冬の風邪予防は「鼻○○○」が新常識!?>>

お世話になります。当方、178cm/95kg(男)です。
先日、初めてスポーツジムにて体のチェックをした所、
筋肉量、脂肪量ともに過量と診断されました(プロレスラー体型です)
減量、脂肪燃焼を目的に据えると、筋トレほどほど(筋肉量維持)、有酸素運動を多めにとのこと。
自分なりに調べたところ、目標心拍数なる数値で運動を続けると、一番脂肪燃焼に効果的との
情報が目につきました。
その場合、ウォーキングで目標心拍数を1hとランニングで目標心拍数を1h行った場合は
やはり運動強度の点でランニングの方が脂肪燃焼量が大きくなり減量に効果的なのでしょうか。
(例えば、1時間のウォーキング7.5km/hで目標心拍数or
1時間のランニング9km/hで目標心拍数)
両者の速度差が鍵になるかと思いますが、9km/h以上は心拍数が跳ね上がります…

どなたかお知恵拝借頂けると幸いです。

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A 回答 (3件)

体重を考えると、あまり過量のランニングは怖いですね。


既に長い運動経験があるなら良いですが、その体重で1時間のランニングは、膝に大きな負担がかかると思います。ウォーキングでも危ない。どちらにしても30分程度にしてならしつつ、できれば最初の数キロを食事制限を中心に落としてから本格的にロードワークに入ると良いと思います。

心拍数などについては色々な情報がありますが、単純な中学レベルの物理以上の差は無いです。

例えば

(例えば、1時間のウォーキング7.5km/hで目標心拍数or
1時間のランニング9km/hで目標心拍数)

これで言えば、質量95kgの物体を9km運ぶのに必要なエネルギーと、7.5km運ぶのに必要なエネルギーはどちらが多いでしょうか?という話です。

当然のことながら9km運ぶほうが多くエネルギーを消費します。
その分だけ体脂肪・筋肉量共に減少に繋がります。

さらに生理的にも、少しでも運動強度が高いほうが筋肉の減少を食い止め脂質の代謝を上げるので、ランニングのほうが体脂肪率は下がります。



脂肪燃焼に効果的な心拍数ってのは、運動中の脂肪の燃焼度合いを計ったものですが、これは最終的に脂肪が体から減って行くペース、つまり一般的に皆さんが希望している「痩せる」と事とはまったく無関係の実験の話です。

例えば仮に脂肪燃焼の「割合」が高くても、目標心拍数でタラタラ運動していたら消費するエネルギーの「総量」が稼げませんね。速く走るのと比べてなかなか痩せません。

また、逆に糖質の燃焼割合の高い運動をすると、逆に運動後の安静時は脂肪の代謝が上がり続けるので、実は結果的には少しでもはげしい運動のほうが体脂肪率は逆に顕著に下がって行きます。
一般に脂肪の燃焼に効果的と言われるような、低い心拍数の運動の場合、運動後には脂肪の燃焼割合が高くなることは無いです。場合によっては代謝がさがります。運動中に脂肪を多く燃焼しようとすれば、後から脂肪の代謝は抑えられるし、脂肪を燃焼しにくいような激しい運動で糖質を燃やすと、逆に運動後は糖質はセーブして脂肪をより多く消費する体になります。このように、バランスがとられるわけです。

つまり目標心拍数などは、考慮するメリットは特にない机上の空論です。

第一、軽い運動をしている人が激しい運動をしているアスリートよりも体脂肪率が低いということはありません。マラソン選手がよく例に出されますが、マラソン選手は運動の量が圧倒的に多いから痩せているだけであり、痩せるのに効率の良い運動をしているわけでは無いし、しかもマラソンでさえ時速18kmで走る競技なので、一般の人のダイエットにはなんの参考にもできないんですね。

>両者の速度差が鍵になるかと思いますが、9km/h以上は心拍数が跳ね上がります…

そのように心臓に負担のかかる運動をしていると、数週間後には慣れて、少し低い心拍数でも9km走れるようになりますよね。そして、その目標心拍数とやらでも9~10km走れるようになるんです。運動量も心拍数も両方得られますね。

いっぽう、目標心拍数で軽く運動し続ける場合はそのように心肺機能は向上しませんからね。

運動不足の場合は通勤で階段を上がる程度の動作でさえ、心拍数は160を超えます。運動に慣れていない場合、少しぐらい心拍数が跳ね上がるのは当然のことで、むしろ心臓が運動に慣れていないという一番最初の時点を基準にして目標心拍数など設定していたら、ろくな運動ができません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
疑問に思っていた点が解決できました。

