23日18:27のFNNによると、

 「中国国防省は23日、東シナ海上空に国籍不明機などが侵入した場合、戦闘機による緊急発進の対象となる「防空識別圏」を設定したと発表した。
 これは、中国国防省が23日午前から施行するとして発表したもので、沖縄の尖閣諸島が含まれ、日本が設定している防空識別圏と広い範囲で重なっている。

 中国はまた、防空識別圏内を飛ぶ航空機に対し、飛行計画の提出や国防省の指示に従うことなどを義務づけ、従わない場合は、中国軍が防衛的緊急措置をとるとしている。
 中国メディアが22日、日本にも到達可能な国産のステルス無人攻撃機の試験飛行に成功したと報じるなど、尖閣諸島をめぐる緊張がさらに高まるのは必至となっている。」

と述べております。

・日本の防空識別圏内を日本の飛行機が飛行する場合、中国に飛行計画を提出する義務は無く、中国が日本の「防空識別圏」に勝手に食い込んで決めており、今後中国機が侵入した場合にも、日本の航空自衛隊機がスクランブルをかけることになり、お互いにスクランブルの応酬となり、一触触発の危険が生じる可能性が避けられないのではないでしょうか?
・今後において、日本としては「不測の事態」を避けるために如何にすべきと思われますか?何か妙案があると思いますか?

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A 回答 (18件中1~10件)

私は毎日のように厚木基地の海上自衛隊機や米海軍艦載機の訓練を眺められる環境に住んでいるヒコーキ好きなのですが、今月に入ってから厚木基地で訓練を行っている米海軍 F/A18E Super Hornet 戦闘攻撃機部隊は去年に訓練を行っていた部隊とは異なるのか、操縦の腕前がまるで違います。



2~4 機の編隊が着陸進入態勢に入る時は次々に機体を傾けて旋回を始める Break と呼ばれる機動を行うのですが、180 度旋回をし終わった時には 2~4 機の間隔がちょうど着陸の順番に揃うようになります。

航空自衛隊の Air Show などを観に行くと Blue Impulse のような Show 専門の部隊でなくとも 4 機編隊の Break をピタリと決めて着陸する様子を見ることができます。

しかし、今年の夏頃まで厚木基地で訓練を行っていた米軍 F/A18E 部隊は旋回中に機体の傾斜角を何度も変えたり、機体を傾けても機種上げ不足でろくに旋回しなかったりと、どうにも下手っぴで、見上げる私は何度悪態を吐いたことか(笑)・・・一昨年の夏、航空自衛隊の F15J Eagle が 2 機飛んで来て、見事な Break で滑走路真上を通過して帰って行ってしまったのを見た時には「米軍司令が空自に模範演技を要請したのだろうか?」と思いました(^_^;)。・・・ただし、一昨年見た EA-6B Prowler の編隊飛行は上手かったです。

まあ米海軍太平洋 (第七) 艦隊は Arabia (第五) 艦隊ほど技量を要求される艦隊ではないでしょうし、海軍航空機隊は空軍と違って「車庫入れ (着艦)」訓練に時間を割かねば命取りになることから空軍ほど戦闘訓練の時間が取れないだろうとは思うのですが「それにしても米第七艦隊の F/A18E 隊は下手っぴが多いな」と思っていたものです。

ところが、今月に入ってから訓練している連中は機体操縦に迷いが見られず、かなり上手い・・・これなら空自並(^_^;)・・・特に今日飛来していた 6~8 機は 3 機編隊からの Break が見事に決まり、間隔がピタリと揃っていたのみでなく、着陸復航で再び編隊を組むまでの時間も短く、どう見ても夏頃まで訓練していた連中とは腕が違い過ぎます(^_^;)。

私なんかよりも遙かにヒコーキ好きで部隊番号まで把握している方ならば直ぐに調べられるだろうとは思うのですが、私程度のヒコーキ好きでも現在の第七艦隊に配属されている F/A18E Pilot 達がいつもの連中とは違うことが判ります。


↑ 下手っぴだった頃の厚木 F/A18 戦隊(^_^;)
  今日見た Pilot 達の腕前は、まるで違いました。

http://www.youtube.com/watch?v=q5mPQXIy160
↑ ちょっと判り辛いですが空自ではこれが当たり前

沖縄では F22 Raptor 12 機とその整備要員他で 300 名体制の中隊が既に配備を完了していますし、勿論 Osprey 部隊も 20 機体制の配備が完了して 10 機ほどが Philippines の災害援助に行っていますよね。

http://www.youtube.com/watch?v=moeXG8ychgA
↑ 嘉手納の F22 Raptor

その F22 Raptor 中隊は Virginia 州 Langley 基地からはるばる太平洋を横断して飛んできた第 1 戦闘航空団、言わば米国首都防空戦隊から引き抜かれた Elite 中隊です。・・・第 27 戦闘飛行隊 "Fightin'Eagles" の方なのか第 94 戦闘飛行隊 "Hat in the Ring" の方なのかまでは私程度の Mania Level では判りませんが(^_^;)。

・・・つまり・・・米軍は既に『本気』ですよ(^_^;)!・・・

単発 Propeller 小型機は富士重工 (Aero SUBARU) FA200 であっても『セスナ』と呼ぶ記者がぶら下がり報道するような政治面からの Mass Media 情報からでは「米軍は協力してくれるのだろうか?日本が不慮の事態を避けるにはどうすれば良いのだろうか?」などと暢気な考えしか至らないでしょうが、軍事の現場では政治に専攻して既に不慮の事態を想定した『本気』の態勢に入っているようですね。

>今後において、日本としては「不測の事態」を避けるために如何にすべきと思われますか?何か妙案があると思いますか?

