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無知で申し訳ありませんが、最近になって急に「もし戦争になったら」と心配になりました。
今まで、戦争は過去のものと思っていました。

中学高校で習った話では、日本は原爆を落とされた経験から、核に反対して憲法9条を決めた。アメリカと安保条約を結び、守ってもらえることになった。日本は平和主義のすばらしい国だ。ということでしたが・・・ウソばっかりではないでしょうか。

日本はアメリカの属国になっている。
憲法9条はアメリカの下で作った憲法だから、アメリカの都合のいいように「日本は核を持つな。弱い国でいて、アメリカに逆らえない国でいろ」ということで作られた憲法では。
団塊の世代の人たちが若かった頃、「アンポ反対」なんて叫んでいたみたいだけど、何か問題なのかな。
とは思っていましたが、ちゃんと考えたこともありませんでした。

現在外国で起きている戦争も「かわいそう」と思うだけで、自分たちがその立場になることはないと思っていました。
尖閣諸島の件も、大して気にしていませんでした。
選挙のたびに「9条を変えよう」という党がいることも、気にしてなくて、大して考えていませんでした。
中国にいじめられる新疆ウイグル自治区の人たちのことも、かわいそうだと思うだけで、他人事でした。
日本は中国よりずっとお金持ちで先進的だから、中国は怖くないと感じていました。

でも最近、中国は発展しているみたいだし、それに比べて日本はみんな疲れきっていて、ウツだとか自殺だとか、不景気で大企業が倒産したりとか、これからは弱っていきそうな感じがします。それに自分も含め、若い人は歴史や政治や国際情勢にもまるで無関心。

だけど、中国は昔から異民族を人間と思わないようなところがあるみたいで、少数民族を侵略しては虐殺してきたんですね。つい数十年前にも、モンゴルを管理して、おそろしい拷問を行ったといいます。
頭にクギを打ったり、暴行して吐血しているのに動物と性行為をさせて侮辱したり、夫を殺して妻をレイプしたり、女性の陰部に鉄棒を入れて殺したり、内臓をえぐりだして便所に捨て、頭がい骨に小便をしたり、本当におそろしいことばかりです。本当に、その人たちはかわいそうですが、もし自分たちがその立場になったら・・・

もしこれから日本が中国と戦争して、侵略されたら・・・そんなことも、あるかもしれません!

いったい、それなのにこんなに平和にしていて大丈夫なのでしょうか。無知、無関心。皆さんは、どう思われますか?
私は中学のとき、平和学習をして、作文を書き、「戦争はおそろしい。もう絶対してはいけない」という内容で、賞をもらいました。でも、それは間違いだったのではないでしょうか。自衛隊を軍隊にして、9条をなくし、核を持ち、戦争を避けない国になるほうが、安全なのでしょうか。

もし日本が本当にヤバい状態なら、みんなこんなふうにゲームにハマったり、おしゃれしたり、ひきこもって漫画を読みふけったり、恋愛に夢中になったり、売春したり、SNSに夢中になったり、仕事しないで自称「精神障害」と言ってお金をもらって遊んだり、こんなことをしている場合ではないのでは。
もっとテレビでも、つまらないクイズ番組とかばかりじゃなくて、近代史の本当のところをちゃんと流して若者の啓発をしてほしいです。
本当に、大丈夫なのでしょうか。

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A 回答 (6件)

>もしこれから日本が中国と戦争して、侵略されたら・・・そんなことも、あるかもしれません!



それはありえません。
大丈夫です。

前提条件として

偶発的な戦争の始まりを避けるために、無意味なお互いの挑発行為を押さえることです。

お互いに世界的な経済発展の恩恵を受けている国民の総意が、戦争でそういった快適な生活を我慢してでも戦争へ踏み込む気になるはずがありません。

国対国の侵略戦争は出来ないようになっているのが今の世界です。
これを維持せねばなりません。

しかし、それぞれの国内の軍部が”自分達だけの利益追求から”膨張しているのが現状です。
中国が典型的な例です。
日本はそういった現在の中国の軍事力にまともに闘えるだけの力はありません。
ですからせめてこちらから挑発することだけはやめておくのが賢明なのです。

あべ政権はそれがわからず、挑発を強めています。これは非常に危険なことです。身の程を知らない好戦的な一部の日本人が面白がってそれをたきつけています。

これらをやめることが戦争回避の第一歩です。

自衛隊の規模はそのままで、解散することはしないほうが良いと思いますが、
憲法9条を廃止する必要はありません。
これからの世界はこれが主流になります。

日本は平和を叫ぶだけで世界を味方につけることが出来ます。

中国とは話し合い以外に紛争を解決する方法はないと思います。
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まず、無関心でいるのはよくないことです。

