『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

選手のケガについて質問です。

NBAでローズが2回目のケガしてしまって、もう昔のようなプレイは無理だという見方があります。

確かに、将来を嘱望されながらケガが多く活躍できなかった選手は非常に多いです。

一方、現役最高選手のレブロンを見ているとかなりのタフガイでケガをしにくいように見えます。また、過去では鉄人カール・マローンは、ほとんどケガをしなかった結果、歴代2位の累計得点を歴史に残しました。

バスケだけでなく、野球でも松井は右手を不慮の事故で折った以外は鉄人でしたし、女子柔道の谷亮子も大きな故障などなく無敗伝説を築きました。

そう考えると、ケガをしないこともある意味でスター選手の要件のように思いますが、ケガをしやすい選手と、ケガをしにくい選手というのはどう違うんでしょうか?

そもそもの骨格や腱(すじ)の丈夫さや、筋肉のしなやかさといった先天的なものもあれば、プレイスタイルの違い等もあるかと思いますが・・・

マイケル・ジョーダンは若い頃はローズと同じ無茶なプレイが多かったのに、一度故障しただけでその後は目立ったケガがなかったので、ストレッチや心がけでどうにかなるのかな?とも思いました。

偉大な選手がケガを防げているのは何故でしょうか?

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A 回答 (6件)

ケガがプレー人生を左右する重要な要素ですよね。


プロ選手は「身体が売り物」ですから、いくら運動能力に優れている選手でも、ケガをしてしまったらどうしようもありません。
他の回答者さんがおっしゃっている通り、「体質」「日常生活」「食事」「身体のケア」「運」などは本当にあると思います。

私は他に、「上手い」「下手」が特に重要だと思います。
NBA選手は能力もセンスもズバ抜けているから、本当に少ない枠に選ばれ、そしてベンチ入りやスタメンになっているのですが、やはりその中でも技術が優れている選手はケガをしないと思います。

バスケやサッカーは対人スポーツでありながらも接触もあります。接触がありますから、当然野球やテニスと比較してケガをする確率自体も高くなると思います。

バスケで言えば相手を抜くという技術は、ほんの隙をついてペネトレイトしますが、「正しい技術」を身につけている選手は無駄な動きがなく、且つ隙を見逃さず、効率的に動作を行い、抜いていくように思えます。

私もバスケをやっていました。身長が無かったので、スピードとアウトサイドシュートのプレーを得意としていました。しかし、右足首外側1回、左足首外側2回、内側1回の骨折(骨のひびなど)を経験しました。ジャンプの着地時に人の足を踏んだのがほとんどですが、私の場合は下手だったので利き足が強調しすぎて、ピボットフットやストップ時はほぼ決まった足でした。なのでプレーが必然的に強引になり、無理な姿勢や踏み込みなどでケガをするリスクも高かったと思います。

バスケは左右均等の動きができることで、その状況に応じた止り方や走り方などの「正しい技術」が身についていれば、無駄な動き、無理な姿勢、不要な接触を妨げられ、結果的にケガがしにくいプレーにつながると思います。

フェイクからの駆け引きから一気にドライブで抜き去ったり、華麗なドリブルから相手を揺さぶり抜き去る動作も、一見カッコ良く見えますが、よく分析してみると、「右足から突き出すのではなく、左足を突き出した方がもっと速く、遠くへ突き出せるのでは?」と見えたりします。一流選手はこうした無駄な動作がなく、基礎・基本が身体に染み付いていることから、レブロン・ジェームスのようにダンクは派手でも他のプレーは意外に地味に見えたりするかと思います。地味なのは、基礎・基本がしっかりしていて無駄な動作が無いので地味に見えるのだと思います。結果、ケガをしないプレーをしていると思います。

人間の関節は、基本的に曲がる方向にしか曲がりません。それを、能力に任せてねじったり、ひねったりすることで歪みができ、それが慢性化してケガをする例が多いです。
道具を使うスポーツ(野球、テニス、ゴルフなど)は、道具の重さもあり、且つほぼ片側の動きしかしませんので、疲労等が蓄積されるリスクも高くなります。
ゴルフの石川遼選手も、オフの時はあえて利き腕とは逆のクラブで練習しているのをTVで見たことがあります。バランスを大切にしてると聞きました。

