『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

被相続人が11月30日に死亡したとします。その被相続人の遺産は11月30日時点の口座残高、手持ち現金、株式等、所有不動産になると思うのですが、数日後に、株式の配当が被相続人のA口座に入金された場合、この配当金はどういう位置づけになるのでしょうか?

たとえば、11月30日時点のA口座の残高が300万円だったとします。12月2日に証券会社より、B社の株式配当金50万円がA口座に振り込まれて、A口座の残高が、350万円となった場合、この50万円については、手持ち現金とするべきでしょうか?それとも、A口座の遺産残高は350万円であるとすべきなのでしょうか?(死亡時点の残高よりも増えてしまっていても)

宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

>被相続人の遺産は11月30日時点の口座残高、手持ち現金、株式等、所有不動産になると思う…



違います。

11月30日時点で、お金をもらえる権利、また支払わなければいけない義務が生じているものも含めないといけません。

例えば、11月1日 (もっと前でも良いが) から 11月 30日までに何かを利用、電気料でも電話料でも何でも良いですが、請求書が来て支払うのが 12月 1日以降でも、負債として遺産に組み入れないといけません。

このため、死亡日即日に遺産総額が判明することは少なく、1~2ヶ月あとにならないと細かな数字は出ないのが通常です。

>この50万円については、手持ち現金とするべきでしょうか…

11月30日時点では「未収配当金」。

>A口座の遺産残高は350万円であるとすべきなのでしょうか…

11月30日時点の預金は、あくまでも 300万ですよ。
現金や預金の他に、「未収金」や「未払金」といった概念を加えることが肝要です。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2013/12/08 22:16

株だ、配当金だと考えるとわからなくなります。



「受け取るべき金額があったが、振込が遅れた」と考えればいいのです。

平成25年11月30日が土曜日で12月1日が月曜日ですから、いくらでもある話です。

11月29日に送金処理を完了した(ここでこのお金が配当であろうと、借りてたお金を返したのでもなんでもいいです)。
それが12月2日に口座入金された。
相続発生が11月30日。
さて、相続財産を形成する預金額はいくらでしょう?
相続時に預金残高は確定しますので、金融機関の発行する残高証明書の額が「相続される預金額」です。
残高証明と額と、実際の預金額は違うことになります。

これは相続人が持っていた債権が取立てされたと考えるべきです。

入金が株式の配当金だとしたら「被相続人が受け取るべき額」が口座にたまたま相続発生日のあとに支払いがされただけです。
被相続人が受け取るべき配当なので相続財産になります。
株は相続発生日に相続されますが、配当支払い確定はそれ以前にされてるはずです。
その意味でも「株を相続した者が、株の所有権者として受け取る配当」ではないです。

受取配当金が相続財産になるか、相続財産として株を取得した人に帰属するかで、課税関係が変わるわけですが、株式の配当支払決定はいつされたのかが判断基準になるべきではないでしょうか。

受理つまり口座に入金された日によって、課税関係が変わってしまうのでは困ります。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2013/12/08 22:16

>数日後に、株式の配当が被相続人のA口座に入金された場合、この配当金はどういう位置づけになるのでしょうか?


●遺産分割協議にて、その株式を相続した人のものとなります。
つまり、相続開始は被相続人の死亡時に遡って適用するものですから、そのときの口座残高と後に入金される配当と混同してはいけません。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2013/12/08 22:15

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Q被相続人が死亡後に振り込まれたお金は?(2)

先の質問に関連した質問ですが、被相続人が銀行に毎月分配型の投資信託を保有しており、11月30日に相続人が死亡後も口座の凍結をせずに、毎月分配金10万円が振り込まれたとします。遺産分割協議が6か月後に整い、いざ銀行に預金、投資信託の名義変更をする段となったとき、死亡時よりも預金が60万円増えていることになるますが、この60万円は相続遺産となるのでしょうか?

