痔になりやすい生活習慣とは?

これまで副業としてライター業とイラストレーター業をやってきましたが
このたび、独立したため、開業届を出すことになりました。

ライター(文筆業)では、個人事業税はかからず、イラストレーターでは「デザイン業」として個人事業税がかかると聞いたのですが、
たとえば「開業届」の「営業種目」の欄に「ライター、イラストレーター」と届け出し、ライターとして300万、イラストレーターとして50万収入があった場合、
個人事業税は「開業届」の記載から、350万すべてにかかってしまうのでしょうか。
それとも確定申告などの際、それぞれに別けて申告でき、イラストレーターとしての収入にのみ課税になるのでしょうか。(それは白色でも可能ですか?)
まだ確定申告等やったことがなく、まったく分からずお恥ずかしいのですが、よろしくご教示ください。

なお、主にライター業をしておりますが、イラストレーションの協会にも加入したいため「開業届」にはイラストレーターとしても届け出したいと考えています。

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A 回答 (2件)

イラストレーターも仕事ごとの種類で課税と非課税に分かれます。


書籍、新聞等の挿し絵は非課税になりますが、
広告に使うイラストは課税になります。

そして、その申告ですが、
業種に「イラストレーター」と書いてあると、
確定申告後に税務署から「課税と非課税の内訳はいくらといくら?」と訊ねる紙が
送られてきますので、ご自分で課税になる分の所得を計算して、記入、返送します。

ただ確定申告した所得額が低く、
290万の控除額内ですんでしまいそうな場合は
税務署からのお訊ねが送られてきません。

他県が同様かどうかはわかりませんが、
東京都の場合はこんな感じです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よく分かりました。

お礼日時:2013/11/29 08:32

>300万、イラストレーターとして50万収入があった場合…



消費税の課税事業者か免税事業者かの判定を除いて、「収入 = 売上」がいくらあろうと税金とはまったく関係ありません。

税金 (所得税、市県民税、個人事業税とも) の計算においてスタートラインになるのは「所得 = 利益」です。

【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

それで、イラストレーターの売上が 50万なら「所得」は 40万とか 30万とかでしょう。
個人事業税には 290万の事業主控除がありますから、その程度の数字で個人事業税などかかったりしません。
取り越し苦労です。
(某県の例)
http://www.pref.osaka.jp/zei/alacarte/kojnjgyo.h …

>それとも確定申告などの際、それぞれに別けて申告でき…

確定申告は人単位で行うものであり、一人で二通も三通もに分けて出すものではありません。

とはいえ、確定申告書の付属資料である「収支内訳書」(白色申告の場合)
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
または「青色申告決算書」(青色申告の場合)
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
を事業の区分に応じて分けて作成することは可能です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よく分かりました。

お礼日時:2013/11/29 08:32

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Qイラストレーターの事業税について

フリーのイラストレーターをはじめました。
個人事業主として開業するにあたり事業税について教えてください。

事業主控除額以上の所得が見込めるか否かはさておき
以下について知りたいです。

(1)イラストレーターをされている方は第三種事業の「デザイン業」で申告されておられるのでしょうか?

(2)仕事で、一部シナリオライターなどをしていれば「文筆業」で申告しても問題ないのでしょうか?例えば300万の所得のうち280万がイラストの収入、20万がライターとしての収入など。

(3)イラストレーターで、事業税の掛からない合法的な業種名があれば教えてください。

ぶっちゃけ一番知りたいのは(3)だったりするのですが・・・
著作権の生じる物を作成した場合には かからないといったネットでの記事も見かけますが、基準の曖昧なグレーゾーンなので回避出来ないかと思いまして。

Aベストアンサー

・ 結論から言いますと、お住まいの県税事務所に確認するのがいいと思います(電話・匿名でOKです)。
・ 第3種事業は、医業や法務などの自由業のカテゴリーで限定列挙されていますので、画家、作家などは入っていないと解釈できます。
・ しかしながら、現実には同じ事業でも、A県では課税していないのにB県では課税しているというケースが、散見されるようです。

・ 例えば、「画家(日本語ではこの範疇でいいと思うのですが)ですが、事業税の対象になりますか」と素直に問い合わせ、「なる」といわれたら、業種は地方税法72条の2(10)のどの業種に含まれるのですか」と聞いてみてはいかがでしょう。
・ 場合によっては、県内の他の事務所(県庁所在地などが事例も多いですね)や近隣県の事務所に問い合わせるのも一考ではないでしょうか。

・ 私の個人的な見解は、「かからない」ですが、100%の責任は持てないので、解決へのアドバイスという形でのご提案まで。

Q個人事業開業届け 絵描きの業種は?

