『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

キムヨナ選手はジャンプに加点がおおきくつくので点が高いんですよね?
(スピンやステップもですか?)

先日、男子の羽生選手のジャンプ見て、これはすごい加点つくのも納得だと思いました。
スピード、高さ、飛距離、流れもある。

まあ、男子と女子を比べるのがまちがいなのかもしれません。

しかし、他の女子選手とキムヨナ選手を比べてみても、冒頭の3-3以外はほかの選手と変わらないように見えます。

キムヨナ選手のジャンプはどこが評価されて、加点がついているのでしょうか。

キムヨナ選手のジャンプの素晴らしさがわかるような動画などもあれば紹介して下さい。

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A 回答 (2件)

●ひとことで言いますと、どのジャンプも他の選手に比べ踏切からランディングまで無駄な動きが少なく流れが綺麗です。

変な癖もありませんので印象がよくなります。滑走スピードもあります。このあたりが演技構成点でも他の選手より一際高くなる理由でしょう。ただ画面では実際の滑走速度が分りにくいのです。
 FSの演技後半は疲れからやや遅くなりますが流れはあります。ループは苦手ですが、ひとつくらいプログラムから苦手なジャンプを外してもどうということはありません。浅田選手はもっとも高得点のルッツが苦手で、暫しプログラムから外しているのが得点的には痛いですね。

 どうしても浅田真央ちゃんとの比較になってしまいますが、何年か前の真央ちゃんは踏み切り時の脚の上げ方に癖があり、モーションも大きかったです。またジャンプに流れがなく踏み切り時も一瞬止まったような感じで踏み切っていました。
 踏み切り時の癖が大きいといえば、キャロライン・ジャン選手や村上佳菜子ちゃんなどは大きいです。ジャンプの癖といえば“中野友加里選手や伊藤みどり選手”の巻き足が有名ですね。癖の強く出るジャンプはジャッジによっては加点も少ないです。特に演技構成点のほうのイメージが悪いですね。(※巻き足はルッツ・フリップ・ループで出やすいです)

 真央ちゃんはバンクーバーオリンピック以降、踏み切り時の大きいモーション、ジャンプの癖や不正エッジの修正、スピードと流れを出すために、3年以上かけて佐藤コーチと修正に取り組んできました。TV画面でも『もっと速く!』と佐藤コーチが何度も叫ぶ練習風景が印象的でしたね。
 ちなみに“癖が出やすいジャンプ”というのはどの選手にも当てはまりますが、ルッツとフリップで、その次がアクセルですね。
 ・ルッツ/フリップ・・・必要以上に大きい脚の跳ね上げや軸が斜めに傾く脚の上げ方など。
 ・アクセル・・・流れを止める大きいモーションなど。

 キムヨナ選手の秘密は余計なことをしないからです。ジュニアのころからジャンプを何も増やしていませんし、同じことだけを何度も繰り返す反復練習のみのシンプルな戦術が功を奏した形です。
★彼女の加点以外での高得点の秘密は、セカンドに確実に3T(トリプルトウループ)を付ける点です。3-3のトウループ以外に2A-3Tを確実に成功させているのが強みです。セカンドジャンプに確実に3トウループを跳べる選手が高得点を獲得することができます。それとスピン・ステップ・スパイラルの得点は微々たるものですから、決められた回転数などをこなせば差はほとんど出ません。

★戦略的には動きっぱなしの演技より、途中に旨く休めるような構成にすると後半のジャンプが失敗しにくくなり、結果的に高得点につながります。キムヨナ選手はこのあたりの戦術が上手いですね。

 真央ちゃんの場合は今のところ3A頼みですので、回転不足を取られてしまうと得点が大幅に落ちます。3Aの回転不足で約5点マイナス+演技構成点にも悪影響。
 とはいえ、各種ジャンプを改善してきていますので今シーズンの高得点につながっています。2A-3Tも段々と認定されるようになってきました。
 このセカンド3Tを3Fのあとに付けられると全体的にもっと高得点になるんですけどね。セカンドに3ループを練習していたのが仇になってしまった格好です。セカンドの3L(3ループ)は物理的に無理があり男子でも回転不足になりまず認定されません。

