植物組織のDAPI染色に用いるTANバッファーにいれるフェニルメチルスルフォニルフルオリドはどうやって溶かせばいいのでしょうか?アセトンに溶けることは分かっているのですが水溶液にするにはどうしたら良いのでしょうか?

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A 回答 (1件)

クラウンエーテル シクロデキストリンなどの包接化合物(物理化学的性質などの説明は省かせていただきます。

)で溶かしてみたら?後、疑問なんですが、何故アセトンを使用しないのですか?アセトンは水に溶けますし…。
後他にはエタノールぐらいしか思いつきません。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。アセトン等を利用しないのは不純物をできるだけ排除した方がよいかと思ったものですから・・・。しかし、液温を90度以上にすればとけることが判明しました。どうもお手を患わせました。

お礼日時:2001/06/01 00:14

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Q真核細胞のDAPI染色

ふと思った疑問です。
現在真核細胞のDAPI染色をしておりますが,

○DAPI染色はDNAのA-T領域のintercalaterである。
○真核細胞にはミトコンドリアがある。
○ミトコンドリアにはミトコンドリアゲノムがある。

以上のことから考えますと,ミトコンドリアはDAPI染色で染色可能である,
という結論になりますが,通常細胞のDAPI染色像ではそのような像が観察されません。

この理由をお教えください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

的を得た考察であると思います。
結論から言いますと、ミトコンドリアDNAはDAPIで染色されます。
実際にDAPIで染色している方はいます。

ANo.1の方が回答されている通り、ゲノムDNAとミトコンドリアDNAではサイズが違いすぎるため、細胞全体を見ている状態ではゲノムDNAの蛍光シグナルが強すぎてミトコンドリアDNAからの蛍光シグナルが見えないだけだと思います。
核と細胞質を分ける、または倍率を上げて視野内にゲノムDNAの蛍光シグナルが入らないようにすることで見ることができるようになるかもしれません。

Q硫酸銅水溶液に、硝酸バリウム水溶液をいれると、白い濁りがでました。

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そのときの、化学反応式を教えてください。

Aベストアンサー

CuSO4+Ba(NO3)2→BaSO4+Cu(NO3)2

Q免疫組織染色とDAPI について

 現在、核に局在すると推定しているタンパク質について免疫組織染色解析を行なっています。そこで、あわよくば細胞内局在まで見てやろうと思い、発色後の組織をDAPIで染色して観察しているのですが、どうも免疫染色のシグナルが強い切片ほどDAPIの蛍光が弱いのです。(DAPIは、ネガコンのpreabsorbedで最も良く染まり、次に抗体希釈条件によって免疫染色シグナルが弱いものが染まりやすいです。強く発色させたものでは、前二者で染まっていた細胞でも全くDAPI蛍光が観察できなかったりします。)
 そこで、質問なのですが、核にあるタンパク質に結合した一次・二次抗体および標識タンパク質や発色物質によってDAPIの浸透が阻害されるようなことはありえるのでしょうか?
 必要そうな諸条件を以下に書きます。
・ブロッキング:10%(w/v) BlockAce, 10%(v/v)ヤギ正常血清 in PBS
・一次抗体希釈液:0.3% PBS-BSAまたはCan get signal solutionA(TOYOBO)
・二次抗体:ビオチン化抗ウサギIgGヤギ抗体
・ABCキット:VECTASTAIN Elite
・発色試薬:DAB(Niは使用しない)
・DAPI染色:1 ug/mlで5 min(遮光)
・封入:余分なDAPI溶液を軽く除いてから、水溶性封入剤VectaMount AQ (VECTOR)、
・遮光して乾燥後観察

 現在、核に局在すると推定しているタンパク質について免疫組織染色解析を行なっています。そこで、あわよくば細胞内局在まで見てやろうと思い、発色後の組織をDAPIで染色して観察しているのですが、どうも免疫染色のシグナルが強い切片ほどDAPIの蛍光が弱いのです。(DAPIは、ネガコンのpreabsorbedで最も良く染まり、次に抗体希釈条件によって免疫染色シグナルが弱いものが染まりやすいです。強く発色させたものでは、前二者で染まっていた細胞でも全くDAPI蛍光が観察できなかったりします。)
 そこで、質問...続きを読む

Aベストアンサー

免疫染色のほうも蛍光ラベルのものを使ったらいいと思います。

おそらく、
1. DABの沈殿が励起光をクエンチしている(ベンゼン環をもっていて短波長を吸収しそう)
2. peroxidaseが作り出す過酸化物ラジカルがDNAをアタックして、染色性をわるくする

