリストの思考に近いです。そういう思想の人間が社会を作ったら、北朝鮮より恐ろしい社会になります。でも、力がないからネットで吠えているだけでしょうけど。でも、日本の司法で死刑にならない人間は俺が殺してやる と思うでしょう。でも、殺人を犯す度胸もないし、殺し屋を雇うカネもない。 ただの偏った正義感を振りかざけど、1匹だけでは大きなことも出来ない ゴキブリみたいな人間です。まあ、ゴキブリ1匹は 野放しの犬1匹より怖くはないですけどね。
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この回答へのお礼

死刑廃止論の方々の「人を殺してはいけない」という考えそのものはおかしくはないと思います。

私が質問したかったのは、その場合でも被害者の尊い命が奪われたことと合わせて説明してくれないと分からないのですね。

お礼日時:2013/11/24 11:00

被害者の奪われた命について論評しないのは、既に命が失われてしまっているのが理由の一つかと思います。



私は死刑には反対です。それは、単純に”人が人の命を奪うべきではない”との考えです。殺人が良くないのであれば、法の下の施行であっても人の命を奪うのは良くない、と考えます。
実際に被害者の遺族の中には、死刑を望んだことで執行され、結果として人の命を奪うことに手を貸してしまったのではないか、と悩みまた後悔する人もいるそうです。その考えも非常によくわかります。

”人が人の命を奪うべきではない”。単純で明快だと思うのですけど、この考えの人はそう多くないようですね。(反論されたこともないですけど)
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この回答へのお礼

Kon1701の明快なご回答は素直に理解できます。

「”人が人の命を奪うべきではない”。単純で明快だと思うのですけど、この考えの人はそう多くないようですね。(反論されたこともないですけど)」のお考えはおかしくにと思います。

ただ、その時に被害者のことも同時に論じてほしいのですね。

お礼日時:2013/11/24 10:50

皮肉なことに殺人者の多くは殺人を犯すまでは#7さんのメンタリティーに近いんですよね。

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この回答へのお礼

申し訳ないのです。ご回答の意味がよく分からないのですが。

お礼日時:2013/11/24 10:44

日本の死刑廃止論者は精神異常者しかいません


死刑反対派は犯罪者、前科者で数年間、過酷な刑務所暮らしをしていたからあんなとこ無期懲役で2,30年もしくは服役態度が悪ければ一生入るのは死刑よりも辛いと感じている連中が多いのではと思います。
非犯罪者から見れば何も悪い事していない人が殺され、悪い奴が殺されないのはおかしい、情状酌量の余地がない身勝手な動機の犯罪は軽犯罪を除き、法改正し死刑にすべきだと思います。
人の命を私利私欲のため、訳の分からない理由で奪ったら死んで罪を償わなければならないと言う考えで死刑制度があると思います。窃盗などだったら刑務所で何年か入り、罪を償いきれるが人を殺したら一生かかっても償いきれず、自らの命を棄てて罪を償わないと償いきれないほど人の命は重いから人を殺してはいけないとなります。
被害者1人だから死刑にしないと言う裁判官は本当屑だと思います。その1人が被害者遺族にとってかけがえのない人です。裁判官のキチガイや死刑廃止論者の本人や家族をいくら殺しても無期懲役が最高刑と言う法律でも作ってしまった方がいいかもしれません。死刑反対派の弁護士などが精神異常者だと思うのは被害者の血まみれのグロテスクな遺体写真を法廷で平気で見るくせに被害者の残虐な殺され方に比べればたかが首つりで安楽死同然の死刑は残虐だ死刑反対と言うあの神経は腐っているに違いないと思います

日本のネット上の死刑廃止論者は日本を罵る反日朝鮮人が多いと思います。死刑賛成派にネトウヨ連呼、野蛮な日本人とか侮辱、そのくせたかが市場の売り物盗んだだけで公開処刑になる北朝鮮に一切文句を言わない。

そんな在日の強制連行は嘘
http://blog.goo.ne.jp/mar7sa/e/ae671f32594423b42 …

福島瑞穂などの弁護士が賠償とほざく、慰安婦問題は死刑反対派の朝日新聞の捏造
http://blog.goo.ne.jp/mar7sa/e/1fb34c9932d87111a …

