ちょっと変わったマニアな作品が集結

こんにちは。つい先日京葉線に乗っていて気付いたことでお分かりになる方に(お時間のあるときで結構ですので)お教えいただきたいと思います。

学生時代に鉄道研究会の友人に“地下を走る電車の前面は火災の時などに線路に降りられるように、必ず扉が設けてあるんだ”と聞いたことがありました。

ところが、先日乗った京葉線は東京駅から出てしばらくの間は地下を走るのに前面に扉のない車両(武蔵野線の車両など)があります。これは違反なのではないでしょうか。

それとも京葉線は「地下鉄」ではないから、などという法律の解釈の問題なのでしょうか。

鉄道にお詳しい方、教えてください。

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A 回答 (1件)

 簡単に言えば


○京葉線の東京~潮見間は「一つのトンネル」なのであって地下鉄ではない
○建築限界と車両限界の間隔が40cm以上取れている
ので、前面貫通路(列車の前面の扉)を設置しない車両でも入線できるということになっています。

 ご友人が仰るように、かつては地下鉄の車両には厳しい基準(A-A基準)が適用され、前面貫通路の設置が義務付けられていました。一方長大トンネルを運転する車両については若干ゆるい基準(A基準)が適用され、前面貫通路の設置は義務付けられていませんでした。
 しかし、現状では地下鉄も長大トンネル走行路線も同じ扱いとなり、建築限界と車両限界の基礎限界との側面間隔が40cm以上ある路線かどうかという基準に変わってきています。恐らく、左右の幅が40cm以上あれば、前面貫通路を設けなくても避難路が確保できると観点からでしょう。

 ちなみに京葉線と似たケースとして、りんかい線(参考URL下段)や横須賀・総武快速線があります。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/~aaa81350/kaisetu/kasai/ka …
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。
目からウロコが落ちた思い出読ませていただきました。
大変参考になりました、ありがとうございました。

お礼日時:2004/04/23 16:41

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