というような原因(きっと前者)だと思います。

Q水酸化ナトリウム水溶液・水酸化カルシウム水溶液を判別実験

水酸化ナトリウム水溶液・水酸化カルシウム水溶液を判別する実験の方法を教えてください。
使っていい道具
ビーカー・ガスバーナー・試験管・マッチ・三角架・金網・薬さじ・ろ紙・漏斗・スタンド・リトマス紙・BTB溶液・フェノールフタレーン液・ガラス棒・スライドガラス・金属皿・駒込ピペット・メスシリンダー・マグネシウムリボン・べネジクト液・沸騰石・試験管ばさみです。量は限りがないものとします。
「混ぜて白く濁らる」以外であればお願いします。
※禁止事項
・息を吐いて二酸化炭素を入れる
・手を入れてみる、触ってみる
・においをかぐ
・見た目(ただし、色の違い・気体発生などの明らかなものは可)
・手で重さを比べる

Aベストアンサー

水酸化ナトリウム水溶液と水酸化カルシウム液のそれぞれを、ビーカーに100ccほど採り、駒込みピベットで少量ずつ塩酸を入れ、両方の水溶液が中性になったところで、塩酸を入れるをやめる。両方の水溶液が中性になったかどうかは、リトマス試験紙で確認する。中性になったそれぞれの水溶液を、それぞれの試験管に入れ、試験管ばさみで試験管を持ち、ガスバーナーで、結晶が出てくるまで加熱する。そして、それぞれの結晶をスライドグラスにのせ、結晶を顕微鏡で見る。塩化ナトリウムの結晶が見られる方が、水酸化ナトリウム液となる。

QDAPI溶液を作るときに

DNAを染色するためのDAPI溶液を作ろうとしていますが、溶かした後に滅菌した方が良いのでしょうか?それと、インターネットで調べてみたところ、蒸留水で溶かしているものとPBSで溶かしているものがありますが、どちらが良いのでしょうか?

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用途をもう少し詳しく言って戴かないと。

私は免疫染色時の核染に使用しますが、DAPIは2次抗体反応の時に染色するものですから、滅菌はそれほど関係ない状況です。
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…浅い理由ならあります。
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駄文失礼

Q酢酸水溶液に塩酸or水酸化ナトリウム水溶液を加えたとき最初は急激にpH

酢酸水溶液に塩酸or水酸化ナトリウム水溶液を加えたとき最初は急激にpHが変化したのですが徐々に変化量が小さくなっていきました。
これは何でなんでしょうか?

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蛍光染色剤のDAPIがありますが、あれが手(指先の腹)についた場合、どのような毒性があらわれる可能性が考えられるでしょうか。


あまり細胞が分裂する場所ではないような気がするのですが、教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

メーカーのmsdsを読みましょう

こういうやつです
https://www.roche-applied-science.com/MSDS/us/236276.pdf

Q クロム酸カリウムの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると,二クロム

 クロム酸カリウムの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると,二クロム酸イオンが生じる。
という記述があったのですが、反応式がわかりません。

どなたか、教えていただければ光栄です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それは間違いでしょう。


次のような平衡が成り立っています。


2H^+ + 2CrO4^2- ⇔ 2HCrO4^- ⇔ Cr2O7^2- + H2O


酸を加えると平衡は右に移動して Cr2O7^2- を生じ、
塩基を加えると左に移動して CrO4^2- を生じます。

Q濾過バクテリアって

濾過バクテリアを繁殖させるには結構な
時間がかかるみたいですが、

熱帯魚屋さんに行くと濃縮された
濾過バクテリアが売ってます。

2日~7日という短期間で生物濾過が
完成するみたいです。

こんだけ早く水槽が立ち上げられるなら
濾過バクテリアを買ったほうが良いと
思うんですが

インターネットを見ていると

多くの人が1~2ヶ月ぐらいかけて濾過バクテリア
を繁殖させて水槽を立ち上げています。

売っている濾過バクテリアには何か欠点があるんですか?

また、濾過バクテリアを時間をかけて繁殖させるメリットはなんですか?

