合唱の初級者ですので、和音を覚えるといいみたいなので、そのための本をお教えください。

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A 回答 (2件)

私も、kohjiさんのおっしゃるとおり、体で覚えるのがベストだと思いますが、


そのための道しるべになってくれるのが、理論書です。
やはり楽典がNo.1だと思いますが、ややアカデミックですので、抵抗ある場合は、
「ポピュラー・ミュージックのための和声学」香取良彦著(リットー・ミュージック刊)
が、あります。ポピュラーといってもこの本はかなり本格的なことにまで、突っ込んでいるので、合唱にも十分つかえるのではないでしょうか?

ちなみに、青島広志氏が書いたものは
「楽典のススメ」(音楽の友社)です。これもくだけた会話調で読みやすいですね。がんばってください!!!!
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基本は「体で覚える」なんですが、


「楽典」がいいでしょうね。
青島広志氏が書いたもの「楽典~?(署名失念!失礼!)」がやや分かりやすかったですよ。
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Qポルノグラフィティのアルバムの着メロについて

ポルノグラフィティのアルバム(ロマンチストエゴイスト)の着メロをダウンロード出来るサイトを探しています。機種はドコモのD502i3和音です。有料でもいいので知っていたら教えて下さい。

Aベストアンサー

昨日の新聞に載っていた記事なので、
詳細は
株式会社アミューズ 広報室 電話番号 03-5457-3358
まで問い合わせて下さい。m(__)m

参考URL:http://www.amuse.co.jp/press/010305.html

Qドミソの和音とファラドの和音

音楽の専門家ではありませんし、楽器は昔1年ぐらいピアノを習ったことがある程度で、クラシックギターを学生時代に2年と言う経験レベルです。
質問ですが、ビアノでハ長調のドミソの和音はヘ長調やト長調の和音よりも音が綺麗ではないことに気付いたのですが、これはなぜでしょうか。さらにそれをキイボードのような電子楽器で確かめると、和音の綺麗さは同じなのですが。電子楽器の音程とピアノの音程が違うのでしょうか。

Aベストアンサー

正確に「平均律」で調律されている限りは、本来「同じ」ような響きのはずです。多分、電子楽器はきわめて正確に「平均律」のはずです。

 そもそも、「平均律」自体が、「調を区別しない」調律法だからです。(周波数を、「2の12乗根」という極めて数学的な方法で定めます)
 極めて「機能的」で、どのように転調もできるので、現代ではこの「平均律」が「当たり前」なのですが、耳のよい人には、「平均律の和音」は「濁った響き」に聞こえます(それほど耳がよくなくても普通に分かる)。
 当然、電気的に「振動数・周波数を測定する」技術のなかった19世紀までは、調律を「人間の耳」で行っていたわけなので、調性によって微妙に響き方が違ったはずです。(今でも、優れた調律師、演奏家お抱えの調律師は、そういう「微妙な」調律をするようです)

 バロック時代までは、響きの美しい「純正律」を取り入れた、折衷案的な方法で調律されていました。ただ、これだと「調性によって調律が異なる」のでうまく「転調」ができないのです。バッハの通称「平均律クラヴィーア曲集」も、正確には「ほどよく調律されたクラヴィーアのための曲集」です。

 音楽演奏家は、「耳」を使って、「平均律」と「純正律」をうまく使い分けて、音楽的な演奏をします。(特に、ヴァイオリンなどの「フレット」のない弦楽器、管楽器などはそれが自由にできますから)

 ちょっと奥深い議論ですが、下記の参考サイトなど、興味があれば立ち入ってみてください。

「平均律」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%BE%8B

「純正率」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E6%AD%A3%E5%BE%8B

「古典調律」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%85%B8%E8%AA%BF%E5%BE%8B

「古典調律」のいろいろ解説サイト
http://gthmhk.webcrow.jp/agordo.html

ピアノ調律師さんの「古典調律」サイト
http://kazuo23.real-sound.net/sub1.htm
http://pianotuning.jp/?page_id=598