骨格や筋肉の作りから、無駄な動作や効率的な動きを「正しい技術」として身につけることが、ケガをしない重要な要素だと思います。

当然、身体のケアや筋肉の柔軟性も必要です。正しい技術を身につけた上に、更に柔軟性を備えていれば、関節の可動域はとてつもないと思います。


以上です。
長くなり申し訳ありませんでした。
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NBA観戦歴20年以上のものです。



私としては、選手によって怪我の多い・少ないの違いは
「日頃のトレーニング」と「節制」と「体質」の三つだと考えています。

質問者様の方で名前を出していたカール・マローンや同僚ストックトンは
日頃のトレーニングと節制を徹底し、怪我に負けない身体を作っていました。

現役ではアンドレ・ミラーのように徹底した節制で
ほぼ休みなくシーズンを活躍しています。

他の選手もストイックにトレーニングや食生活を徹底し、
日々努力をしているとは思うんです。
でも、上記のような一流な成績を残しながら欠場しない選手は稀になります。
そこの差はやっぱり「体質」が関係しているとしか思えないんです。

ローズのプレースタイルは以前から怪我の可能性が高いのでは?と言われてきました。
少し前だとアレン・アイバーソンも欠場が少なくない選手でしたが
同じようにペネトレイトも武器にするプレースタイルでした。
また、現役ではタイラー・ハンズブローのようにインサイドを主戦場とし、
プレースタイルも肉弾戦を主体としていながら欠場なく活躍する選手もいます。

「運」という要素は否めないですが、やっぱり日々のトレーニングや節制の他に
「怪我をしやすい体質」を持っているか否かも重要なのだと思っています。
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NBAについてはほとんど知識を持ちませんが、スポーツ全般においての回答をさせていただきます。



故障と一言で言っても原因は様々ですよね。
骨折もあれば、肉離れもあれば、関節を繋ぐ筋の故障もあります。
ですから、十派一絡げに考える事はできないと思います。

例に挙げられている、「松井選手の手首骨折」は、あの体勢であのプレーをしてしまうと、誰だって骨折するでしょう。
と言う事は、プレー中の判断ミスが原因、と言えるでしょう。

また、プレー中の肉離れ。
これに関しては、準備運動での念入りなストレッチである程度は防止できる事ができるでしょう。
あるいは「個体差」もあるとは思います。
解りやすく言えば「生まれ持っての筋肉のしなやかさ」。
同じプレー、同じ様な準備をしても故障する選手、しない選手がいるのはそう言う事です。

また、野球やテニスで良くある、肘などの関節の故障。
これに関しては、フォームそのものに原因がある事が多いです。
無理なフォームを長期間続けることによって、一か所に負担がかかり、ある時爆発します。
幼少の時から身についているフォームの乱れ、あるいは勤続疲労が原因と言えますね。

この様に「故障」と言っても、原因は様々で、自己管理だけで防げるもの防げないものと様々あると思います。

が、一つ言える事は、「準備を怠らないければ故障が起きる確率は低くなる」と言う事でしょう。
これは、「他人と比べて」と言う意味ではなく、「準備を入念にした場合と、しない場合では当然した場合の方が、故障を起こす確率は格段に低くなる」と言う事です。

かのイチロー選手は若い頃から故障が少ない選手として有名ですが、試合前の入念な準備だけでなく、プレー中でも頻繁にストレッチを行い、常に「次の動きへの準備」しているのはいつもカメラに収められています。
これがなければ、もっと故障をしていたのは間違いないでしょう。
とは言うものの、デッドボールをまともに食らえば骨折する場合もあるわけで、どうしても避けられない故障もあると言う事です。
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是非とも一度、プロレスラーの発信するメッセージに注目してみて下さい。