長くなりましたが回答よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

アンモニア→→亜硝酸→→硝酸塩となる過程は、一般的にはニトロソモナス属やニトロバクター属の細菌による硝化作用である事はご存知だと思います。

しかし、ニトロソモナス属やニトロバクター属の細菌は2種類ではありません。
ニトロソモナス属だけでも10種類以上発見されています。
ニトロバクター属も5種類以上発見されています。

=アンモニア硝化菌について、ご説明しますが、亜硝酸硝化菌も同様です。=
10種類以上発見されているアンモニア硝化菌は、ソレゾレの菌毎にアンモニアの硝化方法は微妙に異なっています。
水槽立ち上げ初期のアンモニア濃度が高い時に活性する(Nitrosococcus mobilis)。
中程度のアンモニア濃度の際に活性する(Nitrosomonas europaea)や(Nitrosospira tenuis)。
低濃度のアンモニア濃度で活性する(Nitrosomonas marina)。
そして、低濃度のアンモニア濃度で活性する(Nitrosomonas marina)は、アンモニア濃度が高い時期には、全く繁殖することも出来ません。

「アンモニア>亜硝酸」だけを例にとっても、温度、pH、二酸化炭素濃度、酸素濃度、窒素濃度、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどなど、、、により、活性する硝化菌は数種に分かれます。

> 売っている濾過バクテリアには何か欠点があるんですか?
・以上のような、様々な濾過バクテリアを一本のボトルにすべて一緒に詰め込むことは出来ません。
仲良く混在できる菌もあれば、一緒には生きられない菌もあります。
市販の濾過バクテリアは、主にアンモニアが高濃度、中濃度で作用するバクテリア株が主体です。
市販の濾過バクテリアを使用すれば、一時的な硝化作用は確かに認められますが、市販の濾過バクテリアに、生物濾過の真打である(Nitrosomonas marina)は含まれません。
結局、安定した水槽の硝化作用の主役である(Nitrosomonas marina)は、どんな水槽でも自然発生を待つ意外に方法は無いのです。
この(Nitrosomonas marina)の水槽内での繁殖(分裂)速度ですが、(Nitrosomonas marina)の分裂時間は、約48時間に1回と非常にゆっくりした分裂速度です。
このため、生物濾過が完成するには、市販のバクテリアを使用しても、しなくても、(Nitrosomonas marina)が繁殖定着するまでの時間に大差無いことを、ベテランのアクアリストたちは経験則から知っているのです。
だから、ベテランほど新しい水槽へ、市販の濾過バクテリアなどは使用せず、自分の他の水槽の濾過器などからヘドロ状のスラッジなどを少量移し、3~4週間は極少量の生体を飼育し、アンモニアや亜硝酸が急上昇しないように、(Nitrosomonas marina)早く繁殖するように立ち上げるのです。

アンモニアや亜硝酸の濃度に無頓着な、イキナリ沢山の魚を飼育したりする新人さんには、市販の濾過バクテリアは、高濃度のアンモニアや亜硝酸を硝化することが期待できるので、魚の命を守るという意味で多少効果は期待できると思います。

アンモニア→→亜硝酸→→硝酸塩となる過程は、一般的にはニトロソモナス属やニトロバクター属の細菌による硝化作用である事はご存知だと思います。

しかし、ニトロソモナス属やニトロバクター属の細菌は2種類ではありません。
ニトロソモナス属だけでも10種類以上発見されています。
ニトロバクター属も5種類以上発見されています。

=アンモニア硝化菌について、ご説明しますが、亜硝酸硝化菌も同様です。=
10種類以上発見されているアンモニア硝化菌は、ソレゾレの菌毎にアンモニアの硝化方法は微...続きを読む

QNaCl水溶液にAgNO3水溶液を加えると、AgClの白色沈殿が発生する理由は?

質問の内容はタイトルの通りです。
イオン化傾向などと関係あるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

無機物の塩は、+イオンと-イオンが結合して生成します。AgClなら、Ag+とCl-です。
このような塩は、水の中で+と-の元のイオンに解離することによって溶けます。これは、解離定数で表されます。

>AgClの白色沈殿が発生する理由は
沈澱ができるというより、解離定数が小さいので、+と-に解離せず、したがって沈澱のまま、になります。
 解離定数の逆数を結合定数といいますが、この値が大きい。すなわち、AgとClは、ガッチリと結合しているので、水に溶けるのに必須の+と-に解離しないので、沈澱になる、と説明と分かった気になります。

すると、「AgClの解離定数はなぜ小さいのか」という疑問が湧いてきますが、それは「性質だ」としか答えられません。なぜを言い続けると、最後は誰も返答できません。

>その物質に含まれる陰イオンとAgが結合するのでしょうか?
Cl-、CrO4--の解離定数は小さいので、Ag+反応すると沈澱ができます。
NO3-とは、解離定数が大きいので、水に溶けます。と言っても、濃度次第です。


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