そんな死刑反対派の政治家も弁護士も朝日新聞も朝鮮人のスパイ
http://blog.goo.ne.jp/mar7sa/e/8f7bb2ae4ab8e2ff3 …

在日は朝鮮大学校卒だと司法試験1次試験免除されるから裁判官、弁護士になりやすい
http://blog.goo.ne.jp/mar7sa/e/1fdf2513988ee9082 …
因みに司法試験は通常だと現役の東大生でも落ちるほどだが在日だと在日特権で簡単になれる
在日の強制連行の嘘を使い好き勝手やっている朝鮮人ども

在日のマスコミへの言論弾圧 在日犯罪者リスト
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n222921
在日の死刑囚は麻原彰晃、大月孝行(旧姓福田)等が代表。

殺人で無期懲役の仮釈放中に再犯が13件 前科者 死刑囚リスト
http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/cplist.html
最初から理不尽な殺人を死刑にすれば人が無駄に殺されなくて済んだ
最初から死刑にしてれば人が無駄に殺されずに済んだのに上記の通り法定刑放火殺人、強姦殺人、強殺、強盗傷害は死刑のみに改正してほしいぐらい

死刑囚、無期囚1匹に262万の無駄な税金が使われる、節税も兼ねて人殺しは殺されないと懲役じゃ釈放後再犯する。

「死刑執行が停止されてからの犯罪の趨勢は、例えば1965年から1975年までの間に殺人の発生率は人口10万人当たり5.1から9.6に激増している。強盗は71.2から218.2に激増している。」

凶悪犯の再犯率も無視できません。(和歌山県が公開しているH15年の情報より)
総数 前科者 再犯率
殺人 935 384 41.1%
強盗 2,861 1,075 37.6%
強姦 1,133 377 33.3%
放火 702 329 46.9%
小計 5,631 2,165 39.7%
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031300/hanz …
凶悪犯もう人間を棄てた奴で人権などない死刑。害虫、野獣とだから殺して退治すべき。害虫を税金で飼う、仮釈放で殺人鬼が近所に引っ越して来る事を想像したら恐ろしい

死刑に関して日本国憲法上問題なし

1948年最高裁で残虐な刑に当たらないと判決
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC% …

死刑は合憲
憲法31条
何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない

つまり刑法、刑事訴訟法により刑事裁判で判決を受け、刑が確定した犯罪者の死刑執行し生命を奪っても、自由刑の懲役・禁錮・拘留、財産刑の罰金・科料・没収は認められている。

死刑廃止論者リーダーは悪徳弁護士安田好弘 光母子殺害事件の被害者遺族の本村さんを侮辱
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-1651.html
安田や左翼大学教授は被害者遺族を傷つける発言する屑。他にも安田好弘は被害者と被害者遺族を侮辱する発言多数。
被害者と被害者遺族が弱い立場、理不尽な犯罪をする極悪人の人権を擁護する奴が死刑廃止論を唱える
安田好弘は5000万の脱税犯
死刑廃止になれば治安悪化し弁護士の仕事が増え儲けようとする悪徳弁護士
安田は朝鮮人で麻原彰晃の弁護団長でもある。光母子殺害犯の大月も朝鮮人である

極悪人権派弁護士

かなり前のテレビで、死刑の是非を問う番組をやってました。

その中で、誰かが「何故、加害者の人権ばかり言うんだ?被害者の人権は無視なのか?」と、人権屋の女弁護士に聞いたところ、「あのね、[人権]とは生きてる人間にしか無いの。亡くなった人にはないの」と、さも[お気の毒]と言わんばかりに言ってました。

[何故、被害者に人権が無くなったか]は関係無しとばかりに、「だから、加害者の人権は守らなきゃならないの」と駄目押し。

これには、皆、絶句。

これが、死刑反対論者の考えのようです。死刑反対派弁護士は人間の屑であることが分かる。加害者に殺されて人権が奪われたのが事実。

以前は、裁判に[遺影を持ち込むのは禁止]でした。

理由は

・被告が動揺するから

・モノの持ち込みは、そもそも禁止だから

皮肉な事に、[死刑廃止論者の人権屋弁護士]が、妻を殺されて[被害者遺族]になり、そこで初めて、被害者や遺族が、いかに踏みにじられているか知り、[被害者遺族の会]を作り、[被害者の尊厳と遺族感情]に配慮するようになりました。

弁護士をもってしても、自分が[その立場]に立たなくては、何も気が付かなかった訳です。
岡村弁護士について調べると分かります。

何も悪い事していない人が殺されて悪い奴が生きている事がおかしいと思います。身勝手な動機の殺人で被害者1人だからと死刑にしないとか言う裁判官もキチガイだと思います。殺人だろうと傷害致死、危険運転致死、危険運転致死だろうと人を身勝手に死なせた罪は法定刑死刑だけにしてほしいぐらいです

