プロが教えるわが家の防犯対策術!

「沢」や「澤」、「高」や「髙」など登記手続き上同じ文字とみなしてもらえるものは多々あります。便宜上AとA’とします。
それでですが、A’(またはA)と書かれた住民票で、A(またはA’)名義で登記できますか?

例えば、A一郎とA二郎の共有不動産に関して、A一郎死亡によりA二郎のみが相続したとして、A’二郎の住民票を用いて、A一郎持分をA二郎名義に移せるでしょうか?通常でしたらA’二郎名義にすべきでしょうが、それだとA二郎とA’二郎の共有という形になり、あまり綺麗ではありません。また、事前に氏名更正登記をすると手間や費用などもかかってきます。

それで上記のような方法も可能なのかなとふと思ったのですが、AとA’が同じ文字とみなされるとはいっても、さすがにA’の住民票を使用してA名義で登記するのは無理がありますか?浅学ですが、ほぼ無理だろうという気はしています。

ベストはやはり「氏名更正→A’二郎の単有名義」でしょうが、費用なども考えれば「A二郎とA’二郎の共有名義」にするのが無難なのでしょうか?

どなたかご教授お願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

住民票の文字が俗字である場合,その俗字が登記記録上使用できるものであれば,


俗字で登記申請すると俗字で登記され,
使用できないものであれば正字に引きなおして登記されます。
ただ最近は,正字引きなおしされるケースが増えています。

住民票の文字が正字である場合,
あくまでも正字での登記となり,俗字で登記することは認められません。

また,住民票の文字が誤字である場合には,
誤字は正字に引きなおしての登記となります。

登記名義がA一郎とA二郎(住民票ではA'二郎)の共有であり,
A一郎が死亡しA'二郎がその持分を相続した場合,
「A'」が登記記録上使用できる俗字であれば,
A'二郎での登記でも,A二郎での登記でも,どちらでも可能ではあります。
ですがコンピュータの処理上,A'二郎とA二郎は同一人として扱えないので,
A一郎持分をA'二郎が相続したという登記をしてしまうと,
実質的にはA'二郎が所有権を持っているにもかかわらず
形式的にA二郎とA'二郎の共有という扱いになってしまい,
A'二郎さんが不動産を売却した際には,
登記の目的が,通常であれば「所有権移転」であるところ,
形式的に「共有者全員持分全部移転」とすることになってしまったりします。

そういうことを考えると,「A'二郎」が正しい名前であったとしても,
「A二郎」として登記しておいたほうが楽だったりします。

なお,正字「A」と俗字「A'」が同一の文字であるという判断がされる場合には,
「A二郎」→「A'二郎」という更正登記は必須ではありません。

文字の同一性の判断基準としては,
平成2年民二第5200号等,法務省から何度か通達が出されています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

yumeiroyamanekoさん、大変分かりやすいご説明、どうもありがとうございます。俗字で記載された住民票で、正字による名義で登記できるのであれば、そのようにしておいた方が後々楽ですね。

ただ「髙」について調べてみると、「高」の俗字でありながら正字とみなされる文字、ということらしいので、yumeiroyamanekoさんの

>>住民票の文字が正字である場合,
あくまでも正字での登記となり,俗字で登記することは認められません。

というご説明との絡みから、上のように登記することにわずかながら、??と疑問を感じました。

つまり、住民票が正字の場合は、正字で登記しなければならないところ、「髙」は俗字でありながら正字とみなされてしまうわけなのだから(だからといって正字でもないですが)、住民票に「髙」と記載されていれば、登記の際にも「髙」で申請しなければならない?と(きっと誤った考えでしょうが)、若干の疑問を感じました。

お礼日時:2013/12/04 11:31

僕は,戸籍上の文字を登記にも使用すべきだと考えています。


俗字であっても,それが正確な情報に違いありませんから。

ただ,
正字ではないけど広く一般に使用されていて通用しちゃっているものとか,
正字とされている漢字の元になる旧い漢字だったりとか,
漢字として歴史のある康煕字典体だったりとか,
漢字にはそういうものがいろいろとあるんですよね。

法務省通達を見ていると,
たとえば「斉」は,許容字体として「齊」が示されています。
これはたしか元々が「齊」だったものを簡略して「斉」にしたもので,
だからといって「齊」を否定するわけにいかないので許容字体としたのだと思います。
これに似た文字に「斎」と「齋」がありますが,
前者は正字,後者は「子の名に用いることができない参考字体」とされています。

こういった通達が出されたのは,公簿の電算化がされてきたからです。

公簿をスタンドアローン型端末での使用に限定すれば,誤字だろうが俗字だろうが,
環境依存文字として外字登録をすれば使用できていたところですが,
現在はネットワークを介して,複数端末で同一の情報を扱うようになっています。
その結果,外字を使ってしまうと文字化けを起こしてしまい,
適正な運用に差しさわりが出てきてしまいます。
そこでどの端末でも同じ処理がされるように,
正字だけを使用しようとする動きが顕著になってきているのです。

なお,氏(名字)の変更は家庭裁判所の許可がないとできないものですが,
誤字または俗字を正字に引きなおすだけの変更に関しては,
この通達の範囲に属する文字であれば,
家裁の許可を要せず,役所に申し出ることによって可能になっています。

