日本における決算日は、大半の企業では3月で決算発表は大体2ヵ月後の5月です
よね。しかし決算発表の集中で適正株価を決定できないなどの批判が多いと聞いて
います。ところで、アメリカの場合は、決算日と決算発表はどの時期が最も主流な
のですか?4半期決算とかどういうことですか?さらに、日本のように発表の集中
化で弊害はあるのですか?教えてください。お願いします。

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A 回答 (1件)

 アメリカの会社決算期は12月で株主総会は4、5月ごろが主流らしいです。


 アメリカでは96年5月より、有価証券報告書等の書類を電子媒体で提出することが義務づけられ、日本のような弊害はないようです。
開示されている主な企業情報には、
10-K  年次報告書(annual report)、
10-Q  四半期報告書(quarterly report)、
8-K   企業で重要な出来事(significant event)が発生した場合に提出される、
DEF 14A 株主決議前に株主に提供される決議権委任勧誘状(proxy statement)、
S-1   IPOの前に企業が発行する発行届出書(registration statement)
などがあリます。これらは
http://www.sec.gov/edgar.shtml
で閲覧できます(英語です)。
 また、日本とアメリカの株主総会については、下の参考URLに興味深い記事があります。

参考URL:http://www.rondan.co.jp/html/news/sokai/soukai.h …
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この回答へのお礼

今回、僕の質問に答えてくださりありがとうございました。ゼミの発表で質問され、いろんな文献を探してもなかなか見つからなかったのでこの質問を投稿したわけです。明日発表があるのでこの回答をいかして、がんばりたいと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/06/04 15:48

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人類は工業革命で大半の人が工業を仕事として来ましたがロボット革命で工業分野は人ではなく機械が大半の作業を行うようになり、今後もその流れは変わらず拡大する一方です。

大量の雇用を生んでいた工業分野で余った人は何をすれば良いのでしょうか?

介護は生産ではなく国内消費です。介護は雇用を生み出しますが外貨を稼げません。よって低賃金です。

工業分野並みの外貨を稼げて高賃金の工業の次に現れる労働って何ですか?

仕事がない世界は良いですが、労働がなくなるということは賃金が発生しない。低賃金化の流れは今後も続き拡大すると思われます。年収300万円代時代の到来。年収200万円代時代の到来は着々と進んでいると思われます。

経営者もロボットが全ての作業をしていくので利益率は下がり続けるのでこの工業革命→ロボット革命の流れは労働者だけでなく経営者も問題に突き当たると思われます。

ロボット革命は労働者だけの問題ではなく経営者の問題でもあるわけです。

ドライバーもロボットによる自動運転になれば経験者は不要となり全国の運送業もロボット革命の影響を受け低賃金となり職を失います。

日本政府は国内トラックの最大長21mを25mまで緩和してドライバーの数を減らす方針です。

人がやる仕事が減っていっています。

事務員も経理もロボット化で不要。代筆もロボットが手書き文書を作成する時代です。椅子も自動で所定のテーブル位置に会議後に自らの意思でロボットチェアは戻って行きます。

その余剰人材の活用方法を一緒に考えてください。

人類は工業革命で大半の人が工業を仕事として来ましたがロボット革命で工業分野は人ではなく機械が大半の作業を行うようになり、今後もその流れは変わらず拡大する一方です。

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Aベストアンサー

根拠ないですね。

しかも人類の大半は、今でも第一次産業です。
工業なんて一部の先進国だけです。

発展途上国にも工場はありますが、就業人数はわずかなものです。

13億以上と言われる中国人の一体何人が工業人口だと思ってますか?

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経済学部の大学1年です。

消費についての理論的説明
雇用についての理論的説明

をしてください。形式は図でも文でもかまいません。
式があったらそれもお願いします。

わけがわかりません!助けてくださーい
おねがいします!!

Aベストアンサー

質問が漠然としていますね。

消費も雇用も仮設がたくさんあってここで説明しきることはできません。
消費だけでも、ケインズが用いた消費関数、その他、恒常所得仮説、
空間的相対所得仮説、時間的相対所得仮説等かなりの数にのぼります。

経済学部生ならばテキストを一冊通読してはいかがですか?
テキストを一度きっちり読んでみて、それでわからないならばどのような点
がわからないかということを明確にした上で質問していただければお答えで
きると思います。
雇用も消費もだいたいは単純な関数の形で説明してあると思うので、実際
に書いてみると理解しやすいかもしれません。

そのときに注意することは、例えば消費ならば、所得と消費にどのような関
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そのほか、ラチェット(歯止め)効果、デモンストレーション効果など、
その言葉がなにを意味しているか確実につかめばよいのです。

学部レベルの経済学は比較的簡単なので、ここで仮に”理論的に”説明した
としても結局はテキストに書いてあることと大差がないと思います。

中谷巌『入門マクロ経済学』

がいいと思います。

質問が漠然としていますね。

消費も雇用も仮設がたくさんあってここで説明しきることはできません。
消費だけでも、ケインズが用いた消費関数、その他、恒常所得仮説、
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経済学部生ならばテキストを一冊通読してはいかがですか?
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Aベストアンサー

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違いがあります

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Aベストアンサー

そんなことはありませんよ。
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