以前、「うちゅうの7人きょうだい」という大昔の絵本について質問し、良回答を頂きました。ところが、なんとそれではなかったのです!!どんでんがえし。

福音館書店の雑誌「こどものとも」1962年、三好硯也作・画。
これしかないと思い購入しましたところ、お話は確かに同じものでしたが絵が全く違いました。

福音館書店に問い合わせたところ、「これが他の絵で出ているなんて考えられない。あんたの思い違いやろ」(無論もっと丁寧な言い方だが)という話。
しかし私はみつけました。その違う本の奥付に、「THE TRAVEL OF MOON」と書かれているのを・・・。そういえば、日本人ばなれした画風でした!!

これは私の推理ですが、「THE TRAVEL OF MOON」こそ「うちゅうの7人きょうだい」の原題ではないのか。私が見たのは原作に日本語訳をつけた本で、福音館書店のものは絵も訳も日本人向けに焼きなおしたものではないのか。

この疑問を捜索中ですが、何か知っておられる方、教えて下さい!!!
それから、日本人ばなれした方のこの本を見た記憶のある方、記憶の片隅に眠っている思い出を語って下さい!どんなことでも手がかりになるはずです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

またまたtintagelです。



>これは私の推理ですが、~原作に日本語訳をつけた本

→原作は日本語でしょう。
 73巻「~民話/~訳」、『~ - An Old ~ Tale』、「Japanese Text ~」
 74巻「~作/~訳」、『~ by ~』「Japanese Text ~」
 日本語以外が原作であれば73、74巻のような表示がされるはずです。
 (詳細内容は下記にまとめました。)

>これは私の推理ですが、~「THE TRAVEL OF MOON」こそ「うちゅうの7人きょうだい」の原題~

→原題でなく英語題でしょう。
 71巻の原題『みつこちゃんのむら』は英語題では『THE VILLAGE IN SHINANO』です。
 日本作家の作品にも英語題を付けています。しかも直訳ではありません。


*これでは糸口がなくなりますね。
 そこで、次の方向で調べてはいかがでしょうか?

 (1)「うちゅうの7人きょうだい」特装版を確認してみる。
    神奈川県立図書館にあるようです。
    http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/
    しかし、絵は同じだと思います。
 (2)専門家に相談してみる。
    ・大阪国際児童文学館に電話のみですが「児童文学なんでも相談コーナー」があります。
    (ホーム左下の「レファレンス専用電話」です。)
    http://www.iiclo.or.jp/default.htm
    ・東京都立図書館
    (都民以外の利用(メール問い合わせ等)は制限があります。)
    http://www.library.metro.tokyo.jp/index.html
    ・国際子ども図書館(問い合わせ対応は不明です。)
    http://www.kodomo.go.jp/
    ・日本児童図書出版協会
     「さがしていますこんな本」というコーナーがあります。
     (質問方法はメール?)
    http://www.kodomo.gr.jp/

*こどものとも70~74巻の復刻版の情報抜粋です。
 (○はCopyrightの記号です。)

70、たろうのともだち、渡辺桂子さく、堀内誠一え
   TARO AND HIS FRIENDS
   Text ○ Keiko Watanabe 1962.Illustrations ○ Seiichi Horiuchi 1962.
71、みつこちゃんのむら、くまがいもといち作/画
   THE VILLAGE IN SHINANO
   Text & Illustrations ○ Motoichi Kumagai 1962.
72、うちゅうの 7にんきょうだい、三好碩也作・画
   THE TRAVEL OF MOON
   Text & Illustrations ○ Sekiya Miyoshi 1962.
73、おおきなかぶ、ロシア民話/内田莉莎子訳/佐藤忠良画
   THE TURNIP - An Old Russian Tale
   Japanese Text ○ Risako Uchida 1962.Illustrations ○ Churyo Sato 1962.
74、こもときつね、ビアンキ作/内田莉莎子訳/山田三郎画
   THE SLY FOX AND THE CLEVER DUCK by Vitaly Bianki
   Japanese Text ○ Risako Uchida 1962.Illustrations ○ Saburo Yamada 1962.