しかし同時に「現実」を見極めずに感覚で話をするのもまた問題です。

ですので現実の話をしたいと思います。
まず憲法と日本の「属国化」についてです。

憲法においては、GHQの創作であることは間違いないところですが、同時に大日本帝国の国会で可決成立し明治憲法から改正される、という手続きを経たものでもあります。
つまり日本人としても単に「押し付け憲法」などと揶揄するのではなく、今の状態に責任をもち、必要な替えるための議論や手続きをとる必要があります。

ちなみに、戦後70年間で日本の憲法はまったく修正されていませんが、アメリカでは4回フランスなどでも数回修正されています。つまり憲法というのは「錦の御旗」ではなく、現実に今を生きる私たちが責任を持って現状に合うように修正して使う、ものであるといえます。

占領後の日本人の何よりも悪いところは「自分たちで国の行く末を考えなくなった」ということです。

では、なぜそうなったのでしょうか。それが「属国化」にも関係しますが、これも現実的な話があります。

まず、戦後の日本を取り巻く状況をアメリカ側から見る必要があります。
アメリカとしては、ポツダム宣言をイギリスと取りまとめ、日本の敗戦は決定的で後は「何時戦争を終わらすのか」という段階に入った時、アメリカはすでに「戦後秩序」を考え始めていました。

その秩序は「大西洋・太平洋両方をにらむことができる超国家として、アメリカが旧ヨーロッパに変わり覇権を握りコントロールする」という野心を含んだものです。
それまで太平洋を我が物顔で支配してきた日本は、コテンパンにやっつけ焼け野原ですし、イギリスを始めとしたヨーロッパも復興に時間が掛かるのは分かっていましたから、アメリカにとって覇権を握るチャンスだったわけです。

そしてその覇権の邪魔になるライバルが共産主義国である新生ソ連であることもまた良く分かっていました。つまり、戦後秩序はアメリカとソ連という二大新興国の戦いの場であったということです。

これが後の米ソ冷戦につながるのですが、日本の周辺は日本はGHQの占領によりアメリカの覇権に組み込まれたものの、中国は共産軍が勝ち、ソ連は朝鮮半島に南下し、東南アジアも独立運動が盛んになっている、という状態になりつつありました。

このため、まず日本に再武装させないことで押さえつけた上で、朝鮮半島から大陸に対してアメリカの覇権を広げる行動にでたのが、朝鮮戦争でありその後ベトナム戦争も同じように戦争をすることになったのです。

ところが、この大陸における戦争においてアメリカは負け続けてしまいます。そのため南朝鮮にはなんとか親米国家「韓国」を作れたものの、中国大陸からベトナムにかけては共産主義(つまりソ連の仲間)を作られてしまい、アメリカが太平洋を守ろうとすれば、もともとアメリカの植民地であったフィリピンから沖縄・日本列島と韓国しかなくなってしまったのです。

これにより、アメリカ側は日本と韓国を(アメリカから見て)西側における共産勢力との最前線として、戦略を描くことになるのです(東側は当時の西ドイツで、西ドイツにはアメリカ軍が駐留していた)

そのため日本にも「アメリカが共産勢力と戦っている時に漬け込まれない程度の選手防衛力はもってね」と作られたのが自衛隊であり、それ以上の能力は日米安保でアメリカ軍が保障し、核兵器も「日本が核で攻撃されればアメリカが反撃する」と約束をしたのです。

これを「核の傘」といい、アメリカとソ連は世界中の国々(自分たちでは核兵器を持てない国々)と同じような約束をして、同盟国を増やす競争をしていったのが、戦後のいわゆる「冷戦」になるのです。

このとき、日本だけは少し特殊は条約を結びます。他国は「自分たちでできる限りの戦力を有し、それを超える場合はアメリカが助ける。逆にアメリカが戦争になったときは、少しでもいいから参戦して助ける」という条約なのですが、アメリカは日本に再軍備してほしくなかったので「日本は防衛だけ、アメリカの戦争には参加する必要なし」とされたのです。

これは非常に不平等で不名誉な条約といえますので、日本をアメリカの「属国」と揶揄する人もありますし、事実上、自国の軍事力を背景にした発言力(軍事プレゼンスといいます)を持たない日本は、親米追従を強いられたのも事実といえます。
その代わり、日本は軍事費を多く負担することなく、高度成長し先進国に復帰することができたのも事実で、名より実をとったのが日本である、ともいえます。

