なぜ、PETボトルより紙のほうがリサイクルしやすいのか?(小学5年生より)

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A 回答 (10件)

PETボトルも古紙のリサイクル(再原料化)と言う意味では、大差はないのでは?


実情で違うのは、ymrieさんが言っている回収システムの相違やtsukaさんが言っている再商品化する手立てが構築されていない事に起因している事でしょう。
又、kakitaroがおっしゃっている様に、PETボトルからPETボトルへのリサイクル(再原料化)なり、リユース(再使用)を考えるならば、リターナブルびんによるリユース(再使用)を考えた方が「LOHAS」ですよね。

君たちの学校の給食は、「瓶牛乳」ですか?

参考URL:http://www.glass-recycle-as.gr.jp/
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単純に紙の方がリサイクルの歴史が長いからです。


PETボトルに限らず、紙以外の材料も、リサイクルした後の用途の開発と
リサイクルのための技術開発が進めば、リサイクルしやすい材料に進化することになります。
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リサイクルのしやすさ自体はあまり変わらないと思います。


しかし、収集のシステムに大きな差があります。
紙の方は何十年も前から”ちり紙交換”と言うシステムが確立されているし
処理施設も多くありコスト面でかなり低くなります。
ペットボトルのほうは、まだ施設があまり多くなく機械も高額です。
なにより回収のシステムがまだ確立していません。
企業も行政、自治体の補助金制度がもっとよくなってくるとリサイクルしやすくなってくると思います。
ちなみにビール瓶は95%以上のリサイクル率です。
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みなさんの答えが的確で正しいと思います。



でもやはりPETは集めたところで使い道がないというのが現状ではないでしょうか。
紙は再生紙としての需要がありますが、PETの洋服やおもちゃといったものは、
回収されたPET(供給)>リサイクル製品(需要)
となっていると思います。
PETもリターナブルにすればいいと思うんですがねぇ。やはり衛生面とか難しいのかも
しれませんね。熱で殺菌とかできなそうですし。
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まず、紙は束ねておけばまとまりますね。


でもPETボトルは中身がすかすかで、かさばります。だから家に置いておくにも
大変ですし、収集も大変です。つぶしてしまえばよいのですが、これまた大変で、
機械を使っているほどです。
2番目に以前に回答している方がいましたが、不純物の混ざり具合があります。
3番目にリサイクル品に要求される性能の大小があります。
紙はトイレットペーパーや新聞紙なら多少品質が悪くても許されます。
でも、PETボトルはどうでしょう?洋服とか、プラスチック製おもちゃに
なりますが、やっぱり新品の方がいいと思いませんか?
この辺の考え方が変わらないと難しいのでしょうね?本当はPETボトルは
PETボトルにリサイクルするのが一番いいんですけど、
今はそれは叶いません。
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>ヨーロッパ諸国などを覗いてみると(ドイツなど)



私も何かのテレビ番組(NHKかな?)で見た覚えがあります。
単にそのまま再利用しているだけでなく、
ちゃんとデポジット制も取り入れているのですよね。
(デポジット制->販売店などに空き容器を戻すと、保証金がかえってくる制度)
その番組を見て、やっぱりドイツは進んだ国だよなとか、思い知りました。
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すいません


漢字変換失敗しました。
下の回答(No.3)の中の
「ヨーロッパ諸国などを除いてみると(ドイツなど)」は
「ヨーロッパ諸国などを覗いてみると(ドイツなど)」の誤りです。
ヨーロッパを省いちゃったらどこがこんな事してるんだ!
すいませんm(_ _)m
後で自分のコメントを訂正できるようにはならないものか?
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kamuy様の書かれているとおりだと思います。


詳しくは参考資料に書いたwebページを見てみてください。
化学的な分子原子レベルで見るともう少し細かい話もあるのかもしれませんが...