*検索結果です。(前回より増えてます。)

 96  96年復刻版
 特62 特装版

96 牛久市立中央図書館
96 鹿沼市立図書館
96 さいたま市図書館大宮エリア
96 市川市図書館
96 足立区立図書館
96 墨田区立図書館
特62神奈川県立図書館
96 横浜市立図書館
96 厚木市立図書館
96 石川県立図書館
96 白鳥町図書館
96 春日井市図書館
96 愛知県図書館
96 滋賀県立図書館
96 鳥取市民図書館
96 倉敷市立図書館
96 高知県立図書館
96 佐賀県立図書館
96 鹿児島県立図書館
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いつもお世話になっております。
結論が出てから御礼の書き込みをしようとおもっていたのですが、まだ時間がかかりそうなのでとりあえず御礼申し上げます。
こんなに調べていただいて、20だけでは申し訳ないくらいなんですが。

いやー、英訳の件は書き込んだ後で気づいて「ああ、もう糸口がないいいい!」と失望していました。今後は詳しそうな人々に聞いて回る行脚をしてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/16 21:13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本にある図書館の数

日本にある図書館の数を教えてください。
公共図書館に限定して言えば、2003年の時点で2711館あるということまではわかったのですが、
私が知りたいのは、国立国会図書館、公共図書館、学校図書館、専門図書館、大学図書館
その他、日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
どうすれば可能でしょうか。
また、日本中の図書館を統括する組織というものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,館種別にできるだけ実態に迫れるようにみていきたいと思います。

まず,公共・大学図書館については,もうご覧になったかと思いますが,日本図書館協会のサイト(http://www.jla.or.jp/)の中に数字が出ています。
(トップページから「データ」の欄の,2004(公共・大学)と書かれたところを開けてみて下さい。)
それによると,2004年現在(としか書かれていませんが,確か2004年4月1日現在だったと思います),都道府県立63,市区立1712,町村立1024,広域市町村圏(いわゆる組合)立4,私立22(ただしこれは図書館法が定義する私立図書館),以上をあわせて公共図書館の総数は2825館。
大学は同様に1643館。詳しい内訳はそちらをご覧下さい。

国立国会図書館は,本館・新館・関西館・国際こども図書館,それに官庁に設置された支部などがありますが,組織としては一つですので,数の上では1館というべきでしょう。

専門図書館は,そもそも正確な定義がないこともあり,いくつあるかと聞かれても答えようがないのですが,専門図書館協議会(専図協)のサイトが参考になろうかと思います。
http://www.jsla.or.jp/index.html

なお,専図協関東地区協議会のサイトに掲載されたFAQには,「一般に公開している専門図書館は、全国に1,500館以上(限定公開を含む)」ある,と書かれています。
また,専図協が3年に1回発行している『専門情報機関総覧』の2003年版には,「官公庁・自治体・調査研究機関・企業・団体・大学等が設置する図書館・資料室などのうち、特定分野の情報を収集・提供している1700余の専門情報機関」が掲載されているそうです。
このほかに,原則として特定の機関(企業とか研究所とか)の部内者向けに設置されている図書館や資料室が多数存在しますが,それをどこまでカウントするかによって,数字は大きく変わってくると思います。

このほか,いわゆる母親文庫,地域文庫などと呼ばれる,個人経営の小さな図書館が,全国に多数存在します。
地域によっては学校のPTAが運営していたり,地域で有志を募って運営していたりします。
これらも,場合によってはちょっとした公共図書館の分館に匹敵するくらいの蔵書をもっていることもあるのですが,全国的な数を把握するのは難しいですね。
一応,「親子読書地域文庫全国連絡会」という組織があるのですが,これと関係なく活動しているところももちろんありますので。
さらには,図書館に含めることができる組織として,公民館の図書室,市役所内の地域資料センターなど,さまざまな名称,さまざまな組織形態のものがあります。