しかし、この冷戦は1989年のソ連崩壊により終焉を迎えます。ソ連は崩壊しロシアとして再出発することになり、アメリカと張り合うことはなくなったからです。

その後1990年代から2000年まではロシアの再復興、北朝鮮の暴走、中国の資本主義化などが大きなテーマであり軍事的にはむしろ、アメリカ対石油国という構図がクローズアップされていました。

そして2001年9月11日アメリカ同時多発テロが起きます。これにより世界の現実は、完全に冷戦時代から次の時代に移ることになるのです。

そしてこの1990年ぐらいから日本はアメリカに「Show on The boots:軍隊を派遣しろ」といわれるようになります。冷戦時代とは世界の現実が変わったからでもあり、ソ連に勝ったアメリカからすれば日本が再軍備しても問題ない時代になったからです。(もちろん、長い日米同盟の信頼感もあります)

これにより日本の自衛隊もPKOなどに派遣されるようになったのですが、そこに台頭してきたのが、経済大国となった中国共産党だったのです。

中国は新しい覇権国家として名乗りを上げたのですが、実は日本周辺にはまだ冷戦の名残が残っているのです。北朝鮮と韓国の民族分断、共産党中国と資本主義の台湾など中国としては領土拡張も含めて解決したい問題が山のようにあり、当然自国に有利に進めたいと考え始めたのがこの10年ぐらいのことであるといえます。

そのため、この数年「尖閣諸島」がホットな話題となり、若者でも「平和ってなんだろう」と考える機会が増えたということになるのです。

日本はこれらの事実により、戦後70年間も戦争から遠ざかることができたのですが、同時に「戦争と平和」というバランスについて深く考える機会を失ったともいえるのです。

戦争と日本を取り巻く環境を考えるときに、これらの経緯をよく知る必要があるのですが、この程度であれば自分で調べれば1時間で理解することができるレベルであり「現実を知る力」という点では、若者だけではなく、国民ひとりひとりがもっと努力する必要があるといえます。

現在の日本の現実を見れば9条は時代遅れな感じがします。そのため、憲法を改正したい、という声が大きくなっています。また、憲法を改正しないで日本を守れるのか、無責任ではないのか、という声もあります。

いずれの意見も妥当であるのですが、しかし、日本人は同時に戦前の「軍部の暴走」「マスコミの軍寄りの発表」「国民の戦争遂行責任」と考えるべきことはたくさんあります。

今の日本人は(私も含めて)「第二次世界大戦は、軍部の暴走によって行った戦争であり、国民はむしろ被害者である」という東京裁判史観を学校で習いますが、しかし、大勢翼賛体制など普通選挙で選ばれた国会議員が賛成することで政策化されたものも数多く、その部分の責任は国民の責任として考える必要はあるのです。

それをしないと、今の状態で9条を改正してもまた「軍部の暴走」と不幸な戦争を呼ぶかもしれません。

「現実を見る」というのは、そういう痛い部分も含めてみて、考えることが必要なのです。

私は40代ですが、大学生までは質問者様と同じように「戦争はいけない、平和が尊い。9条は守るべきで戦争は絶対にしてはならない」と思っていた一人です。

今は家族も子供もいますので「家族を守るために日本を守るというのはどういうことか」を考えているのですが、実はそれは9条を改正することと直ちにはつながらないのです。

なぜなら軍部の暴走も考えなければ「家族を守る」ことはできないからです。

もちろん、現状のままの9条では仮想敵国の挑発がエスカレートしても対策をすることが難しく、そのままでいい、ということではありません。
しかし、改正するなら「文民統制(シビリアンコントロール)」と「国民の戦争責任」も同時に考えなければなりません。

アメリカは健全な国で、イラク戦をしているときに反戦派がブッシュ大統領の責任を強く追求し、事実ブッシュの主張した大量破壊兵器はウソであったことが、今では判明しています。
当時は、愛国派の主張が強く、反戦派は主張する場をどんどん奪われたのですが、結果として反戦派の主張が正しかったのです。

このような、健全さが日本において保たれるのか?私は甚だ疑問です。

「戦争と平和」については無知・無関心はもちろんいけないことですが、それ以上に「正しい知識と情報」を求めない態度が事態を悪化させる、ということも覚えておいてほしいと思います。
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こんにちは。