 もうひとつ興味深い情報ですが、今シーズン男子・女子共に流行し出している3-1-3ジャンプ(例:3F-1L-3Sなど)は、女子で10~11点、男子で12~13点を稼ぎ出し、3-2-2に変わるジャンプとして注目されています。3-2-2は女子で8~9点程度、男子でも10点ちょっとしか稼げていませんので、このジャンプの取り入れに成功した選手は有利になります。


●以下の動画はジャンプの違いがよく分かると思います。真央ちゃんも改善したのでかなりよくなっています。それにしてもキムヨナ選手、ブランクが大きいのにほとんどミスしませんね。キムヨナ選手は幅跳び、真央ちゃんは高跳びなどと形容されますが、高さについての2人の差はありません。アクセルジャンプに高さの差が出る程度ですね。
 また同じ2Aを跳んでも真央ちゃんは高さ、キム選手は流れで評価され、2人の得点の差はありません。

2013世界選手権 キムヨナ SP/FS

http://www.youtube.com/watch?v=GIU7Gsbkghg

同、浅田真央 SP/FS
http://www.youtube.com/watch?v=diGqcUlBZhI
http://www.youtube.com/watch?v=cjnChWXVteA

浅田真央とキムヨナの比較
http://ameblo.jp/zooblog/entry-11493794907.html

キムヨナの平均的なジャンプ SP 2009年
http://www.youtube.com/watch?v=FaIn85nsN1s

キムヨナの3-3ジャンプ特集 (エッジが怪しい)
http://www.youtube.com/watch?v=487EdcMOrZQ

<比較> 少し偏見も入っているようですが・・・
http://kodemari.jpn.org/kim/f_13.html

浅田真央がヨナに勝った大会。 キムヨナは疲れからかいつもの切れが不足しています。
http://www.youtube.com/watch?v=eSXFcCLa51Q
「キムヨナ選手のジャンプはほかの選手とどこ」の回答画像2

この回答への補足

ようやく動画見ることできました。
遅くなってしまってすいません。
今季、浅田選手とキムヨナ選手は同大会に出ていないので
なんともいえないですが
素人目にはキムヨナ選手のジャンプはすばらしく、浅田選手は着氷後の流れやセカンドジャンプの高さなどで少し劣るように思います。
しかし、あんなに大差がつくというのはよくわかりません。
そして、スピンやスパイラル、ステップでは浅田選手の方が格段に優れているように思えます。
なので互角なのでは、と思えるのですがあの点差・・・・。
特にヨナ選手のスパイラルはどうにも形が美しくないと思っているのですが、加点3をつけているジャッジがいてびっくりしました。
ステップは浅田選手のステップはエッジが浅いとかいうことを
聞いたことがあったのですが、比較動画を見る限り、ヨナ選手と変わりがないように思いました。
それでいて、浅田選手はヨナ選手の倍くらい動いている。
それなのに評価が変わらない・・・。
ヨナ選手は素晴らしい選手だとは思うんですが、他の選手とあそこまでの点差が生じていいものか、というのがやはり正直な感想でした。
素人目で見るのと、専門家が見るのはまた違うのかもしれませんが。
あと、ヨナ選手のフリップはやはりエッジがあやしいと思いました。
今季のグランプリファイナル、ショートの3アクセルのスローモーションの動画が出回っていますね。
動画貼ろうと思ったのですが、見つかりません。(すいません)
その動画を見て、逆に私は回転不足だと思いました。
わずかですが90度以上回転足りていないように見えました。
しかし、貼っていただいた動画見ると、ヨナ選手のセカンドジャンプ、同じくらい回転足りていないように見えます。
またオリンピックの動画みると、あれれ?カメラアングルが?
浅田選手のジャンプってほとんど奥から手前に撮られてて
ヨナ選手は横向きに写っているような?
あれはテレビカメラの位置を意識してそういう位置でジャンプするような構成にしたのでしょうか?
もしかしたら自分の目に曇りがあるからそのように見えるのかもしれません。