数だけでなく,場所まで把握したいとのことですが,それでしたらウェブ上の情報ではなく,日本図書館協会が毎年発行している『日本の図書館 統計と名簿』という本をご覧いただくのがよいでしょう。
(最新版は,昨年12月に出た『日本の図書館2004 統計と名簿』です。)
それぞれの所在地だけでなく,蔵書数や資料費,職員数とそのうち司書資格を持った人の数など,細かいデータが載っています。
お近くの図書館にたいてい置いてあるはずですので,探してみて下さい。

ただし,専門図書館についてはあまり載っていません。
先述の『専門情報機関総覧』や,首都圏に関しては都立中央図書館が作成した『類縁機関名簿』
(http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/)
などを見ていただくのがよいでしょう。

また,学校図書館は全く載っていません。

>日本中の図書館を統括する組織
「統括」という言葉の意味をどうとらえるかにもよりますが,「日本中の図書館が加盟している」という意味であれば,存在しません。
その理由は,いままでの説明でお分かりかと思います。

「日本中の図書館をおおまかにまとめる組織」という程度でよければ,日本図書館協会がまあこれに相当するでしょうか。
念のため,日本図書館協会の定款によると,同協会の目的は「全国の公共図書館,大学図書館,学校図書館,専門図書館,公民館図書部,その他の読書施設及びこれらに関係ある者の連絡,提携のもとに,図書館事業の進歩発展を図り,わが国文化の進展に寄与すること」となっています。

他に,学校図書館に関しては「全校学校図書館協議会」があります。しかし,学校図書館全体をまとめる組織という意味ではむしろ文部科学省をあげるべきでしょうか。
専門図書館や文庫は先ほど述べましたが,網羅的な組織ではありません。

以上,なるべく広い範囲の図書館をカバーするように説明してきましたが,「日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握」という目標にはまだまだ遠いと言わざるを得ません。
質問者さんはどの程度の網羅性を求めておられるのか,またそこまで詳細な数と場所を把握して何に使おうとされているのか,そのへんを補足していただければ,また違った答え方もできるかも知れません。

参考URL:http://www.jla.or.jp/,http://www.jsla.or.jp/index.html,http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,...続きを読む

Qマタイによる福音書について

学校でマタイによる福音書にレポートを書くことになったのですが、聖書のせの字も知らない私にはいくら読んでもさっぱり理解出来ません。『マタイによる福音書』ついて要約など簡単に教えていただけないでしょうか…。お願いします。(切実)

Aベストアンサー

マタイの注解は以下の様になってます。
新聖書辞典からの抜粋です。このままコピーするも良し、まとめるも良し・・・

この福音書は第1福音書とも呼ばれ,伝統的に新約聖書の最初に置かれて,長い間,四福音書中最も早い時期に書かれたものとされていた.また,キリスト教思想の形成という点では最も強力な影響力を持っており,大変広く読まれている福音書でもある.紀元180年までの初期の教会で,ほかのどの福音書よりも頻繁に引用された.さらに礼拝用に最適の福音書として用いられていた.旧約の系図から始まるこの福音書は新約への自然な橋渡しとなっている.また,時代を越え,国境を越えて人々の心に訴え,親しまれる内容を豊かに持っている.このように広く親しまれる理由として2つのことが考えられる.
(1)著者が使徒であるということ.少なくとも2世紀の初期からマタイという名を帯びていた.
(2)イエスの教えが非常に強調されている.世界に発展拡大しつつあったキリストの教会には,新しい信徒たちをたてあげるためにも,異端から守るためにも,信頼され得る権威のあるイエスの語録が必要とされていたが,これは今の時代とて同じことである.

