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『ツレがうつになりまして。』を読みまして同じような悩みを持っている人が
苦しみながら頑張っている姿に安らぎと元気を貰えました
同じようにアスペルガーや総合失調症、うつなどで苦しんでいるけど
頑張っている姿が書かれた本をもっと読みたいと思いました

新作から少し古い本でも構わないので表題にあてはまるものなら
何でも勧めてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

藤臣柊子さんの作品にはうつ病を扱ったものが多いです。


ご自身がうつ病(躁うつ病かも)をお持ちだそうで、エッセイ漫画が多いです。

「精神科に行こう!」
「病気じゃないよ、フツーだよ 神経科に行ってみよー」
「みんな元気に病んでいる。」
「だいじょーぶ、のんびりいこう 心の薬の処方箋」

 全部を読んだわけではなく、作品リストからざっと引張てきたので、漫画ではなくエッセイも混じっているかもしれません。
 気軽に読めると思います。ご参考まで。
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閉鎖病棟 どうでしょうか?


統合失調症、知的障害、てんかん、その他病気で精神病棟に入院してる患者の感動話です。
苦境もありながらも生きていく話です。


未読ですが、この著者は精神科医でお探しの感じの本をかいてらっしゃいますよ。


あとはかなり現実を突き詰められますが、「ブラックジャックによろしく」という漫画の精神科編
研修医がいろんな科を体験する話です。かなり現実感ある話でよむと現実の辛さを感じますが、
希望も持てるかなって話です。
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Q鬱をテーマにしたお勧めの文学・まんが・映画を教えてください

カテゴリーに迷ったのですが、こちらでお伺いして宜しいでしょうか。

鬱や それに類する精神的負荷を抱えている人物と
それをめぐる周囲の人々を描いた作品 をご存知でしたら
タイトル・作者などを どうぞ教えてください。

私がパッと「近いかな」と思いつくのは
サリンジャーのグラース家シリーズとか
アキ・カウリスマキの作品とか(←いえ、鬱ってこともないですが)
志村貴子の『敷居の住人』(←正確には引きこもり?)…ちょっとちがう…。

できれば、目の前しか見えない絶望系・上しか見ないガンバレ系ではなく、
クールな客観的視線からシビアに生きようとするもの、
公序良俗・社会へのベクトルが1ccでもあるもの を教えて
いただけたら なお嬉しいです。

文中 失礼がありましたら どうかお許しください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

漫画なら、
◆桜玉吉の「幽玄漫玉日記」
というエッセイ漫画がおすすめです。全体的に暗い感じはなく、
俯瞰の冷静さがあり、三十路~四十路の漫画家につきまとう
生活のリアリティがにじみ出ていて
「みんな頑張って生きてるな」って思います(笑)。
ある日突然、鬱になってしまった瞬間の描写が妙に生々しいです。

小説ですと、
◆島尾敏雄「死の棘」
夫の不貞で精神病となってしまった妻と夫の葛藤を描いた話。
実話が元になってます。(鬱とは違う精神病ですが・・)
憑かれたように夫の過去をあばきたてる妻と、
ひたすら詫び、許しを求める夫。
傷心に、「いっそ自分も気が違ってしまったら」と考えてしまう
夫の追い詰められ具合が悲しいです。

◆開高健「夏の闇」
ベトナム戦争の前線に記者として行き、無気力に取り付かれた男が、
昔の女と再会するも、ひたすら無気力に飲まれ、倦みつづけて
食と睡眠に没頭し続け・・・。
「鬱」と前面に押し出されていないものの、
明らかにその類の無気力に苛まれてます。
男と女の間の究極に生々しい「恋愛」の描写は衝撃です。
日本文学の一つの頂点ともこちらは言われますよ。

漫画なら、
◆桜玉吉の「幽玄漫玉日記」
というエッセイ漫画がおすすめです。全体的に暗い感じはなく、
俯瞰の冷静さがあり、三十路~四十路の漫画家につきまとう
生活のリアリティがにじみ出ていて
「みんな頑張って生きてるな」って思います(笑)。
ある日突然、鬱になってしまった瞬間の描写が妙に生々しいです。

小説ですと、
◆島尾敏雄「死の棘」
夫の不貞で精神病となってしまった妻と夫の葛藤を描いた話。
実話が元になってます。(鬱とは違う精神病ですが・・)
憑かれたように夫の過去をあ...続きを読む

Q精神的な病気を題材にした作品を探しています。

私は小説家を目指し、日々執筆を行っているものです。

次回の作品として、精神を病んだ人を主人公、もしくは副主人公に設定して
書こうと考えています。

その参考として、精神を病んだ人が書かれた小説や映像作品を探しています。

参考としたいのは、ノルウェイの森のような小説やアビエイターのような映画です。
病気としては、強迫神経症を想定しています。

何かよい作品があれば教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

小説ではなく、ドキュメンタリーですが
・「ボクには世界がこう見えていた---統合失調症闘病記---」小林和彦、新潮文庫、2011/11
 (ISBN978-4-10-135441-5 C0195)
は、きっとご参考になると思います。

著者はアニメーター、脚本家としてアニメ製作に関わっていましたが24歳で幻覚・妄想を伴う統合失調症を発症し、以降入退院を繰り返しつつ現在も療養中とのことです。

この本は彼が幼少期から現在までを書き綴った手記で、文章は終始論理的で読みやすいのですが、病状の進行と共に次第に本人の状況判断と言動が(客観的には)時に常軌を逸していく様子が描かれています。

本人は真面目で誠実な人柄だけに、読んでいて思わず引き込まれてしまいました。
寛解されることを祈ります。

Q精神病について理解したい。オススメの本等ありますか?

精神病の同僚に悩まされています。

今まで、私の周囲には精神に関する病気をもっている方がいなかった為か、
精神病についての知識がありません。
その同僚に関しても、性格や経験等の未熟さからパニック障害になっているのでは?
と思ってしまっています。

ですが、こういう考え方はいけない!と思い、精神病を理解したいと考えています。
あまり難しくないレベルの、オススメの本などご存知でしたら、お教えください。

Aベストアンサー

躁鬱病・パニック障害を持つ者です。

家族にわかってもらうために 一番わかりやすかったな…と思う本は、
「パニック障害」(健康ライブラリー イラスト版)でした。この本は、パニック障害の基礎知識をわかりやすくまとめてあります。

次に、自分が読んで一番「そう そう、同じだ」と安心させてもらった本は
「私のパニック障害」著:野沢 真弓さんの本です。こちらは、患者さんの体験談です。同僚の方が 読まれても良いかも知れません。

精神疾患は、理解して下さる方がいるといないとでは 全く違います。理解されようとしている質問者様は、私達 病気と闘っている者にとって、大きな支えとなります。


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