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専権事項についてお教え下さい。
 例えば会社の代表取締役等の言うところの専権事項とはどういうことでしょうか。
1、代表取締役へ専権事項を与える立場の者はだれでしょうか。
2、専権事項での業務行為、指示等は妨げることの出来ないものでしょうか。
3、専権事項の制限や剥奪は誰が行えるのでしょうか。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

 非取締役会設置会社においては異なるなどいろいろですが、そういう細かな設定や、質問者さんの質問意図や立場等についてナニも書いてないので、ごく一般的な話をします。



 代表取締役にできて、ただの取締役、監査役、社員には出来ないこと、と言ったら「会社を代表すること」だけです。

 代表取締役は、取締役の一人以上が、取締役会から選定されて就任します。

 代表取締役は、株主総会・取締役会の決議を執行します。また、取締役会がゆだねた事柄について「決定」し、「執行」します。

 1、 つまり、代表取締役に具体的な決定権限や執行権限を与えるのは取締役会。

 2、 妨げることはできます。

 3、 権限を与えたのが取締役会だから、取締役会が決議によって、ゆだねた事柄を撤回したり、制限したりすれば、代表取締役の暴走を防げます。
    面倒だったら、取締役会でその代表取締役の解任決議をすればいいだけです。そうすれば、その代表取締役はタダの取締役になります。
 
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この回答へのお礼

fujic-1990 様

ご回答、ご教示を頂きましてありがとうございます。 
 なるほど、
 代表に権限を与えるのは取締役会だから
 それを制限したりするのも取締役会
 ...納得です。
ありがとうございます。
 

お礼日時:2013/12/21 14:37

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Q代表取締役と取締役社長の違いは?

社長として手形を切る時や、名刺に肩書きを書く時に、代表取締役とする会社と取締役社長とする会社とに別れるように思いますが、両者にはどういう違いがあるのでしょうか?
1、専務などが代表権がある場合に代表取締役専務とわざわざ代表を名乗るのはよく理解できるのですが、社長で代表権がない場合が有るのでしょうか?代表権があるのは当たり前で大げさ(長すぎる)なので取締役とだけしか書かないのでしょうか?
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3、定款とか会社を規定する法律とかの違いで、どちらを名乗るか予め決められているような事があるのでしょうか?或いは、極端に言って最初は社長の気分でどちらにしても良いのでしょうか?(銀行の届を出した後などでそれを爾後使わなければ行けないのは判るのですが)
4、どちらでも良いならば、普通の会社はどう言う基準で決めているのでしょうか?又、どちらのほうが一般的なのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、法律上の地位と呼称としての地位とに分けて考える必要があります。
法律上の地位は、商業登記された人が名のることができる地位です。定款により取締役の人数が定められ、その取締役の互選により、代表取締役が決まります。これは定款の定めで何人でも選出できます。ここで選出された人が「代表取締役」を名のることができます。

呼称としては、社内外に対して「社長」「専務」「常務」という職責上の地位が用いられます。
従って、社長が必ずしも代表権があるわけではなく、また代表権があるからと言って社長というわけでもありません。

通常は、「代表取締役」とだけ言えば、単に商法上の地位のみを表していると考えて、社長かどうかは問題ではありません。

「代表取締役社長」と名のるのは、法律上代表権があり、しかも社内外的に社長ですよ、という二つの意味があるということです。「代表」を省くのは、対外的には「社長」ではあるけれど、代表権がないか、ありは、あえて仰々しくなるのを避けて書かない場合もあります。


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