運動後の代謝の件は初めて知りました。勉強になります。
当分は食事管理とウォーキングで現状を改善しながらプログラムを組んで行こうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/16 18:02

運動強度が欠落していては、目標心拍数は算出できません。


因みに、最も脂肪が燃えやすい強度は50%~60%といわれています。

(220-年齢-安静時心拍数)×0.5【~0.6】+安静時心拍数

ウォーキングでも、ランニングでも、この心拍数値が安定して継続する方を選択しましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

当面は、食事管理とウォーキングで体を慣らしてから本格的にプログラムを組んで行こうかと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/16 18:05

ランニングなら9kmということはウォーキングより1.5km長い距離を移動します。

つまりランニングは質問者さんの体重をウォーキングより1.5km多く移動させているわけですから、その分消費エネルギーは増えます。

ランニングの問題点は主に膝にかかる力です。ランニングはウォーキングに比べ、3~4倍の力が膝にかかると言われています。ランニングは体が空中にいる瞬間があり、全体重を片足で交互に受け止めることになります。そこで、特に高齢者で膝を痛めるケースが多いのです。若い方なら問題ないでしょうが、それなりのお歳でしたら、ウォーキングをお勧めします。どうしてもランニングをやりたい場合は、もう少し体重を落とされてからにしてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

分かりやすいご回答ありがとうございます。
年は27です。学生時代は野球をしていました。
幸運な事に、今まで膝を痛めたことはないですが、
腰痛持ちですので、その辺り気にしながら取り組んで行きたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/15 23:39

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> 心拍数を優先すれば、やはり、歩くのではなく、ジョギングした方がよいのでしょうか。それとも、心拍数を気にせず、115程度の心拍数でもウオーキングの方が中性脂肪を減らすには、よいのでしょうか。

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> 私の場合、計算すると、125以上の心拍数にしないと、効果がないような感じなのですが、おもいっきり早く歩き続けても、心拍数は115~せいぜい120以下です。

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>裏側がボロボロになりました

そんな使い込むのにレンタルはないだろう、と思っていましたが、ググれば出てきました。

https://www.google.co.jp/search?newwindow=1&safe=off&hl=ja&q=%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA+%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&oq=%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%80%E3%82%8C%E3%82%93&...続きを読む

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こんにちは。

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 4376÷脈拍数/分=だいたいの寿命

実際のところ脈拍数と寿命の関係はわかりません。
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私の祖母(93歳)の脈拍数は70ですが、計算上の寿命は62歳です。

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30代後半の男です。174cmの身長で体重が82kgもあり、お腹もかなり出ていて典型的なメタボリックです。そんな私が減量をはじめようと考えているのですが、水泳で1km泳ぐのと、ウォーキング(時速6.5kmくらい)で5km歩くのとでは、どちらがカロリー消費量が多く減量に効果的でしょうか?どなたか減量について、ぜひアドバイスください。

Aベストアンサー

No5です。
私のやり方でよければ参考にしてください。

まずプールですが最初10分くらいは水中ウォーキングで水の温度と体をなじませる
その後50m~100m泳ぎます、泳法は色々ですがクロールだけだと疲れるので
平や背泳も交えて泳いでいます。
50m~100m泳いだら休むのではなく水中ウォーキングでゆっくり息を吸ったり履いたりして
歩いて呼吸を整えたり疲れを取ります。

この水中ウォーキングでゆっくり息を吸ったり履いたりが有酸素運動になります。
クロールで全力で泳いでも無酸素運動なので筋肉は付きますがダイエットにはなりません。
泳ぎはゆっくりが良いらしいです。
でも私は筋肉も付けたいので全力で泳いだりゆっくり泳いだりしています。
簡単に言えば泳ぐ→歩くを繰り返すって解釈で良いです。

次にウォーキングですが万歩計は付けておられますか?