執筆の目的.まず第1にはっきりしていることは,旧約の預言の成就としてのメシヤなるイエスの生涯を証明し,明示するために書かれたことである.したがって,イエス・キリストが「アブラハムの子孫」であることを示す系図をもってこの福音書は始まっている.しかし結びでは,全世界への福音の宣教という旧約の最も広大な成就を示し,偏狭なユダヤ主義は完全に克服されている.そしてこの福音書全体を通してイエスのメシヤ性が提示されている.
次に,護教的目的が見られることから,この福音書を「初期のキリスト教護教論」と呼ぶ者もいる.この観点から見るならば,イエスの誕生の記事は,処女降誕を否定して私生児とする誹謗への答である.また,復活記事中に出てくる墓の番兵の買収の件は,弟子たちがイエスの死体を盗んだという偽りの証言に対する論駁である.この護教的記述の意図しているところは,外部に対するものというよりも,むしろクリスチャンに対して,イエスのメシヤ性の理解を深め,自己の信仰の弁明に役立たせるためのものであった.
さらに,復活のイエスが弟子たちに,「あなたがたは行って,あらゆる国の人々を弟子としなさい.……また,わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように,彼らを教えなさい」(28:19‐20)と語っているが,この「命じておいたすべてのこと」を記そうとしたのがマタイの福音書であると言える.そしてこの「教え」の面が重要視されていることは全体にわたってうかがわれる.ここにカテキズム的目的が見られるわけで,この福音書を回心者のための公認教科書のようなものであったとする者もいる.

梗概.
(1)メシヤの誕生と宣教開始(1:1‐4:25)
(2)メシヤの倫理―第1の説教(5:1‐7:29)
(3)メシヤの権威(8:1‐9:38)
(4)メシヤの訓話―第2の説教(10:1‐11:1)
(5)メシヤへの拒絶反応(11:2‐12:50)
(6)メシヤの天の御国論―第3の説教(13:1‐52)
(7)メシヤの受難準備(13:53‐17:27)
(8)メシヤの兄弟関係論―第4の説教(18:1‐35)
(9)メシヤの受難行動(19:1‐23:39)
(10)メシヤの終末預言―第5の説教(24:1‐25:46)
(11)メシヤの十字架(26:1‐27:66)
(12)メシヤの復活(28:1‐20)

マタイの注解は以下の様になってます。
新聖書辞典からの抜粋です。このままコピーするも良し、まとめるも良し・・・

この福音書は第1福音書とも呼ばれ,伝統的に新約聖書の最初に置かれて,長い間,四福音書中最も早い時期に書かれたものとされていた.また,キリスト教思想の形成という点では最も強力な影響力を持っており,大変広く読まれている福音書でもある.紀元180年までの初期の教会で,ほかのどの福音書よりも頻繁に引用された.さらに礼拝用に最適の福音書として用いられていた.旧約の系図から始...続きを読む

Qおすすめの図書館を教えてください

私はお散歩の途中でよく図書館に立ち寄ります。
本を読むことも好きですし、図書館の周りの環境もとても好きで
最近では色々な図書館に行ってみたいと思っています。

みなさんはお気に入りの図書館などありますでしょうか。
東京でおすすめの図書館がありましたら教えてください。

それと、世界には建造物としても美しい図書館がたくさんありますが、
日本にもそういった図書館がないものか探しています。

これは東京でなくてもよいので、どなたか「この図書館は美しい!」
と思う図書館をご存知の方がいらっしゃいましたら
ぜひ教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 回答が少ないようですので、私が以前参加した質問をどうぞ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa144418.html
ここに書いてある千代田図書館は、先の回答によると移転後もなかなか良い環境を保っているようですね。それからこの質問の主旨からは離れますが、日比谷図書館の児童室の資料はこれを回答した頃に都立多摩図書館に移管されました(数年後には日比谷そのものが地元の千代田区に委譲されることが決まっています)。
 あとは都内図書館についてまとめているサイトで以前この話題を見かけたことがあります。ただ、非常に内容が多いためにその話題がどこに在るのかはとても探しきれません。これまでに挙げられていない館名がいくつかあったはずです。気長にぱらぱらと見ているとそのうちに出てくるかもしれませんね。
http://www.tokyo-toshokan.net/