冤罪は全ての刑罰も冤罪あります。冤罪で死刑、懲役があるから刑罰止めましょうと理屈
冤罪の可能性ある死刑囚は死刑執行しません。
よく死刑反対派が飯塚事件で死刑執行され冤罪とほざくがDNA鑑定以外に久間元死刑囚の車から被害者の血液と尿が検出されていて完全に黒。足利事件の冤罪は出鱈目DNA鑑定だけで犯人扱い、飯塚事件と訳が違う
死刑反対派は死刑囚がやった殺人見た事ないから綺麗事言えると思います。

逆に死刑廃止したら殺人事件が減ったどころか増えてます。
アムネスティの死刑廃止したら殺人減少したと言う虚偽データ
カナダでは1966年に死刑廃止以降殺人事件が急増している事が分かる
サイトの下記のグラフ参照
http://www.geocities.jp/aphros67/090620.htm
死刑回避してしまうアホ裁判官も死刑反対とか言う人も殺された人の命よりも殺人鬼の命が大事と言ってるような悪人にしか見えませんね。
死刑廃止論者は死刑廃止したら殺人減少したと大嘘言ってまで犯罪者の命を庇う極悪人です。ある意味殺人犯より憎たらしいです


朝鮮人追放、傷害致死、殺人、強姦、飲酒運転と無免許運転と麻薬で死亡事故、強盗致死だろうと法改正し即死刑と言う法律が正常
刑法39条廃止、生野通り魔の在日と大阪の全裸でトラックで2人殺した在日が精神異常で無罪という異常な判決、不起訴処分。精神異常で殺人する怪物は死刑にするのが正常な感覚ですが刑法39条と言う危険な悪法が存在しています
被害者より加害者の命と人権を大事にする現在の法律は精神異常者が作ったとしか思えません。
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この回答へのお礼

markun7さんはよく勉強されていますね。

全文をゆっくりと読ませていただきました。
加害者に対する怒りはごもっともだと思います。

「人権屋の女弁護士に聞いたところ「あのね[人権]とは生きてる人間にしか無いの。亡くなった人にはないの」という話しはよく聞きますが、なるほどと思う人はほとんどいませんね。

私も友人や地域の方たちと死刑制度について話し合うことがありますが、ほとんどの人はmarkun7さんのいう「何も悪い事していない人が殺されて悪い奴が生きている事がおかしいと思います」と同じ考えです。

勉強になりました。

お礼日時:2013/11/24 10:40

人を殺せば、自分も死刑になって死ぬことになるという


因果応報を知っての上での殺人でないとバランスが悪いです
殺した者が有利になるだけです。

死刑制度があるのは当然です。

悪い奴らは死刑になればいいのよ!!
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この回答へのお礼

明確なご回答ですね。

Lady_osakaさんと同じ考えの人は多いと思います。

お礼日時:2013/11/23 13:01

本来の論点は2つに集約されるだろうと思います。



・殺人が法律で罰せられる(禁止されている)のに、国家が殺人(死刑)を行うのは是なのか
・鞭打ちや腕を切り落とすような身体罰は人道的ではないのに、究極の身体罰である死刑は是なのか

ただ、この論点だと大衆の理解と支持は得られないと思います。世間の人々はみな理屈で判断するわけではありませんからね。むしろ大衆の支持を得るには分かりやすいワンフレーズで感情に訴えたほうが上手くいくのは小泉元総理を見ればお分かりのとおりです。

ちなみに私は消極的死刑賛成論者です。本来は身体罰はあるべきではないと思いますが、しかし人の命を奪ったのであれば自らの命で贖うのはやむを得ない、と考えるからです。また死刑が執行されることによって被害者の遺族がひとつの区切りを持つことができるというのもありますが、これはあくまで「結果によって」というものであり、それを目的にするのは違和感を感じます。

まあこういうものに対する世論というのは、無差別殺人事件なんかが起きると急激に死刑への支持率が高まるわけで、本来人の命に関する極めて重要な議論であるべき死刑の是非をそういう「風」が関わるのは私は反対です。
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この回答へのお礼

ご丁寧な説明よく理解できました。

eroero1919さんも廃止論者と穏やかに議論できそうですね。

お礼日時:2013/11/23 12:58

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