私がもっとも怒りを覚えたのは、かつてのフランス大会で
ヨナ選手はフリップを飛ばす、それなのに最高得点が出たことです。
そんなことになったらもう、フリップ跳ばなかったことが評価されたとしか考えられなくなってしまう。
今季のグランプリファイナルの羽生選手の得点も本人が言っているようにちょっとおかしいと思います。
ジャンプは素晴らしかった。でも体力がもたずに最後のスピンはまわれず(0点だったと聞きました)
それで羽生選手が優勝なんだから、チャン選手がかわいそう~。
陰謀論を言っている人がいますが、私は証拠もないのにそういうことを言うのは反対です。
しかし採点がおかしいとは感じます。

なんでも、いいものは積極的に評価して点をつけよう、というような採点システムになっているそうですね。
また失敗してもpcsにひびかないとか。
私はこれがおかしいと思うんです。

失敗しても点が出ると思えば、選手のプレッシャーは半減するでしょう。
そういう選手がいる一方、成功しても点が出ない選手もいて
そういう選手は失敗できないというプレッシャーを背負わされることになる。
こういうのはフェアではないと思うのですが。

まあ、ニワカファンの意見ですから、偏った部分や見落している部分もあるとは思います。

おっしゃるように浅田選手はトリプルアクセルは今季一度も成功していませんね。
なぜあそこまでトリプルアクセルのこだわるのか、とも思いますが
やはりヨナ選手に打ち勝つための戦術なのでしょうか。

いろいろ教えてくださりありがとうございました。

補足日時:2013/12/16 09:28
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
これだけの長文、書くのにさぞ時間がかかっただろうと思います。

>ループは苦手ですが、ひとつくらいプログラムから苦手なジャンプを外してもどうということはありません。

そうですね。
おっしゃるように浅田選手はルッツエラーとられるので
3アクセル2度跳んで、ルッツ外してきましたしね。

>またジャンプに流れがなく踏み切り時も一瞬止まったような感じで踏み切っていました。

そうですねー。
かなりスピードにのって流れの中で跳べるようになったと思いますが、まだまだキムヨナレベルではないということでしょうか。

>踏み切り時の癖が大きいといえば、キャロライン・ジャン選手や村上佳菜子ちゃんなどは大きいです。

ですね~。
脚を揚げる動作が目立ってしまって、あまりきれいに見えないですね。
ジャンプの癖というのはなかなか強制できないのでしょうか。

>“中野友加里選手や伊藤みどり選手”の巻き足が有名ですね。

そうですね。ふたりとも魅力のある選手でしたが。
伊藤選手は巻き足であろうが何であろうが世界一のジャンパーだと思います。
今だったら加点つくでしょうか。

なるほど、ルッツやフリップ、アクセルなどは癖がでやすいのですね。

>キムヨナ選手の秘密は余計なことをしないからです。ジュニアのころからジャンプを何も増やしていませんし、同じことだけを何度も繰り返す反復練習のみのシンプルな戦術が功を奏した形です。

完成度、安定感をめざしたということですね。
しかし、転倒したり、1-1-1のジャンプになっても点がでていますね。
さすがに加点はついていないのかもしれませんが。
(あとで確認します。)

>セカンドに確実に3T(トリプルトウループ)を付ける点です。3-3のトウループ以外に2A-3Tを確実に成功させているのが強みです。

3ルッツ-3トウループのコンビネーションは今多くの選手が跳んでいますが、2A-3T跳んでる選手って浅田選手だけだったでしょうか。
(あとで確認します。)

>スピン・ステップ・スパイラルの得点は微々たるものですから、決められた回転数などをこなせば差はほとんど出ません。

ううーーん。そうなんですかー。
リプちゃんのキャンドルスピンは多少トラベリングするのであれですが
シズニーのスピンとは差をつけてほしかったな~。
そういえば、羽入選手のフリー、最後のスピン0点だったそうですが
あの高得点でしたね。

>戦略的には動きっぱなしの演技より、途中に旨く休めるような構成にすると後半のジャンプが失敗しにくくなり、結果的に高得点につながります。

それはわかるけれども、がんばってるところは評価して欲しいと思ったり。

浅田選手の3Fー3Tはぜひ見たいですね!

