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価値形態論の展開を述べよ
という問題なのですが、どういう解答すればいいでしょうか?
本を読んでもよく理解できないので、どうかベストな解答を
よろしくお願いいたします。 

A 回答 (1件)

ある商品(たとえばコーヒー一杯)が、300円だとか400円だとか言った場合、それが、その商品固有の属性であるかのように思われますが、実は違うというようなところから始まります。



これを、商品の価値の話から離れて、「長さ」の話に置き換えるとちょっと分かりやすくなります。
ある物体Aの長さが50cmだというときに、その「50cm」というのもA固有の属性のように思えますが、実際は、メートル原器の半分(つまり、固有の属性じゃなくて、relativeな、つまり他との比較によって現れる性質)だということです。そして、メートル原器とは、科学者が適当に決めた長さではなく、地球の円周の何万分の一かの長さですよね。そのように、尺度というのは、具体的な物の裏づけ(ここでは地球)があったほうが定着しやすいのです。商品の価値尺度というのも同様で、何か他の商品との比較でしか本当は数値化できないのですが、それが忘却されている、というようなことを、まず思い出させて、金(ゴールド)が、長さにとっての地球のような、基準になるための具体的裏づけになっていて、なおかつ、それは、どうしてもゴールド(または地球)でなくてはならない究極の理由などない、という意味においては、偶然にゴールドが選ばれたとしかいいようがない一方、価値基準がゴールドに一回決まってしまうと用意には変更しにくいという意味では必然性がある、というような両義性を持つものだとか何とか、難しいですか?
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