しかしこれはあくまで「日本の中では」の話です。
ヨーロッパ諸国などを除いてみると(ドイツなど)ではペットボトルを日本の一升び
んのように回収後、洗浄、消毒してそのまま再利用しているそうです。
そのためペットボトルにも規格があって日本のようにいろいろな形はありません。
日本人的な常識では不衛生な気もしますが、びんに比べて輸送するのに軽いとか、割
れないとかの利点を活かしていると思います。

こういうことは国民の道徳心が問われているわけです。kamuy様も言っておられるよう
に中身が汚いまま回収に出す人間がいたのであればのではこういうリサイクルは考え
られません。

参考URL:http://www.inforyoma.or.jp/kojimaya/sub12eco1.htm
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追記


半角カナは、色々と面倒なことが起こりますので、
少なくともインターネットに出すモノに関してはやめた方がイイですよ。
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以下、素人考えかもしれませんが、ご参考まで。



技術的な点や、かかる費用の点からいうと、
紙の方がリサイクルしやすいと考えられます。

普通、紙資源をリサイクルするときは、次のような手順を踏みます。

まず、集まった紙資源を、材質、色、特殊加工(コートなど)の有無等で仕分け、
針金とかの不純物を分離し、紙を粉々に砕き、水に溶きます。
次に、紙を溶かした液体を所定の容器に入れ、乾燥・圧縮します。

取り敢えず、再生紙としてはこれだけで終わります。
このあと、段ボールとか、トイレットぺーばとかなんとか、色々加工する場合、
結局は新しい紙にも同じような手間が発生するわけで、コレは省きましょう。
作業のなかで大変なのは、仕分け関連の作業くらいです。
使う機器も、破砕機とか、水とか、紙漉(かみすき)機とか、そんなものです。
まあ、大がかりにやる場合、温水とか蒸気とか、漂白剤とか、
色々使いますが、それにしても、そんなに最新鋭の技術でもありませんから、
あまりコストをかけずに済むと思います。

PET製品の場合を次に示します。

集まったモノを色とか、内容物の有無とかで仕分けします。
問題はこの「内容物」です。
世の中には馬鹿なヤツが居るもので、リサイクルに出すとき、
中身がほとんど残っている状態で出してみたり、
中にゴミとかを入れたまま出してみたり、
あまつさえ、たばこなんてモノを入れて出す輩もいるのです。
紙と比べた場合、ここで大幅なロスが発生します。
中身ごと一気に破砕して、そのまま洗浄乾燥まで持っていける装置も
あるにはあるようですが、コレはやはり最新技術の類になりますので、
コストアップの要因になります。
仕分け、ゴミの除去、洗浄が終わったところで、やっと破砕になります。
ここから先はもとが樹脂なだけにあまり難しくはないようです。
まあ、ヴァージン材と同じ品質になるとはいかないのでしょうが。
ボトルのような透明度とかを必要としない製品に転用することも出来ます。

以上のことから、技術云々の前に、提供される品物の質により
再生しやすいかどうかと言うことが変動してくると云えるのでしょう。
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http://www.ebarafoods.com/customer/faq/answer_01.html

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Q再生紙と二酸化炭素の関係などの紙に関して

学校の授業で小論文を書くのですが、テーマが決まっておらずそれを探すためにニュースを見ていたんです
そうしたら日本製紙会社の作った再生紙とされる年賀状には、実際古紙は1%ほどしか入っていないというのを耳にしました

そこで以前に「再生紙は二酸化炭素を発生させてしまう」という内容のものを思い出したのですが、何処の過程で発生するのか(作る過程、ごみとして捨てて焼却処理する過程など)が分かりません
そのときは興味関心がなかったのであまり詳しく聞いていなかったんです
紙に関係した環境問題を教えていただきたいです(森林伐採など)
それと皆さんは普通の木から作った紙と古紙などから作った再生紙、どちらをより利用したらいいとお考えでしょうか

