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お世話になります。
今年は冬から春にかけて予想外に暖かかったので自宅の暖房用の灯油を冬季に買い込みすぎ、余ってしまいました。

そこで疑問に思ったのですが、ガソリンスタンドでは、夏季など灯油の需要が少ない時期でも灯油の販売をしているのでしょうか?また在庫の回転率は冬季ほどでないと思われますが、品質に問題は無いのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

 シーズンオフでも灯油がSSで販売されているのは皆さんのおっしゃるとおりです。



>品質に問題は無いのでしょうか?

 灯油の品質に変化を与える環境からの要因はさまざまです。まず経年変化ですが、これは問題になるようなことではありません。灯油は私たちの生活の環境とスパンで見る限りきわめて安定した物質といえます。ただし日光などに長時間さらされると酸化し変質します。しかし一般のガソリンスタンドは、地下タンクに貯蔵しますので外部からの光があたることはありません。この点でも安心していいです。ただ目視して白濁や着色が認められれば使用しないほうがいいです。

 大きな温度変化も油の品質に変化をもたらします。ただし環境が与える自然の気温差でも閾値を超えるような品質の変化はないでしょう。さらに地下タンク内では地表より気温の日格差、年較差は小さいので問題になりません。

 スタンドの地下タンク内への水の混入の可能性ですが、これははっきりいって可能性はあります。どこのスタンドも収益が上がらず管理が行き届かないところが圧倒的です。消防法14条で検査は義務つけられていても検査の間、決められているにもかかわらず、営業を止めるところはあまりありません。(検査中だといってハイオクをレギュラーの値段で入れてくれるスタンドもありますが、こういうところは信頼してよいです。)ほとんど検査した振りだけして検査業者は適格ステッカーだけ貼って帰ります(おかげでこの4月から検査方法が厳しくなりました)。地中で配管が破れて水が浸入していることも、ない話ではありません。

 配管が破れる原因はさまざまです。地中電流による電食や部分的な地盤沈下による配管の破断、新設の施工時の不手際です。検査は条件を満たせばスタンドでは3年に一度ですが破れるときは1年で破れます。またその条件である油の在庫管理もいいかげんなところもありユーザーとしては注意が必要です。

 もっとも吸入管はタンクの一番底から吸い上げているわけではなく、20センチから30センチ浮かせた上で除水器(単なるお椀型のもの)と言われる器具を通して油を吸い上げていますので滅多にある話ではありませんが、水の混ざった油を売ることは実はあります。

 ほかにも朝晩の湿度の日格差によってタンク内気相部に水滴がつき、タンク内の材料金属である鉄を錆びさせ(コーティングは困難)、上部を通過する車の振動でその錆びが落ちタンク内の油を汚すこともあります。計量機にはフィルターがついていますが、完全には取れません。(ステンレスのタンクは鉄の約5倍、採算が取れない)大手元売は定期的にタンク内の油の循環清掃を実施してはいますが。

 それ以外にも滅多に聞きませんがバクテリアによるコンタミ(汚染)もあります。この場合チューインガムのかんだカスみたいなのが油に浮きます。

 灯油は買ってきたら必ず、火気のない安全な場所で目視して、透明であるかどうか、白濁したり容器の底に水がたまっていないか、黄色やピンクに着色していないか、錆びのちいさな粒が滞留していないか、確認してからお使いになることをお勧めします。ま、確率としてそんなにある話ではありませんのでそう心配は要りませんが。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
専門的でもわかりやすい回答ですね。
大変参考になりました。

お礼日時:2004/04/20 00:54

元スタンドマンです、灯油は夏でも販売しています、暖房用に限らずビル等の(会社等)燃料の需要もあるので、そう言うところでは、家庭用とは比較にならないほどの使用量ですから結構コンスタントに販売しています、後スタンドで車の整備やらで油分を落として洗浄したりにもつかいますよ、専用の洗い場もあります(灯油での)ちなみに使用しない古くなった灯油など、うちの場合は引き取ってました、あとで洗浄用に使ったりします、ですがさすがに家庭でつかわなくて、一夏おきっぱなしにしたものは、確実に品質低下はしますので、ストーブの芯を駄目にしたりすることはあります。

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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
洗浄に使えるんですか?
では早速、油まみれの自転車のチェーンでも掃除してみます。

お礼日時:2004/04/20 00:53

 こんばんは。



 結論から言うと、多くのスタンドではいつでも灯油を販売していますよ。

 私の住んでいる所は6~7月でも季節風の影響でかなり肌寒い日があります。ご近所では一年中こたつを使っている家が何軒もあるくらいであり、現に昨年の夏は極端な冷夏でした。そんな日には実際にストーブを使いますし、灯油も販売していますよ。暖かい地方はともかく、北海道や東北地方の寒冷地では年中販売しています。

 また、農家の方はビニールハウスなどで作物を乾燥させる際に灯油を使うこともありますので、灯油は夏でも必要です。

 さて、我が家では毎年のように灯油が余りますので、昨年の灯油の残りを使うことになります。と言っても、シーズンオフが7月から10月までの数カ月間ですから、品質的には問題ありません。

 ご希望に沿う答えになっていなければ申し訳ありません。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
私の居住地は南のほうでして・・・夏にストーブってのは予想できませんでした。
大変参考になりました。

お礼日時:2004/04/20 00:51

灯油の用途は暖房用だけではありませんから(風呂がま、給湯器など)


夏場でも販売しています。

灯油を使うファンヒータを持っていますが、取扱説明に
古い灯油を使用すると機器が故障することがあるので
使わない事とあった様に記憶してます。

普通の灯油タンクでは変質するのだと思いますよ。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2004/04/20 00:50

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