「純正律と平均律」
http://homepage1.nifty.com/musica/enharmonic.htm

正確に「平均律」で調律されている限りは、本来「同じ」ような響きのはずです。多分、電子楽器はきわめて正確に「平均律」のはずです。

 そもそも、「平均律」自体が、「調を区別しない」調律法だからです。(周波数を、「2の12乗根」という極めて数学的な方法で定めます)
 極めて「機能的」で、どのように転調もできるので、現代ではこの「平均律」が「当たり前」なのですが、耳のよい人には、「平均律の和音」は「濁った響き」に聞こえます(それほど耳がよくなくても普通に分かる)。
 当然、電気的に「...続きを読む

Qピアノの和音の成り立ち

ピアノで和音をひく場合、左手はだいたい3和音(ドミソ ソシレ)などになっていることがおおいですが、難しくなるにつれ、左手が4和音がでてきたりしますよね。
そもそも和音の成り立ちのはおおもとは4和音なのですか?
それをひきやすくするために3和音に1つ指をへらしているのでしょうか?

和音とはこの音とこの音はあわせるときれいというのが研究されてつくられていてかならずしも一個おきにあけて鍵盤をひけばいいというものでもないですね?

一曲のなかにはハ長調ならハ長調の和音、ト長調にはト長調の和音以外のコードははいってはいけないのですか?
基本がはいっていればところどころちがうコードがはいっても調はかわらないのですか?

たくさんきいてすみません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ピアノで和音をひく場合、左手はだいたい3和音(ドミソ ソシレ)がおおいですが、難しくなるにつれ、左手が4和音。おおもとは4和音なのですか?
■Cなどのように、3和音が基本です。
G7のように、付加音がつく場合もありますが、4和音になると、微妙な音色。和音が楽しめるため、ジャズなんかでは、基本ですが、クラシックでは、3和音が基本ですね。
(G7は、音色の意味ではなく、解決の意味で4和音にします)

それをひきやすくするために3和音に1つ指をへらしているのでしょうか?
■オクターブの音を重ねる場合と、付加音やテンションを加える場合があります。
ひきやすくするため。。。もありますが、やはり、音楽的なこともあります。

和音とはこの音とこの音はあわせるときれいというのが研究されてつくられていてかならずしも一個おきにあけて鍵盤をひけばいいというものでもないですね?
■はい。「ドレミ」を同時に弾く場合もあります。。。(^^;
なので、一個おきにあけて。。。というのは、ベーシックな理論となります。

一曲のなかにはハ長調ならハ長調の和音、ト長調にはト長調の和音以外のコードははいってはいけないのですか?
■一曲のなかには。。。ということであれば、むしろ、ハ長調だけ。。。ト長調だけ。。。という曲のほうが少ないです。
たいてい、転調・借用和音があります。

基本がはいっていればところどころちがうコードがはいっても調はかわらないのですか?
■はい。
ただ、「意味」を理解している必要があります。
「代理和音」ということですね。

興味がおありでしたら、「音楽理論(和声学)」がありますので、機会があれば。。。

ピアノで和音をひく場合、左手はだいたい3和音(ドミソ ソシレ)がおおいですが、難しくなるにつれ、左手が4和音。おおもとは4和音なのですか?
■Cなどのように、3和音が基本です。
G7のように、付加音がつく場合もありますが、4和音になると、微妙な音色。和音が楽しめるため、ジャズなんかでは、基本ですが、クラシックでは、3和音が基本ですね。
(G7は、音色の意味ではなく、解決の意味で4和音にします)

それをひきやすくするために3和音に1つ指をへらしているのでしょうか?
■オクターブの音を重...続きを読む

Q5度和音から4度和音の進行はどこ?

