私の会社の元同僚で半年前に定年退職した人がいて、退職金の話をしていたら、
税引き等いっさい無く、会社規定通りの金額が数社の保険会社より振り込まれたとのことでした。退職金への課税はどうなっているのか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

何年勤め上げたかわかりませんが、退職所得に対する源泉所得税は通常の給与所得とは違います。


非課税とされる部分の枠内であれば当然、全額振り込まれるものですが。
詳しく知りたい場合は(URLは忘れましたが)国税庁のWEBを見たらいかがでしょう?
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この回答へのお礼

ビンゴでした。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/31 17:00

これは退職金の代わりに、というか、会社がもしものときのために、保険会社に積み立てておいたものが入ってきたのでしょう。

来春、確定申告することになるでしょうね。
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定年退職時の退職金は今回の払戻金を引いた金額になります
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 税制適格の年金の一時金は、退職時であれば退職所得、退職前であれば一時所得となります。

 計算方法としては、受け取った額から特別控除額の50万円を引いて、所得を半分にしたうえで、給料の所得と合算して計算します。
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Aベストアンサー

>源泉徴収で課税関係終了ならば総合課税ではなく源泉分離課税ではいのですか…

源泉徴収だけで課税関係を終了させてしまうのは、あくまでも納税者が申告不要の特例を選択した場合のみです。
本来は、申告して他の所得に合算して税額を再計算するものですから、総合課税の仲間で間違いありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1330.htm

なお、昨年の税制改正で、配当所得は新たに申告分離課税を選択できることにもなっています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1331.htm

>源泉分離課税は総合課税のうちの1つという事なのですか…

源泉分離課税と総合課税は別物です。
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Aベストアンサー

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(退職金は勤続5年ほどなので、不要から外れる103万は超えないと思ってます。)

・個別に確定申告を2014年にする、
・主人の年末調整の扶養者の欄に退職金の金額を給与所得として書く
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初めてのことで分からないことだらけで、
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Aベストアンサー

>1、2012年分は今勤めている会社で年末調整の手続きを11月上旬頃に行っており、その後退職することを決めたのですが、退職に変更したことで、新たに再調整などが必要になったり、個別に確定申告に行く必要があるのでしょうか?
いいえ。
必要ありません。
12月に給料が支給されるなら年末調整してもらえます。

>退職金は勤続5年ほどなので、不要から外れる103万は超えないと思ってます。)
103万円は給与収入の場合です。
退職金は違います。
扶養でいられる条件は「所得が38万円以下」で、給与の場合、103万円から給与所得控除(65万円)を引くと「所得が38万円」となり扶養の条件を満たします。
給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

退職金は、控除額が大きい(貴方の場合200万円)です。
なので、退職金から200万円を引いた額が「所得」で、その額が38万円以下なら扶養になれます。

>個別に確定申告を2014年にする、
いいえ。
通常、必要ありません。

>主人の年末調整の扶養者の欄に退職金の金額を給与所得として書く
いいえ。
記入の必要ありません。

>『退職所得の受給に関する申告書』を退職前に会社に提出する
そのとおりです。
それを提出してあれば、退職金の所得税も住民税もかかりません。

>1、2012年分は今勤めている会社で年末調整の手続きを11月上旬頃に行っており、その後退職することを決めたのですが、退職に変更したことで、新たに再調整などが必要になったり、個別に確定申告に行く必要があるのでしょうか?
いいえ。
必要ありません。
12月に給料が支給されるなら年末調整してもらえます。

>退職金は勤続5年ほどなので、不要から外れる103万は超えないと思ってます。)
103万円は給与収入の場合です。
退職金は違います。
扶養でいられる条件は「所得が38万円以下」で、給与の場合、...続きを読む


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