Aベストアンサー

未分割の相続財産から生じる果実は法定相続人が法定相続分に応じて受け取る事になります。
(未分割の株式の議決権については別の定めがあります。)
相続財産にはなりません。
必要があれば、相続人各自が所得税の確定申告が必要です。

また、分割協議確定後の分割割合は遡及しません。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1376_qa.htm

Q遺産分割協議書 預貯金額の記載について

こんにちは。現在遺産分割協議書を作成中です。
不動産部分についての記載は難なくクリアーできましたが,
預貯金額の記載について質問があります。
質問が4つあります。よろしくお願いいたします。

相続人は,配偶者・子2人の計3名です。
預貯金の口座はすべてで3つあり,
その合計金額の2分の1を配偶者,
4分の1ずつをそれぞれ子ども2名に分割します。

質問1 

その際の預貯金分割の記載は,次のようでもよろしいのでしょうか。
それとも口座ごとに持ち分を記載するのでしょうか。
または,別の方法がいいのでしょうか。

(以下,現在作成している協議書の預貯金部分の例)
============================
相続財産のうち次の預貯金はそれぞれ、A(持分2分の1)、B(持分4分の1)及びC(持分4分の1)が相続する。

(1)X銀行~支店普通預金
口座番号 12345
金500万円

(2)Y銀行~支店普通預金
口座番号 23456
金100万円

(3)Z銀行~支店普通預金
口座番号 34567
金10万円
============================
(例終わり)

質問2

預貯金額は被相続人の死亡日で考えていますが,
これで問題ありませんでしょうか。

質問3

預貯金額はどの程度詳しく書く必要があるでしょうか。
端数まで詳しく書くものでしょうか。
それとも大雑把な額でもいいのでしょうか。

質問4

被相続人の死亡2日前に,ある一つの口座から
まとまったお金を引き出し,現在現金で保管してあります。
その記載について大変めんどうなので,
その金額は口座にあったものと考え,
口座の金額に組み入れてしまうというのでもいいでしょうか。

よろしくお願いいたします。

こんにちは。現在遺産分割協議書を作成中です。
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質問が4つあります。よろしくお願いいたします。

相続人は,配偶者・子2人の計3名です。
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その合計金額の2分の1を配偶者,
4分の1ずつをそれぞれ子ども2名に分割します。

質問1 

その際の預貯金分割の記載は,次のようでもよろしいのでしょうか。
それとも口座ごとに持ち分を記載するのでしょうか。
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Aベストアンサー

No.2です。
度々のお礼ありがとうございます。

準確定申告の件ですが、お亡くなりになるまでに収入があったということであれば、相続税や贈与税などの件とは別に準確定申告は必要です。

私の父はサラリーマンでしたが、退職後アパートの収入がありましたので、毎年確定申告を自分でしていました。
収入はアパートの家賃と年金で、支出もほぼ分かりやすいものでしたので、青色申告にはせず、白色で申告していたようです。

通常の確定申告は、前年の1月1日から12月31日までの収入と支出を計算して、翌年の3月15日までに申告するものですが、準確定申告は、お亡くなりになった年の1月1日からお亡くなりになった日までの収入と支出を計算して申告するものです。

申告書の用紙は準確定申告用があるようですが、記載する内容や方法は確定申告と同じですので、確定申告の用紙をもらい、用紙のタイトルの「確定申告書」の印刷の文字の前に「準」の文字を手書きで入れました。(税務署の指示です)

準確定申告は私が処理しましたが、税務署で確定申告の用紙を渡されたときに、記入の仕方という冊子ももらいましたので、その冊子と前年の確定申告書の写しを見ながら記入し申告しました。

収入も支出も、亡くなった日までという考えで、すべて処理しました。
例えば、「月払いが可能であったものを年払いにしていた」というような場合は、支払ったものとして必要経費としました。
また、収入で、「本来ならば月末の入金のはずが、死亡後の入金になってしまった」という場合は、これは収入には含めないこととして処理しました。

で、計算すると所得税が発生することになりましたので、それを納付して終了でした。

もし、こちらの考え方の誤りであるとか、記載の間違いがあれば、そのうち税務署から何か言ってくるだろう。その時修正申告すれば良いと考えていましたので、正しい税務処理ではなかったかもしれません。
でも、これまで税務署から何の通知も来ませんので、あのやり方で良かったものと思っています。