 最後に、建物が良いところというのは、これはかなり期待薄なような気が・・・。

Q「宇宙の7人きょうだい」という大昔の絵本

「宇宙の7人きょうだい」という絵本を、30年くらい昔、小学校の図書室で読んだ記憶があります。横型の絵本で、その時既にボロかったので描かれたのはもっと昔でしょう。絵は日本人離れした綺麗な絵でした。星の子供たち7人が(子供が星なんです、人間じゃなかったと思う)旅をするのですが、次々脱落者が出て、目的地(?)に着けたのは一人だけだった、というような内容でした。

高校生の頃、それを読んだという友達に会ったことがありますので、存在したのは間違いありません。

購入につながる情報ならベストですが、あまりに大昔のものなのでムリかもしれません。「自分も読んだ」というお話でもいいです。

Aベストアンサー

「うちゅうの7にんきょうだい」(72巻1962年3月号)で
作家は「三好碩也」さんです。

「こどものとも」シリーズで月刊予約絵本(雑誌)です。
(通常書店では販売はなかったそうです。)

「福音館書店」さんHPの「こどものとも全リスト」にあります。
http://fetish-jp.org/ascat/jidou/yomi.htm#kokes

少なくとも3種類あります。       下での表記
1962年3月号 特製版        特62
1962年3月号 特製版でないもの  普62 どちらかか不明 62
1996年12月 復刻版         96


公立図書館

62 日比谷図書館

96 いわき市立図書館
http://www1.library.iwaki.fukushima.jp/scripts/books.dll/detail?result_set=9896&result_no=1
96 牛久市立中央図書館
96 足立区立図書館
96 横浜市立図書館
96 石川県立図書館
96 滋賀県立図書館
96 倉敷市立図書館

大学図書館(大学数の紹介にしときます。)
(閲覧、貸出は学術的目的がないと難しいと思いますので・・・)

「文部省 学術情報センター総合目録データベースWWW検索サービス NACSIS Webcat」で検索
http://webcat.nacsis.ac.jp/
特62  1大学
普62  1大学
 96 15大学

その他

(アニメかなにかではないでしょうか?)

栃木県の真岡市科学教育センター(プラネタリウム)で2001.3.11まで上映でした。なんとおしい・・・

「うちゅうの7にんきょうだい」(72巻1962年3月号)で
作家は「三好碩也」さんです。

「こどものとも」シリーズで月刊予約絵本(雑誌)です。
(通常書店では販売はなかったそうです。)

「福音館書店」さんHPの「こどものとも全リスト」にあります。
http://fetish-jp.org/ascat/jidou/yomi.htm#kokes

少なくとも3種類あります。       下での表記
1962年3月号 特製版        特62
1962年3月号 特製版でないもの  普62 どちらかか不明 62
1996年12...続きを読む

Q図書館に就職

私が図書館に就職したいと思っているわけではありませんが、
友達に図書館司書になりたいと思っている方がいるので
お尋ねします。

図書館司書になるには大学や短大で司書課程の科目を履修し、
単位をとれば、司書の資格はとれると思うのですが、
司書の資格があるからといって図書館に働けるというのは
間違いですよね。
就職するには学歴は関係しますか?(例えば、慶應大学なら有利とか)

また、図書館といっても種類があると思いますが、
各図書館(国立大学の図書館、公共図書館、私立大学の図書館、
私立図書館など)の
(業務の面、就職の面などの)メリット・デメリット
についても教えてください。

Aベストアンサー

このサイトで「司書資格」で検索すると、司書についての現状が山ほど出てきます。

毎年の司書資格取得者は15000~20000人くらいですが、正規の図書館職員の採用は、全ての種類の図書館を合わせても3桁(100人)に届くか届かないかくらいですので、単純に考えれば、倍率200倍以上です。多くの人は、採用試験(地方公務員試験、国立大学法人等職員採用試験など)を受ける前に、一般企業に就職する方が楽だと気付いてあきらめます。お友達が真剣に司書になりたいのであれば、あきらめる必要はありませんが、いかに狭き門であるかはお考えください。