あればとっくの昔に外務省が動いていますって(^_^;)。

まあ外務の Pro' 達ですから「ない」わけではないでしょうし、私達では想像も付かない Level での情報を元にしてあれこれとやっている筈です。

それでもどう転ぶかは判らないものですので、軍事の現場 Level では悪い方に転ぶことまで想定した態勢を整えているわけです。

尖閣諸島を防空識別圏に組み込んでいるのは空自だけではない筈・・・沖縄米軍だって空自に任せて指を咥えているわけではないでしょう?

なにしろ領空侵犯して攻撃してくる者達にとって「在日米軍は無視しても良い」なんてことはあり得ないのですから。

在日米軍の質がここまで変化しているのですから空自や海自は例を見ないほどの緊張状態にあることでしょうね。

>一触触発の危険が生じる可能性が避けられないのではないでしょうか?

避けられません。

彼の国は『それ』を狙っているのですから・・・。

領空侵犯させた無人機を空自に撃墜させて非難することに始まり、海自の P3C 対潜哨戒機を戦闘機で追いかけ回して (追尾誘導はしない) 威嚇用の Missile を撃ち込む、Scramble 発進してきた空自の戦闘機と互いに威嚇射撃を行う空中戦に持ち込む・・・死傷者が出て宣戦せざるを得ない状態になる直前まで世界に向けて自国の正当性を声高に宣伝しまくる、言わば Chicken Race を仕掛ける舞台を「防空識別圏の拡大」で示してきたというわけです。

国家安全委員会の創設で独裁体制強化を画策したりと、何かとキナ臭いことばかりし始めた習チャン・・・「Shadow Banking の焦げ付き、300 兆円余りを無償融資で肩代わりしてくれるってんなら防空識別圏の線引きを棚上げすることを考慮してやっても良いぞ・・・考慮するだけだけどね」みたいな揺さぶりもかけてくるかも知れませんね・・・sigh。

この回答への補足

大変有意義な沢山のご回答頂き、とても参考になりました。
「参考になった得点」の一番高い方をBAとさせていただきました。

補足日時:2013/11/27 14:48
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この回答へのお礼

詳しい回答有難う御座いました。

日本も高性能な航空機と武器、それを操縦する優秀なパイロットがおりますが、
ただ残念なことは、中国・韓国などに遠慮・配慮し、
その上、専守防衛を基本としているので、スクランブル発進の航空機も中長距離ミサイルや長距離飛行可能な燃料補助タンクを空にしたり取り外して運航しているようです。

また、日本国内には政治家や在日外国人、専門家などと言われる人々中にも、中国・韓国寄りの売国奴が存在しており、反日行動に出て国内から反日活動をすることも考えらるので、その対応も考慮しておく必要があると思われます。

更に今後は、空自のスクランブル発進時や自衛隊活動を含め日本国領土が攻撃された場合の緊急事態における武器使用基準の緩和等を図っておかないと、今までどおりの自衛隊法の武器使用基準では隊員が無駄に犬死する可能性が出てくることも否定できません。

お礼日時:2013/11/25 15:11

A No.8 HALTWO です。



御礼、有り難うございます。

この御質問以降の質問に同様の御質問を投げかける方や、それに対する回答者のみなさんの中にも誤解されていらっしゃる方が見受けられますので、補足しておきます。

「防空識別圏内に侵入する外国機に対して攻撃することは重大な『国際法違反』です!」

攻撃して良いのは「領空侵犯する可能性のある航空機に対して充分な警告を行ったにも関わらず『領空侵犯』した者」に対してのみです。

『防空識別圏』は『領空』ではありませんので、『公海』と同じく、誰が飛行しようとも自由な『公空』です。

ただし、領空は領海と同じく、陸地から極めて近いため (航空機ならば領空侵入して 1 分以内に領土を爆撃できますし、墜落すれば領土に墜ちます) 領空に侵入する前から警告を発するために「防空識別圏」を設けているのです。

領空では防空識別圏内では発砲できませんので、互いに「ここは我が国の防空識別圏であり貴機は我が国の領空に近付きつつある。従って直ちにこの空域から離れなさい。」と無線で呼びかけ合うだけのことです。

大切な御客様を何百人も乗せて飛んでいる民航旅客機にとって、ろくな技量も持たないばかりか機体の整備状況さえも怪しい、変な戦闘機が Near Miss でもされるのは甚だ迷惑であり、危険なことですので、予め飛行許可申請を送っておくのは「Service 業者が顧客の安全を最大限に確保する業務」として当然のことです。・・・これさえ送っておけば何が起こっても全て相手のせいですので(^_^;)・・・。

まあ、軍用機同士の場合は「やあやあ遠からんものは音に聞け、近くば寄ってとくと見よ!」と虚勢を張って帰ってくるだけのことです(^_^;)。


竹島近辺の空域は日本の領土であるにもかかわらず空自は防空識別圏から外していますが、竹島をちょいとでも日本側に越えると空自の防空識別圏に入りますので、韓国空軍は日本に対して無線で自機の位置を Appeal し、日本側はこれを事後承諾するよう、暗黙の了解が成り立っています。

軍用機の場合は Radar 上に輝点が映っただけでは誰だか判りませんので IFF (Identification Friend or Foe:敵味方識別信号) と呼ばれる暗号無線を送受信するようになっており、この暗号無線に「はい、韓国空軍です(^_^;)」と答えれば日米軍事同盟を結んでいる米軍と米艦軍事同盟を結んでいる韓国軍ですので「また、事後承諾かよぉ(^_^;)」となるわけですね。

