日本における決算日は、大半の企業では3月で決算発表は大体2ヵ月後の5月です
よね。しかし決算発表の集中で適正株価を決定できないなどの批判が多いと聞いて
います。ところで、アメリカの場合は、決算日と決算発表はどの時期が最も主流な
のですか?4半期決算とかどういうことですか?さらに、日本のように発表の集中
化で弊害はあるのですか?教えてください。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

 アメリカの会社決算期は12月で株主総会は4、5月ごろが主流らしいです。


 アメリカでは96年5月より、有価証券報告書等の書類を電子媒体で提出することが義務づけられ、日本のような弊害はないようです。
開示されている主な企業情報には、
10-K  年次報告書(annual report)、
10-Q  四半期報告書(quarterly report)、
8-K   企業で重要な出来事(significant event)が発生した場合に提出される、
DEF 14A 株主決議前に株主に提供される決議権委任勧誘状(proxy statement)、
S-1   IPOの前に企業が発行する発行届出書(registration statement)
などがあリます。これらは
http://www.sec.gov/edgar.shtml
で閲覧できます(英語です)。
 また、日本とアメリカの株主総会については、下の参考URLに興味深い記事があります。

参考URL:http://www.rondan.co.jp/html/news/sokai/soukai.h …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

今回、僕の質問に答えてくださりありがとうございました。ゼミの発表で質問され、いろんな文献を探してもなかなか見つからなかったのでこの質問を投稿したわけです。明日発表があるのでこの回答をいかして、がんばりたいと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/06/04 15:48

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアメリカの空母とその他の空母

アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんかの搭載量が少なくほぼ周りの駆逐艦や巡洋艦に頼っていることが多いと聞きました!
それは何故でしょうか?

フランスのシャルル・ドゴール空母やロシアの空母は単体でも戦闘可能と聞きますがアメリカは何故攻撃力や防御力を最小限に抑えたのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは


> アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんか
> の搭載量が少なく・・・

192発もの短SAM載っけている"クズネツォフ(ロシア)"は、まぁ
例外中の例外で(^^ゞ、他の国アメリカ(ニミッツ級)、フランス(CDG)
イギリス(インヴィンシブル)、それぞれの空母の個艦防御用の兵装
にそんな極端な差は無いと思います。

Nimitz(US):8連装短SAMx2、21連装近SAMx2、CIWS x2
CDG(France):8連装短SAMx4、6連装近SAMx2、20mm Gun x8
Invincible(UK):CIWS x3、20mm Gun x2

ってな感じですね。

また米軍(の艦船)に関しては、これらの兵装は、ほぼ全てSSDS
(Ship Self-Defence System)というセンサー類、処理装置、と
一体で制御される、統合個艦防御システム下に統合されていま
すんで、タマは少ないけれど効率的な防御が可能だと思います。


> シャルル・ドゴール空母やロシアの空母は単体でも戦闘可能と聞き
> ますがアメリカは何故攻撃力や防御力を最小限に抑えたのでしょ
> うか?

うーーーん、CDGに関しては個艦で、ってちょっと考えにくいですね。
まぁ米軍ほどの陣容は無理でも、作戦行動の場合は随伴艦が必ず
あると思います。

ロシアつまりクズネツォフについても、基本個艦でどうこう、ってことは
は無いと思うのですが、他国の空母に比べて「重武装」であることには
間違いはないですね。
まぁ、当のロシア海軍自身が"空母"とは呼ばず"重航空巡洋艦"など
という不可思議な呼び方(分類)しているくらいですから・・・。

こんにちは


> アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんか
> の搭載量が少なく・・・

192発もの短SAM載っけている"クズネツォフ(ロシア)"は、まぁ
例外中の例外で(^^ゞ、他の国アメリカ(ニミッツ級)、フランス(CDG)
イギリス(インヴィンシブル)、それぞれの空母の個艦防御用の兵装
にそんな極端な差は無いと思います。

Nimitz(US):8連装短SAMx2、21連装近SAMx2、CIWS x2
CDG(France):8連装短SAMx4、6連装近SAMx2、20mm Gun x8
Invincible(UK):CIWS x3、20mm Gun x2

って...続きを読む

Q人類は工業革命で大半の人が工業を仕事として来ましたがロボット革命で工業分野は人ではなく機械が大半の作

人類は工業革命で大半の人が工業を仕事として来ましたがロボット革命で工業分野は人ではなく機械が大半の作業を行うようになり、今後もその流れは変わらず拡大する一方です。

大量の雇用を生んでいた工業分野で余った人は何をすれば良いのでしょうか?