>司書の資格があるからといって図書館に働けるというのは間違いですよね。

上記の通り、間違いです。
資格があっても、採用試験に受からなければ、司書としては働けません。

>やっぱり司書資格は必要ですよね。

必ずしも必要ではありません。
公共図書館などでは、司書資格を持たない図書館員もいます。これは、司書資格を重要視せず、司書職での採用を行なっていない(一般事務職で採用し、その中から、図書館に配属する)自治体で多いです。しかし、このような自治体では、公務員の採用試験に受かっても、司書になれるとは限りません。希望は出せますが、配属を決めるのは偉い人なので。ただし、このような自治体でも、司書資格を持つ人が図書館への移動や配属を希望した方が司書になれる可能性が高くなります。

また、大学図書館の一部専門領域(医学、薬学など)、国立国会図書館、専門図書館などでは、司書としての(図書館情報学)の知識よりもそれ以外の分野の専門知識の方が優先されることがあり、その場合は、司書資格の有無は関係ありません。国立国会図書館などでは、むしろ、それ以外の専門知識の方が重要視されるので、大学院の別の専門課程を修了された方などが採用されています。

>就職するには学歴は関係しますか?(例えば、慶應大学なら有利とか)

基本的には関係ありませんが、司書課程を持っている一部の私立大学の図書館では、学内の司書課程を修了した人を優先的に採用することもあるようです。ただし、かなり優秀な人に限るでしょう。

たまに、図書館情報学の専門課程を持っている大学(筑波、慶應、愛知淑徳)などの方が有利、と誤解されている方もいらっしゃいますが、倍率200倍の世界ですので、学歴よりも本人の能力(筆記試験や面接でのコミュニケーション能力)の方が重要視されます。ただし、一般的には、レベルの高い大学の学生の方がペーパーテストの成績はよいはずですから、そういう意味では、一般企業の採用試験と同様、レベルの高い大学の方が(本人の実力が大学名に恥じないものであれば)有利だという言い方もできます。

司書になりたいのであれば、司書資格を取得するのはもちろんですが、これからは、公共図書館でも、英語のほかにも外国語ができた方が良いといわれているので、英語ともう一つ別の言語の実用的な資格(英語であれば、TOEIC800点以上くらい)を取得しつつ、日常でサービス業に必要なコミュニケーション能力を身に着けるとよいかと思います。

>(業務の面、就職の面などの)メリット・デメリット

最大のメリットは、他人の要請でいろいろなことを調べるので、自然といろいろな知識な身に付くということと、他人に知的な職業だと思われることでしょう。

デメリットは、なりたい人は多いけど、なれる人は少ない、ということでしょう。それから、知的ではあっても、作業の多くはは肉体労働なので、体力がいります(本は重いし、整理作業で汚れるので)。
もし、カウンターでヒマそうにぼーっとしている人を見て、楽そうでいいなー、ヒマな時間に本とか読めそうだし、と思っていらっしゃったり、きれいで汚れないお仕事と思っていらっしゃるなら間違いです。ヒマそうにしている人の多くは、学生アルバイトか派遣業者のパートです。どこの図書館でも(特に公共図書館は)人員が削減されているので、正職員は遊んでいるヒマはありません。

もし、市民サービスに興味があったり、雑学やビジネス情報の調査に興味があったり、子供が好きだったりする方であれば、公共図書館に向いていると思います。専門的な学術分野での調査や学生の補助などがお好きなら、大学図書館に向いているかもしれません。(優秀な研究者は、自分で必要な資料をさがせるので、データベースの検索などができないお年寄りの先生以外は、あまり図書館員に調査自体を依頼することはないと思いますが、学生には資料の探し方を教えないといけないので。)どちらにしても、基本は利用者サービスです。他人に対するサービス精神と社会人として必要なコミュニケーション能力のない人には勤まりません。