結構笑えるのは今年、竹島東方沖で Helicopter の離着艦訓練をやっていた海自の護衛艦に対して韓国空軍は P3B 対潜哨戒機で海自の護衛艦であると確認した上で F15K 戦闘攻撃機 2 機を差し向けて「日帝海軍に Scramble をかけた(^_^)/」とはしゃいでいたことで、Scramble も何も、遙か遠くから「韓国空軍でごぜいますだ(^_^;)」を IFF 無線に応じながら飛んできたのですから『バカ』ですよね(笑)。

中国では Internet で大多数の者が「中国防空識別圏を飛ぶ日帝空軍は撃墜せよ!」というような意見を表明しているようですが、国際法を知らない者が殆どという民度の国ですので、中国国内向けには「我が国は日帝の防空識別圏を押し返した(^_^)/」という宣伝をして国民の支持を煽っているわけです。

勿論、中国空軍が尖閣諸島上空以外の防空識別圏空域で日本の航空機に対して発砲でもしようものならば重大な『国際法違反』であり、国連安全保障理事国の責任を果たせない国として国連の場で糾弾されることになりますので、空自に手を出せる筈もありません。・・・手を出す時は手加減も様子見もなしの本気で日中紛争を開始する時だけです。
「中国が尖閣諸島上空を含む「防空識別圏」を」の回答画像18

この回答への補足

中国は虎の子の空母「リョウネイ」を出して威嚇しようとしているようです。
民度の高くない民族が、お金と武器を得ると何をするか分からない様で危険ですね。

補足日時:2013/11/28 14:33
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この回答へのお礼

再度詳しい回答有難う御座いました。

お礼日時:2013/11/28 14:22

今日、米軍が中国が設定した防空識別圏にB52戦爆機2機が通過したと発表しました。


そうです、そういうことをすればよいのです。
日本はできないのですね。
だから中国が調子にのるのです。
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。

日本は専守防衛で攻撃してこないから、やり放題されるようです。

お礼日時:2013/11/28 14:13

台湾や韓国に頼んで、無人機を尖閣上空に飛ばしてもらい、


毎日のように撃墜して、既成事実をつくる。
(飛んできたものは日常的に撃墜するという)
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。

日本の気構えを見せることですね。

お礼日時:2013/11/28 13:51

>>一番重要なことはこちらは引かないことですね。



さっそく日本の航空会社に運行予定を中国に提出させといて、
(まちがいなく航空会社は政府に確認してるはずですね)
韓国、アメリカが「一歩も引かない」と宣言するや否や「今後提出するな」
と・。。。・・
これですよ。日本流ヘタレのやり方は。
笑いましたよね。
じゃあ、飛行機が撃ち落とされたら責任取れるのか、と言われたら責任なんて取れないでしょうけど。
中国なんて世界中で応援してくれる国はパキスタンと北朝鮮しかないんです。
開戦だの核兵器なんて使ったら世界中を敵に回すんですよ。
そこをさ、グッと歯を食いしばって、踏ん張って、精一杯の虚勢を張っているんです。
保護者後ろに隠れて、助けてもらえるなんて思ってる日本なんかとは根性が違うんです。

妙案ありますよ。
中国の属国になるかアメリカの属国になるかどちらかきっちり決めたらいいんです。
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。

確かに日本外交は、よく言えば慎重で、悪く言えば優柔不断なことが多いです。
しかし、今回の中国の行動に対して米国をはじめ多くの国が批判をし、日本を援護する側に回ってくれたことは幸いでしたね。

お礼日時:2013/11/28 13:46

<参考>日中の外交戦ですね。




 日本側の防空識別圏は、元々日中中間線よりも中国に近い位置に、日本が単独で引いたものです。
 それならば、中国側が単独に同じことをしてもいいはずと言う攻め口です。

 普通の議論ならば、日中中間線をそれぞれの国の防空識別圏の境界とする妥協が成立しそうなところですが、もしそのような方向で話しが進むと、尖閣諸島周辺の線引きをどうするかで一致点が見いだせない状況がクローズアップされます。

 もし、「尖閣諸島周辺の防空識別圏は、棚上げとする。」という妥協をするならば、「尖閣諸島の領有権問題も棚上げとする。」と言う妥協をしないと、日本の領土の上空、つまり領空が日本の防空識別圏に入っていないという変則事態が発生します。

 つまり、「尖閣諸島の領有権の棚上げ」の中国側の主張を認めよという、中国側からの催促です。


 「尖閣諸島の国有化」以降、1年間に渡って、『尖閣諸島の領有権の棚上げ』を主張する中国に対して日本側が一切妥協せず、海上保安庁の巡視船もがっちり尖閣諸島のガード体制を崩していないので、次の手を打ってきたということです。


<尖閣諸島の領有権棚上げ>
 ここ数年間新聞等で報道された日中間の外交内容から判断すると、
・1980年代頃以降、尖閣諸島の領有権は、暗黙の了解で棚上げ状態にされてきたようです。




 解説

・1970年代のオイルショックを経て、欧米石油会社・中東産油国に依存した、日本のエネルギー安全保障問題が日本のアキレス腱として認識されるようになった。

<2000年ごろまで>
・日本政府は、尖閣諸島の統治権について留保し、中国側の面子を立てていた。

 尖閣諸島周辺の石油開をしたかったので、(沖縄に向けて海底パイプラインの敷設は、水深2、000mで非現実的。上海に向けては、200メートル以下の遠浅で、低価格で敷設可能)。
 そこで、中国に対して、事実上尖閣諸島の領有権を棚上げ状態にして、共同開発をするというサインを送った。
 ※グーグルアースで海底地形を見てください。