その結果,兄は高橋だけど弟は「髙」(はしごだか)の髙橋だなんてことが
普通に存在しています。

ちなみに上記の「斉(セイ)」と「斎(サイ)」はまったくの別字です。
斎藤さんが自分の名前を「斉藤」と書いちゃったりすることがありますが,
これを登記でやっちゃうと確実に更正登記の対象になります。
これは登記の世界では有名なものです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

yumeiroyamaneko さん、色々とどうもありがとございます。

良く言えば、日本語って奥深くて面白いということになるんでしょうけど、悪く言えば、単純に難しくて面倒ですね。

お礼日時:2013/12/12 17:05

更正ができる時にやっておかないと、後で苦労します。



同一性証明のほうが手間も費用もかかります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

toratanukiさん、どうもありがとうございます。

やはり更正しておいた方がいいみたいですね。

A二郎とA’二郎の共有名義にしておいて、将来的に売買や相続が生じた際は「共有者全員持分全部移転」で処理すればいいのかとも思いましたが、それはそれでいいとしても、同一性証明に手間がかかるみたいですね。

後学の為にお尋ねしたいのですが、同一性証明として具体的にどういった書類が必要になってくるのでしょうか?氏名を更正した旨が記載された過去(先祖)の戸籍??もしよろしければお願いします。

お礼日時:2013/12/03 20:22

A'になる意味が分かりません。


そもそも登記できないんじゃないですか?
書体はそもそも戸籍で確認されますが、結婚などで戸籍変更時に改名でもしました?

それなら名義変更すればいいと思われます。

そもそも重要書類に簡易書体は使わないと思われます。

私も高橋ですが、髙橋です。
たかはしで変換できないのが難点ですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

hideka0404さん、どうもありがとうございます。

説明が不足していたようです。

例えば髙橋さんであるとすれば、もともと戸籍や住民票に「高橋」と誤って記載されており、登記名義もそれに従ってされていたところ、その後、戸籍や住民票は正しい「髙橋」に訂正したけれど、登記上はもとの「高橋」のままとなっていたようなケースです。

お礼日時:2013/12/03 18:05

普通は印鑑登録証明書の字と異なった字はダメですね。


ただ、不動産登記でも印鑑登録証明書が不必要な場合もあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B0%E9%91%91% …

 印鑑登録のウィキペディアです。参照してみてください。

この回答への補足

born1960 さん、どうもありがとうございます。

ただ申し訳ないですが印鑑登録証明書とはまた違った話で(まぁ相続登記となれば印鑑証明書も必要にはなるのですが…)、権利者側(相続人側)の書類ですので住民票の話になります。

補足日時:2013/12/03 17:54
    • good
    • 0
この回答へのお礼

間違えて補足欄に記載してしまいました。

どうもありがとうございます。

お礼日時:2013/12/03 17:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q旧字体の扱いについての法律

書類などを作成する際、旧字体については新字体に置き換えて
用いても良いということが明記された根拠法があったと思い、住民
基本台帳法等探してみたんですが見つけられませんでした。

ご存じの方がおられましたら回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>書類などを作成する際

と言うことですが、私の実務経験では、少なくとも、裁判所における書類は、
旧字体を新字体に置き換えて用いることはできないです。
不動産の登記上でも同じことです。
これは、住民票と合致しないと、執行の時点で問題となるためです。
そのようなことから、根拠法はないのではないかと思います。
あるとすれば、法律上許されているのではなく、事実上許されているものと思います。
なお、ご指摘の例として、例えば、
斎藤と斉藤や齊籐などとしてのお答えです。

Q不動産登記について

以前から質問を出させていただいておりましたが、回答が得られなかったので、再度質問させていただきます。

(1)地目変更登記について教えてください。
畑から宅地への農地転用による地目変更を先日行いました。そこで土地の一覧を作っていたら、登記地目と現況が異なる土地が別に出てきて悩んでいます。その土地は、登記地目が『畑』で現況が『田』です。そして課税は畑のままになっています。

この場合の地目変更登記には農業委員会への届出や許可は必要なのでしょうか?手続き後に固定資産税は変わるのでしょうか?

(2)登記の所有権者の氏名の訂正について教えてください。
氏名といっても新字『高』を旧字『髙』にしたいのです。30年近く前に相続のために所有権移転登記を司法書士にやってもらったのですが、親父や祖母が確認をしっかりしなかったため、本来旧字であるはずのところが新字として申請され、そのままになっていたようです。住民票や戸籍謄本などはもちろん旧字です。

変更するためには費用(登録免許税)がかかるのでしょうか?そして添付資料は何になるのでしょうか?

おわかりになる方、専門の方、よろしくお願いいたします。

以前から質問を出させていただいておりましたが、回答が得られなかったので、再度質問させていただきます。

(1)地目変更登記について教えてください。
畑から宅地への農地転用による地目変更を先日行いました。そこで土地の一覧を作っていたら、登記地目と現況が異なる土地が別に出てきて悩んでいます。その土地は、登記地目が『畑』で現況が『田』です。そして課税は畑のままになっています。

この場合の地目変更登記には農業委員会への届出や許可は必要なのでしょうか?手続き後に固定資産税は変わるので...続きを読む

Aベストアンサー

>法務局は旧字は使いません。
>※旧字を表示できません。

氏名などの表記に関しては、新字、旧字という分類はせず、正字、俗字、誤字等という分類をします。なので、旧字だから登記できないとかそういうことはないです。

「髙」は5200号通達で正字等として扱われます。
ですので、登記は可能ですし、かなりよく見かける字です。
ちなみに「はしごだか」とか呼ぶことがあります。


>>ですので、複数の不動産の名義を変更する時に申請が複数になったり、補正の原因になったりしないか、不安があります。

申請は一括で可能です。また、補正の原因にもなりません。


法務局は字に関しては割と緩やかに運用してくれるので、あまり心配はいらないと思いますよ。

Q死者を登記権利者とする相続登記申請書

お世話になります。

以下の事例について、以下の質問につきご教授願います。

・被相続人X 相続人は亡A(Xより後に死亡)とBの2名
・亡Aの相続人は、甲と乙の2名
・X所有の不動産を、亡A持分2分の1、B持ち分2分の1とする登記申請書

目  的 所有権移転
原  因 平成年月日相続
相続人 (被相続人X)
      Aの住所
      持分2分の1  A
      甲の住所
      上記相続人甲
      乙の住所
      上記相続人乙
      Bの住所
          2分の1 B
以下省略

質問(1) 上記申請書の書き方に、誤りはございますでしょうか?申請書に亡は書かないですよね?