介護は生産ではなく国内消費です。介護は雇用を生み出しますが外貨を稼げません。よって低賃金です。

工業分野並みの外貨を稼げて高賃金の工業の次に現れる労働って何ですか?

仕事がない世界は良いですが、労働がなくなるということは賃金が発生しない。低賃金化の流れは今後も続き拡大すると思われます。年収300万円代時代の到来。年収200万円代時代の到来は着々と進んでいると思われます。

経営者もロボットが全ての作業をしていくので利益率は下がり続けるのでこの工業革命→ロボット革命の流れは労働者だけでなく経営者も問題に突き当たると思われます。

ロボット革命は労働者だけの問題ではなく経営者の問題でもあるわけです。

ドライバーもロボットによる自動運転になれば経験者は不要となり全国の運送業もロボット革命の影響を受け低賃金となり職を失います。

日本政府は国内トラックの最大長21mを25mまで緩和してドライバーの数を減らす方針です。

人がやる仕事が減っていっています。

事務員も経理もロボット化で不要。代筆もロボットが手書き文書を作成する時代です。椅子も自動で所定のテーブル位置に会議後に自らの意思でロボットチェアは戻って行きます。

その余剰人材の活用方法を一緒に考えてください。

人類は工業革命で大半の人が工業を仕事として来ましたがロボット革命で工業分野は人ではなく機械が大半の作業を行うようになり、今後もその流れは変わらず拡大する一方です。

大量の雇用を生んでいた工業分野で余った人は何をすれば良いのでしょうか?

介護は生産ではなく国内消費です。介護は雇用を生み出しますが外貨を稼げません。よって低賃金です。

工業分野並みの外貨を稼げて高賃金の工業の次に現れる労働って何ですか?

仕事がない世界は良いですが、労働がなくなるということは賃金が発生しない。低...続きを読む

Aベストアンサー

根拠ないですね。

しかも人類の大半は、今でも第一次産業です。
工業なんて一部の先進国だけです。

発展途上国にも工場はありますが、就業人数はわずかなものです。

13億以上と言われる中国人の一体何人が工業人口だと思ってますか?

Qアメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?。

アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?。

本当は福島の発電機火災をけすのが、任務だったのかな?

救援に空母は、大きすぎないかと思っていました。

原子力発電所の助っ人としてなら、意味がわかります。

実際どうなんでしょう、4号炉の火災はアメリカ軍が

消したんですよね。また火災が起こっているらしいけど。

Aベストアンサー

こんにちは


> アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?

米海軍の空母はご存じ"原子力推進"ですので、通常の艦船に比べ
遙かに長期間の洋上ミッションを継続展開する能力を持っています。

日本各地はもちろん、米国を始めとした海外からの捜索、支援要員、
燃料、食料、水、医薬品などの物資、これらは一旦三沢や横田を
経由してから、レーガンに運ばれ、そこでされに分配されて、ヘリなど
で現地にピストン輸送をしているそうです。

食料を運ぶ(もちろんその役目もありますが)と言うよりは、今は浮か
ぶ物流&配送センター、という役割でしょうか。


それと、空母はもちろん洋上の航空基地でありますが、同時にその
周辺空域の全航空機の管制も行います。

今、日本救援ミッション(作戦名:Operation Tomodachi)が展開されて
いる宮城三陸沖には、米軍はもちろんの事、自衛隊も含めると無数の
航空機が乱舞していると思われます。

レーガンCSGに随伴しているイージス駆逐艦は、その搭載ヘリコを使
って、洋上の捜索活動を行っているようです。

どの海域は捜索済み、どの海域に要救助者発見、人数多数のため
応援のヘリや船舶が必要、などの統制はレーガンのCDC(戦闘指揮
センター)がコントロールしているでしょう。


> 4号炉の火災はアメリカ軍が消したんですよね。

消火協力の要請をして、実際に出動準備はしていたようですが、到着
する前に"鎮火"と(一旦は)判断され、結局具体的な消火作業は行っ
ていないようですね。

もっともその(鎮火の)判断が甘くて、また本日物議を醸すような事態に
なっていますが・・・。

こんにちは


> アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?