・1979年5月17日:海上保安庁は、魚釣島に仮設ヘリポートを設置するため、第一管区海上保安本部釧路海上保安署所属の巡視船「そうや」を派遣。仮設ヘリポートについては後に中華人民共和国の抗議があり、日本国政府が独自に撤去した。

・1990年代、経済発展しておらず、エネルギー消費の主体が石炭であった中国から、大量の石油を輸入して、エネルギー供給先の多角化を図った。

・2004年3月24日:日本の海上保安庁の警備の隙を突いて中国人活動家7名が領海侵犯し魚釣島に不法上陸したが、沖縄県警察本部は全員を出入国管理法違反(不法入国)の疑いで現行犯逮捕。 小泉首相の政治判断で送検・起訴せずに、2日後強制送還。

・尖閣諸島の隣接海域にある東シナ海海底ガス田
 自民党時代、中国EEZが確定している海域では、既に10年以上前から、パイプラインが敷設されガスの生産が行われている。また、そのパイプライン敷設費用6億ドルのうち1億2千万ドルは、日本政府の全額出資金融機関である日本輸出入銀行(現在、海外協力銀行)が融資した。


 このような日本政府の長期間の対応に対して、中国側は「尖閣諸島の領有権は棚上げされた。」と理解し、中国側の既得と理解した。


<その後>
 急激な経済発展によって、中国の石油需要が激増し、エネルギー消費の中心資源が石炭から石油に変わり、中国は石油輸出国から石油輸入国に転落。
 日本は省エネ技術が進んで、石油需要は横這い。

・2008 年5 月胡錦濤国家主席訪日時の福田総理(当時)との首脳会談
この会談後、日中国家間の関係が改善し、この年の6月に懸案だった東シナ海のガス田問題で日中共同開発に合意した。(結局、中国漁船の巡視船への体当たりで、開発は現在棚上げ状態)


<現時点では・・・>
・欧米の石油利権の強くない、アフリカの新興国やイラン・ベネズエラなどの反米国を中心に石油を輸入しているが、輸送ルートが長く、そのルート自体もアメリカの支配する海となっている。

・ロシア原油も輸入しているが、ロシアは石油を露骨に外交カードにつかってくる国。

・中国で最も工業化の進んだ上海の「目と鼻の先」にある、入手に安全確実な石油が喉から手が出るほど欲しい。

・一党独裁政権が国民から支持されるのは、経済成長が出来ているから。
 独裁体制では、多民族国家・国民がある程度贅沢になってから、石油が止まって、経済成長が止まり、贅沢ができなくなれば、政権が崩壊する政治体質。


<現在の日中国民の状況>
・中国国民が豊かになって、政治的自信を付け、民族主義的世論を形成するようになった。
・日本国民の潜在的な政治姿勢が変わってきた。
 日本の経済力停滞・低下が、国際的政治力の低下となり、外交力が低下した。それに対する不満が蓄積傾向にある。

 日中国民の政治に対する見方が変わってきたために、石油開発をどのように実行するか・利益をどう配分するかという経済問題であった「尖閣諸島問題」が、いつの間にか国民感情を優先する「政治問題」となってしまった。
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この回答へのお礼

詳しい回答有難う御座いました。

何れにせよ長らく暗黙の了解であった、尖閣諸島は日本の施政権の及ぶところであったのに、
国連の調査により尖閣諸島近海で石油などエネルギーが埋蔵されている可能性が発表された途端に、
中国は領有権を言い出しております。

今回の行動も中国の属国・韓国が日本が敗戦間もない頃、突然日本海上に李承晩ラインを引いて丸腰の日本漁民を44名も殺傷して竹島を不法占拠したことをパクッた様に思えてなりません。

また、中国は経済大国、軍事大国になったオゴリもあり、更に中国内の共産党に対する不平・不満による暴動も起きており、これらを押さえ込み国内を引き締めるためにも、中国より軍事・経済の弱体化した日本に対して強く出で不満の矛先を反日に向けようする様にも思えます。
(中国より軍事・経済の優位に立っている米国の空軍機が先日今回中国が引いた防空識別圏内を通過したのに何の抗議・行動もしなかったようです)

お礼日時:2013/11/27 14:37

日本が駄目なのは「黙して語らず」の考えがあるからです。



世界に向かって、どんどん中国の横暴さを発信しましょう。
外交担当も経済界もそして文化人も、もちろん国民全体もです。

これをやらないと、中国の世界世論つくりが成功してしまいます。
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この回答へのお礼

 回答有難う御座いました。

確かに中韓をはじめ諸外国には、日本の美徳である「謙譲の精神」「以心伝心」などが通じることはありません。
大人の対応だとか言って、はっきり反論しないと認めたことと思われてしまうのです。

オリンピック招致の時のように、外交もロビー活動、プロバガンダーを行うことが大切なのです。

お礼日時:2013/11/26 14:15

これは中国側の対日戦争に向けた準備態勢ですね。



表向きは東シナ海全般の防空識別圏の設定であり、尖閣は中国領土であるという建前から尖閣周辺をも防空識別圏に設定せざるを得なかったわけですが、中国の国家計画は複数多数の国内勢力の力配分にて決定されてますから、中国軍上層部の意向としては将来の戦争に備えた布石であると言えます。

将来的に中国軍は中国政府・共産党の支配から逸脱して暴走戦争を起こすとみられます。中国文民政府はそれを阻止できませんす。平和的交渉は中国文民政府と行うものでありますから、すなわちそれは日本や友好各国(米国・EU・アジア諸国等)の外交努力は全く通用しない領域で中国軍の暴走は行われます。