質問(2) 上記の場合、甲か乙どちらかのみから委任を受けて申請も可能と思いますが、その場合は申請する甲か乙のどちらかの頭に(申請人)と記載すれば良いでしょうか?

質問(3) 質問(2)のように一人からの申請であっても、亡Aの登記識別情報は発行されますでしょうか?

すみませんが、お解りになるかたがおられましたら、宜しくお願いいたします。

お世話になります。

以下の事例について、以下の質問につきご教授願います。

・被相続人X 相続人は亡A(Xより後に死亡)とBの2名
・亡Aの相続人は、甲と乙の2名
・X所有の不動産を、亡A持分2分の1、B持ち分2分の1とする登記申請書

目  的 所有権移転
原  因 平成年月日相続
相続人 (被相続人X)
      Aの住所
      持分2分の1  A
      甲の住所
      上記相続人甲
      乙の住所
      上記相続人乙
      Bの住所
          2分の...続きを読む

Aベストアンサー

受験ではどうなっているかはわかりませんが,
質問(3)は受験では出てこない問題ですよね,きっと。

(1)
いいと思いますが,「亡」は書いています。

(2)
ご指摘のとおりだと思います。

(3)
実務としては発行されていたように思います。
考えてみるに,申請人となるAの相続人は,形式的には
不動産登記法第21条の「申請人自らが登記名義人となる場合」になりませんが,
登記名義人Aの権利義務を承継し,Aの地位において登記申請を行う者であり,
不動産登記規則第62条1項の者に準じた者として扱われるのかな…と。

もっとも実務ではその次の登記まで一括で申請してしまうでしょうから,
ここを気にする実務家はあんまりいないかもしれません。

Q戸籍と住民票で、名前に使われている漢字が異なる場合、戸籍の表記に統一できますか

【質問の要約 住民票や免許証の名前に、戸籍と同じ表記の文字を使う(同じ表記の文字に直してもらう)ことはできますか?】

こんにちは。このたびパスポートを申請しようと思い、戸籍抄本の交付をはじめてうけました。この戸籍抄本を見て、私の名前(姓ではない)の漢字が、免許票や住民票と異なることを知りました。

漢字が異なるといっても、日常誰もが知っている漢字の横棒に「ハネをつけ加えた程度」のほぼ同じ漢字です。(この戸籍の漢字は、パソコンにはない文字のようです。)

さて、ここで質問ですが、住民票や免許証の私の名前を、この「ハネをつけ加えた程度」の戸籍の漢字にかえてもらうことはできるのでしょうか? 両親がつけてくれた名前ですから、できればそのままの漢字を免許証や「住民票の写し」にも表示させたいと考えています。

方法があれば、手順を教えていただければ幸いです。なお、私の年齢は20歳後半です。

Aベストアンサー

基本的には「戸籍に記載されている漢字」が正しいので住民票は戸籍の漢字に合わせるのが原則ですので、戸籍謄本もしくはご本人の戸籍抄本を持参して市民課で届出すれば字体を修正することは可能です。
ただし、旧字体や誤字などの場合は、「常用漢字」で表記することもありますし、ご質問にあるような「ハネを付け加えた程度」となるとフォントの相違程度のものと考えられますのでこれだと是正は出来ない可能性があります。
いずれにしても住民登録のある市役所市民課でご相談してください。

Q登記申請書の書き方(共有持分の表記と添付書類)

共有名義の不動産の持分全部移転(売買や放棄が原因)の場合の「登記申請書の権利者」の欄の(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょうか?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でしょうか? また、添付書類は何が必要でしょうか?(申請書副本、双方の印鑑証明、双方の住民票の他に)  よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょう>か?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でし>ょうか?

今回新たに取得する持分です

>添付書類は何が必要でしょうか?

原因証書(又は申請書副本)、持分を失う人(登記義務者)がその権利を取得した際の登記済証と印鑑証明書、持分を取得する人(登記権利者)の住所証明書(住民票の写し)、司法書士に委任する場合は双方の委任状、課税標準金額を証明するための固定資産税評価証明書が必要になります。その他、利益相反取引や農地の売買等では、さらに別の添付書類も必要となりますが、原則を提示しておきます。

登記申請書の例(甲の持分2分の1を乙が取得)

登記の目的 甲持分全部移転
原因    年月日売買(持分放棄)
権利者   住所 持分弐分の壱 乙
義務者   住所 甲
添付書類  原因証書(又は申請書副本) 登記済証(又は保証書)
      印鑑証明書 住所証明書 代理権限証書
課税価格 移転した持分の価格  金何円
登録免許税 金何円
 (売買は課税価格×50/1000
     持分放棄は、課税価格×25/1000
  土地については特別措置法によりさらに3分の1になります)

従って、印鑑証明書は義務者のみ、住民票は権利者のみです。登記済証を添付できない場合は、保証書による申請になります。法務局の登記相談所のコーナーで詳しく教えてくれます。

以上、参考にして下さい。

>(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょう>か?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でし>ょうか?

今回新たに取得する持分です

>添付書類は何が必要でしょうか?