質問者さまのお友達にはがんばっていただきたいですが、すごくがんばらないと夢だけで終わってしまうかもしれません。がんばってください、とお伝えください。

このサイトで「司書資格」で検索すると、司書についての現状が山ほど出てきます。

毎年の司書資格取得者は15000~20000人くらいですが、正規の図書館職員の採用は、全ての種類の図書館を合わせても3桁(100人)に届くか届かないかくらいですので、単純に考えれば、倍率200倍以上です。多くの人は、採用試験(地方公務員試験、国立大学法人等職員採用試験など)を受ける前に、一般企業に就職する方が楽だと気付いてあきらめます。お友達が真剣に司書になりたいのであれば、あきらめる必要はありませんが、いかに...続きを読む

Q岩波書店の・・・

友人が子供に自分が読んだ同じ本を読ませたいと
「ちびくろさんぼ」の絵本を探しています。
私も協力して探しているのですが、なかなか見つかりません。

差別問題で絶版になっている事は承知しています。
他社からも出版されていますが、岩波書店から
出ている本を入手したいそうです。

見つけるのは難しいとは思いますが、
古書店やインターネットサイトでどこか置いてそうな
ところをご存知でしたら教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も1年前にいま5歳の息子に読ませたくて探しました。東京神田の古本屋さんを探したのですが、なく、お店の人も「最近はなかなかはいらない。はいってもすぐ売れる」と言われました。そこで、No1の方のご指摘の通り、ヤフーオークションで探し、落札しました。子供さんが大切に何度も読まれた本で、中はきれいでしたが、外表紙がはずれていて、私が修理しました。転売目的や商売ではなく、出品される方もいらっしゃいますから、チャンスを狙ってください。
手に入れた「ちびくろさんぼ」は息子のお気に入りの絵本のひとつです。

Q国内の【有名・先進的・独特】な(どれかに当てはまる)図書館教えてください

カテ違いは承知なのですが、こちらのカテが一番回答が集まりやすいんじゃないかと思い、投稿しました。

国内の【有名・先進的・独特】な(どれかに当てはまる)図書館教えてください。
図書館大好きなのですが、あまり行動範囲外の図書館に行ったことがなかったので、知りたくなりました。
公立・大学図書館問いません。国内どこでも。
図書館学を勉強中の大学生ですー。

今興味があるのは、
国立国会図書館・関西館・上野の子ども図書館(言わずと知れた国立)
六本木ライブラリー(有名~)
日野市立図書館(図書館員なら知っている~♪)

飲食できる図書館とか興味あるので、ご存じでしたら教えてください。
その他、この図書館こ~ゆ~ことで有名なんだぜ!的な回答をお願いします。
1つと言わず、いっぱい教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「先進的」な図書館の一つだと思うのですが、東京都稲城市立中央図書館を紹介します。

職業柄、技術的な点から目についた図書館ですが、24時間の貸し出しサービスなど利用者の利便もよく考えられていると思います。

参考URL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090630/332904/

Q専門書店をご存じないですか?

コンピュータ・ネットワーク・プログラムに関する書
籍を専門に扱う書店をご存じの方はいらっしゃいませ
んでしょうか?
# 3つありますが全部別々でも構いません。
あちこちの本屋さんに梯子して結局は見つからないと
いうことが結構ありますし、ネット上で題名だけ見つ
けても詳しい内容は手に取ってみないと気が済まない
人間なので。
私は東京在住なので出来れば、「東京・千葉・埼玉」
辺りのところをお願いします。
では。

Aベストアンサー

こんなページを見つけました。
青山ブックタワーの売れ筋TOP5が、結構専門的だったので専門書もそろっているのではないでしょうか?
(もっと専門的なのをご希望でしたらごめんなさい。)