例えば、新日本プロレスの棚橋弘至は「一度も疲れたことがない」と言います。
売り出し中のレインメーカーは「膝の靭帯を一度も怪我したことがない」「モノが違う、レベルが違う」と言います。
そういえばアントニオ猪木は「元気があれば何でも出来る」と言っていましたね。

ご存知のように、プロレスはショー的要素が強く、選手はみな偶像視されるべきスターのイメージを自己プロデュースします。
つまり、プロレスラーの発言はファンがアスリートに対して「かくあれかし」と望むところを述べているのであって、
現実には有り得ないことをこそ言っています。

>偉大な選手がケガを防げているのは何故でしょうか?
偶然です。結果論です。
あるいは、ケガを公言しないだけです。
又は、サッカーのベッカムの様に専門的な先進医療の助けです。
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体の柔らかい選手は往々にして怪我をしにくい



体の柔軟性は筋肉の柔軟性です
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一流選手は、ケガをしないための努力や工夫にお金と時間をかけている、ということもあるでしょうが、結果的に「ケガをしなかったから一流選手になれた」とも言えるのでは。



いくら才能や体力に恵まれていても、早々とケガをして活躍の場がなければ、その選手は一流にはなれません。ケガをせずに活躍するチャンスを与えられた選手のうち、そのチャンスを活かせた選手の中から一流が生まれるのでしょう。
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Q靭帯損傷って、どのぐらいで完治しますか?

ぐねって足首の靭帯を損傷しました。

外科に行くとX線撮影の後、
とりあえず2週間とだけ言われて足を固定され、松葉杖が貸し出されました。

1週間後、再び行くと4日後(つまり11日目)に足の装具を作れる人が来るので作った方が良いと言われました。

で、言われるまま昨日、足の装具の型取りをしたのですが、
2週間目に足の装具が出来る段取りだと2週間で治る事はありえないという事になります。

・いつぐらいに完治する見込みか?
・松葉杖を片方返せるのはいつぐらいか?
・松葉杖を両方返せるのはいつぐらいか?
・4万数千円(保険適用前)もする装具は本当に必要なのか?
・装具を利用する期間はどのぐらいなのか?
・完治の前にリハビリなどは必要になってくるのか?

これらを質問してみましたが、今はハッキリ分からないの一点張りで何も説明してくれなかったのですが、そんなものなのでしょうか?
返答できないような医者は変えた方が良いのでしょうか?
足首の靭帯損傷って、どのぐらいで完治するのでしょうか?

Aベストアンサー

20年ほど前ですが、足の甲の靭帯がほぼ断裂したことがあります。
近所の外科にかかって、捻挫だと言われ、テーピングと湿布で四日ほど仕事に出たのですが、良くならないので整形外科に受診しなおしたら、上記診断になりました。

そういう経過なので、怪我をしたての場合とは違うかもしれませんが、やはり二週間足首までのギプスをして、その後は足首までの装具をつけました。怪我をした時期をはっきり覚えていないのですが、確か一月末だったと思います。そして装具を外す許可が出たのは、4月1日でした。
松葉杖は、ギプスを外すまで借りていて、装具になってからは返したような気がします。
靭帯が切れてしまった方が、手術ですぐ治るのにと言われましたが、ちょっとだけでもついているので、温存療法で行くと言われました。
患部の安静は長期間必要ですが、ずっとギプスを当てている訳にはいかないので、装具は必要だと思います。ただ、4万数千円する装具がどの程度のものなのかはわかりませんが、私のものは足首を覆う柔らかい素材の上に足の形に合わせたプラスチック板をかぶせて、マジックテープでとめるものでした。
それでも、装具になると仕事にも出られるようになりましたので、助かりました。
完治の前にリハビリなどは、当時はしませんでした。ただ、何ヶ月も足首を装具で固めていたので、自分の足だけで立つのがとても怖く、自宅で徐々に外している時間を長くしてそっと歩くなどして、外す日には備えました。