シマノフスキの後期の宗教作品「スタバト・マーテル」を全曲分析しています(音大のゼミで発表するので)。

文献を読んでいたら、「スタバト・マーテル」の4曲目に5度和音の使用や5度和音から4度和音への使用が多く見られる(譜例27)と書いてあって、譜例が出ていました。4分の3拍子で調性はドビュッシーの和声の影響を受けているのでありません。声部はソプラノとアルトなのですがどちらもト音記号です。

(譜例27)
As-C-Es↑ As-C-Es↑ Ges-B-B F-As-Es↑ Es-B-Es↑ Es-B-Es

F-C-F↑ Ges-B-Es↑ As-C-Es↑ As-C Ges-B-B↑ F-As-B↑ Es-G-B↑

Des-F-F Ces-Es As Des-F-As

です。
並行5度の使用はたくさんあるのですが、5度和音から4度和音の進行が見当たりません。どこにあるのでしょうか。どこにもないような気がするのですが‥。みなさんはどうでしょう。
なお和声は赤・黄・緑 3巻全て学びました。

Aベストアンサー

回答いたします。

私は音楽の専門教育を受けていない身ですので、ご参考となるかどうかわかりませんし、スターバト・マーテルを数回しか耳にしておりませんので、読み流していただく程度で構いません。

当該曲の解説者が持ったイメージと私自信が持ったイメージとはとても似ているので、ピンときました。
調性がない曲ではありますが、解説者は調性を仮に仮定したとき、そのような響きになる和音進行が多いということが言いたかったのでしょう。

和声学で解釈するに、V→IV および V(小文字)→IV(小文字) の進行です。
つまり、Cdurでいえば、G-H-D → F-A-C 
Amollでいえば E-G-H → D-F-A ですから、
ここでいえることは、

ボトムが長2度下に進行し、かつ、その上の長3度の音も同時に2度下に進行している場合(V→IV)
または
ボトムが長2度下に進行し、かつ、その上の短3度の音も同時に2度下に進行している場合(V(小文字)→IV(小文字))
です。

ここで、調性があれば、これらの進行は固有の和音になりますが、調性がない曲ですので、相対的に上記条件を満たしていれば、解説者の表現している「5度和音から4度和音への使用」にあてはまるということになると思います。

解析してみまよう。
1.As-C-Es
2.As-C-Es 5
3.Ges-B-B 4☆
4.F-As-Es 5
5.Es-B-Es 4☆(恐らくGesを補える)
6.Es-B-Es
7.F-C-F
8.Ges-B-Es 
9.As-C-Es 
10.As-C  5
11.Ges-B-B 4☆
12.F-As-B 5
13.Es-G-B 4☆=5
14.Des-F-F 4☆=5
15.Ces-Es As 4☆
16.Des-F-As

ここで2.の音をDes durであると仮定すればVになりますが、そうすると次の3.はIVの和音(またはそのように感じられる和音)であることがわかります。

同様にして、4.ではB moll、10.ではDes dur、13.ではAs dur、14.ではGes durと仮定すればそれぞれ上記条件を満たします。解説者が言っている進行には☆をつけておきました。

12.はボトムが長2度で進行していますが、その上が短2度進行しておりますので、該当しません。

この部分が曲を印象付けできるひとつの要素になりえるということの例を示したものではないのでしょうか?

んー回答になっているかどうかわかりませんが、
ご参考になればと思います。

回答いたします。

私は音楽の専門教育を受けていない身ですので、ご参考となるかどうかわかりませんし、スターバト・マーテルを数回しか耳にしておりませんので、読み流していただく程度で構いません。

当該曲の解説者が持ったイメージと私自信が持ったイメージとはとても似ているので、ピンときました。
調性がない曲ではありますが、解説者は調性を仮に仮定したとき、そのような響きになる和音進行が多いということが言いたかったのでしょう。

和声学で解釈するに、V→IV および V(小文字)→IV(小...続きを読む

Q和音のイメージ・余韻について!

短調の曲は悲しい愁いがある
長調の曲は楽しい朗らかである・・
人間は感情の動物なので当たり前のことですが・・

たとえば
1、長調の曲の終焉部のフェルマータの和音がドソ(ド)の3和音で曲が終わったとき
2、長調の曲の終焉部のフェルマータの和音がドソ(ミ)の和音で曲が終わったとき
3、長調の曲の終焉部のフェルマータの和音がドソラ(ミ)の4和音で曲が終わったとき

この3つの終わり方はイメージ・余韻でどんな風に感じますでしょうか?

