経営工学科1年生です。経営工学概論の授業のレポートなんですけど、まだ経営工学っていうのがいまいちわからないうちにレポートを課せられました。タイトルは「これからの産業と品質管理について」です。A4一枚でいいと言われたのですが、どうとっついていいかわかりません。誰か切り口か、または考えを聞かせてくだされば助かるんですけど・・・。

A 回答 (4件)

134さんの補足になりますが..



昔の品質管理の考え方は、「Process is good , because product is good」
今の品質管理の考え方は、「Product is good , because process is good」
です。
すなわち「製品が規格に適合しているならば、製造工程はよい」という考え方から、「製造工程が良ければ、良い製品ができる」という最終製品重視から製造工程重視に変わってきています。
ISOも、製品に与えられるものではなく、製造工場に与えられるものですし..
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製造業の現場で考えること、でよければ。



ただひたすらに品質の良いものを作るのは、簡単なんです。コストをかければいいだけですから。

しかし、世の中デフレで価格競争が厳しくなると、そのコストがたいへんな重荷になってきます。そのため、ギリギリの設計で、そして最小限の品質管理費用で、モノを作らねばなりません。

1960年代の技術でアポロは月まで行けたが、宇宙開発事業団のロケットは失敗続きなのが良い例でしょうか。

「価格破壊に付き合わずに済む、付加価値の高い製品」が理想ではありますが、そんな都合のいい話の転がっている業界ばかりではありませんし・・・。

お耳汚しでした。
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 旧態の品質管理は、製品の品質を検査で試験して、問題がなければ出荷していました。


 しかし、次第に工程すべてに品質管理を求められ、TQC、そして、最近では、原料の入荷からその工程の一つ一つに至るまで、決められた工程をたどることを求められ、記録やシステムが重要視される品質システム「ISO9000シリーズ」が確立されてきました。
 これは、世界規格に適合するように作成されています。

 また、より人体への影響のある薬や原薬は、より厳しいGMPという規格をクリアしなければなりません。

 品質管理の手法としてQC七つ道具というものも活用されています。
これは、問題を視覚化し、よりわかりやすく表現する手法です。

 メーカー主導のQC(品質管理のこと)から、ユーザー主導のQCに移行してきています。

 歴史的側面、体系的側面、その内容と要求事項…切り口はいろいろあるかと思います。
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ではヒントになりそうなことをいくつか。



雪印乳業の食中毒事件はどのようなことが原因だったでしょうか。また事件後の
経営陣の対応はどうだったでしょう。その結果雪印というメーカーはどんなダメージ
を受けたでしょうか。


製造物責任法(PL法)によりメーカーはどのようなリスク管理責任を負うことに
なったでしょうか。
http://www.law.co.jp/okamura/PL_Law/

そもそもソフトウェアには製造工程というものはありえず、いったんプログラムが
完成すればすべてのコピーは同じものであることが保証されます。
ハードウェアに例えれば、一度設計図が完成したら誰がどうやっても永久に同じもの
を作れるわけです。このような場合は製品の品質≡設計の品質になるわけで、品質管理
の概念を適用するには、従来のようなモノの生産に対するアプローチとは違う考え方
が必要になると思いますが、そのような研究はなされているのでしょうか。
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