3-1-3ジャンプの解説ありがとうございます。
高い得点が出るのですね。

動画もたくさん貼ってくださって大感激です。
ちょっと時間がとれなくて、まだ見てないのですが
じっくり見てから、再度補足のところにお礼を書かせていただきます。
(すいません、数日まってください~。)

お礼日時:2013/12/11 19:01

どこかの記事に、冒頭の3-3で印象付けておいて、他のジャンプの加点も狙っている、と書いてあるのを見たことがあります。


つまり、ジャッジは目の錯覚?を起こしているのだとか。それと先入観でしょうか。

3-3は確かにもの凄いスピードの助走から入るので、回転も高さも幅も申し分なく、加点が付くのはわかります。
でも、他のジャンプは観た感じですが普通だと思います。

TVで観るのと生で観るのとでは印象がかなり違うので、動画では良さはわからないかもしれません。
もしかしたら、生で観るとジャンプの質の良さがわかるのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり、回答者さまも同様にお感じになられるのですね。

なるほど、目の錯覚と先入観ですか。
これは結構難しい問題ですよね。
できるだけ公平に見るように心がけてはいますが
私自身も、ないとは断言できないです。
やはり日本人だし浅田選手のファンでもあるので
浅田選手が評価されないとおもしろくない、という気持ちが
潜在意識にあるんじゃないかと自分を疑ったり。

>TVで観るのと生で観るのとでは印象がかなり違うので、動画では良さはわからないかもしれません。

これはあるかもしれないですね。
テレビで見ても、カメラのアングルによって、スピード感などかなり違ってみえるので。
コストナー選手のスケーティングがのびるといわれてますが
テレビで見たらそう感じないんですよね。

お礼日時:2013/12/11 18:35

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>常識的にジャッジの買収などは考えにくいし

これは”絶対にない”とは言い切れないところもあるんですよね~。
過去のOPなどでもありましたし。
ISU上層部に、韓国系カナダ人でジャッジもしている人がいますが、この人のジャッジングがとても怪しいのです。この人はヨナ選手を全力守る、というようなことを公言しています。
バンキシャでも放送されていましたが、この人は先日のOPで、浅田選手の3Aに-2を付けているところが隠し撮りされていました。転んでもいないのにマイナスを付けるなんて普通ありえないです。
他にもマイナスを付けたジャッジが数人いたようで、何か不正があったのではないかと一時言われていました。

>基礎点の差、以上にGOEの差のようですが

浅田選手の3Aには、いつもあまり加点が付かないのが難点です。
ジャンプの加点の基準は、助走のスピード、ジャンプの高さ&幅、形の美しさ、ランディングの流れなどで判断されるようですが、キムヨナ選手の3-3はこの基準を全て満たしているため、加点が多くつくと思います。浅田選手は、3Aを跳ぶ際、どうしても慎重になるのでスピードが落ちてしまい、流れも止まってしまいます。なので、加点があまり付きません。
しかし、全てのジャンプがそうではないので、OPでの2Aなどはキムヨナ選手と同じだけの加点が付いています。

スケーティングスキルですが、点数にほとんど差がないです。どちらもスケーティングは上手いですし、差はないと思います。ただ、キムヨナ選手は、スピードはありますが足元が危うい時があります。グラっとしそうといいますか。
浅田選手は、遅くはないですが、早いというわけではないです。慎重に滑っているという感じがします。ただ、ステップは浅田選手の方が上だと思います。彼女は足首が柔らかいので、深いエッジを使って細かくステップを踏むことが出来ます。これは両選手の足元だけ観てると、その差がよくわかります。

スパイラルですが、OPのSPで点数が同じという点は釈然としません。
浅田選手のスパイラルは、柔軟性もあり、形も美しく安定していますが、キムヨナ選手のスパイラルは、柔軟性もそれ程なく、安定性も浅田選手よりは欠けると思います。
ただ、スパイラルの入り方が、流れに乗って上手いと思うので、その点が評価されているのかもしれません。

OPのSPは、長年のフィギュアファンの間では、実は浅田選手の方が5点くらいは高かっただろうという意見が多いです。私も素人ながらに採点してみたのですが、浅田選手の方が5点くらいは高かったです。キムヨナ選手は、最初の3-3のセカンドが回転不足に見えました。他の選手は取られるのに、彼女の場合、回転不足を取られる事が非常に少ないです。それはどうしてなのかわかりません。
回転不足のジャンプや、スパイラルやPCSの点数を少し引くと、浅田選手よりも低い点数になりました。