父の場合、収入と支出がとてもシンプルでしたので、私でも準確定申告はできましたが、御質問者様のケースの場合、色々と複雑ということであれば、税務署に相談されるか、税理士に依頼されることをお勧めします。

No.2です。
度々のお礼ありがとうございます。

準確定申告の件ですが、お亡くなりになるまでに収入があったということであれば、相続税や贈与税などの件とは別に準確定申告は必要です。

私の父はサラリーマンでしたが、退職後アパートの収入がありましたので、毎年確定申告を自分でしていました。
収入はアパートの家賃と年金で、支出もほぼ分かりやすいものでしたので、青色申告にはせず、白色で申告していたようです。

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Q遺産相続で株の配当金をどう処理していいか教えてください

私の父が亡くなり遺産相続することになりました。状況は以下のとおりです。
(1)父死亡日 98年11月 (2)相続人 母、兄、私、妹の4人 (3)遺産分割協議書作成日 99年8月 (4)遺産分割協議書作成後、妹が家庭裁判所にこの遺産相続に関する調停を申し立て00年9月から12月まで調停した。 (5)00年12月調停成立。内容は「遺産分割協議書は有効、解決金として妹に母、兄、私が50万円ずつ支払う」 (6)土地、株式等の名義変更手続きを現在行っている。※つまり今までは土地、株式等は父の名義のまま

上記のような状況で遺産相続が解決しましたが、私の質問は「父名義の株式には死亡してから今まで配当金がついていたが、その配当金を今からもらうことは出来るのか?」ということです。
まず問題1は「株の配当金の支払いには期限があるのか?」ということだと思います。通常、配当金の支払通知書には払渡しの期間というのが書いてありますがそれを過ぎると配当金はもらえないのでしょうか?
問題2は「父名義の配当金を父以外の人間がもらえるのか?」通常名義人以外の人がもらうことは不可能だと思いますが、相続の場合は特例等はないのでしょうか?
問題3は次の期間の配当金はどのような扱いになるのでしょうか。具体的には
1.父が死亡する前の配当金(98年9月の配当金)
2.父が死亡してから遺産分割協議書を作成するまでの配当金(99年3月の配当金)
3.遺産分割協議書を作成してから各人に名義変更するまでの配当金(99年9月、00年3月、00年9月の配当金)

私は株や相続に関する法律等に全く疎いので、的外れな事を書いているかもしれませんが、ご回答よろしくお願い致します。

私の父が亡くなり遺産相続することになりました。状況は以下のとおりです。
(1)父死亡日 98年11月 (2)相続人 母、兄、私、妹の4人 (3)遺産分割協議書作成日 99年8月 (4)遺産分割協議書作成後、妹が家庭裁判所にこの遺産相続に関する調停を申し立て00年9月から12月まで調停した。 (5)00年12月調停成立。内容は「遺産分割協議書は有効、解決金として妹に母、兄、私が50万円ずつ支払う」 (6)土地、株式等の名義変更手続きを現在行っている。※つまり今までは土地、株式...続きを読む

Aベストアンサー

株式の配当金は通常、支払開始の日から満3年経過すると、その会社のものとなってしまい支払われません。
また、それまでの利息もつきません。
貴方の場合、98年9月決算の配当金ですから、まだ受け取る権利はあります。
手続に就いては、その会社の証券代行事務をしている信託銀行に問い合わせてください。もし、証券代行事務をしている信託銀行がわからない場合は、直接その会社の総務部
等に電話をして聞けば判ります。
其の時に、名義については説明すれば大丈夫です。

Q遺産相続放棄後の貯金引出し

2ヶ月前に父が死亡し、負の財産の方が多いので相続放棄をしたいと思っています。死亡保険は受け取り人が指定されており(兄、私)相続放棄でも受け取って問題ないとの事で先日降りたので頂きました。しかし死亡後に父名義の貯金を何も解らず降ろしてしまいました。金額は10万円以下です。葬儀代等で30万円私が出しました。(保険金が出るまで立替ました)この貯金を降ろしてしまった事は相続放棄手続するにあたり問題になりますか?今からでも相続放棄できましか?それと、この銀行口座はどうすがいいのでしょうか?銀行に行ってなにか手続きしないといけないのでしょうか?死亡後1ヶ月してからも普通に降ろせたと兄が言ってましたが、