原因証書(又は申請書副本)、持分を失う人(登記義務者)がその権利を取得した際の登記済証と印鑑証明書、持分を取得する人(登記権利者)の住所証明書(住民票の写し)、司法書士に委任する場合は双方の委任状、課税標準金額を証明するための固定資産税評価証明書が必要になります。その他、利益相反取引や農地の...続きを読む

Q苗字に使用されている高が、髙に変更された場合について

苗字に高という字が含まれております。
個人的に誤った認識も含まれるかも知れませんが、戸籍上確か髙という字が正だと思います。
曽祖父の時代から高が一般に使われていると思われ、住民票・登記等あらゆるものの苗字に高という文字が登録されております。
先般住民票を取り寄せる機会があり、ふっとそれに目を通すと本年9月某日に筆頭主訂正の様な記事が備考欄に書き記されて、高→髙にすべく氏名に棒線が入り、横に本籍に記された通りと思われる髙を含む氏名に変更されていました。
以上が大体のあらましです。
以下質問です。
○当方に何の連絡も無く、勝手に住民票が訂正されるという事実がまかり通るものなのでしょうか?
○住民票現住所と本籍地は異なる都道府県に点在する事から、本籍地より住民票の書替え指示があった物と推定されるのですが、苦情・質問問い合わせとしては、どちらの行政に対してが適切なのでしょうか?
○JIS水準違いの文字で、端末上使用出来る漢字が昨今増え、戸籍に連動して、変更されたと推測されるのですがどうでしょうか?
○住民基本台帳の効果により手書きの戸籍と電子化住民票がリンクしたと思うのですが、この様な変更が加わる切っ掛けは何か有るでしょうか? 昨年パスポート更新手続きをするのに、台帳へのアクセスが行われたかも知れないという認識は有りますが、一応去年なのです。
○誤字・俗字議論を抜きにして戸籍を正とし、住民票等記載の苗字に修正が入ったと思われるのですが、行政面・金融面への影響等、大袈裟に言うと何らかの不利益が発生する可能性及び対処方法(少しづつ髙を使用してゆかないと成らない認識は有るのですが・・・)有りましたらご教授願います。

苗字に高という字が含まれております。
個人的に誤った認識も含まれるかも知れませんが、戸籍上確か髙という字が正だと思います。
曽祖父の時代から高が一般に使われていると思われ、住民票・登記等あらゆるものの苗字に高という文字が登録されております。
先般住民票を取り寄せる機会があり、ふっとそれに目を通すと本年9月某日に筆頭主訂正の様な記事が備考欄に書き記されて、高→髙にすべく氏名に棒線が入り、横に本籍に記された通りと思われる髙を含む氏名に変更されていました。
以上が大体のあらましで...続きを読む

Aベストアンサー

> ○当方に何の連絡も無く、勝手に住民票が訂正されると
> いう事実がまかり通るものなのでしょうか?
戸籍に載っている氏名が、あらゆる公文書の基本となります。
本件では、住民基本台帳の記載が戸籍と異なったものであったため、職権によって、訂正したものだと考えられます。(住民基本台帳法第8条)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42HO081.html#1000000000000000000000000000000000000000000000000800000000000000000000000000000
その際、修正された人等には通知する義務はありませんので、質問者に知らせなかったのでしょう。


> ○住民票現住所と本籍地は異なる都道府県に点在する
> 事から、本籍地より住民票の書替え指示があった物と
> 推定されるのですが、苦情・質問問い合わせとしては、
> どちらの行政に対してが適切なのでしょうか?
住民基本台帳のあるところ(住んでいるところ)でよいと思います。


>○JIS水準違いの文字で、端末上使用出来る漢字が昨
>今増え、戸籍に連動して、変更されたと推測されるので
>すがどうでしょうか?
実際はどうかわかりません。
ただ、戸籍の表記と住民基本台帳の表記は一致させる必要があります。
これまで、パソコンなどで表示できなかったものは、手書きなどで対応しているところも多かったようです。
したがって、単に誤記を訂正したものだと思います。

>○住民基本台帳の効果により手書きの戸籍と電子化住民
>票がリンクしたと思うのですが、この様な変更が加わる
>切っ掛けは何か有るでしょうか?
>昨年パスポート更新手続きをするのに、台帳へのアクセ
>スが行われたかも知れないという認識は有りますが、一
>応去年なのです。
住所変更を本籍に通知したときが、一番多いと思われます。(戸籍の附票に住所の変更を書きこむため)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42HO081.html#1000000000000000000000000000000000000000000000001900000000000000000000000000000
その他のきっかけは、戸籍や住民基本台帳の電子化などでの連絡などでしょう。
パスポートの更新は関係ないと思いますが、戸籍と住民基本台帳の記載が違うことに気づいたパスポートセンター職員が指摘した可能性もあります。

>○誤字・俗字議論を抜きにして戸籍を正とし、住民票
>等記載の苗字に修正が入ったと思われるのですが、行
>政面・金融面への影響等、大袈裟に言うと何らかの不
>利益が発生する可能性及び対処方法(少しづつ髙を使
>用してゆかないと成らない認識は有るのですが・・・)
>有りましたらご教授願います。
使い分けている人が少ないので、実生活の上では、ほとんど影響がありません。
ただ、審査の厳しい銀行の場合、氏名が異なるということで、氏名変更の分かるものや、本人確認書類を提出させられることがあります。こういった場合、訂正の経過が分かる住民票の写しを添付することになります。
こういったことは、口座の解約時に発生する可能性があるだけで、その他の取引では、滅多におこりません。
また、行政面では、当該官庁が住民基本台帳の記載を確認すれば済むことで、質問者自身に負担をかけることは滅多にありません。