参考URL:http://www.com-path.ne.jp/shiraberu/tanosimu/backnumber/3onoff/onoff2.html

Q都内のお勧め図書館 大学図書館一般開放なども。

東浦和駅の最寄に住んでるものですが、地元の図書館はうるさくて集中して勉強ができないので、今度から土日は都内の図書館に通おうかとおもっています。

そこで、都内で静かで理想としてはあまり人がいなく集中して勉強ができそうな図書館をさがしています。 個人的には大学図書館で一般開放されている図書館のどは
結構穴場で静かに勉強できるんじゃないかと考えてるんで、大学図書館を含めお勧め図書館があったら教えてください。

あと、大学図書館で一般開放されてる図書館の一覧が載っているHPとかもおしえていただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前に出た質問↓
「勉強の出来る図書館」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1486051.html
「一般人が利用できる大学の図書館(東京)」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=920694

質問の趣旨からは2番目の質問の回答がよさそうですが、残念ながらリンク切れのようで、元ページがみつかりません。
自分が行ける範囲の大学図書館が一般利用者を受け入れているかどうか、個々の大学のHPで確認するほうが、非常に手間ですが一番確実です。

全国の大学図書館のリンク集(日本図書館協会より)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/link/univ.html

現在大学図書館に勤務していますが、一般開放が進んでいるとはいえ、利用までの道のりは険しく遠いことが多いです。
学生証なり利用者登録証を入館ゲートに通さないと入れない所もあります。
また、試験期間中は学生優先で学外者の利用をシャットダウンしているところも。
食堂などは一般開放すればお金になりますが、図書館の一般開放は大学にとって目に見えるようなメリットがないので敷居が高いです。
入学金も授業料も払ってない人が机だけ貸してください、というのはちょっと……ということです。

あと、土日、ということですが、利用者として、嘱託職員としての経験上、公立の図書館は土日と夏休みが一番込みます。老若男女ひしめきます。
大学図書館も日曜休みとか一部開館とかあります。

勉強場所としてよく聞くのは、ネットカフェの個室。
行ったことないのでどんな感じかわかりませんが、家では気が散って勉強できず、それなりにプライバシーが保たれるけれど、すぐそばに人がたくさんいて落ち着く、気分転換も出来る、といった理由で高校生や大学生が利用しているとか。
私自身は家でするタイプで、逆に外は落ち着かないのでお金を払ってまで居場所を確保するのが不思議ですが、けっこう聞きます。

以前に出た質問↓
「勉強の出来る図書館」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1486051.html
「一般人が利用できる大学の図書館(東京)」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=920694

質問の趣旨からは2番目の質問の回答がよさそうですが、残念ながらリンク切れのようで、元ページがみつかりません。
自分が行ける範囲の大学図書館が一般利用者を受け入れているかどうか、個々の大学のHPで確認するほうが、非常に手間ですが一番確実です。

全国の大学図書館のリンク集(日本図書館協会より)
http://w...続きを読む

Q児童書の多い書店 東京

児童書の多い書店を知りませんか
東京都の新宿、日本橋、茅場町、四谷、赤坂見附、銀座や千葉県の浦安、市川近辺が望ましいです。 
日常的に行きたいので遠いところはだめですが、これはよいというところがありましたら多少離れても結構です。
対象年齢は5才から10才程度です。

amazonなどのオンライン書店、インターネット書店は中身の確認できないのでご紹介は不要です。

Aベストアンサー

銀座にある教文館の6階が児童書のフロアーで、名前もかわいく「ナルニア国」となっています。
発行年別になっていたり、ジャンル別になっていたり、探しやすいので気にいっています。
小さな椅子もあって、すわってじっくり選ぶこともできます。ちょっとした小物(ばばばあちゃんのマグカップ、ラチとライオンのブックカバーなど、時によっていろいろ変わるようです)の取り扱いもあり、あっという間に時間が経ってしまいます。店員さんも感じがいいのでおススメします。

参考URL:http://www.kyobunkwan.co.jp/


人気Q&Aランキング

おすすめ情報