絵描きのタマゴです。
詩や絵本も書きます。

確定申告の必要は分かりませんが、
先生もそろそろ絵を売ることを考えてみたらと
おっしゃって下さっているのと、
これから積極的に簡単なイラストのお仕事もしていきたいと思っていますので、
来月のお誕生日に、開業届だけ、記念に出しておこうかと思います。
(病気をしているため年金の免除などがあるので、住民税の申告が必要かも知れません。)

それで、迷っているのが、業種です。
わたしは、絵描きと、文筆をしますが、
何としたら良いですか?
うまく調べられないでいます。

事業の概要は、
「・絵画等の美術品制作
・イラスト・絵本・その他文章等の著述」
で、良いでしょうか?

詳しい方、教えて下さると助かります。

Aベストアンサー

画家、文筆業、作家等でOKです。
法的な規定はないと思います。
ご不安なら、税務署に聞いたほうが早いでしょう。

Q確定申告における、イラストレーターの業種と職種

イラストを描き(手描きです)収入を得た場合、
確定申告での業種、職種はどう描くべきでしょうか。

業種 デザイン業
職種 イラストレーター

でしょうか。個人事業税がかかる。。などの記事も見たのですが、
フリーで行った仕事はイラストだけなので、やはりこう書くのが正しいでしょうか?
期間限定の仕事ですので、数ヶ月後には終わる仕事です。
そうなれば、別の仕事(パートなど)でイラスト以外の仕事に従事する可能性もあります。

収入の支払調書には「グラフィック業務」と書かれています。

ご回答、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

余り気を使う必要はないようですが、「所得の内訳書」に表示されるため、
申告書に添付する支払調書(源泉票)と同じ名前のほうが良いと思います。

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む

Q個人事業で年末をまたいだ売上の源泉税を前年分として記帳するには?

 平成19年12月に掛けで売り上げがあり、平成20年1月に振込で入金がありま
した。このとき源泉税を差し引かれた金額が振り込まれています。
この取引を
12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
と記帳しました。こうすると、源泉税は平成20年の帳簿にのみ記帳されること
になると思います。
 しかし、平成19年分として支払調書が送られてきました。先日このサイトで
教えていただいた結果、この源泉税は平成19年分の確定申告にて還付申告をす
べきものとわかりました。
 実際に入金があった時点ではじめて源泉税を記帳すると、上記のように平成
20年の扱いになってしまうと思います。この源泉税を平成19年の帳簿に反映す
るにはどのように仕訳・記帳したらよいでしょうか。
 ご教示いただければさいわいです。

Aベストアンサー

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金ooooo/〔貸方〕売掛金(繰越)*****
〔借方〕仮払税金#####/
仮払税金は仮払金でもOKです。

さて本題です。

所得税の源泉徴収は、売上げの発生時ではなく、売上代金の支払時に行われます。従って、平成19年12月の売上であっても、平成20年1月に支払われる場合は1月に源泉徴収されます。ですから、この源泉所得税は、平成19年の決算に反映されなくても良い、というより、反映させないのが正解です。反映させるのは誤りです。

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金...続きを読む

Q建設業の「安全協力費」の会計処理について

建設業の会計処理で、よく「安全協力費」が出てきます。これは実質は、元請けがかけている「労災」の下請け負担分ではないかと思っています。この会計処理ですが、「雑費」、「諸会費」などの通常の経費処理でいいのでしょうか?それとも「交際費」とする必要があるのでしょうか?ご教示よろしくお願いします。(消費税はいずれにしても、課税仕入と考えています。)

Aベストアンサー

こんにちは。
以下に記しますことは、私の独り言と思って下さいね。

「安全協力費」と書くと、いかにも安全のための費用と取られがちですが、実体は協力会の主催者側に確認してみないと判らないというところが真実だと思います。

確かに「安全協力費」の多くは、そこで集めた分を現場労災などの保険料に充当している場合もありますが、こちらの負担金と保険料掛金の対応関係が明確ではありませんし、最近では元請が力関係を行使して徴収を義務化し、使途は福利厚生等に充てている会もあるとのことです。
実際、主催者側に聞いてみても、明確に保険料に充てていますと答えてくれる方もいれば、保険料以外にも当該工事にかかる諸々の支払に充当していますという回答を受けたこともあります。

ですので、私が実務をしてた時は、まず関与先に処理方法を聞き、関与先の求める方法に従って処理してました。
そして、関与先自身もその内容が分からなく、元請さんなどに聞いてみてと言われた場合は関与先の同意を得た上で相手先に電話で聞き、それに基づいて処理していました。
建設会社に税務調査があった際などには、この質問を税務署員にしてみたこともありますが、その時も「協力会に確認して下さい」という回答で終わっちゃいました。


>「雑費」「諸会費」などの通常の経費処理でいいのでしょうか?それとも「交際費」とする必要があるのでしょうか?