個人的にですが、不正云々はおいといて、キムヨナ選手と差が付いてしまったのは、ヨナ選手がジャッジの好みのメリハリがあってスピード感のある演技をする選手だからだと思っています。
ジャッジは、彼女のようなメリハリのある演技をする選手を好む傾向があると思います。特に外国人ジャッジは。
それに、アピール力を上げるのに磨きをかけてきたと思いますし、そこは浅田選手も叶わないところだと思います。
しかし、一つ一つの要素については、浅田選手の方が優れていると思うので、今後ジャッジに好かれて、点数を上げるためには、アピール力をつけて、スピード感を増すことが大事になってくると思います。

参考URL:http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/ladies-short-program_fsw010201aj.html

>常識的にジャッジの買収などは考えにくいし

これは”絶対にない”とは言い切れないところもあるんですよね~。
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以前に疲れやすい、ということで内分泌系の内科にかかり、検査をしました。まず触診を受け、喉を触り「つばを飲んでみて」と言われたのでごくっと飲むと、「ああ、腫れていますね」と言われました。その後血液検査とエコー(首の周りを含む)をしましたが、血液検査では問題はなく、正常範囲でした。結果、エコーと触診において「甲状腺の腫れが診える」ということでした。私は血液検査上では問題がなかったので「よかったー」と声を漏らしたのですが「でも、腫れていますからね・・」と言われました。その後、内分泌専門外の先生にかかってしまい、詳しい話が聞けず、数値的に問題がないから大丈夫と言われましたが、「血液検査で異常はないが、腫れている」ということが何を示すのか、知りたくなってきました。
また、最近耳鼻科にかかったのですが、喉の触診をする際に、ただ喉を触るだけのお医者さんと「ごくっとつばを飲んで」とおっしゃるお医者さんがいます。「ごくっと飲んで」というのは、触診で若干の腫れを感じるからでしょうか?「ごくっと飲んで」とおっしゃった先生は、触診後にちょっと腫れているなぁという雰囲気で言われたような気がしました。あいまいな質問ですが、よろしくお願いいたします。

以前に疲れやすい、ということで内分泌系の内科にかかり、検査をしました。まず触診を受け、喉を触り「つばを飲んでみて」と言われたのでごくっと飲むと、「ああ、腫れていますね」と言われました。その後血液検査とエコー(首の周りを含む)をしましたが、血液検査では問題はなく、正常範囲でした。結果、エコーと触診において「甲状腺の腫れが診える」ということでした。私は血液検査上では問題がなかったので「よかったー」と声を漏らしたのですが「でも、腫れていますからね・・」と言われました。その後、内...続きを読む

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 血液検査では恐らく甲状腺機能を評価されたものと推察します。

 甲状腺の大きさには、もともとかなり個人差があります。ただ大きいだけということもあります。
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非常におおざっぱな説明ではありますが、いかがでしょう。

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Aベストアンサー

色々なケースが考えられますね。
私が思い付くところをいくつか。

①一人暮らしをしているが、
料理ができない、
料理するつもりがない、
調理器具がない、などなど。

この場合の家庭環境を考察すると
あー、料理を教わる機会が無い
興味を持つ機会もない、
そんな家庭だったんだね、
と言ったところでしょうか。

②基本、料理は一通りできるが、
今日は作りたくない気分、
自分では作れない物を
食べたい気分、
専門店で食べたい気分、
そんな心理状態だけど、
誘う人が居ない、なんて時。

これはそのまま心理状態ですから
説明を割愛しますね。

③上記②に付随して、
一人で食べるのは寂しいが、
(友人の都合がつかないなどで)
誘う相手が居ない。
でも、誰かと一緒に食べている
気分にだけでもなりたい。

そんな心理状態のとき。
ちと寂しいですが、
少数派では決してないはず。

④タクシードライバーなど、
基本的に一人で仕事をしている
方々が食事を摂っている。

しょうがないですよね。
勤務中だから家族を呼ぶ訳に
いきませんから。
心理も家庭も介在しませんね。

⑤一般的な会社員の昼御飯など。
他の同僚と休憩を取る
タイミングがあわなかったり、
食事の好みがあわなかったり、
などが考えられます。

そう言う環境なんですね。

家庭環境に目を向けると、
子供が店屋物のカツ丼を
一人で暗い食卓で食べている、
食卓には
「仕事で遅くなります。
 出前でも取って
 晩御飯を済ませなさい。」
の書き置きが…。
そんな、漫画によくある
シチュエーションが浮かびます。
きっと、そのまま大人になり、
食事は一人で済ますもの、
と言う概念が出来上がっている
若干切ない状況ですね。