米海軍の空母はご存じ"原子力推進"ですので、通常の艦船に比べ
遙かに長期間の洋上ミッションを継続展開する能力を持っています。

日本各地はもちろん、米国を始めとした海外からの捜索、支援要員、
燃料、食料、水、医薬品などの物資、これらは一旦三沢や横田を
経由してから、レーガンに運ばれ、そこでされに分配されて、ヘリなど
で現地にピストン輸送をしているそうです。

食料を運ぶ(もちろんその役目もありますが)と言...続きを読む

Q雇用決定、消費決定の理論について

経済学部の大学1年です。

消費についての理論的説明
雇用についての理論的説明

をしてください。形式は図でも文でもかまいません。
式があったらそれもお願いします。

わけがわかりません!助けてくださーい
おねがいします!!

Aベストアンサー

質問が漠然としていますね。

消費も雇用も仮設がたくさんあってここで説明しきることはできません。
消費だけでも、ケインズが用いた消費関数、その他、恒常所得仮説、
空間的相対所得仮説、時間的相対所得仮説等かなりの数にのぼります。

経済学部生ならばテキストを一冊通読してはいかがですか?
テキストを一度きっちり読んでみて、それでわからないならばどのような点
がわからないかということを明確にした上で質問していただければお答えで
きると思います。
雇用も消費もだいたいは単純な関数の形で説明してあると思うので、実際
に書いてみると理解しやすいかもしれません。

そのときに注意することは、例えば消費ならば、所得と消費にどのような関
係があるのか?ということを考える必要があります。
所得が100ならば100すべてを消費にまわすのか?
ケインズの短期消費関数では所得に限界消費性向をかけた分だけ消費にま
わります。
そのほか、ラチェット(歯止め)効果、デモンストレーション効果など、
その言葉がなにを意味しているか確実につかめばよいのです。

学部レベルの経済学は比較的簡単なので、ここで仮に”理論的に”説明した
としても結局はテキストに書いてあることと大差がないと思います。

中谷巌『入門マクロ経済学』

がいいと思います。

質問が漠然としていますね。

消費も雇用も仮設がたくさんあってここで説明しきることはできません。
消費だけでも、ケインズが用いた消費関数、その他、恒常所得仮説、
空間的相対所得仮説、時間的相対所得仮説等かなりの数にのぼります。

経済学部生ならばテキストを一冊通読してはいかがですか?
テキストを一度きっちり読んでみて、それでわからないならばどのような点
がわからないかということを明確にした上で質問していただければお答えで
きると思います。
雇用も消費もだいたいは単純な関数...続きを読む

Q今年最後の質問です。アメリカ軍退役者のアナリストが中国建造の空母は恐るるに足らず。空母はアメリカを含

今年最後の質問です。アメリカ軍退役者のアナリストが中国建造の空母は恐るるに足らず。空母はアメリカを含めローテクノロジーだそうです。潜水艦から遠距離魚雷1発で沈められる。戦闘機は近くの空港に帰らざるおかなくなると、日本の軍事アナリストとは次元が違うなと思いました。皆さんのご意見は?アンケートで教えて下さい。

Aベストアンサー

カタパルトの動力は原子力で焚き付けられたスチームですが
制御は電力で行っています。
ですが、その電力を完全に喪失させるには相当の手間がかかると記載しました。
そもそもカタパルトよりも着艦拘束装置や着艦誘導装置群が破壊されるほうが致命的です。
現在の艦上機はこれらが無いと戻れないですからね。
最悪、カタパルトなしでも軽装戦闘機なら離艦できるくらいですから
カタパルトにこだわるのがおかしいと思いますけどね。
そんなに中国のスクラップが怖いですか?

そもそも、戦時に米空母が単独で行動する事は基本的にないです。
そりゃいきなり戦争になれば別ですけど、
3隻、最低でも2隻が連携できない状態では戦場に投入しないのが
戦術として当然ですし、
カタパルトが使えなくなるような損害を与えられる時点で
もう全面戦争ですよね?
米海軍と同様に世界最強の米空軍もしばらくすると近隣に移動してきて
めちゃくちゃにされますけど、誰がそんなの望むんですか?
空母は本命の空軍が来るまでの梅雨払いですから、実際は適当でいいんです。
むしろ、沈められて米国民が怒り出すほうが為政者としては都合良い。

アナリストはわかりません。
多分に個人の主張とか入っていて素人を煽るのがアナリストです。
だいたい、そういう話がなくなったら商売にならない。
自分の商売が成立するように行動するのがカネモウケの秘訣。
だからいう事がトンチンカンでも論理破綻にならない。
最初からオカネの事だけを気にしているからシロウトが「?」になっても
関係ないんです。
「あなたが理解できないだけ」
って言っておしまいだから。