勘定科目に関しては、「雑費」でも「諸会費」でも継続的に使用されるのであればどちらでもいいと思います。
私の場合は、主にC/Rの「雑費」で処理していました。
ただ、「交際費」ではないと思います。
「交際費」であるなら何らかの反対給付を期待できますが、「安全協力費」の多くは取られっぱなしです。
そして消費税については、相手先が明確に「内容は主に保険料」と答えられた場合は非課税、領収書等に消費税の課税対象である旨が記載されている場合や判断材料が無い場合は納税者有利に課税仕入としていました。


今後のためにも、一度協力会側に規約の確認を求められてはどうですか。
長々と記しましたが、melmelbanz様が求める回答ではなく第三者を不快にするような内容と思われましたら削除依頼をなさって下さい。
明確な基準がないことにもどかしさをおぼえる経験者の独り言でした。

こんにちは。
以下に記しますことは、私の独り言と思って下さいね。

「安全協力費」と書くと、いかにも安全のための費用と取られがちですが、実体は協力会の主催者側に確認してみないと判らないというところが真実だと思います。

確かに「安全協力費」の多くは、そこで集めた分を現場労災などの保険料に充当している場合もありますが、こちらの負担金と保険料掛金の対応関係が明確ではありませんし、最近では元請が力関係を行使して徴収を義務化し、使途は福利厚生等に充てている会もあるとのことです。
...続きを読む

Qイラストの仕事の税金について

イラストのお仕事の税金についての質問です。

私は来月20歳になるのですが、現在、大学に通いながら月~4万、多くて6万程度、イラストのお仕事をさせてもらっています。
仕事を始めたのは今年の2月です。
特定の会社に登録して、そこを仲介にお仕事を貰っている形です。

一人暮らしで月毎の仕送りではなく、学費と、光熱費を両親に負担してもらっています。
生活費は奨学金をあてています。


今後、大きな仕事の請求が重なると、もう少し額が大きくなる可能性が出てきました。
多ければ8万は超えそうです。
税金のことなど、全くわかりませんので、少し不安です。

アルバイトの場合は一定の額の税金を納めなければならないというのは知っているのですが、
こういった場合、税金に関わる書類などどうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

イラストを作成するのに必要だった経費額の判る資料を取っておく。

経費 紙代、インク代、封筒代、糊代、事務用品。光熱費の一部、イラストを描く題材を求める代金。
資料 領収書、支払調書

全収入から上記の経費を引いた額が、貴方の「事業所得(※1)」

翌年の3月15日が確定申告書の提出期限なので、これに間に合わせて確定申告書を作成して、住所を管轄する税務署に提出します(※2)。



※1事業所得ではなく、雑所得という見方もあります。
区分のポイントはあいまいで「これで金を儲けてやろう、主たる生計をたててやろう」と本人が思っていれば事業所得、注文がきたらやるというだけなら雑所得。
この点は税法上で論議になるようなことなので、深く考えずに、学生が本分なのだから雑所得としてよいと思います。

※2所得から引く金額として基礎控除額38万円があります。
 「収入ー経費ー基礎控除」がプラスだと、所得税が発生することになると覚えてください。
 生命保険料控除、社会保険料控除、扶養控除など税負担が減る制度はありますが、確定申告書を作る際に勉強しましょう。 勤労学生控除というのがありますが、これは給与を貰ってる場合に適用されるので、原稿料を貰ってるという場合には非該当です。
 発生した所得税から、収入から天引きされてる源泉所得税を引いて「納税」します。
 源泉所得税の方が大きい場合には還付されます。
 還付される申告書の場合には、申告書を出さなくてもいいです。お金が貰えないだけです。

イラストを作成するのに必要だった経費額の判る資料を取っておく。

経費 紙代、インク代、封筒代、糊代、事務用品。光熱費の一部、イラストを描く題材を求める代金。
資料 領収書、支払調書

全収入から上記の経費を引いた額が、貴方の「事業所得(※1)」

翌年の3月15日が確定申告書の提出期限なので、これに間に合わせて確定申告書を作成して、住所を管轄する税務署に提出します(※2)。



※1事業所得ではなく、雑所得という見方もあります。
区分のポイントはあいまいで「これで金を儲けてやろう、主...続きを読む

Q複数仕事をしている場合の確定申告

複数仕事をしている場合の確定申告
確定申告について全くわからないので教えて下さい。
webでの個人事業とアルバイトと不動産経営の3つの収入があります。
その場合どのように申告すれば良いのでしょうか。

webの個人事業しかしていない事にして帳簿をつければ楽なのですが、
そうすると不動産修繕費などが経費に当てはまらないように思います。

わかりやすいサイト、本でも良いので教えてください。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>複数仕事をしている場合の確定申告
>webでの個人事業とアルバイトと不動産経営の3つの収入があります。
>その場合どのように申告すれば良いのでしょうか。