「はしごだか」から、「高」に変更することはできますので、家族で話し合った上で、変更することもかまわないと思います。
その逆はできませんから、慎重に判断してください。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42HO081.html#1000000000000000000000000000000000000000000000000800000000000000000000

> ○当方に何の連絡も無く、勝手に住民票が訂正されると
> いう事実がまかり通るものなのでしょうか?
戸籍に載っている氏名が、あらゆる公文書の基本となります。
本件では、住民基本台帳の記載が戸籍と異なったものであったため、職権によって、訂正したものだと考えられます。(住民基本台帳法第8条)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42HO081.html#1000000000000000000000000000000000000000000000000800000000000000000000000000000
その際、修正された人等には通知する義務はありませんので、質...続きを読む

Q分筆後に登記識別情報が交付された記憶がありません

土地家屋調査士により姉と2人で共同所有する土地の一部を分筆しました。古い権利書ですので、元の土地の権利書には登記識別情報はありません。いろいろな方の質問や回答を読んでいたのですが、該当するような分筆後の登記識別証を姉も私も受け取った覚えがありません。そこで質問なのですが・・・

1.登記識別証は役所から私か姉に直接送付されるものなのでしょうか?送付されるとしたら、所有者として先に記載されている姉に?そうとも限らない?

2.土地家屋調査士とはいろいろあって今係争中ですので問合せが出来ません。分筆は確かに済んでいます。今後、土地取引などでの不具合はありますでしょうか?又確認するすべは識別番号の抹消依頼⇒再交付以外ないのでしょうか?

どうぞお知恵をお貸し下さい。

Aベストアンサー

登記識別情報が通知されるのは新たに登記名義人になった場合、合筆登記だけです。

分筆登記は通知されません。

登記完了時は登記完了証というものがわたされます。
土地家屋調査士が代理人なら代理人が受領しています。
これは登記が完了したという通知ですのでなくても問題ありません。

今後売買する場合、隣地との境界確認書等が必要ですが、土地家屋調査士がもっていませんか。


尚、登記識別情報は再通知はできません。

Q成年後見人の登記事項証明書の有効期限について

成年後見人が被後見人の代わりに行政の窓口等で何らかの申請手続きをするとき、窓口では成年後見人であることの確認のために、登記事項証明書の提出を求めていますが、発行後3ヵ月以内のものという条件が付いていることが多いようです。3ヵ月以内という条件には何か法的な根拠があるのでしょうか。

Aベストアンサー

>3ヵ月以内という条件には何か法的な根拠があるのでしょうか。

 登記事項証明書は、発行日時点の登記事項の内容を証明しているものに過ぎませんので、それ自体に有効期限という観念はありません。
 ですから、三ヶ月以内という条件は、その申請手続ごとに根拠を探すしかありません。もしかしたら、単なる運用かもしれません。
 ちなみに成年被後見人の法定代理人として成年後見人が不動産登記の申請をする場合、代理権限証書として登記事項証明書(成年後見ファイル)を添付しますが、申請する時点において、発行日から三ヶ月以内の物である必要があります。

不動産登記法施行細則
第四十四条  第四十二条若クハ第四十二条ノ二ノ規定ニ依リ提出スベキ印鑑ノ証明書又ハ不動産登記法第三十五条第一項第五号 ノ規定ニ依リ提出スベキ代理権限ヲ証スル書面ニシテ官庁又ハ公署ノ作成ニ係ルモノハ其作成後三箇月以内ノモノニ限ル

Q司法書士・行政書士が職権により、戸籍等を閲覧・取得することについて

 私が6人の法定相続人の一人となっている、相続案件があります。
 相続内容について、色々の事情があり、1対5で主張が対立し、手続きが遅滞しています。
 1人は、早く不動産等を処分・現金化したいとの思惑と思われ、5人はその1人との前段整理が決着しなければ、感情的に協議の席には着け
ないと考えています。
 私は5人のうちの1人で、他の4人とまったく同じ主張です。

 対立はさておき、対立する1人の相続人の弟が、我々と同一市内に事務所を構えるT司法書士・行政書士事務所に相続の事務手続きを依頼しました。
 以下T司法書士・行政書士をTとします。

 T事務所より、法律の定めるとおりに遺産を配分するとの内容で、関係書類が5人に送付されてきましたが、その書類は関係者の本籍・住所
等が既に印字され、ただ署名・捺印するのみのものでした。

 なぜTから送付されてきた書類に本籍・住所等が印字されていたのか疑問に思い、本日、T事務所を訪ね確認したところ戸籍・除籍・住民票を取得した事を認め、「司法書士・行政書士は職権により戸籍等を閲覧・取得できる事が認められているので、問題ない」との回答でした。

 実は私は、弁護士や司法書士・行政書士等は職権により、登記簿や戸籍等を閲覧・取得できる事をしっていましたが、基本的には当人の了解を得るか、通知した後と考えていました。

 私が「戸籍等は個人情報であり、〔職権により取得することができる〕と〔取得する〕は意味が違うのではないか。依頼者はともかく、
該当する当事者に関しては了解を得るか、最低限通知するべきではないか」と続けたところ、「そんな事をしていたら、仕事にならない」
との答えが返ってきました。

 私が、「今言われた〔そんな事をしていたら、仕事にならない〕という発言は、この発言を文字通り解釈していいのですね?」と確認した
ところ黙り込み、少し間を置き、「当事者の所在が分からず、連絡が取れない場合も多くある。」と答えました。
 「一般論では、そういった事もあるかもしれないが、我々の場合は全員市内に居住し、容易に連絡もとれる、所在が分からない
ということは無いはずだ。依頼者からその程度の情報は入手できたはず。もし、それをしなかったのなら仕事として怠慢。」といったところ、「全員が市内に居住している事は、戸籍・住民票を取得して初めて分かった。怠慢ではない」との答でした。
 続けて私が「取得した戸籍は謄本か、抄本か、謄本ならば相続人以外の情報も記載されているが、それらの情報はどうするつもりか」
と尋ねたところ、「それについては答えられません。」との回答でした。