ご質問内容ごもっともだと思います、不安になられるお気持ちもよくわかります。
日本は現在の状況では非常に危険です、特に国民の国防意識が全く育っていません。
頭のどこかでどうせ米国が守ってくれるんだろうといった平和ボケした意識があります。
自分の国は自分たちで守る、これが大原則です。
そもそも日本国憲法自体他国から押し付けられたものであるので改憲は当然だと思います。
日本が平和だという前提も、平和の原因を憲法の一条項に認めることもおかしなことです。


今私たちには何ができるのか、何をするべきなのか。
国家が国民に何をしてくれるかではいけない、国家に対して何ができるのか。
それは歴史と伝統を守り、祖先を敬い、子孫に伝えていくことだと思います。
ですので教育改革というのは国家の繁栄を考える上で非常に重要なことだと思います。
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 前の大東亜戦争(太平洋戦争)が終わってから、もう70年になるのでしょ。

人間の1世代分の時間が経過しています。「戦争は過去のもの」と思うのは当然です。このまま、過去のものとして封印したいですよね。しかし、この先どうなるのかは分かりませんが、あなたのご意見に、私の考えを纏めてみたいと思います。

 まず、「核に反対して憲法9条を決めた。」ですが、そうではなくて、あなたもご承知のように、現憲法の良し悪しは別にしても、「決めさせられた憲法」であるということです。だからといって改正しなければならないということではありません。現憲法で良いか、悪いかを私たち日本国民が判断すれば良いことです。

 「アメリカと安保条約を結び、守ってもらえることになった。」……何から守ってもらうことになったのでしょうか?、何を守ってもらうことになったのでしょうか?……私は、安保条約を否定しませんし、むしろ、現状況では極めて重要になっています。当初の安保の目的とはかなり意味合いが違ってきています。このことを現在いる私たちで考えれば良いと思います。

 「平和主義のすばらしい国だ。ということでしたが・・・ウソばっかりではないでしょうか。」……「平和主義のすばらしい国だ。
」ということのは、間違いではないように、私は思います。ただ、平和を保つために、これからも、今までと同じで良いかというと、そうはいかないような気がします。「平和を保つ」時代から、積極的に「平和を維持する、さらには強固なものにする」時代を築くために、「何をしなければならないのか」という時代を迎えているような気がします。

 「「アンポ反対」なんて叫んでいたみたいだけど、何か問題なのかな。」……いつの時代にも、どんな課題にも、いろいろと意見があるのは当然です。むしろ、中韓のように反日一色の方が異常でしょう。しかし「安保」ほど、国際関係の変化を象徴するものはないように思います。

 「戦争もかわいそう、中国にいじめられる新疆ウイグル自治区の人たちのこともかわいそうと思うだけで」……この気持ちがあれば、人間は、まだ大丈夫だと信じたいですね。私は、あなたの、この気持ちを大切にしたいですね。

 「日本は中国よりずっとお金持ちで先進的だから、中国は怖くないと感じていました。」……何が「怖くない」のか???その辺が分かりませんが、なくすものを持っていないことは「強い」面もあります。

 「これからは弱っていきそうな感じがします。それに自分も含め、若い人は歴史や政治や国際情勢にもまるで無関心。」……大丈夫です。日本と日本人を信じましょう。「若い人は歴史や政治や国際情勢にもまるで無関心」というのは、あまり気にすることは無いと思います。そういうことに携わる人がしっかりしていれば良いことです。それに、間違った歴史を教えられている国の国民に比べれば、まだ救われます。

 「中国は昔から異民族を人間と思わないようなところがあるみたいで、……もし自分たちがその立場になったら・・・」……言えることは、「それが中国」という国です。日本人の感覚とは全く異なります。古い小説ですが、司馬遼太郎の「項羽と劉邦」なんか読むと、日本人との違いがよく分かります。

 「もしこれから日本が中国と戦争して、侵略されたら・・・そんなことも、あるかもしれません」……侵略されることはないと思いますが、そうなれば、当然覚悟しなければなりません。

 「無知、無関心。皆さんは、どう思われますか?」……難しい問題ですね。ただ一つ言えることは、こんな事に無知、無関心な政治家は選びたくないですね。

 「私は中学のとき、平和学習をして、作文を書き、「戦争はおそろしい。もう絶対してはいけない」という内容で、賞をもらいました。でも、それは間違いだったのではないでしょうか。自衛隊を軍隊にして、9条をなくし、核を持ち、戦争を避けない国になるほうが、安全なのでしょうか。」……「戦争はおそろしい。もう絶対してはいけない」というのは、間違いではありません。賞をもらったことを恥じる必要もありません。戦争を避けるための手段というは何でしょうか?一律に決められないと思います。それと、戦争をしたくない政治家、国ばかりではありません。先の戦争のアメリカもそうですし、今の中国もそうですが、事情は異なるにしても戦争をしたいのです。困ったものです。