「税金の制度」では、「仕事の種類(業種)」や「仕事の数」ではなく、【所得の種類】と【所得の金額】で考えることになっています。

たとえば、いくつかの仕事を掛け持ちしていても、「給与」として報酬を受け取っていれば、「所得の種類は給与所得【のみ】」で、「給与所得の金額はいくらか?」だけを考えれば良いことになります。

これは、「いろいろな事業を複数行っている【個人】」の場合も同じで、「所得の種類は事業所得【のみ】」で、「事業所得の金額はいくらか?」だけを考えます。

『所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
『所得の種類と所得金額の計算方法|松戸市』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/zeikin_top/kojiin/shikenminzei/syotokunokeisan.html

---
kanagawa9696さんの場合は、

・webでの個人事業→「事業所得」または「雑所得」
・アルバイト→『給与所得の源泉徴収票』が交付されているならば原則として「給与所得」、それ以外の場合は、「事業所得」か「雑所得」
・不動産経営→「不動産所得」

というように区分して申告することになります。

『事業所得と雑所得の違い|丹羽総合会計事務所』
http://tax.niwakaikei.jp/archives/596.html
『給与か外注か? その判断基準は』(2011/11/22)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-8876.html

具体的には、以下の記載例のような感じになります。

『[PDF]確定申告書の記載例>申告書B(第一表・第二表)』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kisairei2013/pdf/shinkoku_b.pdf
『総合課税制度』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2220.htm

---
なお、「事業所得」と「不動産所得」は、別途「収支内訳書」、または「青色申告決算書」の作成と添付が義務付けられています。

『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/06.htm#q22
>>(1) 事業所得や不動産所得、山林所得がある場合…青色申告者は青色申告決算書、白色申告者は収支内訳書

『所得税(確定申告書等作成コーナー)>確定申告書等』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/01.htm

>webの個人事業しかしていない事にして帳簿をつければ楽なのですが、そうすると不動産修繕費などが経費に当てはまらないように思います。

上記のように、「事業所得」と「不動産所得」は「違う所得」として取り扱われますので、きちんと分けて管理する必要があります。

なお、「平成26年」からは、「事業所得」「不動産所得」について「記帳と帳簿書類の保存」が義務化されました。

『個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
>>個人の白色申告の方で事業や不動産貸付等を行う全ての方は、平成26年1月から記帳と帳簿書類の保存が必要です。

>わかりやすいサイト、本…

サイトも本も膨大な数があるので、「自分にとって分かりやすいもの」を利用されればよいと思います。
ただし、どちらも「古い情報」「間違った情報」がまぎれている可能性がありますので、「国税庁」の資料を活用するのが無難だと思います。

『所得税(確定申告書等作成コーナー)』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm
>>確定申告に関する手引き等
>>確定申告書の記載例
>>各種様式

『アドバイスの責任は誰が取る?』(2013/03/28)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1714.html
>>…本当にメチャクチャなことが書いてある本もありますからね…

*****
(出典・その他参考URL)

『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
『日本税理士会連合会>リンク集』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!』(個人サイト)
http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。
---
『確定申告を忘れたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>複数仕事をしている場合の確定申告
>webでの個人事業とアルバイトと不動産経営の3つの収入があります。
>その場合どのように申告すれば良いのでしょうか。

「税金の制度」では、「仕事の種類(業種)」や「仕事の数」ではなく、【所得の種類】と【所得の金額】で考えることになっています。

たとえば、いくつかの仕事を掛け持ちしていても、「給与」として報酬を受け取っていれば、「所得の種類は給与所得【のみ】」で、「給与所得の金額はいくらか?」だけを考えれ...続きを読む

Q契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべき?

契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべきなのでしょうか?
片方が押せばOKなのでしょうか?

Aベストアンサー

印紙の消印については、最初の回答者の述べるとおりだ。片方でよい(印紙税法基本通達64条)。印紙税法3条2項に定める連帯納税は、いずれかの者が全額を納税すればよいことを意味するのだから、ここからもいずれかの者が消印をおこなえばよいと結論づけることができる。社会通念上もこれで足りる。

なお、印紙を押印により消すことは、正確にはご質問のとおり消印と呼ぶ。割印ではない。また、契約書に貼付して印紙税を納税する場合の印紙については、消すことが法律上義務付けられている。「押しても押さなくても良い」にも「押してはいけないものもある」にも該当しない。


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