ここで本題です。

1 司法書士・行政書士が職権により、戸籍・住民票等を閲覧・取得しようとした場合、行政側は、どのような取扱いをするのですか?
2 司法書士・行政書士が職権により、戸籍等の閲覧取得を求めた場合、「取得されようとする人の了解を得ているか、否か」は戸籍等の開示の要件たらず、無条件に開示し、閲覧・取得させているのでしょうか?
3 謄本により開示・取得された場合、法定相続人以外の情報も外部へ出る事になりますが、この事に関してどのように解釈しますか?
 ※ 例えば私の場合では、私の戸籍抄本が取得できた段階(除籍ではないことが判明した段階)で私の同一戸籍内の妻や子供の情報は不要となり、謄本を取得する必然性は無くなるはずです。

以上3点につき、詳しい方にご教授頂ければと思います。よろしくお願いします。

 私が6人の法定相続人の一人となっている、相続案件があります。
 相続内容について、色々の事情があり、1対5で主張が対立し、手続きが遅滞しています。
 1人は、早く不動産等を処分・現金化したいとの思惑と思われ、5人はその1人との前段整理が決着しなければ、感情的に協議の席には着け
ないと考えています。
 私は5人のうちの1人で、他の4人とまったく同じ主張です。

 対立はさておき、対立する1人の相続人の弟が、我々と同一市内に事務所を構えるT司法書士・行政書士事務所に相続の事務手続...続きを読む

Aベストアンサー

>1 司法書士・行政書士が職権により、戸籍・住民票等を閲覧・取得しようとした場合、行政側は、どのような取扱いをするのですか?

司法書士の場合ですが、例えば、職務上請求書に、使用目的「相続登記」・提出先「法務局」と記載されていれば、行政側は交付します。
使用目的が「身元調査」と記載されているような場合は交付されません。

2 司法書士・行政書士が職権により、戸籍等の閲覧取得を求めた場合、「取得されようとする人の了解を得ているか、否か」は戸籍等の開示の要件たらず、無条件に開示し、閲覧・取得させているのでしょうか?

 依頼人の依頼の範囲内で、かつ、司法書士の職務の範囲内であれば取得される者の了解は不要です。
相続登記の依頼を受けた場合は、戸籍謄本等を取得し相続人を確定することが最初の仕事になります。

 一度だけ戸籍を取り寄せる前に遺産分割協議書を作成したことがあります。数日後に相続人の一人が海外に転出するというので時間がなかったからです。依頼に基づき亡妻名義の不動産を夫である依頼人が相続するという内容の遺産分割協議書を作成し、署名押印して貰った後で戸籍を取り寄せたら、離婚していました。依頼人に、離婚した夫は相続人にならないと連絡したところ、プロならそのくらい分るやろと怒鳴られました。いくらなんでも離婚の有無までは推察できません。えらい目に合いました。

 戸籍を取り寄せることによって認知した子の存在が判明することもありますし、除籍謄本の保存期間が経過し廃棄されている場合は、上申書を作成し相続人全員の署名押印を貰わなければなりません。後から戸籍を取って他にも相続人がいましたとか、追加の書類に相続人の署名押印を貰ってくださいでは、それこそプロとはいえません。

>3 謄本により開示・取得された場合、法定相続人以外の情報も外部へ出る事になりますが、この事に関してどのように解釈しますか?
 ※ 例えば私の場合では、私の戸籍抄本が取得できた段階(除籍ではないことが判明した段階)で私の同一戸籍内の妻や子供の情報は不要となり、謄本を取得する必然性は無くなるはずです。

 相続登記に添付する相続人の戸籍は抄本で事足ります。また、個人情報保護の観点からも抄本の方が望ましいのかもしれません。
ただ、相続登記に添付した戸籍等はすべて還付されますので、それを預金の名義変更等に使いまわすことができるのです。銀行はどういうわけか相続人についても戸籍抄本ではなく戸籍謄本を要求しますから。
要するに同じ450円使うなら戸籍謄本を取るのが親切かなという程度のことです。

 なお、法務局も戸籍謄本のコピーは取りませんし、司法書士も登記完了後には依頼人に戸籍を返却します。コピーも取りません。(取ってたら事務所が戸籍で埋まってしまいます)

 ですから、戸籍のことはあまりご心配されることはありません。

 

>1 司法書士・行政書士が職権により、戸籍・住民票等を閲覧・取得しようとした場合、行政側は、どのような取扱いをするのですか?