以上、かなり以前のことなので今の治療とは違う部分もあるかと思いますが、経験談として参考にしていただければと思います。

20年ほど前ですが、足の甲の靭帯がほぼ断裂したことがあります。
近所の外科にかかって、捻挫だと言われ、テーピングと湿布で四日ほど仕事に出たのですが、良くならないので整形外科に受診しなおしたら、上記診断になりました。

そういう経過なので、怪我をしたての場合とは違うかもしれませんが、やはり二週間足首までのギプスをして、その後は足首までの装具をつけました。怪我をした時期をはっきり覚えていないのですが、確か一月末だったと思います。そして装具を外す許可が出たのは、4月1日でした。
松...続きを読む

Q靭帯断裂って完治までにどれくらい時間かかるのですか?

4ヶ月前に右足首の後距腓靭帯を断裂しました。(そう診断されました)
怪我をした後1週間でギブスをはずしてもらい、あとはリハビリをしていくということになったのですが、
仕事が忙しく月1回リハビリできるかどうかの状態が続いており、いまだに足首を横に捻ると痛みが走ります。
足首を縦に動かしても痛みはないため、走ったりすることは可能です。

このような靭帯断裂の場合、一体どれくらいで完治するものなのでしょうか?

Aベストアンサー

完全断裂ですか?部分断裂ですか?
お話の様子だと、部分断裂だろうと思うのですが、今4ヶ月ぐらいということは、まだまだ筋トレが必要ですね。痛みが走るのなら捻るのはおやめになったほうが…。

ちなみに靭帯というのは、関節のところについているもので、目的は関節がばらばらにならないようにつないでいるわけですね。ですので、急激な外力がかかると切れてしまうわけです。

ですので、今は必要以上の柔軟性を求めず、筋トレで周囲をしっかり補強することが大事です。
アキレス腱や、足の裏、ふくらはぎが硬いようだったら、それはきちんと柔軟すべきですが、足首を内側にひねったり(内反といいます)や、下腿の内旋(椅子に座った状態でつま先を中に向ける動作)などを無理に行うと、まだ痛みは出ると思いますので、避けましょう。

ジョギングぐらいだったら結構だと思いますが、球技などになると、また切ってしまう可能性があるので、そのようなスポーツを今後されるようでしたら、その前に、専門的な「スポーツ整形外科外来」などのある病院で診てもらうことをお勧めします。

完治するもしないも、自分の努力次第ですよ!頑張ってください。

完全断裂ですか?部分断裂ですか?
お話の様子だと、部分断裂だろうと思うのですが、今4ヶ月ぐらいということは、まだまだ筋トレが必要ですね。痛みが走るのなら捻るのはおやめになったほうが…。

ちなみに靭帯というのは、関節のところについているもので、目的は関節がばらばらにならないようにつないでいるわけですね。ですので、急激な外力がかかると切れてしまうわけです。

ですので、今は必要以上の柔軟性を求めず、筋トレで周囲をしっかり補強することが大事です。
アキレス腱や、足の裏、ふくらは...続きを読む

Q骨折には全治何週間くらいかかるのでしょうか?

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
でも、この木曜に病院に行った時医師から注意されてしまいました。
その時、動いて腱がズレて手術になることもあると言われ、ションボリ。
仕事は事務職とはいえ、仕事に支障もあるし、何よりこの窮屈なギブスにウンザリ(笑)
気になるのが、その手術というのは、手術室で行うようなものでしょうか。
また、ギブスを外した後、リハビリとかあるのでしょうか。
すぐ歩けるようになるのでしょうか。
早く治す方法ってあるのでしょうか。
質問攻めで申し訳ありませんが、骨折のご経験のある方、なくても知識のある方、ご意見をお聞かせ下さい。

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
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Aベストアンサー