Aベストアンサー

わたしも( )の音の意味がよくわからないですが‥

1.ドソ(ド)の3和音
通常、バロック・古典派・ロマン派音楽では最後の和音は基本の調のI度の和音、いわゆる、ハ長調なら、ドミソの3和音で終わります。ドソ(ド)の場合だとミの音がないため、ドソという完全5度があることからも、少しキツイ感じの終わり方として響くでしょうね。強く演奏すれば、激しい感じになるし、逆に弱くそっとドソのみで曲を閉じれば、寂しげにな余韻をもたせることも可能な音だと思います。

2.ドソ(ミ)ですが、もしミの音が入っているならば、明るい余韻を残すと思いますよ。でもドミソの順番で和音を構成しないと、ドソという完全5度がキツク聞こえてしまうので、ドソの上にオクターブ上のミをおくのではなく、普通に、ドミソの順番で使うのが一般的です。

3.ドソラ(ミ)の4和音
 これは、普通のクラシック音楽では使われない終止音です。現代音楽(メシアン以後、今に至るまでの音楽)では使われる可能性もあります。もし使うとすると、前がどのような音楽だったのかによって、最後の和音の響きが与える印象が異なってくるように思います。この和音だけを単独で聞くと、わたしはブキミな感じに聞こえますが、でも使いようによっては、神秘的な響きにもなる可能性を秘めた和音でもありそうですね。

わたしも( )の音の意味がよくわからないですが‥

1.ドソ(ド)の3和音
通常、バロック・古典派・ロマン派音楽では最後の和音は基本の調のI度の和音、いわゆる、ハ長調なら、ドミソの3和音で終わります。ドソ(ド)の場合だとミの音がないため、ドソという完全5度があることからも、少しキツイ感じの終わり方として響くでしょうね。強く演奏すれば、激しい感じになるし、逆に弱くそっとドソのみで曲を閉じれば、寂しげにな余韻をもたせることも可能な音だと思います。

2.ドソ(ミ)ですが、もしミの音が...続きを読む

Q神秘和音とはどういう和音?

いくつかお聞きしたいことがあるので教えて下さい。
1.スクリャービンが使用した神秘和音とは具体的にどういう構造の和声のことをいうのでしょうか。和音構成を教えて頂けると助かります。

2.ある本を読んでいて「7度の半音下降したリディア調とはすなわち「倍音列音階」であり、バルトークが使用したので有名であるが(省略)さらに、倍音列音階を4度音程で垂直に重ねるとスクリャービンの『神秘和音』が得られる」という文章が出できて理解できないのですが、どなたか具体的に例を出して教えて頂けないでしょうか。リディア調とは楽典で調べたのですが、ファソラシドレミファのことですよね?

3.あと、音大卒の楽理科卒(音楽学卒)の研究者の私にとって、まことにお恥ずかしい質問なのですが、ある病気で3年間研究から離れていてど忘れしてしまいました。
その質問なのですが、Cis-Fの音程は完全4度が1個狭まったから「減4度」でよろしいのでしょうか?また、この「減4度」はCisを異名同音でDesと読み替えた場合「長3度」と言えるのでしょうか。「減4度」はつまり「長3度」ともいえるものなのでしょうか。その辺がごちゃごちゃになってしまい、研究上、大変困っております。

どなたか1つだけでもいいので分かれば教えて頂けないでしょうか。
師事教官がいるのですが、「神秘和音も知らないの?」とか「今さら音程のことが分からなくてどうするの?あなたどうしちゃったの?」とか言われそうで、2番目の質問意外、恐くて質問できそうにありません。
どうかよろしくお願いしますm(__)m

いくつかお聞きしたいことがあるので教えて下さい。
1.スクリャービンが使用した神秘和音とは具体的にどういう構造の和声のことをいうのでしょうか。和音構成を教えて頂けると助かります。