文民政府の支配から逸脱した中国軍は、好機に軍の出動理由が欲しい。
それが尖閣周辺を防空識別圏にした「軍部」の理由。
日本艦船・航空機、軍用機が中国防空識別圏に存在すれば中国軍出動の理由になる。法的にはそれで十分通用します。多分国際法的にも。

日本の側としては将来のその戦争に備えればよい。地域的な局所戦になるのか、大規模な本格戦になるのか、核戦争まで進むのか、まだ何とも言えませんが、最上は日本の側に「軍事的に」強力な抑止力が欲しい。
外交努力とか平和友好交渉は必要ですが、それは中国文民政府や中国民間人に対して行われるものであり、将来的に暴走するであろう中国軍を精神的・物理的に抑え込む役には立ちません。日本の側に軍事的に強力な抑止力がないと日中戦はほぼ間違いなく発生します。
最良の抑止力は日本の核武装による核抑止力ですが、中国国力・軍拡の状況を予測すれば、日本にとって実質的に有効な抑止力は核武装しか残っていないのではないかと、思われます。
こののち10年以内に、日本では本格的な核武装論議が始まりますよ。
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この回答へのお礼

 回答有難う御座いました。

中国共産党の弾圧・内政に対する不平不満を持つ民族の抗議行動を漢民族の目から反らし、反乱する中国民を集結させるために日本を利用しているようですね。
日本も平和ボケから目覚めて、日米同盟を基軸として暴走する中共軍の攻撃に備えておかなければなりません。

しかし、日本国内には、
「米軍は沖縄から出て行け!」
と言う反日政党に扇動されたヤカラが居るのも問題です。

「非核3原則」を唱える日本は核武装することは困難です。
せめて米軍と核シェアを行えるようにして置き、中国の暴走を押さえ込むことが出来るようにしておかないと、中国は属国や子分国と一緒になって日本への恫喝をエスカレートしてくると思われます。




 

お礼日時:2013/11/26 14:04

>お互いにスクランブルの応酬となり、一触触発の危険が生じる可能性が避けられないのではないでしょうか?



避けられません。
それが中国人民解放軍の狙いでしょう。


>今後において、日本としては「不測の事態」を避けるために如何にすべきと思われますか?

不測の事態とは内閣総理大臣の許可なく自衛隊が敵を攻撃・撃墜する事です。
このような不測の事態を回避するためには航空自衛隊に攻撃指揮権を付与し、自衛隊幕僚が現場の戦闘機に攻撃許可を出せるようにしておけばよいのです。


>何か妙案があると思いますか?

1.イージス艦の増強と尖閣諸島周辺への集中配備。
2.F35ステルス戦闘機の早期実戦配備。
3.航空自衛官の精神教育、ストレス耐性訓練の実施。
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この回答へのお礼

 分かりやすい回答有難う御座いました。

全くその通りだと思います。

ただ、日本政府にそれを実行する度胸があるか疑問を感じました。

お礼日時:2013/11/25 15:51

チベットやウィグルの独立運動から目をそらさせる為の軍事行動です。

黙って両民族の独立運動を支援すべきです、米露が反対しても。そうすれば洋上どころではありません。
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。

チベットやウイグルの独立運動から目をそらす為の軍事行動や、
共産党政策の不平・不満ののテロ事件から目をそらす為の軍事行動のようですね。

その上、海洋資源の獲得、太平洋への軍事進出も企んでいるようですね。

お礼日時:2013/11/25 15:44

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しかし日本生まれで日本の生活に慣れた中国人たちは日本にとどまり、日本人の冷たい視線も浴びたはずですが
そのまま日本で日本国民同様、普通の生活をしています。
特に中華街で飲食店を営んでいた中国人たちは客数も激減し、生活は厳しかったようですが、じっと耐え
地下に潜るようなことはありませんでした。

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希望者を募って、尖閣諸島に住んでもらってはどうでしょうか?
食料、水、生活物資等は、海上保安庁の船で、毎週、運んであげたらいいと思います。
中国との外交問題もなくなり、領土保全のためになるのなら、安いと思います。
インターネット環境も整えたら、釣りの漁場として、最高だそうですから、たくさんの人が、応募するんじゃないでしょうか?

これで、尖閣諸島居住者を募ったら、あなたは、応募しますか?

Aベストアンサー

「ノ」

立候補者いますよ。

尖閣諸島のどの島に居住するにも、生活施設が無いし、食料調達・飲料水入手が安定して継続的には難しい。燃料はヤギのフンだけ?
なのでそれなりの公費を消費してもらって、少人数が生活できるようなバックアップ体制を作ってもらう。
そしてそこで生活するのなら、参加者は本業を投げ打って住み着くわけだから、ある程度の給料は色々な名目をつけて支払ってもらわないと、手下が集まらん。
環境保護官としてとか、港湾作業員としてとか、灯台守代理としてとか、或いはヤギのゲップがどれほど地球温暖化に影響しているかのヤギの喉につけるメタンガス採集器のチェックのためとか… なんでもいいからそれなりの仕事を与えて。と。

中国軍や中国暴力団が攻めてくればどうせ死ぬわけなんですが、それなりの覚悟で行くので、上手く死んであげても良いよ、と。
役に立つように、色々工夫は出来る。
だが、、後をしっかりやってくれなければ、死ぬに死に切れんけどもー。

1週間に1日は石垣島に渡って温泉に入ったりビール飲んだりする。完全に文明と切り離されるわけでもないし、無線式遠距離LANとかで尖閣にインターネット繋げても良いし。ま、全部中国軍工作艦に筒抜けになるだろうけど。

問題は熱暑だろうけど、冷房設備はどうしたもんだろね。
地下深く穴を掘って地下室生活もOKかな?
核シェルダー並みになってしまって、ある日出てみたら日本人で生き残ってるのは俺達だけ… みたいになってたりしてww