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。完全にズレてしまえば主治医の先生の仰るように手術しなければ「偽関節」という状態になります。手術は通常腰椎麻酔(下半身麻酔)で行います。方法は長さ2cm程度のスクリュー(ねじ釘のようなもの)で固定するか、1~2mm程度のワイヤーを2本平行に刺し、更に細いワイヤーで8の字に縛る方法があります。この手術をすればギプスをする必要はありませんが、2~3週間は体重をかけることは出来ません。次にリハビリに関してですが、現在の固定が足先からすねの中央まで固定されていれば、当然足首の動きも制限されているわけなので、ギプス除去後の「足関節・可動域訓練」というリハビリをする必要があります。ただし、除去後すぐに可動域が良好である場合はその必要はありません。
 最後に骨折全般に言えることですが、ほとんどの場合、一度骨折した骨は元の硬さに戻るには約2~3ヶ月かかると言われています。ですが、機能的な問題がなくなるのには約1~2ヶ月程度と言われています。早く骨癒合させるには、骨折部を出来るだけ動かさない(骨折部をグラつかせない)ことが原則になります。「もう少しの辛抱」と思って頑張って下さい。

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。...続きを読む

Q足首捻挫を病院も行かず無理して放置し運動するとまずいのですか?

バスケットで足首捻挫をしてしまい、歩くと痛く内出血もでていました。でも病院には行かず歩くだけで痛いが部活にそのまま参加しました。捻挫を自然回復するのは良くないし放置すれば癖になってしまうかもしれませんとと知りました。特に靭帯を傷つけてると大変と聞きました。今捻挫の後遺症っぽいのがでています。階段を上がるときぽきぽきと足首が音が鳴ります。
内出血したということは靭帯がほんのチョッとでも切れたということですか?

Aベストアンサー

強い力によって関節が無理な動きを強制され、関節周囲の軟部組織(関節包、靭帯など)が損傷したもの…が捻挫です。
内出血はこれらの軟部組織の損傷によって流れ出た血液などです。
骨と骨をつなぎ安定させている靭帯は、損傷の程度により
I度…靭帯の僅かな損傷で、痛み、腫れも少なく、関節の不安定性のないもの
II度…靭帯が部分的に切れ、関節に不安定性(軽度または中程度)、機能障害がみられるもの
III度…靭帯の完全断裂。関節の顕著な不安定性、高度な機能障害がみられるもの
などと分類されます。
靭帯の場所にもよりますが、II度、III度以上の場合は固定するなど、
きちんと処置しないと靭帯が伸びたまま(不安定さが残るので再度受傷しやすくなります)、
あるいは切れたまま回復が終了(手術しないとつきません)してしまいます。

足首の音に関して
文章を見る限り、受傷後、時間が経ってしまっているものと理解しますが…
組織の損傷により変形あるいは位置がずれたりした軟部組織、または骨などが干渉しているかも知れません。
部活などで激しい運動をすると、炎症など起きるかもしれませんので、
その時は無理はしないようにしてください。
ご心配か、すでに痛みなど、現在何らかの支障が出ているなら今からでも受診されてください。

強い力によって関節が無理な動きを強制され、関節周囲の軟部組織(関節包、靭帯など)が損傷したもの…が捻挫です。
内出血はこれらの軟部組織の損傷によって流れ出た血液などです。
骨と骨をつなぎ安定させている靭帯は、損傷の程度により
I度…靭帯の僅かな損傷で、痛み、腫れも少なく、関節の不安定性のないもの
II度…靭帯が部分的に切れ、関節に不安定性(軽度または中程度)、機能障害がみられるもの
III度…靭帯の完全断裂。関節の顕著な不安定性、高度な機能障害がみられるもの
などと分類されます。
...続きを読む

Qサッカーでケガの多いポジションは?

サッカー知識は初心者レベルですが、お願いします。
ふと疑問に思ったのですが、サッカーはケガの多いスポーツですが、どのポジションがケガが多いと言えるのでしょうか?
FWやDFはなんとなく多いイメージですが、聞いた話ではGKも接触が多いからケガすることも多いらしく、特にプロ・セミプロでの場合ではどうなのでしょうか?

