エクスプローラのキー操作の件です。
左側のフォルダ一覧と右側のファイル一覧を切り換えるのに、今まではタブキー1回で良かったのですが、Windows98SE以降、右から左へ移動するのに、フォルダ一覧の上の×マークを経由するようになりました。そのため右から左への移動はタブキーを2回押さなくてはなりません。
これが気になってしょうがありません。×マーク経由の解除の仕方が分かる人教えてください。
ちなみに、表示は、アドレスバー等をオフにした、もっともシンプルな状態です。

A 回答 (4件)

>×ボタンを経由させる趣旨は何なんでしょう。



これはXボタンが画面上でフォーカスを取得できるオブジェクトだからですね。
逆にTABキーでこのボタンにフォーカスが行かなくなった場合にWindowsのアプリケーションルールに外れてしまいます。
基本的にウィンドウ内でフォーカスを取得できるオブジェクトはTABキーで順次移動可能なように作るのがルールです。でないとキーボードのみによるオペレーションができなくなりますので。
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この回答へのお礼

なるほど、それもそれで理にかなってますね。Windows98以前で×ボタンを経由しなかったのが、むしろ設計ミスだった訳ですね。
うーん、だったら、Windows95のときのように×ボタンのついているバーなんかない方が使いやすいと思うんですけど。フォルダ一覧が消えればマイコンピュータ使っているのと一緒ですし・・・。
まっ、あれこれ言ってもしょうがない。諦めますか。いろいろありがとうございました。

お礼日時:2001/06/08 20:32

TABキーではないのですが、「Shift+F6」で切り替えが可能です。



Shiftキーの押下が面倒くさい場合はShiftの押下を固定する方法があります。
[コントロールパネル]→[ユーザー補助]→[固定キー機能]の
「固定キー機能を使う」をオンに設定します。

固定したいときはShiftキーを2回押下します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。Shift+Ctrl+Tabより、押すキーが一つ少ないということですね。でも、片手ではできませんね。Shiftをロックするとそれを解除するのも手間だし。
アドバイスに感謝いたします。

お礼日時:2001/06/08 01:14

Windows2000でしか試していないんですが、表示→エクスプローラーバー→ヒントを出してみたら、タイムリーなヒントが出ていました。

そのまま引用します。
「ご存知ですか・・・ 前のフレームへ移動するにはShift+Ctrl+Tabキーを押してください。」だそうです。
つまり、エクスプローラの仕様としてフレームという概念が加わって、フレーム間の移動はCtrl+Tabとなったみたいですね。今まで通りのTABによる移動はあくまでもフォーカスの移動であり、アクティブウィンドウ内でフォーカスを取得する場所を一通り回る必要があるわけで、フレームを閉じるためのXボタンにフォーカスがあたってしまうのでしょう。
Ctrl+Tab、Shift+Ctrl+Tabでフレーム間のフォーカス移動を行うしかないようですね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。要は、タブキー1回ではできなくなったということですね。なんとも、寂しい限りです。時代の流れといえばそれまでですが、Windows95から慣れ親しんだ操作ができないというのは残念です。でも、そもそも、×ボタンを経由させる趣旨は何なんでしょう。フォルダツリーを見たくて表示させているのに、それを非表示にするボタンをわざわざ経由させる・・・。私には設計思想が分かりません。
こんなことを気にしているのも私だけというのも、また寂しい・・・。

お礼日時:2001/06/08 01:09

右のペインから左のペインに移動するときに「Shift」キーを押してください。



「Tab」=左から右
「Shift」+「Tab」=右から左

「tab」移動は「Shift」キーを併用することで逆順になります。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。でも、そういうことではなくて、エクスプローラの98以前と同じ操作の実現方法(×マーク経由を解除する)を知りたいのすが、分からないでしょうか。

補足日時:2001/06/02 17:03
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