・普通の紙より再生紙は二酸化炭素を発生する(?)
・普通の紙を作るには木が必要でそのために木を伐採している
・どちらも地球温暖化を悪化してしまう要素があること

このようなことを考慮して意見をいただけると嬉しいです

※私も知らないことばかりなので、間違った知識などがあると思います。そのときは教えてくださると嬉しいです。それとここで得た知識は小論文を書くのに参考にさせていただきます。もちろん皆様の個人的な意見を私の考えにするつもりはありません。環境問題や再生紙についての事実などを小論文を書くのに参考にするということです

学校の授業で小論文を書くのですが、テーマが決まっておらずそれを探すためにニュースを見ていたんです
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これは、面白い話題を選択されましたね。
(相当奥が深いですよ~)

バージンパルプでも再生紙でも製造工程においてパルプを乾燥させる際に使用する燃料の年少に伴い二酸化炭素が発生します。
バージンパルプの場合は、バイオマス質の黒液を利用することができますので、原料となる樹木が再生可能な森林経営が実施されている森林から伐採されている場合には、この黒液起源の二酸化炭素はノーカウントとみなすことができます。一方、再生紙の場合はこの黒液が得られないので化石燃料起源の二酸化炭素が発生するため、環境負荷が高いというデータになることがあります。

と何を言っているか分かりにくいですね。そうです。複雑な問題なのです。

>普通の紙より再生紙は二酸化炭素を発生する(?)
さまざまな条件により左右されますので、一概には言えません。
が、日本の製紙会社のLCAのデータを見るとそのようにいえることもあるようです。
一方で、再生紙を利用することで新たな熱帯雨林の伐採を防止できると言う考え方もできます。評価方法によって異なる側面が見えてくるのです。

>普通の紙を作るには木が必要でそのために木を伐採している
その通りです。
伐採したあとにどのように森林を手入れしているかが問題となります。たとえば伐採したあとに植樹し、50年後に再度伐採する。と言うことを、永遠に繰り返しているのであれば、地球温暖化には影響が無いでしょう。
しかし、伐採した量や森林面積をきちんと再生可能な形で利用しているかどうかが問題となります。急激な森林伐採は土壌流出につながることもあり、そうなると森林が再生することはなくなります。

熱帯雨林の伐採は地球温暖化の主要因と言われています。と同時に、地球温暖化以外にも悪影響が多くあります。二酸化炭素という切り口だけではなく、さまざまな切り口があります。

下記のURLが参考になるでしょう。
http://www.yasuienv.net/R100PaperLCA.htm

http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/kouho/kouenyoushi/
http://www.human-waseda.jp/faculty/004_amano.html

参考URL:http://www.yasuienv.net/R100PaperLCA.htm

これは、面白い話題を選択されましたね。
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バージンパルプの場合は、バイオマス質の黒液を利用することができますので、原料となる樹木が再生可能な森林経営が実施されている森林から伐採されている場合には、この黒液起源の二酸化炭素はノーカウントとみなすことができます。一方、再生紙の場合はこの黒液が得られないので化石燃料起源の二酸化炭素が発生す...続きを読む

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 この多少インクの残った紙はインクの影響を受けない製品へと姿を変えます。
新しい紙の基剤と混合して利用、トイレットペーパー、段ボール、週刊誌の用紙、等です。
またこれらを再生するとトイレットペーパー、新聞紙となります。
この付近を2~3回繰り返すと、漂白処理や再生処理で紙の繊維が短くなり、
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こうなるとペレット状にして工場などで利用する油吸収材の基剤になったり、猫砂になったり....
最終的には焼却となります。

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これは海外の古新聞の方が再生回数が少なく、繊維が傷んでいないので再生回数が多くなるからだと言う話もあります。

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参考URL:http://www.president.co.jp/pre/20030303/005.html,http://www.n-sharyo.co.jp/business/plant/petbottle/petbottle.htm


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