「ノ」

立候補者いますよ。

尖閣諸島のどの島に居住するにも、生活施設が無いし、食料調達・飲料水入手が安定して継続的には難しい。燃料はヤギのフンだけ?
なのでそれなりの公費を消費してもらって、少人数が生活できるようなバックアップ体制を作ってもらう。
そしてそこで生活するのなら、参加者は本業を投げ打って住み着くわけだから、ある程度の給料は色々な名目をつけて支払ってもらわないと、手下が集まらん。
環境保護官としてとか、港湾作業員としてとか、灯台守代理としてとか、或いはヤギのゲップ...続きを読む

Q実戦経験なしの自衛隊の戦力

自衛隊は世界最高レベルの戦力を保有していますが、実戦経験がないという弱点があります。軍事組織にとって実戦経験とはどれぐらい重要な地位を占めているのでしょうか?

Aベストアンサー

日本の防衛は、まず海や空で行われます。
こうした作戦の場合、どの程度の国が実戦経験があるのでしょうか?むしろ、海軍や空軍にはろくな訓練を施していない国の方が多いと思います。
確かに陸上戦は貧弱なゲリラ戦を含めれば、あちこちでやっています。兵士を鍛えるだけなら、簡単でしょう。しかし、航空戦はアメリカ軍やロシア軍ぐらいしか、十分な経験がありません。海での戦いとなると、アメリカの独壇場でしょう。(イギリスとアルゼンチンも1980年代にドンパチやりましたが、両国がアメリカに勝るとは思えませんし、)
また、海や空の戦いは、科学技術力の要素が大きいですよね。レーダーやセンサーで索敵して、ミサイルを敵に命中させるのです。訓練による経験でも、相当役に立つはずです。

訓練の頻度やレベルでは、自衛隊は中国や北朝鮮よりも密度が濃いはずです。燃料代もかかるし、艦船や航空機はある程度稼働させると整備点検や補修が必要です。自動車の車検と違い、軍事装備の点検整備には時間がかかり、そうライフサイクルにおける稼働時間の比率は意外に低いんです。そうなうと、装備の信頼性や耐久性が、実動戦力に響きます。

それに、海上自衛隊は実は旧日本海軍の伝統を受け継いでいます。それは技術面においてもです。たとえば、掃海のノウハウ、艦船のダメージコントロール(敵の大砲を食らっても、被害を最小限にとどめて、戦闘を継続したり、帰港して修理を受ける技術)、またダメージコントロールを最大限に引き出せる艦船の設計思想などです。

航空自衛隊はF-X問題が長引いて心配ですが、しかしパイロットの訓練時間の長さは十分ですし、戦闘機の稼働率も世界トップクラスです。また、レーダーの性能やミサイルは、すでに述べたように勝敗を分ける重要な要素ですが、電子産業が得意な日本はこうしたアビオニクス(航空電子)でも高い技術を持ち、独自の装置やミサイルも開発しています。

さらに、自衛隊はリムパックやレッドフラッグなど米軍やその同盟国による共同訓練、在日米軍との連携も図っています。陸上自衛隊も、アメリカに行って火器の性能試験や訓練を行うことがあります。その中で、米軍から現代の戦闘におけるノウハウも吸収しているはずです。

油断は禁物ですが、そう心配することもないと思いますよ。
ただ、ゲリラ戦やテロは、自衛隊だけではなく、警察や地方行政、社会の対応能力も問われるので、こちらはやや不安ですね。東京は、石原都知事がその辺の心配をしていて、自衛隊を街中に出させて、訓練を実施しているみたいですが。。。。

日本の防衛は、まず海や空で行われます。
こうした作戦の場合、どの程度の国が実戦経験があるのでしょうか?むしろ、海軍や空軍にはろくな訓練を施していない国の方が多いと思います。
確かに陸上戦は貧弱なゲリラ戦を含めれば、あちこちでやっています。兵士を鍛えるだけなら、簡単でしょう。しかし、航空戦はアメリカ軍やロシア軍ぐらいしか、十分な経験がありません。海での戦いとなると、アメリカの独壇場でしょう。(イギリスとアルゼンチンも1980年代にドンパチやりましたが、両国がアメリカに勝るとは思...続きを読む

Q中国国防費増、脅威は本当か?

中国の全人代が、開幕したようです。懸念されていた中国の国防費が、4年連続の2桁の伸びを示し、前年比では12%超で昨年を上回ったとの事です。李克強は活動報告で『国の領土主権と海洋権益を断固守った』としたそうですが、中国の国防費が、この程度伸びたところで、他国は知りませんが、日本、アメリカに対しては、さほど脅威なのでしょうか?『脅威だよ』と言っているのは、誰あろう脅威では無いと言う中国本人で、アメリカも日本も、さほど脅威とは思っていなく、それがまた、中国人を刺激し、『脅威といったら脅威なんだ』と勝手に、エスカレートしているだけでは無いのでしょうか?いざとなれば役立たずで、逃げ惑う中国人が関の山では無いのでしょうか?