あと個人的な印象ですが、サッカーチームのFWの選手は、他の(GK以外の)ポジションよりも人数が少ないように感じます。
これはFWはケガが多いからなのか、単なる偶然なのか思い違いなのか…?
チームによってはFWが多い所もあると思いますが、Jリーグやなでしこリーグを見るとそんな印象があります(海外はよく分かりません)。
多分偶然だとは思いますが…気になったので。お時間があれば教えて下さい、お願いします!

Aベストアンサー

私の応援するクラブではFWとセンターバックに怪我が多い印象です。
理由はNo.2の方のご説明のとおりかと思います。

>サッカーチームのFWの選手は、他の(GK以外の)ポジションよりも人数が少ないように感じます。

FWは怪我をしやすいので、そのぶん人数を他のポジションに割いているというわけではありません。
現代サッカーではフォーメーションに4-4-2や4-5-1を採用することが多く、一度に出場するFWの人数は他のポジションよりどうしても少ないんです。
MFと同じだけ人数がいても余してしまいますから、どうしても少なく抑えるものなんです。

Q陸上リレー走者の順番の決め方

陸上競技400mリレーの走者4人の順番の決め方について
教えてください。

1.バトンの受け渡し技術に差のない場合
タイムの早いものから どのように配置したらよい という
常識?通説?はあるのでしょうか。
知り合いは(タイムの早い順に1234とした場合)
3142の順だと教えてくれました。
正しいですか。 また、その根拠は。

2.バトン技術に差がある場合
やはり「渡すのが下手な者を最後に」とか
「受け取るのが苦手なので最初に」とか はありですか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

100m x 4リレーでは、走る順番によって、次のような条件の差があります。

第一走者:唯一スタートがある。
⇔第二・三・四走者は、バトンを受け取る前に助走が取れる。
トップスピードに乗るまでに時間がかかるランナー(後半追い込み型)は、第一走者以外にする。

第二・四走者:ほぼ直線を走る。
第三走者:コーナー(カーブ)を走る。
カーブでスピードに乗れる選手を第三走者にする。

上記のような選手の得意・不得意を考慮に入れて走る順番を決めるのがよろしいかと思います。

バトン渡しは、走る順番を固定して、受け渡しをする二人の間で何回も練習して下さい。
どのタイミングで次走者がスタートするのか、どこでバトンを渡すのか等、二人の間の決め事に依存する部分が大きいです。

Q激しい運動をする、もしくは激しい運動をしたあとは肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値があがるということはあるのでしょうか?

先日(:4/26)、に健康診断を受け、肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値が平均値よりも高いことがわかりました。以下のとおりです。

平均値      質問者の数値
AST(GOT) (35以下)   →48
ALT(GPT) (35以下)   →41

過去、3年間、検診を受けています(。過去の両者の平均値はGOT:25.5、GPT:31です)が、今回、初めて、上記のような高い数値が出てしまいました。“原因ではないか?”と思い当たるふしとして、検診の前日に、激しい運動をおこない、検診当日も疲れが残っていました。

激しい運動をする、もしくは激しい運動をしたあとは肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値があがるということはあるのでしょうか?

(※先の類似の質問に回答してくださった皆様がた。ありがとうございました。)

Aベストアンサー

◆よくお気づきになりました。

◆激しい運動の翌日などに筋肉痛や筋肉のだるさが残っている状態では、運動によって筋肉細胞が多少壊れてその修復が行われていることを示します。AST(GOT)やALT(GPT)は肝臓の細胞に含まれているので、肝臓の細胞が壊れた時に上昇し、肝機能障害の指標となります。

◆けれどもこのASTやALTは筋肉細胞にも含まれています。ですから、激しい運動によって筋肉の細胞が壊れると血液の中にASTやALTが出てきて数値が高くなります。壊れた細胞が肝臓か筋肉かを区別するためにはCKという物質を測定すればわかります(CKは筋肉細胞が壊れて上昇します)。ところが、CKは健康診断では測定しませんし、一般の内科診療でも測らないことが多いのです。