身長にもよりますが1時間で6000歩が標準らしいので自分は1時間で7000歩を目安に歩くようにしています。
体がだるかったりでペースが遅い時はジョギングを交えて強引に7000歩にしちゃいます。
もちろん好調な時は1時間で8000歩とかありますが、最低7000歩は歩くようにしています。
あと手には1キロのウォーキング用のダンベル持って歩いています。
これは効果あるのか分かりませんが何も持たないよりかはって感じです。

食事は特に肉を控えるとかご飯を減らすとかしていません
ご飯も普通におかわりしたりしていますし、でもお菓子は一切食べないようにしています。

長々と書いてしまいましたが特に変わった事をしているとは思えないのですが
このやり方で身長170、体重85が76になったのは確かです。
r-kojimaさんも頑張って続けてください。

No5です。
私のやり方でよければ参考にしてください。

まずプールですが最初10分くらいは水中ウォーキングで水の温度と体をなじませる
その後50m~100m泳ぎます、泳法は色々ですがクロールだけだと疲れるので
平や背泳も交えて泳いでいます。
50m~100m泳いだら休むのではなく水中ウォーキングでゆっくり息を吸ったり履いたりして
歩いて呼吸を整えたり疲れを取ります。

この水中ウォーキングでゆっくり息を吸ったり履いたりが有酸素運動になります。
クロールで全力で泳いでも無酸素運動なので筋肉は...続きを読む

Q目標心拍数でランニングorウォーキング

お世話になります。当方、178cm/95kg(男)です。
先日、初めてスポーツジムにて体のチェックをした所、
筋肉量、脂肪量ともに過量と診断されました(プロレスラー体型です)
減量、脂肪燃焼を目的に据えると、筋トレほどほど(筋肉量維持)、有酸素運動を多めにとのこと。
自分なりに調べたところ、目標心拍数なる数値で運動を続けると、一番脂肪燃焼に効果的との
情報が目につきました。
その場合、ウォーキングで目標心拍数を1hとランニングで目標心拍数を1h行った場合は
やはり運動強度の点でランニングの方が脂肪燃焼量が大きくなり減量に効果的なのでしょうか。
(例えば、1時間のウォーキング7.5km/hで目標心拍数or
1時間のランニング9km/hで目標心拍数)
両者の速度差が鍵になるかと思いますが、9km/h以上は心拍数が跳ね上がります…

どなたかお知恵拝借頂けると幸いです。

Aベストアンサー

体重を考えると、あまり過量のランニングは怖いですね。
既に長い運動経験があるなら良いですが、その体重で1時間のランニングは、膝に大きな負担がかかると思います。ウォーキングでも危ない。どちらにしても30分程度にしてならしつつ、できれば最初の数キロを食事制限を中心に落としてから本格的にロードワークに入ると良いと思います。

心拍数などについては色々な情報がありますが、単純な中学レベルの物理以上の差は無いです。

例えば

(例えば、1時間のウォーキング7.5km/hで目標心拍数or
1時間のランニング9km/hで目標心拍数)

これで言えば、質量95kgの物体を9km運ぶのに必要なエネルギーと、7.5km運ぶのに必要なエネルギーはどちらが多いでしょうか?という話です。

当然のことながら9km運ぶほうが多くエネルギーを消費します。
その分だけ体脂肪・筋肉量共に減少に繋がります。

さらに生理的にも、少しでも運動強度が高いほうが筋肉の減少を食い止め脂質の代謝を上げるので、ランニングのほうが体脂肪率は下がります。



脂肪燃焼に効果的な心拍数ってのは、運動中の脂肪の燃焼度合いを計ったものですが、これは最終的に脂肪が体から減って行くペース、つまり一般的に皆さんが希望している「痩せる」と事とはまったく無関係の実験の話です。

例えば仮に脂肪燃焼の「割合」が高くても、目標心拍数でタラタラ運動していたら消費するエネルギーの「総量」が稼げませんね。速く走るのと比べてなかなか痩せません。

また、逆に糖質の燃焼割合の高い運動をすると、逆に運動後の安静時は脂肪の代謝が上がり続けるので、実は結果的には少しでもはげしい運動のほうが体脂肪率は逆に顕著に下がって行きます。
一般に脂肪の燃焼に効果的と言われるような、低い心拍数の運動の場合、運動後には脂肪の燃焼割合が高くなることは無いです。場合によっては代謝がさがります。運動中に脂肪を多く燃焼しようとすれば、後から脂肪の代謝は抑えられるし、脂肪を燃焼しにくいような激しい運動で糖質を燃やすと、逆に運動後は糖質はセーブして脂肪をより多く消費する体になります。このように、バランスがとられるわけです。