Aベストアンサー

まず国防費と言う所から実に胡散臭さが漂いますね。
第一に中国には国軍は存在しません。
人民解放軍と言っているのは中国共産党の私的軍であって国軍ではありませんし。
それに表に出た額以上が費やされているでしょう。
何せ昨今軍の将校が政治的発言を堂々と行いますし、それを躍起になって共産党の指示に基づいている様に
党中央は繕っても居ますしね。
もはや軍が一人歩きしてきている為に、中央も統率できないのでしょう。
だから軍の要求に応じて費やす予算が年々上がると推測も出来ますし。
このまま行けばいつ軍が暴走するのか判りません。
暴走する先は尖閣諸島に南沙諸島、チベットやウイグル自治区辺りが最初でしょうね。
もはや中央が統率出来ない状態にでもなれば、やっぱりそこが脅威ですよ。
中国の都市に於いて大規模デモが発生すれば、鎮圧と言って軍が先走って出て行って無差別的に行動するかも知れません。
そうなれば漢民族も少数民族も関係無くになるでしょうから、逃げ惑うでしょうね。
それに、外へ暴走した軍も他国の軍に抑えられれば統率が利かなくなりパニックに陥って逃げ惑うでしょうね。
アメリカのオバマ大統領って政治オンチな面もあるらしいので、中国の軍事力だけを潰すチャンスも生かせないでしょう。
それらも総合して、軍事衝突で共産党軍を抑える事が出来ても、チリチリになった兵士達が何をしでかすか判らない。
そちらの方が脅威でしょう。

まず国防費と言う所から実に胡散臭さが漂いますね。
第一に中国には国軍は存在しません。
人民解放軍と言っているのは中国共産党の私的軍であって国軍ではありませんし。
それに表に出た額以上が費やされているでしょう。
何せ昨今軍の将校が政治的発言を堂々と行いますし、それを躍起になって共産党の指示に基づいている様に
党中央は繕っても居ますしね。
もはや軍が一人歩きしてきている為に、中央も統率できないのでしょう。
だから軍の要求に応じて費やす予算が年々上がると推測も出来ますし。
このまま行け...続きを読む

Q航空自衛隊の戦力について

現在の航空自衛隊の戦力は十分足りているのでしょうか?足りない装備とかありますか?あと人員も足りているのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。

物理的な存在(装備)ではないけど・・・

旧帝国軍以来の伝統芸で、国家レベルの「戦略」がありませんね。
あと、Rules of Engagement(ROE、交戦規定)の不存在も国家の軍事組織としては大問題。
ROE不在ということは、組織的な軍の体を為していない=ただ重武装の愚連隊と言っていいレベルなんですけどねぇ。

Q7月1日に施行された中国の国防動員法は、どういう目的で、作られたんでし

7月1日に施行された中国の国防動員法は、どういう目的で、作られたんでしょうか?
まるで、戦争を始めるために、作った法律のようですが?
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100701/chn1007011939005-n1.htm

Aベストアンサー

どういう目的かと言えば、私なりに理解しているのは、

1.中国独裁文民政府の影響を中国軍部に浸透させるため

2.共産主義の真骨頂として、必要時に国内・国外財産の全てを共産党所有にするため (外国企業の財産も全て没収可能)

3.敵国に対する抑止力維持と武力的威嚇のため (国外の文民まで全て戦力として位置づけられるので、中国人在住者が多い国は安易に中国と戦争できなくなるし、中国の平時の脅し能力がアップする)

4.実際の有事の際の戦力と兵站力確保のため

5.平時からの中国人の軍事的掌握のため (文民に至るまで詳細に把握される)


中国の国防動員法の施行日の7/1は、日本で中国人観光客の大量受け入れ開始日と同一の日。
中国はこういう事をやってくるんですよね、いつも。
日本の民主党との連携が取れていることを内外に示し、同時に民主党は中国傀儡政権であると印象付ける。
既に中国は日本人に対する威嚇行動に入ってます。

中国の国防動員法によれば、ある日突然、日本のコンビニの中国人店員が、客にナイフで切りかかり、血まみれの姿で店外に出て、往来中の小学生一同に火炎瓶を投げつけ、配布された殺害リストに載っている住居に突入し、中の標的を殺す。
こういう末端の戦闘員が殺害する対象は、要人とかではあらず、我々普通の一般人で、特別に名指しでリスト入りするのは反中国的思想を持っている人間達。
もう既に中国は我々の命を狙いだしている…

また、団体行動で日本国内の枢要施設破壊もやるんでしょう。
中国人観光客の中には今でも多数の中国軍人が含まれており、有事には計画的に日時を定め、破壊要員を送り込んでくると思われる。
日本国内の数十万人の中国人が、中国政府の指揮下で一斉に反日武装テロをやれば、日本は中国軍と戦争どころの騒ぎではなくなる。戦わずして負ける。

傀儡政権である民主党の悪口を言っていると… いつの間にか中国の殺害リストに入れられてるかも…

どういう目的かと言えば、私なりに理解しているのは、

1.中国独裁文民政府の影響を中国軍部に浸透させるため

2.共産主義の真骨頂として、必要時に国内・国外財産の全てを共産党所有にするため (外国企業の財産も全て没収可能)

3.敵国に対する抑止力維持と武力的威嚇のため (国外の文民まで全て戦力として位置づけられるので、中国人在住者が多い国は安易に中国と戦争できなくなるし、中国の平時の脅し能力がアップする)

4.実際の有事の際の戦力と兵站力確保のため

5.平時からの中国人の軍事的...続きを読む

Q日本は、戦争放棄をしましたが、自衛隊がいるので、戦力はすごいということを聞きました。 実際、今、戦争

日本は、戦争放棄をしましたが、自衛隊がいるので、戦力はすごいということを聞きました。
実際、今、戦争(?)をするかもしれない、北朝鮮や、いろんなことで関わってくる、中国と韓国。
領土のことで問題がある、ロシア。
無いとは思いますが、アメリカ。

整理すると、北朝鮮と、中国、韓国、ロシア、アメリカ。
上記の国と戦争する場合、勝てるのでしょうか?