また、家族で外食が当たり前の
家庭の味を知らない人も
少なくないのかもしれません。


質問者様の年齢も性別も
私にはわかりませんが、
少くともこう言う家庭では
なかったんですね。
幸せな事ですよ。

だからと言って
不愉快に感じてはいけません。
誰にも迷惑はかけてないんですから。

色々なケースが考えられますね。
私が思い付くところをいくつか。

①一人暮らしをしているが、
料理ができない、
料理するつもりがない、
調理器具がない、などなど。

この場合の家庭環境を考察すると
あー、料理を教わる機会が無い
興味を持つ機会もない、
そんな家庭だったんだね、
と言ったところでしょうか。

②基本、料理は一通りできるが、
今日は作りたくない気分、
自分では作れない物を
食べたい気分、
専門店で食べたい気分、
そんな心理状態だけど、
誘う人が居ない、なんて時。

これはそのまま心理...続きを読む

Q浅田真央選手がキム・ヨナ選手に勝つには、何が必要だったでしょうか?

いつもお世話になっています。
過去ログを拝見させていただきましたが、思うものがなかったので、改めて質問させていただきました。

今回、キム・ヨナ選手が大差をつけて浅田真央選手に勝ち、金メダルを獲得しました。
もちろん浅田選手の演技は素晴らしいものでしたが、点差的には完敗だったと思います。
浅田選手がキム・ヨナに勝つには、どういった点を改善すべきだったと思いますか?
たとえばプログラム構成など、キム・ヨナは現ルールにのっとり、もっとも点数の出る方法で構成したような感じがありますが、浅田選手は点数が出やすいうんぬんよりも3Aにより重点を置いていたような気がするのですが…。

また、浅田選手の加点がいまいちのびなかったのは、素人には完璧とみえましたが、ジャッジからすれば大きな加点をつけるほど完成度が高くなかったということでしょうか?
たとえばキム・ヨナはスピード感もあり迫力があるので、難易度が低くても完璧かつダイナミックに飛んだほうが、3Aを頑張って飛ぶより高得点につながるのも、私のような素人にはあり得ることのように思えてしまうのですが。

ちなみに、八百長などの批判があるのは知っていますし、過去に五輪でもそういうことがあったので、全くないと言いきれないとは思います。
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お忙しい中、お手数おかけしますが、よろしくお願いします。

いつもお世話になっています。
過去ログを拝見させていただきましたが、思うものがなかったので、改めて質問させていただきました。

今回、キム・ヨナ選手が大差をつけて浅田真央選手に勝ち、金メダルを獲得しました。
もちろん浅田選手の演技は素晴らしいものでしたが、点差的には完敗だったと思います。
浅田選手がキム・ヨナに勝つには、どういった点を改善すべきだったと思いますか?
たとえばプログラム構成など、キム・ヨナは現ルールにのっとり、もっとも点数の出る方法で構成したような感じがあり...続きを読む