正直なところ、空母の性能がどうのこうのとか
国際情勢や戦略戦術には関係ない。
これはガンダムの世代ならアニメ見ているだけで
理解できていると思うのですけど、
なんでそういうカタログスペックとかにこだわるの?
アナリストって事でそれが正しいとか思っているのも同義。

そういうところをシッカリに認識しないと
踊らされますよ。

カタパルトの動力は原子力で焚き付けられたスチームですが
制御は電力で行っています。
ですが、その電力を完全に喪失させるには相当の手間がかかると記載しました。
そもそもカタパルトよりも着艦拘束装置や着艦誘導装置群が破壊されるほうが致命的です。
現在の艦上機はこれらが無いと戻れないですからね。
最悪、カタパルトなしでも軽装戦闘機なら離艦できるくらいですから
カタパルトにこだわるのがおかしいと思いますけどね。
そんなに中国のスクラップが怖いですか?

そもそも、戦時に米空母が単独で行動す...続きを読む

Q決算期が違う会社の決算を比較する際の注意点を教えて

決算期が違う会社(例えば3月決算と6月決算)の決算(財務諸表)を比較したいとき、どのような点に注意すれば言いでしょうか?
当方、簿記1級勉強中っていう程度の会計知識です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> 決算期が違う会社(例えば3月決算と6月決算)の決算(財務諸表)を比較したいとき、どのような点に注意すれば言いでしょうか?

何のために比較するの? というのが問題です。
3月決算と6月決算なら、例えば固定資産税など税金のタイミングが少しずれていたり、有価証券等の時価評価時点が違うので単純に金額比較をする際には気をつけなければならなかったりします。

財務健全性などの観点からならば、注意はあまり必要ありません。
ただ、決算が1年ではない場合(例えば6月決算から3月決算にした場合には9カ月しかない決算期ができることがある)には、業績を単純に比較できません。

Qアメリカの空母2隻が日本海を出ましたが、戦争の危機は去ったと考えて良いのでしょうか?

アメリカの空母2隻が日本海を出ましたが、戦争の危機は去ったと考えて良いのでしょうか?

Aベストアンサー

単なるデモンストレーションでしょう。アメリカが戦争を本格的に考えるのならば、北朝鮮が大規模に韓国を砲撃するのは必至です。いかにアメリカといえども北朝鮮のすべての砲台を破壊することは不可能です。その危険性を考えれば韓国に滞在する米国の民間人を海外に避難させるでしょう。実際に小規模な避難訓練も何度かやっていますしね。

だいたい北朝鮮は勇ましいことをいってますがいつものブラフばかりです。日本は、ミサイルが発射されたらJアラートを流したり電車を止めたりして大騒ぎをしていますが、もっとも危険にさらされている韓国ではそんな電車を止めたりするような大騒ぎをしていません。それに数発程度のミサイルで日本が壊滅されるはずもありません。何百発も打てばべつでしょうが。

今回のおおきなでもんすとれー署員は米国製のイージス艦や防空システムを買わすためもあるんじゃないかと思ったりします。加えて「大騒ぎをする」なんてことをすればますます北朝鮮を付けあがらせるだけだと思うんですが。

Q半期決算の決算方針について

民間会社の現場の経理部門に身を置くものです。
今年から、9月末で半期決算を行うことになった旨、決算を担当する本社の部署から通知がありました。また、この半期決算は、3月末の年度末決算並みの決算方針で半期決算を行うとのことでした。
最近では、半期決算とか四半期決算とか、年度末以外にも決算を行う企業が増えていますが、私の会社でも、今回初めて年度末決算以外に決算を打つことになりました。
ところで、決算方針上、これら年度末決算以外の決算と、年度末決算との違いはあるのでしょうか?やはり半期決算とはいえ、決算方針上は、年度末決算とは何ら変わらないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

違いがあります

年度末決算は、会計士など必要な監査を受けた決算ですが
半期決算とか四半期決算は、簡易決算です
会計士など必要な監査を受けてない決算です

したがって
半期決算とか四半期決算は、簡易決算は、監査を受けたときに修正されることもありますので、当然差異がでます

Qアメリカ空母

映画で観たのですが、空母カールビンソンから海兵隊が UH-1イロコイヘリコプターで出動していました。
アメリカの空母は UH-60(HH-60)シーホークしか積んでないと思います。
海兵隊は UH-1を使っていますが、実際にそういう事があるのでしょうか?