また、今一番戦争が起こりそうな国を教えて下さい。


質問が多くてすいません。

Aベストアンサー

アメリカは武力の使用を躊躇しない国で、他の国よりも豊富な実戦経験やそれに基づいた武力の運用実績があります。
兵器の質に関しても全てにおいてトップクラス、本格的な空母機動部隊を世界でただ一つ運用している国です。
通常兵器で戦う場合、ある1国対アメリカなら、他の国は敵わないでしょう。

ロシアは兵器の質についてはまあまあです。ただ訓練その他で兵の質が劣るという噂がありますね。
ロシア極東軍では空自機1機に対してロシア側は3機で当たれといわれていることもあるようです。
ロシア海軍もその活動は往時に比べると活発とは言えず練度も不確かさがありますね。

中国はよく判りませんね、最新兵器らしきものがあるもののカタログスペックは良いけれど、本当の実力は故障が多いなど問題を抱えているようです。
日清戦争時と同様に今でも軍閥があると言われて中央政府の指示が徹底されるか、またそれがどの程度なのかわかりません。

韓国は、兵器の質は表面的には良い米国製を揃えてはいるものの、消耗部品の十分な補給が無く共食い整備が主流となっていると言われています。
また、少子化の為、部隊の指揮官は兵の親に気を使わなければならいという、武力の運用上、ヘンテコな負担を強いられているようですね。
一応、米日と同じイージス艦を保有していますが、積んでいるシステムが旧式で、弾道弾に対応していません。
また、国自体がかなり北に侵食されていて、情報が北にダダ漏れという話も聞きますね。

北は、通常装備その他はWW2時代の骨董品が多いですね。ただ、航空機やミサイルではある程度脅し用に効果があるものがあります。

他のどの国に対してもそうなのですが、日本は海上自衛隊と航空自衛隊とが対処して優位になければならず、
陸自が登場する本土決戦になると形勢は不利な状況となってしまうので避けないとならないです。

海自の潜水艦は通常動力としては世界最高性能なので、露中韓北レベルでは大きな戦力になると言われています。
海自の水上艦艇も他国との共同訓練などで高い評価を受けているので、私見ですが空母のない米と同等と見ていいと考えます。
また、30年程昔の空自は訓練時間が少なく米軍には敵わないと言われていましたが、今は米も手こずるパイロットが多いとされています。

日本の近海で戦う様に海自・空自とも想定しているので、相手の国で…という戦力の作り方にはなっていないですが、
今の想定の状況なら米以外とは優位に戦えると考えます。

アメリカは武力の使用を躊躇しない国で、他の国よりも豊富な実戦経験やそれに基づいた武力の運用実績があります。
兵器の質に関しても全てにおいてトップクラス、本格的な空母機動部隊を世界でただ一つ運用している国です。
通常兵器で戦う場合、ある1国対アメリカなら、他の国は敵わないでしょう。

ロシアは兵器の質についてはまあまあです。ただ訓練その他で兵の質が劣るという噂がありますね。
ロシア極東軍では空自機1機に対してロシア側は3機で当たれといわれていることもあるようです。
ロシア海軍もその活...続きを読む

Q尖閣諸島周辺の中国侵入について

尖閣諸島に中国船が最近近づいたり、うろうろしているというニュースを見ますが、もし、中国が尖閣諸島に上陸したら、日本は上陸した中国人を無理矢理追い出すことはできないのですか?

一回上陸されたらどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 一回上陸されたらどうなるのでしょうか?

完全な民間人なら沖縄県警を主体とした警察機構が身柄確保に動くでしょうし、海上保安庁は更なる上陸を阻止する為に
周辺へ巡視船を配置するでしょう。
中国は中国で海洋監視船や漁業監視船を送り込んできて、自国の領土に上陸した自国民を守る等と言う理由を
こじつけして海上保安庁の巡視船の行動を事実上の妨害を行うでしょうね。
その状態にしておいて、安全確保の為と言う更にまた理由を付けて海軍を送り込むでしょう。
そして中国共産党軍も民間人の安全保護の為とかまたまた理由を付けて上陸する可能性は高い。
そうしておいて当然中国は自国の領土保守の為の云々と世界へ発信するでしょう。
日本は自衛隊の最高司令官でもある内閣総理大臣も簡単には出動命令を出せません。
閣議で承認を得ないと為らないですし、各法律に照らし合わせて適応できる範囲内でしか行動できませんから、
かなり時間的に後手後手になるでしょうね。
その間に中国は尖閣周辺に艦船を送り込み、威嚇と牽制を行う体制を整えるでしょう。
いくら日米安保条約があろうが、アメリカは遠巻きに見守るだけで衝突は回避するでしょうしね。
日米共同作戦での離島奪還作戦も前記した閣議だの法律だの障害をクリアしないと実質的ではないでしょう。
となると日本が出来るのは、国際世論を中国批判の方向へと持っていく事ぐらいでしょうが、その為にも
ロシアとの関係も築かないと為らない。
中国は一部の国々だけの批判など屁とも思わないですからね。
一度武装集団に上陸されてしまえば、ほぼ何も出来ないのが日本。
全てはアメリカ頼りです。

> 一回上陸されたらどうなるのでしょうか?

完全な民間人なら沖縄県警を主体とした警察機構が身柄確保に動くでしょうし、海上保安庁は更なる上陸を阻止する為に
周辺へ巡視船を配置するでしょう。
中国は中国で海洋監視船や漁業監視船を送り込んできて、自国の領土に上陸した自国民を守る等と言う理由を
こじつけして海上保安庁の巡視船の行動を事実上の妨害を行うでしょうね。
その状態にしておいて、安全確保の為と言う更にまた理由を付けて海軍を送り込むでしょう。
そして中国共産党軍も民間人の安全保護の...続きを読む


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