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を受けました。
それが、先日骨盤に転移しているのが分かり、抗がん剤(GCを3クール)と放射線3ダイン10回
を受けました。その結果、がん組織は半分ほどの大きさ(3.5cm)に縮小し、それなりの結果が得られたとの判断を主治医がしています。
現在は肝機能(GPT;104、GOT値;80)が衰えており、現在自宅で療養(3クール後;2週間)しています。
体調が落ち着いたら治療が再開されると思うのですが、そこで5点ほど質問させてください。
5点全てにご返事をいただけなくともいいのですが、教えていただけないでしょうか。
質問1放射線の治療を受けたわけですが、今後陽子線の治療を受けることは可能でしょうか。
担当医から放射線では痛みを取るだけで癌組織を駆逐する役割はあまりないと施術後言われ、がっかりきました。陽子線・重粒子線では効果があると聞いたのですが?
質問2副作用が落ち着いてきており、自分としては4クール目をしてもらいたいのですが、12月下旬にCTを撮り、それを見てからと考えておられるようです。効果があったと言われるから続けてやってもらいたいのですが、開けたほうがいいのでしょうか。
質問3主治医はGC療法に変わりGDC療法(ゲムシュタビン+ドセタキセル+カルボプラチン)を主治医は考えている(先日学会で発表)ようなのですが、学会で主治医はGCで効果が見られないようになったら、GDC療法がセカンドライン治療として使えると発表(ネットテで発表したものの概要集を入手)しており、まだ3クールしかしていないのにGDCをやりたいような口ぶりに聞こえます。入院当初GCで効果があるときには、GCで治療していくということだったのですが、本当に、早くからGDCをやったほうがいいのでしょうか。
質問4放射線、抗がん剤の治療後GPT値、GOT値が高くなっており、なかなか正常値の戻りません。原因はどのようなことが考えられるでしょうか。
質問5 4の質問に関連してですが、GPT、GOT値を下げる方法(食事等)を教えていただけないでしょうか。
  以上 質問させていただきましたが、一部だけでも結構ですからご教示いただけないでしょうか。

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A 回答 (1件)

陽子線の治療を受ける条件があります


残念ですが
病巣が原発であること
また限局であること(転移していない)
となっています

肝臓機能の低下については
原因として
放射線の影響(副作用)により肝臓が損傷していると思われます
肝臓は特に放射線の影響を受けやすいとされています
この場合の治療法については医師にお尋ねに
なるのが一番よろしいです
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Q膀胱がんを手術など受けずに終末医療まで生きる対処法

先日、私の父(62歳)が膀胱がんと診断されました。

診療やMRI・CT・の精密検査・その他の検査などと
内視鏡手術により、膀胱内の約1センチ大の腫瘍と
膀胱粘膜周辺の薄い層状ものを切除した結果です。

担当医からは、一部、前立腺へと浸潤しているため、
膀胱・前立腺全摘除手術(尿路変向術も含む)を進められ、
手術をしないと、癌はさらに悪化し、他の臓器に転移ししたり、
尿道が詰まってしまい、取り返しのつかないことになると
言われております。 
そして、その後の抗ガン剤治療、放射線治療もあるようです。

しかし仄聞ですが、世間にはこれと反する見解もあるようです。
手術はできるなら避け、どうしても必要なら局所に限るべきであり、
抗ガン剤治療は副作用も大変であり、
放射線治療は絶対に受けるべきではない、
かえって全身にダメージをあたえるだけという説もあります。

また、「毒殺抗ガン剤療法、焼殺の放射線療法を受けて
取り返しが付かないほど自分の体をボロボロに破壊され、
致命傷を負った後に、真実のガン治療に気づいた」
と述べて逝った故・筑紫哲也氏の言もあります。

その他に 免疫治療もあるようですが、いまだ試験段階のものが多く、
現在試行されているものでも、評価は定まっていないようです。

手術、抗ガン剤治療、放射線治療、免疫治療のいずれに対しても
不信と不安がつのるばかりで、いずれをも選択できないで苦悩しています。

父としては、できれば、副作用などや危険の少ないと思われる
免疫治療や代替療法は試してみたいようですが、
どちらにしても苦しむならば、膀胱などの臓器は残したままで死にたいので、
それ以外の治療法は回避して、終末医療を迎えたいようです。
とはいえ、今ただちに終末医療(ターミナルケア)という段階でもないように思います。

さて、そこで困りますのはいわゆる基本の療法の手術、抗ガン剤治療、放射線治療を
受けた患者さんの、その後の状態は「闘病記」などから、
ある程度推察できるように思えるのですが、
父のように それらを回避するという選択をした患者さんの「闘病記」は
あまり見かけません。

そのため。現在の病状から、終末医療までどのような対処をすればよいものか、
想像ができなくて困っています。

もし、そのような選択をされた患者さん、またはお知り合い方がおられましたら、
そのご体験を、是非とも、お話しいただきたいと思います。

今後の治療生活の対処(心構えと治療法・病状の経過や過ごし方など)の
参考にいたしたいと考えております。

よろしくお願いいたします。

先日、私の父(62歳)が膀胱がんと診断されました。

診療やMRI・CT・の精密検査・その他の検査などと
内視鏡手術により、膀胱内の約1センチ大の腫瘍と
膀胱粘膜周辺の薄い層状ものを切除した結果です。

担当医からは、一部、前立腺へと浸潤しているため、
膀胱・前立腺全摘除手術(尿路変向術も含む)を進められ、
手術をしないと、癌はさらに悪化し、他の臓器に転移ししたり、
尿道が詰まってしまい、取り返しのつかないことになると
言われております。 
そして、その後の抗ガン剤治療、放射線治療もあるよ...続きを読む

Aベストアンサー

基本は主治医に何でも聞く事です。それを前提にお話しします。
また正確な病態を把握するには情報不足し過ぎていますので、参考程度しておいてください。

基本的に62才という年齢でしたら主治医は根治性と生命予後をQOLやADLより重く考える事が多いと思います。
また、手術をするという事はそれで根治の可能性がある場合に行う事が多く、必ずしも術後化学療法や放射線療法を行うものではないと思います。
また最近の化学療法(GCなど)は以前より有害事象は抑えられるようになり、また有害事象を抑える薬も発達し、10年前と比べれば苦痛は激減しています。比較的新しい放射線療法のIMRTもまた然りです。しかし化学療法単独や放射線単独では根治性は手術より劣る可能性があります。
それでも膀胱を温存してなおかつ普通の化学療法や放射線療法も好まないのであれば、動注化学療法というオプションも可能かもしれませんがエビデンスが乏しいです。
もちろん、手を尽くしても治らない癌もあり、その場合様々な治療を行い苦しい事もあります。主治医とよく相談して治療方針を決めてください。また、民間療法はお勧めしません。悪化してから受診して後悔している人を何人も知っています。もちろん後悔せずに安穏のもとに天寿を全うされている人もいるでしょうが、やはりお勧めしません。

基本は主治医に何でも聞く事です。それを前提にお話しします。
また正確な病態を把握するには情報不足し過ぎていますので、参考程度しておいてください。

基本的に62才という年齢でしたら主治医は根治性と生命予後をQOLやADLより重く考える事が多いと思います。
また、手術をするという事はそれで根治の可能性がある場合に行う事が多く、必ずしも術後化学療法や放射線療法を行うものではないと思います。
また最近の化学療法(GCなど)は以前より有害事象は抑えられるようになり、また有害事象を抑える薬も発達し...続きを読む


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