Aベストアンサー

どなたかが表現力について「やらされている」とお書きになって
おりますが、それを言うならヨナ選手も同じですよ。
私は幸か不幸か韓国在住なため、韓国の詳細は嫌なほど入ってきます
007の指パッチン、バキューン!当初ヨナ選手は嫌で嫌で仕方なかった
と、ご本人がインタビューで言っています。彼女は典型的な韓国人
気質です。分かりやすく言うと無愛想でぶっきら棒。真央選手のような
玉がころころ転がるような可愛い雰囲気ではないですよね。
これは彼女達だけではなく韓国人と日本人の大きな差です。特に若い
韓国の女の子は皆無愛想ですね。ニコニコと挨拶を交わす子には
今のところ会ったことはないです。そんな典型的なヨナ選手、会場に
向かってアピールや流し目?など、必死に練習したのでしょう。
嫌でしかたないのに・・^^;
ですから振り付けの一環として演技っとして、やらされているのです
>ヨナ選手の内面から出る云々・・
これも、ヨナ選手本人の内面をそのまま表現したら「やりたくない」
ですね^^;個人的には世界最大の点数王は世界最大の
「体かた~い王」のように思えます^^歴代OP女子選手中硬さは最大級
でしょうね。ま、自分でも言っているので間違えないでしょうが。
しなやかさ、柔軟さは、長い手、足でカバーでしょうね。
韓国人の旦那が「ダメだよ真央~カナダでやるんだから
カナダ関係者を仲間にいれなきゃ~ その点ヨナは、さ!カナダOPだ!
カナダのコーチに変更!変更~!ってやる事早いよ!」と言ってました
ま、これが答えなんだろうな・・って。総合力と戦略の負けでしょう
でも、今回ロシア関係はことごとく痛い目に遭ってますが、偶然
なんでしょうかね。OP終わってヨナ選手がばっさりカナダを捨てて
ロシア関係に手を出して来たらお笑いですが・・

どなたかが表現力について「やらされている」とお書きになって
おりますが、それを言うならヨナ選手も同じですよ。
私は幸か不幸か韓国在住なため、韓国の詳細は嫌なほど入ってきます
007の指パッチン、バキューン!当初ヨナ選手は嫌で嫌で仕方なかった
と、ご本人がインタビューで言っています。彼女は典型的な韓国人
気質です。分かりやすく言うと無愛想でぶっきら棒。真央選手のような
玉がころころ転がるような可愛い雰囲気ではないですよね。
これは彼女達だけではなく韓国人と日本人の大きな差です。...続きを読む

Q浅田真央とキム・ヨナがライバルという風潮

浅田真央とキム・ヨナがライバルという風潮ってどうなんでしょうか?
4年前ならいざしらず、いかがなものかと思うんです。
ソチでキムヨナが警戒してるのはロシア女子なんじゃないのかな?
あのジュニアの時はさすがにここまでは予想できなかったがな
キムヨナがこれほどになるとは。
それでもバンクーバーまでは曲がりなりにもライバルと呼べる存在だったし
4年前は浅田選手とキムヨナの合計基礎点の差は2点しかなかったが
昨シーズン世界選手権では大差で負け、浅田選手は3位
ここ最近はライバルと呼べるか疑問です。
浅田選手は3-3の取得やクリーンな演技をして評価を上げるべきだったのに
また3Aにこだわりすぎてミスや回転不足が目立ってきた。
ほかのジャンプの精度や質向上に取り組むべきだった。
クリーンに滑ってGOEで稼ぐ方法にシフトしなかったのは無策。

まぁ、ライバルと言うか浅田真央とキムヨナって対照的な選手だなぁと思う。
ひとつひとつの技の完成度を洗練させていくヨナと飽くまで3Aに拘る浅田。
タイプの違う、素晴らしい選手がふたりいたことが
バンクーバーを盛り上げたことは確かだと思うけど、
厳しい事を言えば、その決着は既についちゃってんじゃないかな?

浅田真央とキム・ヨナがライバルという風潮ってどうなんでしょうか?
4年前ならいざしらず、いかがなものかと思うんです。
ソチでキムヨナが警戒してるのはロシア女子なんじゃないのかな?
あのジュニアの時はさすがにここまでは予想できなかったがな
キムヨナがこれほどになるとは。
それでもバンクーバーまでは曲がりなりにもライバルと呼べる存在だったし
4年前は浅田選手とキムヨナの合計基礎点の差は2点しかなかったが
昨シーズン世界選手権では大差で負け、浅田選手は3位
ここ最近はライバルと呼べる...続きを読む

Aベストアンサー

同年代でジュニアの頃から競ってきたので、メディアが目玉的に勝手に言って居た事がいつのまにか日本だけに
浸透してしまったのでしょう。
質問主さんが仰る通りタイプが違いますから、今のフィギュアスケートが求めて要るのに近いのがキム・ヨナで
浅田はそれからみれば機械的。
ロシアの選手にグランプリファイナルで勝ったと言っても、そのロシアの選手達の目標はオリンピックの方でしょうから、
結果がどうなるのかは判らない。

> ソチでキムヨナが警戒してるのはロシア女子なんじゃないのかな?