Aベストアンサー

元々海兵隊というのは、海軍と行動を共にして陸で戦う軍隊です。
通常は強襲揚陸艦よりの作戦となるのでしょうが、何らかの事情により空母からの作戦と言う事も有るでしょう。
海兵隊は空母要員ではありませんから、もし海兵隊が空母に乗り込めば必要な兵装も積みこまれるものと思いますが。
何かの雑誌で大型輸送ヘリが空母で運用されているのを見た記憶が有りますが、それが空母艦載機ではなかったように記憶しています。

Qインフレ・デフレの弊害

インフレやデフレにならないように、うまく経済を調整するのが
日銀の仕事だと思いますが、
ところでそのインフレ・デフレになった場合の弊害が、いまだに
ピンときません。


たとえば、デフレの弊害としてよく耳にするのは、物の値段が
下がると、会社の収益も落ち、よって給料が減ったり雇用が
少なくなったりする、という話ですが、
(1) 給料が減ったとしても、物の値段が安くなっているので、
  生活費も少なくてすむから、結局たいしてかわらない
(2) デフレとは物の値段が下がることを意味するので、それ
  だけだと、作ったり売ったりする量はかわらない、よって
  仕事量も変わらないので、雇用が少なくなるというのは、
  ウソじゃないかという気がする

と思います。




インフレ・デフレが、なぜ悪いことなのか、解説をいただけ
ると嬉しいです。

Aベストアンサー

 まずインフレの弊害ですが家計では賃金の上昇が1年近く遅れますので、生活がやや苦しくなる可能性があります。また預金上昇率より物価上昇率が高いと貯金で物が買いにくくなります。つまり預金や年金で生活する老齢者の生活が苦しくなります。
 企業にとっては人件費の上昇に加えて、原材料の上昇が業績を圧迫します(ただし価格転嫁は可能です)。また国債など保有している場合は価値が目減りしてしまいますので資産状況が悪化(主に金融機関になるでしょうか)します。
 政府にとっては通貨供給量のコントロールが難しくなり物価の高騰やハイパーインフレーションを起こす可能性があることと国債金利上昇による借金増加(しかし税収は上がるので返済はしやすくなります)になります。

 一方、デフレの弊害についてですが、家計では雇用が確保され賃金水準が落ちなければ望ましいです。しかし時間経過で物やサービス価格が低下するのでお金を持ち続けたほうが有利で消費は減退します。また職を失ったり賃金カットやらが起きはじめます。
 なぜなら企業が消費を喚起するため販売価格を引き下げますが、同時に利益率が下がるのを何とかしようとするからです。利益率を向上、最低限でも維持しようと原材料費の引き下げや人件費を削減するため人件費のカットや人件費の変動費化(正社員からパートへの切り替えなど)したり、海外に拠点を移し現地の人を雇用するなどが考えられます。
 また政府にとっては税収減少に直面することになります。なぜなら税収を得るためには家計や企業が消費する必要があるからです。税収が減れば歳出を削減しなければバランスが崩れます。そして国債で借りているお金が返済しにくくなります。でも現状で歳出を削減するのは困難であることは事業仕分けの成果や社会保障費の自然増が抑制できないことを見れば想像がつくかと思います。

 結局どちらもコントロールが効かず行き過ぎると社会情勢が不穏になります。基本的に通貨は価値が下がります(今の100万円と未来の100万円はどちらが価値があるか)ので適度にインフレしている状態(2~4%)が一番望ましいとされています。

> (1) 給料が減ったとしても、物の値段が安くなっているので、生活費も少なくてすむから、結局たいしてかわらない
 本文中にも書いてありますが時間経過で物やサービス価格が低下するのでお金を持ち続けたほうが有利になり消費は減退します。

> (2) デフレとは物の値段が下がることを意味するので、それだけだと、作ったり売ったりする量はかわらない、よって仕事量も変わらないので、雇用が少なくなるというのは、ウソじゃないかという気がする
 企業は売上なければいけないので消費を喚起するため販売価格を引き下げようとします。しかし利益率は最低限でも維持しようと原材料費の引き下げや人件費を削減するため人件費のカットや変動費化したり、海外に拠点を移し現地の人を雇用しようとします。

 まずインフレの弊害ですが家計では賃金の上昇が1年近く遅れますので、生活がやや苦しくなる可能性があります。また預金上昇率より物価上昇率が高いと貯金で物が買いにくくなります。つまり預金や年金で生活する老齢者の生活が苦しくなります。
 企業にとっては人件費の上昇に加えて、原材料の上昇が業績を圧迫します(ただし価格転嫁は可能です)。また国債など保有している場合は価値が目減りしてしまいますので資産状況が悪化(主に金融機関になるでしょうか)します。
 政府にとっては通貨供給量のコント...続きを読む


人気Q&Aランキング