2.ある本を読んでいて「7度の半音下降したリディア調とはすなわち「倍音列音階」であり、バルトークが使用したので有名であるが(省略)さらに、倍音列音階を4度音程で垂直に重ねるとスクリャービンの『神秘和音』が得られる」という文章が出できて理解できないのですが、どなたか具体的に例を出して教えて頂けないで...続きを読む

Aベストアンサー

時間がないので、3に関してだけお答えします。
Cis-Fは減4度、Des-Fは長3度です。
質問者様の考え方で合っていますよ。

Q40和音の曲の表示で・・

40和音の曲をとったんですが、
SMAFファイルというのと、40和音SMAFファイル
というのがあるんです
両方40和音を取ったつもりなんですが、
SMAFファイルのほうは40和音で取れてなかったもでしょうか?
この、表示にどんな違いが有るのかきになるので、
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
smafには4和音のMA1、16和音のMA2、40和音のMA3という企画がありますので、16和音のほうをsmafファイル、40和音のほうを40和音smafというように区別しているのではないでしょうか。おそらく聞き比べてみればすぐわかるかとおもいますが。

Q和音の音量バランスについての本

和音のそれぞれの構成音の望ましい音量バランス、または比などが記述されている文献を教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは
質問者さんのメッセージから最初は合奏体の全体バランスかなって思いましたが

>例えば、他の音に対して「第三音は弱めが望ましい」などです。

 長3和音を響かせる方法のようですね。
 長短和音に限らず響かせる(=調和)基本は、自然倍音の「音程」にあります。
 つまり純正調あるいは純正律の音階(の音程)であれば純粋な響きを得られます。

 しかし12平均律では和音が濁るように音程を決めているので純粋な響きは得られません。妥協の産物として特に純正律に対して音程の狂っている12平均律の音は小さくするというテクニックが生まれたのです。

 なので、#1の回答者のメッセージあるようにそのテクニックだけの文献はないでしょう(まずい音を小さく演奏するだけなので)。
 しかし音響学では純正律が純粋な和音の響きが作れる理由とか12平均律ではなぜ濁るかといった理由を物理的に教えてくれますし、実際の現場でどうのようにトレーニングをしたら気持ちの良いハーモニーを演奏できるかといったことを合奏技術の方で学ぶことが出来ます。

 純正律と12平均律で大きく違っている音は長三和音および短三和音の三度音程に当たる音が相当します。
 精密には12平均律の五度音程もわずかですが狂っているのですが実用上合奏で救えるので余り問題にしないのです。

 #1の回答者さんの補足のようなメッセージですが質問者さんの期待する回答になったでしょうか(^^;

こんにちは
質問者さんのメッセージから最初は合奏体の全体バランスかなって思いましたが

>例えば、他の音に対して「第三音は弱めが望ましい」などです。

 長3和音を響かせる方法のようですね。
 長短和音に限らず響かせる(=調和)基本は、自然倍音の「音程」にあります。
 つまり純正調あるいは純正律の音階(の音程)であれば純粋な響きを得られます。

 しかし12平均律では和音が濁るように音程を決めているので純粋な響きは得られません。妥協の産物として特に純正律に対して音程の狂っている12...続きを読む

Q16和音と40和音の違い

先日40和音の携帯を購入したのですが、16和音との違いが分かりません。

私が予想するに、40和音とは一度の40個の音を鳴らせて、
16和音は16個、、、と。

でも、40個も一度に鳴らす着メロなんてまずないと思うんです。

どなたか正しい違いを教えてください。

Aベストアンサー

40和音、16和音というのは、確かに「1度に○和音出す」ことはできますが、具体的には「○種類の音色を出すことができる」ということでもあります。
携帯の着メロを自分で作成しようとすると分かると思いますが、音に強弱を持たせたり、音色を「ピアノ」「ドラム音」などに設定することができますよね。

分かりやすいように3和音を例に取りますと、

・1番目のメロディはピアノ音で、音量は「強」
・2番目のメロディは弦楽器音で、音量は「中」
・3番目のメロディはドラム音で、音量は「弱」

のようにそれぞれ音量や音色を変えて作成することで、曲調を様々に表現することができます。
ただし、「1メロの最初の部分はピアノで、途中からフルート音」のように途中で音色や音量を変えることはできません。
したがって、多種の音色や音量を使用したい場合は