◆そのため、筋肉の障害(激しい運動、筋炎、筋肉の病気、筋肉の打撲、肉離れ)が「肝機能障害」と判断されてしまうことがしょっちゅうあります。

◆健康診断の前には激しい運動は厳禁です。異常値についてはもう一度、医療機関でCKとともに再検査してもらえばよいでしょう。

Q部活のレギュラー決めについて。

結構(3年くらい)前の話になるのですが
自分はサッカー部でした。
部員は、20数人(中1から中3まで入れて)で
半分はいわゆる幽霊部員でした。
自分はというと、毎日ちゃんと練習に行っていた奴だったのですが、
練習試合とかは部員が来ないので(例えば11人しか来ない)
試合に出ることもありましたが
公式戦とかは出たことがありませんでした。
質問は最後の中体連のことなのですが
何かと理由をつけて部活をサボり遊んでいたやんちゃな子たちが
中体連1週間前に急に練習に来て、
20数人中18人ユニホームが貰えるのですが、私はもらえませんでした。特に全く練習に来ていない後輩が貰えて自分は、最後の試合なのに登録すらされなかったのです。
今でも、練習後ユニホームを配る時の光景がフラッシュバックのように思い出して苦しいです。先生が一人ずつ、ユニホームを配る時一人ずつメッセージを言って渡していました。
いじめとか色んなことあってやりぬいた部活なのに、最後の最後でこんな感じなんて、凄い悔しくて家で泣いていたのを覚えています。

学校のクラブってこんな感じで完全な実力主義なのでしょうか?
毎日部活に行ったっということは認められないのでしょうか?
中学生のクラブですよ。
当時30前の若い教師だったので、お兄ちゃん的な存在でやんちゃな子たちは凄いその先生になついてて、自分はあまり好かれていなかったのかも知れません。
なぜかまだ消化しきれずもやもやしています。

結構(3年くらい)前の話になるのですが
自分はサッカー部でした。
部員は、20数人(中1から中3まで入れて)で
半分はいわゆる幽霊部員でした。
自分はというと、毎日ちゃんと練習に行っていた奴だったのですが、
練習試合とかは部員が来ないので(例えば11人しか来ない)
試合に出ることもありましたが
公式戦とかは出たことがありませんでした。
質問は最後の中体連のことなのですが
何かと理由をつけて部活をサボり遊んでいたやんちゃな子たちが
中体連1週間前に急に練習に来て、
20数人...続きを読む

Aベストアンサー

私はサッカーの指導者です。

学校の部活とクラブチームでは質が違うと思います。
学校の部活であれば、私であれば熱心に参加したものから順にユニフォームを配り、その中から実力の高いものからレギュラーにしますね。
そもそも、無断欠席(部活休み)した時点でクビに(退部勧告)
しますから、幽霊部員はいないことになりますが。

最後の大会は、思い出のという面もあって、上位学年の欠席の少ないものからベンチ入りさせますね。
最上級生がベンチ入り数より多い場合や最上級生と(真面目に練習に来ている)下級生の力量の差があまりにも大きい場合は悩むことにはなりますが、正直この質問を読んで(文章が事実であればという当然の前提がありますが)顧問の先生の力量を疑ってしまいました。

いやな思いだったとは思いますが、やりぬいたことで自分を褒め、今後もochocosannさんが何にでも全力で取り組まれることを期待しています。

Qレントゲン・・・どれ位の枚数を撮影したら体に影響が出ますか?(被爆)

子供の頃から体が弱いです。
入院や肺炎、喘息のたびにレントゲンを最低2枚ずつ取っていました。
そのほかに造影剤を使って、長時間機械の下で動かずにじっとする検査や学校の検診など、普通の人よりかなり放射線を浴びています。

中学生になった頃に、あまりにもレントゲンの回数が多いので、主治医から「将来体に影響が出るかも知れないから」といわれて、レントゲンの回数を減らすようにしようと言われ、なるべくとらないようにしてもらっていたのですが、引っ越して他県になってしまったので別の病院に行っています。
前の病院以外では普通にレントゲンを撮ってしまっているのですが、レントゲンってどれくらい危険なんでしょうか?
何枚くらい撮ったら被爆の恐れがあるのでしょうか?
ガンや白血病などが怖いです。