ロシアの選手にとっては地元開催ですから、地元の利と言う事も有るでしょうし意気込みも違うでしょう。
浅田は結果的に再びキム・ヨナに敗れると思いますし、下手すればロシアの選手にも敗れるかも知れません。

> 厳しい事を言えば、その決着は既についちゃってんじゃないかな?

バンクーバーでキム・ヨナに敗れた時のあの表情を見れば、既に決着はついているでしょう。
「なんで私が金じゃないの!?」と言う自意識過剰と取れる態度。
それを表に見える様に出した時点で終わっています。

Q辻井伸行のリアルな実力はどんなもんでしょうか?

昨日奥さんと辻井伸行のコンサートに行ってきました。

奥さんは非常に感激しておりました。

私は、ジャズのピアノならある程度、好き嫌いとかわかるのですが、クラシックはさっぱりです。
もちろんコンサート自体は楽しいものでしたが。

ウチの奥さんは辻井氏のハンディキャップに萌えているだけなのでしょうか?
それとも、辻井氏はピアニストとして相当なレベルの人なのでしょうか?

クラシックに詳しいか、ピアノに詳しい方のご意見を宜しくお願いいたします。

ちなみに、チケットの料金はステージのすぐ横の2階席で一人13000円でした。
一階は10000円以下だったそうです。

昨今、音楽以外の物語を音楽家に求める人や関係者が多い気がして、質問した次第です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害云々で芸術やクリエイティビティを語りたくないので、率直に言います。

一演奏者としては、(問題が明るみになる前の)佐村河内さんと同じ印象・・・ごめんなさい。辻井伸行は前者と違って実際に演奏しているのは確かですから、「世間的評価」の点でです。「障害者のプロピアニスト」という設定で素人の気を引く以上の価値は感じられません。彼の作曲なんてもっと酷いものです。
(言葉は厳しいとお思いかもしれませんが、ヨーロッパでの芸術家・音楽家に対する批評なんてものはこんなものです。ハンディなんかで芸術の評価が左右されるべきではない、と主に考えるのです。勿論「理想的には」の話ですが。)


辻井伸行の演奏を初めて観たのは自分が好きなラヴェルの曲か何かだったと思います。非常にマニュアル通りな演奏というか、アカデミックというか、世界的プロピアニストの演奏とはかなり傾向が違う・・・そういう印象が強かったです。

ヨーロッパの多くのピアノコンクールというのは、独自性のある演奏が重んじられるそうです。大家のクラシック曲を普通にうまく演奏するだけの演奏なんて過去にやり尽くされていますし、今となってはそんな演奏をするのは「プロ」もっと言うなら「アーティスト」にあらず、と判断される訳です。
(ただアメリカのコンクールではそうでもなく、今でも昔ながらの演奏スタイルが好まれる傾向にあるようです。ヨーロッパとアメリカの芸術に対する姿勢の違いかもしれません。)
こういう点からも、前の方の話に出ているように「クライバーンだから入賞できた」けど「ヨーロッパのコンクールでは入賞できないと言われている」のだとしたら、まぁその通りなのでしょう。

彼の即興を聴いた限りだと・・・ジャズも本場を目指すならかなり、いえ相当に、厳しいかな。そんな感じでした。


大きなお金やメディアを動かせるということと、「一アーティスト」「一クリエイター」として成功するいうことは、全く別次元という現実をよく示してくれていると思います。まぁこれは今の時代に限ったことではないと思いますけどね。

障害云々で芸術やクリエイティビティを語りたくないので、率直に言います。

一演奏者としては、(問題が明るみになる前の)佐村河内さんと同じ印象・・・ごめんなさい。辻井伸行は前者と違って実際に演奏しているのは確かですから、「世間的評価」の点でです。「障害者のプロピアニスト」という設定で素人の気を引く以上の価値は感じられません。彼の作曲なんてもっと酷いものです。
(言葉は厳しいとお思いかもしれませんが、ヨーロッパでの芸術家・音楽家に対する批評なんてものはこんなものです。ハンディなん...続きを読む


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