 「もし日本が本当にヤバい状態なら、みんなこんなふうにゲームにハマったり、おしゃれしたり、ひきこもって漫画を読みふけったり、恋愛に夢中になったり、売春したり、SNSに夢中になったり、仕事しないで自称「精神障害」と言ってお金をもらって遊んだり、こんなことをしている場合ではないのでは。」……それぞけの良い、悪いは別にして、「いざ」というときに、日本と日本国民の真価が問われます。このことの覚悟は必要でしょう。

 「もっとテレビでも、つまらないクイズ番組とかばかりじゃなくて、」……同感です。しかし、テレビ局も商売ですから、テレビ局ばかり責めても、「天につばする」ようなもので、……悲しいですね。

 「本当に、大丈夫なのでしょうか。 」……「まだ、日本は大丈夫」……信じたいですね。(*^_^*)



 
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”憲法9条はアメリカの下で作った憲法だから”


    ↑
米国の下で作ったのではありません。
米国人が一週間で作った憲法を翻訳したのです。


”日本は中国よりずっとお金持ちで先進的だから、中国は怖くないと感じていました。”
     ↑
中国の軍事費は、今や日本の二倍もあります。
それなのに、民主党政権下では、軍事費を削減
し続けました。
安倍政権になって、やっと少しだけ増額して
います。


”中国は昔から異民族を人間と思わないようなところがあるみたいで”
    ↑
これは誤解です。
昔の中国は異民族には寛容でしたよ。
阿倍仲麻呂は中国で出世して閣僚にまで
なっています。
安禄山も少数民族出身でした。
チベット問題などは社会主義国家になって
からの話です。


”それなのにこんなに平和にしていて大丈夫なのでしょうか。”
    ↑
大丈夫ではありません。
9条など何の役にも立たないことが明らかに
なったでしょう。
中国の侵略を防ぐには軍備を拡充するしか
ありません。


”自衛隊を軍隊にして、9条をなくし、核を持ち、
 戦争を避けない国になるほうが、安全なのでしょうか。”
     ↑
残念ながらその通りです。
日本が戦争を忌避しようとしても、戦争が日本を
忌避するとは限りません。
戦争は嫌だ、怖いから何もしない、考えない
というのが今までの日本人の姿勢でした。
戦力に彼我の差があるベトナムは、中国の軍事攻撃に
よって南沙諸島の一部を強奪されています。
このまま軍事力の差が拡大すれば、日本とて、
どうなるか判りません。
習近平氏は、日本など核で脅せば一発だ、と
豪語していました。


”本当に、大丈夫なのでしょうか。”
     ↑
大丈夫という人は、米国がいるから、と信じて
いる人が多いです。
しかし、米国などあてになりません。
北方領土や竹島が侵略されても米国は何もしません
でした。
それどころか、中国と手を組み、国連から台湾を
追い出した前科があります。
そんな米国を頼りにするなど愚かの極みです。
自分の国は自分で守るしかないのです。
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いいご質問だと思います。



「こんなに平和にしていて大丈夫なのでしょうか。無知無関心。皆さんはどう思われますか?」はその通りですね。
ネットでもいろいろ議論していますよ。どんどん情報を収集してお互いに勉強していきましょうね。

大丈夫などと達観している人もいますが、そんな人に限って東日本大震災をみても分かるように現実に起こると大慌てしています。そんな平和ボケしている日本人はとても多いのです。

戦後の日本は戦争の被害やショックで、戦争に背を向けるようになってしまいました。相手国から理不尽に攻撃されることも考えない国民性になっています。戦争回避はいいのですが、攻撃されたら反撃しなければいけません。その準備も必須ですね。

私も戦争は反対ですが、理不尽に攻撃されたら反撃しなければいけないと考えています。自分達を守るためです。自衛隊にまかせて自分達が逃げるなどとんでもないことです。自衛隊員やその家族のことも一緒に考えなければいけません。

米国との安保条約がありますが、日本人が手を出さずに米軍にだけ戦争をしてもらうなどできるはずがありませんからね。
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