司法書士の場合ですが、例えば、職務上請求書に、使用目的「相続登記」・提出先「法務局」と記載されていれば、行政側は交付します。
使用目的が「身元調査」と記載されているような場合は交付されません。

2 司法書士・行政書士が職権により、戸籍等の閲覧取得を求めた場合、「取得されようとする人の了解を得ているか、否か」は戸籍等の開示の要件たらず、無条件に開示し...続きを読む

Q抵当権抹消の登記申請書の書き方

ローン完済出来たので抵当権抹消をするのですが、自分でやってみようと思います。
Webからサンプルをダウンロードしたのですが、イマイチ書き方がわからないので教えてください。
我が家は一戸建てで妻と共有になってます。
私が6分の5で妻が6分の1です。
サンプルは以下のようになっていました。

--- 以下サンプル ---
登 記 申 請 書

登記の目的  3番抵当権抹消(注1)

抹消する登記 平成17年3月8日受付第1234号抵当権(注1)

原   因  平成23年2月10日弁済(又は「解除」等)(注2)

権 利 者 ○○郡○○町○○34番地
            法 務 太 郎 (注3)

義 務 者 ○○市○○町二丁目12番地
      株式会社○○銀行
代表取締役 ○○○○(注4)
添付情報
 登記識別情報又は登記済証(注5) 登記原因証明情報(注6)
  資格証明情報(注7) 代理権限証明情報(注8)
登記識別情報(登記済証)を提供することができない理由(注9)
  □不通知 □失効 □失念 □管理支障 □取引円滑障害 □その他(    )

平成23年2月14日申請 ○○ 法 務 局 ○○支局(出張所)

申請人兼義務者代理人  ○○郡○○町○○34番地
               法 務 太 郎  印 (注10)
連絡先の電話番号00-0000-0000(注11)

登録免許税  金2,000円(注12)

不動産の表示(注13)
不動産番号 1234567890123(注14)
 所   在  ○○市○○町一丁目
地   番 5番
 地   目 宅 地
 地   積 250・00平方メートル
(順位番号 3番)(注1)

 不動産番号 0987654321012
 所   在  ○○市○○町一丁目5番地
 家屋番号       5番
 種   類  居 宅
 構   造  木造かわらぶき平家建
 床 面 積  120・53平方メートル
(順位番号 3番)(注1)
--- サンプル終わり ---

質問1.「登記の目的」の部分で土地が「順位番号乙区5番」、建物が「順位番号乙区1番」
となってますが、ここには何と書くのでしょうか?
「5番抵当権抹消」と書くのか、それとも1番の方も別に作るのでしょうか?
2通必要なのでしょうか?

質問2.「抹消する登記」の部分は、「登記済」とかかれた大きなハンコが打ってあるのですが、
その日付と番号を書けば良いのでしょうか?
登記済のハンコとは別に半分くらいのサイズで「共同担保目録」というハンコが押してあるの
ですが、この番号(日付は無し)は特に必要ないのでしょうか?

質問3.「権利者」の住所は抵当権設定契約証書にかかれている「抵当権設定者 責務者」
に記載されている住所と氏名を書けばよろしいでしょうか?
(物件の表示の欄には住所が「字」の部分まで細かく書かれていて、上の住所と少し違っています。)
また、共有者(妻)の住所、氏名は書かなくて良いのでしょうか?

質問4.「添付情報」ですが、銀行から「お渡しする書類」のところに、
「登記済抵当権設定契約証書(兼 解除証書)」
「担保抹消用委任状」
「現在事項一部証明書」
となっていますが、この3つを書けば良いのでしょうか?

質問5.「不動産の表示」で土地と建物の情報を記入しますが、不動産番号は書かなくて
良いでしょうか?
また、順位番号のところは土地に5番、建物に1番と書けば良いのでしょうか?

質問6.ここで細かく聞くより法務局に言って質問しながら所定用紙に記入した方が簡単
でしょうか?

よろしくお願いします。

ローン完済出来たので抵当権抹消をするのですが、自分でやってみようと思います。
Webからサンプルをダウンロードしたのですが、イマイチ書き方がわからないので教えてください。
我が家は一戸建てで妻と共有になってます。
私が6分の5で妻が6分の1です。
サンプルは以下のようになっていました。

--- 以下サンプル ---
登 記 申 請 書

登記の目的  3番抵当権抹消(注1)

抹消する登記 平成17年3月8日受付第1234号抵当権(注1)

原   因  平成23年2月10日弁済(又は「解除」...続きを読む

Aベストアンサー

1.
土地と建物の乙区順位番号が違う場合は、
「登記の目的」欄に「何番」部分は記載せず単に「抵当権抹消」とします。
「抹消する登記」欄の何年何月何日受付第何号抵当権と
「不動産の表示」欄の土地&建物の(乙区順位番号何番)で特定出来ますから
全く問題ありません。

2.
はい、原則としては、「登記済」とかかれた大きなハンコが打ってある
その日付と番号を書けばOKです。
あと、抵当権抹消の場合には共同担保目録の記号&番号の記載(印刷など)は不要ですが、
申請書の最上部又は最下部などの空白部分に鉛筆で
例えば 共担目録(あ)第○○○○号 などとメモ書きすることで
担当者の確認の手間が省けたりします^^

上記で、原則として…と書きましたのは、
可能性としては「その日付と番号」が間違ったまま処理され、
当時関与した登記官・司法書士・金融機関担当者など誰も気づかず
なんて事も稀にありますので、
当時発行された登記簿謄本(縦書)又は当時か現在の登記事項証明書(横書)の乙区欄の
記載事項と「登記済抵当権設定契約証書(兼 解除証書)」が合致していることを
確認する必要があります。

3.
はい、抵当権設定登記した当時から現在まで住所異動していなくて、
或いは仮にしていたとしても住所変更の登記手続(所有権登記名義人表示変更)が
未了のままで、登記簿上の住所などが抵当権設定当時のままであり、
また行政側等の都合で住居表示実施や町名地番変更などの変更もない場合は、
そのとおりですが、抵当権設定契約証書の住所などは、
場合によって丁目何番何号などでは何-何-何と略記されていたり、
大字・小字何番地などでは大字・小字を省いていたりなどもあったりしますから、
上記2.と同様に登記簿謄本又は登記事項証明書の甲区所有者欄に記載された住所を
確認される方が間違いないのは確かです。