つまり目標心拍数などは、考慮するメリットは特にない机上の空論です。

第一、軽い運動をしている人が激しい運動をしているアスリートよりも体脂肪率が低いということはありません。マラソン選手がよく例に出されますが、マラソン選手は運動の量が圧倒的に多いから痩せているだけであり、痩せるのに効率の良い運動をしているわけでは無いし、しかもマラソンでさえ時速18kmで走る競技なので、一般の人のダイエットにはなんの参考にもできないんですね。

>両者の速度差が鍵になるかと思いますが、9km/h以上は心拍数が跳ね上がります…

そのように心臓に負担のかかる運動をしていると、数週間後には慣れて、少し低い心拍数でも9km走れるようになりますよね。そして、その目標心拍数とやらでも9~10km走れるようになるんです。運動量も心拍数も両方得られますね。

いっぽう、目標心拍数で軽く運動し続ける場合はそのように心肺機能は向上しませんからね。

運動不足の場合は通勤で階段を上がる程度の動作でさえ、心拍数は160を超えます。運動に慣れていない場合、少しぐらい心拍数が跳ね上がるのは当然のことで、むしろ心臓が運動に慣れていないという一番最初の時点を基準にして目標心拍数など設定していたら、ろくな運動ができません。

体重を考えると、あまり過量のランニングは怖いですね。
既に長い運動経験があるなら良いですが、その体重で1時間のランニングは、膝に大きな負担がかかると思います。ウォーキングでも危ない。どちらにしても30分程度にしてならしつつ、できれば最初の数キロを食事制限を中心に落としてから本格的にロードワークに入ると良いと思います。

心拍数などについては色々な情報がありますが、単純な中学レベルの物理以上の差は無いです。

例えば

(例えば、1時間のウォーキング7.5km/hで目標心拍数or
1時間のランニ...続きを読む

Qランニングよりウォーキング?

ジムのトレーナーが、私の身長や体重などのデータをもとに「心拍数150くらいの運動が最も効率よく脂肪を燃焼させる」と言っていました。
私の場合、ランニングマシンを使い時速7kmで早足をすると、心拍数が150くらいになります。

本日は時速7kmで1時間早足をしましたが、先日時速8kmで1時間走ったときよりも疲れず、かいた汗の量も少なかったです。走ったときの心拍数は160~170だったと思います。
トレーナーの言うことが正しければ、本日歩いた分のほうが脂肪がよく燃焼したことになります。
しかし、疲れが少ないため実感がわきません。

このトレーナーの言うことは本当なのでしょうか?

Aベストアンサー

脂肪が効率良く燃焼するには、呼吸で酸素を取り込みながら運動をすることです。(いわゆる有酸素運動)
脂肪が燃焼するには、物が燃えるのと同様に酸素が必要だからです。

したがって息が苦しくなるほどの激しい運動は、呼吸で酸素が取り込めない状態のため、脂肪燃焼のためには非効率となります。

脂肪燃焼量は、運動の負荷や、疲労度や、汗の量に必ずしも比例するわけではありません。

Q最高心拍数について

こんにちは、
運動によって高めうる心拍数の最高値である最高心拍数は、加齢とともに減少しますが、この心拍数は高いほどよいものでしょうか?

Aベストアンサー

(1)30才のランナーで、安静時心拍数が70拍/分であれば、70%強度は
  70% × ((220 - 30才) - 70拍/分) + 70拍/分 = 154拍/分

(2)10才の小学生で、安静時心拍数が80拍/分であれば、60%強度は
60% × ((220 - 10才) - 80拍/分) + 80拍/分 = 158拍/分
となります。

 一見したところ小学生の方が心拍数がやや高いようですが、実は運動強度は低いわけですから小学生の方がフルマラソンを完走してしまう確率が高いと考えられます。ただし、最高心拍数には、個人差やトレーニングレベルの問題がありますので(70歳の方で 180拍/分位で走っている例もある)、正確を期すにはかなり強い運動まで実際に追い込んで最高心拍数を測定してみないと分かりません。
 最高心拍数は、要は許容範囲なので、数値が高いほど、身体能力が高く、良いといえると思います。

Qウォーキングとランニング

20代の♂が30分ランニング、ウォーキングをするとそれぞれどれぐらい
カロリーが消費されるのでしょうか?
また、ランニングで脂肪を減らすことは可能ですか?

Aベストアンサー

スポーツジムに通っている30代半ばの男です。

マシーンを使用した場合ですが、ランニング30分で、約450キロカロリー。ウォーキング30分で、約200キロカロリー。

個人差(ペース)はあると思いますが、自分自身の経験上からです。


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