価値形態論の展開を述べよ
という問題なのですが、どういう解答すればいいでしょうか?
本を読んでもよく理解できないので、どうかベストな解答を
よろしくお願いいたします。 

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A 回答 (1件)

ある商品(たとえばコーヒー一杯)が、300円だとか400円だとか言った場合、それが、その商品固有の属性であるかのように思われますが、実は違うというようなところから始まります。



これを、商品の価値の話から離れて、「長さ」の話に置き換えるとちょっと分かりやすくなります。
ある物体Aの長さが50cmだというときに、その「50cm」というのもA固有の属性のように思えますが、実際は、メートル原器の半分(つまり、固有の属性じゃなくて、relativeな、つまり他との比較によって現れる性質)だということです。そして、メートル原器とは、科学者が適当に決めた長さではなく、地球の円周の何万分の一かの長さですよね。そのように、尺度というのは、具体的な物の裏づけ(ここでは地球)があったほうが定着しやすいのです。商品の価値尺度というのも同様で、何か他の商品との比較でしか本当は数値化できないのですが、それが忘却されている、というようなことを、まず思い出させて、金(ゴールド)が、長さにとっての地球のような、基準になるための具体的裏づけになっていて、なおかつ、それは、どうしてもゴールド(または地球)でなくてはならない究極の理由などない、という意味においては、偶然にゴールドが選ばれたとしかいいようがない一方、価値基準がゴールドに一回決まってしまうと用意には変更しにくいという意味では必然性がある、というような両義性を持つものだとか何とか、難しいですか?
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Q付加価値額と粗付加価値額の違い

市場規模について調べているのですが、GDP=各産業の付加価値額の総和となると思うのですが、この認識は正しいのでしょうか?よくいう産業の市場規模というものの総和はGDPと一致しませんよね?更に付加価値額と粗付加価値額の違いは何でしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

付加価値額とは、最終的に消費される段階での額(産出額)から、その原材料として投入したものの額(中間投入額)をひいたものをいいます。例えばケーキ屋さんが材料として小麦粉やバターなどを500円で購入して1200円のケーキを作ったなら、1200円-500円=700円が付加価値額です。

粗付加価値額とは、減価償却費を含む付加価値(生産活動によって新たに生み出される価値)の総額をいう。

Q剰余価値と付加価値

経済学で剰余価値と付加価値という言葉が出てきたのですが、調べてみても二つの違いが良くわかりません。二つの言葉の意味の違いについて説明お願いします。

Aベストアンサー

先ず、付加価値から説明します。
パン屋さんが、小麦粉を10万円仕入れてパンを焼いて30万円で販売します。原料は小麦粉だけと仮定します。
付加価値は 製品価格30万円―原料代10万円=付加価値20万円です。パンの生産過程でどれだけ価値が付加されたかということを表しています。
この付加価値から賃金や利子、地代などの諸経費が支払われ、残りが利潤となります。
剰余価値は労働価値説の上に成り立ちます。
物の価値は、それを生産するのに、直接、間接どれだけの労働時間を必要としたかによって決まると考えてください。
パン100個を作るのに、10時間の労働で生産した小麦粉に5時間の労働を投じて生産したら、パンの価値は15時間相当です。そこで5時間の労働には5時間相当の価値が賃金として支払われるでしょうか。違います。
5時間の労働を再生産するためには、3時間の労働で生産した生活物資(衣食住)で足りるとすれば、3時間分しか支払われません。資本家は2時間分を搾取することになります。
この2時間分が剰余価値です。
要するに、人間が5時間労働するためには、3時間で生産された生活物資があれば足りるとすると、2時間分剰余価値が生まれるという考え方です。

先ず、付加価値から説明します。
パン屋さんが、小麦粉を10万円仕入れてパンを焼いて30万円で販売します。原料は小麦粉だけと仮定します。
付加価値は 製品価格30万円―原料代10万円=付加価値20万円です。パンの生産過程でどれだけ価値が付加されたかということを表しています。
この付加価値から賃金や利子、地代などの諸経費が支払われ、残りが利潤となります。
剰余価値は労働価値説の上に成り立ちます。
物の価値は、それを生産するのに、直接、間接どれだけの労働時間を必要としたかによって決まると考...続きを読む

Q資本の利用価値はどのように計算されるか述べなさい。

初めて投稿します。
冬休みの課題なんですがどうしても分かりません。インターネットで検索しても出てこなくて…。だれか分かる人がいたら教えてください。

Aベストアンサー

何の授業かにもよるのと、その求めるレベルにもよると思うのですが、
単純に資本回転率を指している可能性もありますね。

参考urlにひとつ例を出しておきますが、
検索は資本回転率でやってみてください。
総資本 棚卸資本 も検索キーワードに使うと、絞込みができます

なお、若手の先生による実践的な授業であれば
同時にキャッシュフローによる検証もやっといたほうが
よいかもしれません。

資本回転率が良すぎると、キャッシュフローに無理が出ます。

参考URL:http://www.jusnet.co.jp/business/kessan38.html

Q企業形態について

企業の発展形態と結合形態についてがいくら調べてもわかりません。
企業形態が私企業・公企業・公私混合企業に分類されていることは知っているのですが、それを踏まえた上で詳しく教えて欲しいです。

Aベストアンサー

私企業は民間企業ですね。
会社法を調べればわかりますが、今の日本では有限会社、株式会社、合名会社、合資会社の四形態があります。
公企業は政府が運営している企業ですね。
郵政公社とか道路公団です。
混合企業とは、政府と民間が共同して運営している会社です。日本銀行がもっとも典型的ですが、政府が株を保有し、かつ影響力を保持しているNTTやJRもこれに当たると考えられます。
公企業や混合企業はそれぞれに法律的な根拠があったりするので、詳細は各法律に当たるといいのではないでしょうか。

例:日銀法とか日本郵政公社法など

Q完全所有形態って何ですか?

合弁形態と完全所有形態の違いを教えて欲しいです!!
長所とか短所とかって分かりませんか??

Aベストアンサー

海外投資の問題でしょうか?
○A国にB国企業が進出する際、B国企業が100%出資して現地法人を設立する場合、
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○A国にB国企業が進出する際に、A国企業が一部資本参加する場合を合弁形態といいます。その出資比率により外国資本が実権を握るか、現地資本が実権を握るかという企業支配の図式が変わってきます。
○長所・短所は裏返しの立場になります。
100%出資ならA国に資本がなくても、A国内での生産が可能です。しかし、事業運営に関する支配権を現地は持ちません。しかし、合弁の場合は出資比率に応じて支配権を持ちます。また、リスクも出資比率に応じて負うことになります。


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