・1番目のメロディはピアノ音で、音量は「強」
・2番目のメロディは弦楽器音で、音量は「中」
・3番目のメロディはドラム音で、音量は「弱」
・4番目のメロディはピアノ音で、音量は「弱」
・5番目のメロディはフルート音で、音量は「中」
           :
のように、それだけ多くのメロディが必要になります。

つまり、和音数(メロディ数)が多いほど、多種の音色を出すことが可能ですので、それだけ色々な曲の表現が可能になります。
必ずしも一度に40和音を出す必要はないのです。
40種類の音色を表現することができますよ、という意味です。

40和音、16和音というのは、確かに「1度に○和音出す」ことはできますが、具体的には「○種類の音色を出すことができる」ということでもあります。
携帯の着メロを自分で作成しようとすると分かると思いますが、音に強弱を持たせたり、音色を「ピアノ」「ドラム音」などに設定することができますよね。

分かりやすいように3和音を例に取りますと、

・1番目のメロディはピアノ音で、音量は「強」
・2番目のメロディは弦楽器音で、音量は「中」
・3番目のメロディはドラム音で、音量は「弱」

のよう...続きを読む

Q主旋律とその6度上の和音での進行

独学でピアノ演奏の為にコードを学んでいるもので、基本的な項目だったり
調べ足らずでしたら申し訳ありません


主旋律(特にピアノでの右手のメロディ部分)に6度上の音を重ねてメロディを弾く楽譜が
ポピュラーなんかだと多く目にするような気がします

これはどういった理由により6度上を重ねてるのでしょうか
明確な理由がない場合、得られるニュアンスや効果でも構いません

オクターブを重ねてメロディを弾くのはクラシックの曲を始め非常によくあるとは思うのですが
6度上というのは、どういうことなのでしょうか

3和音の展開形で6度をたまに弾くようなことは、よくあると思うのですが
主旋律をずっとというのとは、違うと思いますし

声楽の方はほとんど無知なのですが、コーラス・はもり・等で調べると
3度上、6度下での重ねるのはメジャーなようですが、これとも少し違いますよね

単にメロディに少し違った、それでいて代理和音にもなり得る近い、音を重ねて響きに広がりを持たせてるといった感じなのでしょうか
これは根拠もなく自分の感じただけなので、全く見当はずれかもしれません


ピアノ演奏の為、少しでも役に立つ音楽理論を習得したいと思っているので
このような質問から、もっと学んだ方がいいと思うような項目などありましたら
重ねて教えて頂ければ助かります

独学でピアノ演奏の為にコードを学んでいるもので、基本的な項目だったり
調べ足らずでしたら申し訳ありません


主旋律(特にピアノでの右手のメロディ部分)に6度上の音を重ねてメロディを弾く楽譜が
ポピュラーなんかだと多く目にするような気がします

これはどういった理由により6度上を重ねてるのでしょうか
明確な理由がない場合、得られるニュアンスや効果でも構いません

オクターブを重ねてメロディを弾くのはクラシックの曲を始め非常によくあるとは思うのですが
6度上というのは、どういうことなの...続きを読む

Aベストアンサー

ピアノ(クラシック)を教えている者です。
質問の答えは分からないのですが、ちょっと気になったので回答してみます。

まず音楽理論の中でも和声に関しては、ピアノを長くやっていても詳しい人はほんの一部です。
私も正直苦手な分野です。作曲を専攻している人が得意だと思います。
ピアノ科のように演奏重視の場合はあまり和声は気にせず弾く場合が多いです。
(教えている人間がこんなことを言ってはまずいですが)
もちろん本格的にアナリーゼすることもあります。

なので演奏のために知りたいのであればそれは後回しにして
まずは2年ほど、ピアノ教室で基礎を習ってみてはどうでしょうか?
独学より上達が早いと思いますよ。知識よりまず実技です。

結局答えになっていなくてすいません。


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