Aベストアンサー

弁護士さんや司法書士さんにご相談されて、良くお聞きになる事だと思います。
調べてみると、葬儀費用のために故人の貯金を引き下ろしたのは、相続財産の処分には当たらないようです。
ただ、下ろした時期と金額にもよるみたいですが。

ちなみに金融機関には、亡くなった事実を伝えて、口座を凍結してもらい、その後、相続手続きを取るのが正しいと思います。
ただ、金融機関によって、その対応がまちまちです。
私も、父が亡くなって、お金をおろそうと思ったら、「死んだ」と一言だけ言っただけで凍結された所もあれば、届出書類を正式に出さない限り、凍結しないと言った所もありました。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212578532

Q法人税・消費税修正申告納付の仕訳

税務監査が入り、前期分の法人税及び消費税の修正申告を
納付しなければならなくなりました。
処理後の仕訳の方法を教えていただけますでしょうか?

修正申告分法人税納付
法人税充当額 / 預金

修正申告分消費税納付
未払消費税 / 預金
それとも、租税公課など他の科目がよいでしょうか?

Aベストアンサー

消費税については、消費税に関する経理方法が税抜経理か税込経理かで取扱いが異なります。
税込経理の場合には回答No.1の方の回答にあるとおり損金経理を行うことになりますが、税抜経理の場合には、No.2の方が書いてあるとおり、その修正税額の発生原因に沿った計上が必要になります。
計上方法がわからなければ税務調査を担当した税務職員に確認すべきです。
税務調査で指摘があったときには、それについて今期はどのように経理すべきか、また今後同じようなことが発生した場合にどのように処理すべきかを徹底的に確認し、誤りをなくすことが必要です。

Q「株」の遺産相続は、どのようになりますか?

父が高齢で、ガン治療の最中です。
が、残念なことに、おそらく、あと1年以内に亡くなると思います。

そこで気になるのが遺産相続と、相続対策です。

父には、現金以外に、およそ4000万円分の株を持っています。
私達は3人兄弟です。

私は株に詳しくないので、この株券がどのように遺産相続されるのかが分かりません。

勝手に推測してみたのが、
●父の死亡後、強制的に売却しないといけない。売却したお金から相続税を支払い、余ったお金を兄弟で分ける?

●父の死亡後、株は売らなくても良いが、3人兄弟の誰かが相続しないといけない。
その場合、例えば、1500万の株、3000万の株、500万の株があったとしたら、誰がどの株を相続するかで相続の際に不平等で争いの原因にならないか?
また、株を売らずに相続した場合、相続した人間が自腹で相続税を支出する必要があるのではないか?

そのような感じかな、と勝手に想像してみたのですが、
なにしろ知識が全くないので、よくわかっていません。

父の死後は、実際はどのようになるのでしょうか?

また、父の死亡前に、私が取っておくべき、ベターな相続対策(株について)はありますか?
アドバイスがあればお願いします。

父が高齢で、ガン治療の最中です。
が、残念なことに、おそらく、あと1年以内に亡くなると思います。

そこで気になるのが遺産相続と、相続対策です。

父には、現金以外に、およそ4000万円分の株を持っています。
私達は3人兄弟です。

私は株に詳しくないので、この株券がどのように遺産相続されるのかが分かりません。

勝手に推測してみたのが、
●父の死亡後、強制的に売却しないといけない。売却したお金から相続税を支払い、余ったお金を兄弟で分ける?