「物件の表示の欄には住所が「字」の部分まで細かく書かれていて、
上の住所と少し違っています」につきましては、たとえ物理的には同一場所であっても、
住民登録上の住所が例えば「大字何々○○番地○」でも
登記所(法務局本局・支局・出張所)によっては不動産登記簿上の土地・建物所在地番が
「大字何々字何々○○番(地)○」としている場合も有りますので、
その場合には住所と不動産所在地の表記は別物と考えて、
申請書に記載する住所はあくまでも住民登録上の住所であり
また現在の登記簿=登記事項証明書の甲区所有者欄に記された住所を記載して下さい。
※もちろん、不動産の表示欄の方には、登記簿に合わせて「字何々」の記載は必要です。

「また、共有者(妻)の住所、氏名」につきましては、当然必要ですから、
権利者欄には土地・建物の共有者全員の住所・氏名を記載します。
※権利者欄の住所・氏名には持分の記載は不要です。

なお、権利者2名の場合、申請書サンプルには記載されていない注意点がありますが、
それは改めて後述させていただきます。

4.
添付情報欄には
登 記 済 証   登記原因証明情報
資格証明情報    代理権限証明情報

または下記事由により
登 記 済 証     登記原因証明情報(原本還付)
資格証明情報(原本還付) 代理権限証明情報

と記載して下さい。
「登記済抵当権設定契約証書(兼 解除証書)」
「担保抹消用委任状」「現在事項一部証明書」など具体的な題目は不要です。
何故なら、
<登記済証>&<登記原因証明情報>=
「登記済抵当権設定契約証書(兼 解除証書)」、
<資格証明情報>=「現在事項一部証明書」、
<代理権限証明情報>=「担保抹消用委任状」を各々指し示している
法令上の用語だからです。

あと、<登記済証>は登記完了時に返却されるのが基本で、
それ以外の<登記原因証明情報><資格証明情報><代理権限証明情報>は
原則として登記所側に提出(出し切り)する事になりますが、
今回のように<登記済証>&<登記原因証明情報>兼用形式の場合には、
「登記済抵当権設定契約証書(兼 解除証書)」を御自身が全部コピーして
コピーの方を<登記原因証明情報>として提出(出し切り)し、
原本の方は登記完了時に返却して貰う事になります。
…コピーを提出して原本を返して貰う事を「原本還付」といいます…

また、<資格証明情報>として提出する「現在事項一部証明書」についても、
通常は金融機関側が有効期限3ヵ月以内の使い回し目的で
所有者に対し「原本還付」を要求する事も多いので、
ふつは上記と同様に「現在事項一部証明書」をコピーして
コピーの方を<資格証明情報>として提出(出し切り)し、
原本の方は登記完了時に返却して貰う事になります。

なお、上記の原本還付をする場合、登記所・登記官によって差異がありますが、
添付情報欄に「(原本還付)」も付記するように要求される事も稀にありますので、
「(原本還付)」も付記しておいた方が無難ではありますが、
相談窓口での確認が一番確実です。
※登記済証は元々返却されるべきものですから、登記済証の箇所には
「(原本還付)」の付記は不要です。

5.
不動産番号を書けば不動産の表示を省略出来るわけですが、
不動産番号を記載した上で、具体的な不動産の表示も併記する事をオススメします。

「順位番号のところは土地に5番、建物に1番と書けば良いのでしょうか?」
はい、質問1.で「登記の目的」欄に「何番」部分は記載していませんので。

なお、乙区順位番号に関しまして、「土地5番、建物1番」と確認されたのは、
「登記済抵当権設定契約証書(兼 解除証書)」の中の記載からでしょうか?
あるいは設定当時の登記簿謄本(縦書)又は当時か現在の登記事項証明書(横書)からでしょうか?
不動産番号とサラッと書いてらっしゃるって事は、
登記簿のコンピュータ化以降の登記事項証明書(横書)がお手元にあると推測できますが…

場合によっては、管轄登記所側(法務局本局・支局・出張所)の都合で
登記簿が移記(コンピュータ化など)される際には、
その時点で効力を有する箇所だけが移記される結果、
甲区・乙区共に不要部分が省かれ順位番号が若くなることもあります。
(もっとも、たとえ移記されても建物乙区1番なら変動はありえませんが…)

不動産登記簿がコンピュータ化され紙媒体から磁気ディスク等に移行され始めて、
既に20余年経過し全国完了済みですが、移行時期は登記所によりバラバラでしたから、
当時か現在の登記事項証明書にて乙区順位番号を確認されていらっしゃれば、
変動はないと思いますが、万一、当時の登記簿謄本(縦書)か
「登記済抵当権設定契約証書(兼 解除証書)」で乙区順位番号を確認されただけの場合には、
申請書作成の前提として改めて現在の登記事項証明書の交付を受けて、
乙区順位番号を確認されるのが賢明です。

取り敢えず、御質問ごとにカキコミさせていただきました。
登記所で事前相談される場合には、
土地・建物の最新の登記事項証明書(共同担保目録付)の交付を受けた上での方が、
話が早いです^^

以下次回に続きますm(_"_)m

1.
土地と建物の乙区順位番号が違う場合は、
「登記の目的」欄に「何番」部分は記載せず単に「抵当権抹消」とします。
「抹消する登記」欄の何年何月何日受付第何号抵当権と
「不動産の表示」欄の土地&建物の(乙区順位番号何番)で特定出来ますから
全く問題ありません。

2.
はい、原則としては、「登記済」とかかれた大きなハンコが打ってある
その日付と番号を書けばOKです。
あと、抵当権抹消の場合には共同担保目録の記号&番号の記載(印刷など)は不要ですが、
申請書の最上部又は最下部などの空白部...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング