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毎年送られてくる年金定期便を見比べてみますと(今年の分と、過去のもの5年分ほど)、
「これまでの加入実績に応じた老齢厚生年金額」が、一昨年の額よりも去年の額、去年の額よりも今年の額というように、年々下がってるのですが、国の制度の改正でそのようになっているのでしょうか?

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A 回答 (1件)

考えられるのは、今の年金支給額は過去に物価が下がった時に年金額は据え置いたので本来額より2.5%高くなっています。

その補正でことしは1%下げることになっています。これは以前に決まっていたことです。
また、老齢厚生年金額は標準報酬月額と標準賞与額を基に、それを物価補正してから平均を取った平均標準報酬額をもとに決まります。従って標準報酬月額と標準賞与額が下がったり物価補正値が低く変わると年金計算の基本となる平均標準報酬額も下がります。その場合加入期間が同じだとすると年金見込み額が下がることになります。

それでも50歳未満でしたら見込み額は現時点での額ですから加入期間が1年増えるので見込み額は増えることになるでしょうが、50歳以上でしたら60歳まで現状通り加入していると想定しての見込み額ですから(つまり加入期間は変わらない)、1年経過してみたら見込み額は下がるという事はありえるのです。
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この回答へのお礼

>その補正でことしは・・・

そういえばニュースで補正がどうこういってたことがありましたね。
主人の分も、私の分も、毎年の「お知らせ」を見比べて、年々、減っていくのが悲しいです。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/12/14 13:20

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