●父の死亡後、株は売らなくても良い...続きを読む

Aベストアンサー

親の遺産相続にだいたい同額の株式がありました。
私の相続時には課税限度額が5000万円+法定相続人数×1000万でしたから
楽でしたが
現在は厳しいですね。
まずは、株式以外の相続財産との合算で相続税を考える必要があります。不動産だと小規模
宅地の特例とかあって評価が減額されます。
その前にご母堂はもうお亡くなりですか?一旦お母様に全額相続してもらいお母様の生存中に
相続税対策をするというのも一案ですが、お亡くなりになったなら仕方がないです。

株のみの相続対策はまず、亡くなった日の株価で資産評価がされます。
株価が上がり調子ですからこのままいくと相続税で他の資産と合算されて少しもっていかれます。


一番安全なのは株を全部換金して、当然譲渡益の20%は所得税でとられますが
それを住宅ローンの返済にあてる。もちろん持ち分を一部父親名義に書き換える。
相続の際遺産分割協議書で持ち分をそれぞれ子供が相続する。
私ならそうします。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q死亡後の家賃収入は?

親が亡くなりました。家賃収入があり、家賃は毎月親の銀行口座に振り込まれることになっていました。このような収入は、死亡したらもう本人の口座に振り込めないと不動産屋に言われました。分割協議が終了するまで、相続人たちの口座には被相続人の収入を振り込むことはできないそうで、義兄が口座を作り、管理することになりました。
1.このように第三者の名義の口座に被相続人の家賃収入などを預金しておくのは一般的なことなのですか。
2.これからも毎月の家賃収入が見込まれます。この収入はどのように分割されるのですか。またいつまでの収入を計算するのですか。
知識があまりないものですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No.3の回答で紹介した最高裁判例は、「遺産分割前でも、それぞれの相続人に、不動産からの賃料収入を法定相続分の割合で随時配分できる」ということを認めた点で、画期的な判決なのです。
 ですから、経済紙である日本経済新聞でも大きく紙面を割いて社会面で報道しています(平成17年9月9日付朝刊)。

 この判例でも触れられていますが、借地人や借家人から直接、遺産分割協議が確定するまでの間、相続人の代表者がこのために開設した口座へ振り込ませています(判決文にも記載)。

 また、この判例が出されたことにより、今後は、借地人や借家人から直接、あるいは不動産管理会社を通じて、遺産分割がなされていなくても個々の相続人の口座に法定相続分に当たる賃料収入が振り込まれることになると思います。
 最高裁が、「遺産分割前の賃料収入は、故人の遺産ではない」と判示したのですから。

 ご質問文にあった不動産会社がどのような理由で、「分割協議が終了するまで、相続人たちの口座には被相続人の収入を振り込むことはできない」というのか、よくわからないのですが…。
 先に紹介した最高裁の判決が出る前でしたら、遺産分割前の賃料収入の分配については過去に他の顧客に関してトラブルに見舞われることがあったので、この不動産会社が気を回してくれたのかもしれません。
 おそらく、相続人の固有財産と被相続人が所有していた不動産からの賃料収入が混同し、将来の遺産分割に、禍根を残すことを心配してのことだと思いますが、これは、いらぬ“おせっかい”だと思います(←推測です。理由は、不動産会社にお聞き下さい)。
 
 そもそも賃料収入は、相続人の共有にあるのですから、相続人全員が代表者を決め、その管理のために開設した口座に賃料収入を振り込むよう依頼すれば、不動産会社がその決定に異議を差しはさむ必要などないと思います(今回、たまたま信頼できる義兄がいたのでよかったのでしょうが、もし、信頼できる第三者がいなかったらどうするのでしょうか)。

 ただし、相続人固有の財産と、賃料収入を明確に区別したほうがいいので、不動産管理用の専用口座を作るべきだと思います(他の相続人に対しても取引履歴を開示することで、不正を行っていないという証明にもなるから)。

 従来から取引のある銀行に別口座を開設したいのなら、その理由を説明されれば賃料収入の管理用の口座開設は可能だと思います(←銀行によって、対応が異なるかもしれませんが…)。
 固定資産税や管理費用などはこの口座から当面、支払うことになると思います。

 もし、既存の取引銀行が難色を示したら、新規の銀行で口座を開設することで対応できると思います。

 No.3の回答で紹介した最高裁判例は、「遺産分割前でも、それぞれの相続人に、不動産からの賃料収入を法定相続分の割合で随時配分できる」ということを認めた点で、画期的な判決なのです。
 ですから、経済紙である日本経済新聞でも大きく紙面を割いて社会面で報道しています(平成17年9月9日付朝刊)。

