DVDのレーザビームの波長がCDと違うと言う事が解かったのですが、波長が短くなったり、長くなったり、また、周波数が高くなったり、低くなったりすると、どういったメリットデメリットがあるのでしょうか?

A 回答 (2件)

波長と周波数の関係は前の方が言われたとおりです。



波長を短くできると記録密度があがるというメリットがあります。
単純に波長が1/2になると同じ面積に4倍の記録が出来るようになります。
これは、光をレンズで一点に集めて信号を記録するわけですが、絞ったときの点の大きさが波長が短いほど小さくなるからです。
(これを回折限界と呼んでいます)

波長を短くするデメリットは特にありませんが、波長を短くすること自体が困難なため、CDが出たときにはまだDVDで使われているような波長を出す光源(半導体レーザ)が無かったんです。
今後も更に波長の短い半導体レーザが出来れば、更に記録密度は上がるでしょう。

では。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすい回答で私にも十分理解できました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/05 09:42

波長が短くなる=周波数が高くなる


波長が長くなる=周波数が低くなる
これは同じ意味なので、同じこととして説明します。

波長が短くなる=周波数が高くなる
メリット…記録密度が細かくできる
デメリット…発振出力を大きくしなければならなくなる

波長が長くなる=周波数が低くなる
メリット…記録密度を細かくできない
デメリット…発振出力が小さくてすむ

他にもあると思いますが、ごく単純にはこんなとこで。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報