とくにガンは祖母が子宮ガンと大腸ガンをしていますし、親類にも大腸ポリープ、胸部のしこりなどの経験者がいて心配です。
私も26歳にして大腸にポリープがあります。
ガンから逃げられないような気がして怖いです。

被爆について詳しく教えてください。

Aベストアンサー

診療放射線技師です。

ガンや白血病は「確率的影響」とされています。
また、ガンや白血病は200mGy以下の被曝では、
統計学的に有意な発生率増加は、無い事が分かっています。

胸部エックス線写真1枚での照射線量は0.2mGy前後ですから、
1000枚程度では、全く被曝の影響はないといえます。

1000枚を越えたからと言って、すぐに影響がある訳でも勿論無く、
おそらく有意な影響が出てくるのは、何十・何百万枚でしょう。

ですから、質問者さんは、全く心配する必要はありませんし、
またこれからも必要のある検査は、勿論受けてかまいません。


医療被曝には「限度」と言うものはありません。
医療法施行規則第30条の27で定められているのは、
我々のような放射線作業従事者に関する限度であり、
#3の方のリンク先の内容は、全く正しくありません。
また、現在では職業被曝の限度も、全く違った数値となっています。

Qスポーツ推薦による高校入学について

娘(中学3年生)の高校受験についてです。バスケットボール部のキャプテンで、県選抜メンバーだったことから、某普通科高校(県立)バスケ部顧問より「お宅の娘さんをスポーツ推薦で入学させたいのでよろしくお願いします」との連絡をいただいています。娘は「スポーツ推薦であれば受験せず入学できる」と、全く勉強しません。成績は一般入試ではとても合格できる水準にないので、とても気になっています。そこで・・・
1.スポーツ推薦制度というものはオフィシャルなルールなのでしょうか。推薦するのは高校でなく、中学校の方ではないかと疑問に感じます。
2.顧問の先生との口約束ですが、必ず入学できると判断してよいのでしょうか。
3.学校の成績(学力)は関係するのでしょうか?
4.スポーツ推薦のメリットとデメリットを教えてください。

Aベストアンサー

1. オフィシャルルールか、と言えば、日本的な玉虫色のことが多いです。

2. したがって、「必ず入学できる」とは限りません。

3. 成績が良いことに越したことはないです。成績がよければ、同じくらいの生徒同士が競った場合、優先されるでしょう。

4. メリット:良き指導者に恵まれる可能性がある。

デメリット:「私はスポーツ推薦だから、スポーツさえ頑張ってればいい」とまったく勉強しなくなることです。
おそらく、子供さんが勘違いされているのは、高校入学というのは腎精のゴールではなくて、まだまだ勉強は続く、ということです。少なくとも高校3年間は。
中学、それもゆとり教育でボロボロになってただでさえ内容が薄い中学校の勉強を放り出していて、人生が豊かになるとはとても考えられません。

不吉なことを言うようですが、もし高校に入ってすぐに、そのスポーツを続けられなくなることが起こると、例えば筆舌に尽くしがたい先輩からのイジメでもいいし、選手生命を失う怪我でもいいけど、そういうことが起こったら、高校中退は目に見えています。
そのときお子さんに残されたものは、中学時代の栄光だけです。

猛勉強しないと、マズいでしょう。

1. オフィシャルルールか、と言えば、日本的な玉虫色のことが多いです。

2. したがって、「必ず入学できる」とは限りません。

3. 成績が良いことに越したことはないです。成績がよければ、同じくらいの生徒同士が競った場合、優先されるでしょう。

4. メリット:良き指導者に恵まれる可能性がある。

デメリット:「私はスポーツ推薦だから、スポーツさえ頑張ってればいい」とまったく勉強しなくなることです。
おそらく、子供さんが勘違いされているのは、高校入学というのは腎精のゴールではなくて...続きを読む


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