 この判例でも触れられていますが、借地人や借家人から直接、遺産分割協議が確定するまでの間、相続人の代表者がこのために開設した口座へ振り込ませています(判決文にも記載)。

 また、この判...続きを読む

Q固定資産の耐用年数

タイトルの通り、耐用年数を教えていただきたいのですが‥
1、正門扉 スチール製 観音扉 金額:約50万円
2、外周フェンス ネット型 耐雪性 金額:約200万円
3、外周フェンス あくまでも仮設で簡易なもの 

構築物だとは思うのですが、耐用年数表を参照してもいまいちわかりません。1および2は『金属製のその他のもの』の区分になり45年となるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。#1の者です。

フェンスは減価償却資産ですので、(3)の簡易フェンスの
取得価額が25万円前後でしたら、
「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」
を適用できる可能性があります。
この特例の適用を受けられるおおざっぱな要件は、

(1)資本又は出資の金額が1億円以下であること。
(2)青色申告法人であること。
(3)当該事業年度に取得した資産が、取得価額30万円未満の
  減価償却資産であること。
(4)取得した事業年度の確定した決算において、その取得価額を
  損金経理により損金の額に算入していること。
(5)この特例を適用した減価償却資産につき、その明細を保存
  していること。

などです。簡易フェンスの取得年度が本年度でしたら、
ご検討の余地はあると思います。
経理方法は(借)消耗品費25万 (貸)現預金25万でも問題
ありませんが、要件の(5)との関係で、取得時には構築物で
計上しておいて、決算整理でこの25万円を減価償却費に
振り替える方が、より適切と思われます(別表十六にも
この金額を記載することになってますし)。
また、この特例の適用を受けて損金処理した場合でも、
この資産は固定資産税(償却資産税)の課税対象となります。

この特例の適用を受けない場合又は受けられない場合には、
「金網」とのことですから、「金属造のもの」で10年の
耐用年数が適用されることになります(建物における
「簡易建物」のような区分はありませんから)。
また、将来的に撤去されたときは、当然そのときの帳簿価額と
取壊費用が固定資産除却損として損金に算入されることに
なります。

「特例」の詳細は下記ページをご参照下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/5408.htm
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

こんばんは。#1の者です。

フェンスは減価償却資産ですので、(3)の簡易フェンスの
取得価額が25万円前後でしたら、
「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」
を適用できる可能性があります。
この特例の適用を受けられるおおざっぱな要件は、

(1)資本又は出資の金額が1億円以下であること。
(2)青色申告法人であること。
(3)当該事業年度に取得した資産が、取得価額30万円未満の
  減価償却資産であること。
(4)取得した事業年度の確定した決算において、その取得価額を
...続きを読む

Q備忘価格1円はいつまで残しておくべきか

夜逃げされた売掛金があり、前期に備忘価格1円を残して貸倒損失の処理をしました。
この1円は、ずっと残しておかないといけないのでしょうか?
それとも何年か経てば消しても良いのでしょうか?その場合の勘定科目は、1円だけでも「貸倒損失」になるのでしょうか?

Aベストアンサー

「法的処理が確定するまでは残して置くべきです」の法的処理とは、破産法での精算人の清算済みの書類(配当計算書)をいいます。
つまり「もう、債権回収ができまへん」ということを証明した書類がいるということです。

さて
個人が夜逃げしてしまった時の「法的書類」と言っても、一般的には存在しません。
「この人は夜逃げしてしまって、行方不明です」という証明をしてくれる行政官庁がないからです。

従って、あなたのように個人が夜逃げしてしまったような時は、直ちに損金処分してしまってかまわないです。

稀有な状態としては、夜逃げした人に対して破産法が適用されて、その財産処分がされて配当計算書ができているという場合があります。

家賃債権者であれば、配当計算書を受け取る権利がありますので、裁判所か破産管財人に請求するという手があります。
が、そこまでしなくても「貸し倒れ損失」でよいと思います。

なお家賃は「売掛金」ではありませんので、そこんとこよろしく。


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