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最近娘(小学3年)が「声優になりたい」と言ってます。
とは言っても、まだ風呂場やリビングで練習?をしてる程度なのですが…。

私自身アニメやゲームが好きなので、「声優になりたい」と言う夢はぜひ叶えて欲しいです。
ただ、声優と言う仕事はとても不安定で大変な仕事だと言うのも事実らしいです。

このような場合、子供の夢は無条件で応援してあげるべきか。
現実の厳しさを説いて、もう少し考えるように促すべきか。

とても悩んでいます。

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A 回答 (14件中1~10件)

まだ小3なら何もしなくていいでしょう。


現実的に考えてやっていけるかどうかなんて、子どもは自分で理解するものです。
自分の内にある可能性や将来性と夢を客観的に天秤にかけられるようになるのは中高生になってからです。
一般的に社会人になる年齢になっても客観的に考えられないようなら親が渇をいれるのもありですが、
それまでは親はその夢を叶えるためのサポートや、別の夢を見つけるための手助けをしていれば十分かと思いますよ。

それに一般的に男より女の方が何倍も現実的です。
いつまで経っても叶うわけのない夢をバカみたいに追い続けるのは男が圧倒的に多いことからもお分かりでしょう。
娘さんがきちんと教養を身に付けていけば、親からわざわざ言われなくとも
声優という仕事がどんなものであるか自分で調べて理解しますから
自分の子どもをバカだと思っていない限りは親の出番はありませんよ。
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他の方も書いておられましたが、応援も否定もせずに、本人に任せれば良いと思います。



私も昔声優を志していたことがありまして、練習を始めたのはちょうど小3くらいでした。
小6くらいからはオーディションを受けるようになって、中学の時には養成所に入って事務所にも所属しました。
その後ちょいちょい仕事を頂けるようにはなったのですが、他にやりたいことができたので辞めました。

私の親は基本的に放任主義だったのですが、私が困って相談すると力になってくれるような感じでした。
それは非常に有難かったです。
だからと言って、私は声優で食べていけるような人にはならなかったので、そういう親が良いのかどうかはわかりませんが…

ただ、今後についてひとつ気をつけたほうが良いと思うのは、今後もし娘さんが「声優になるなら学校の勉強なんてしなくていいじゃん」と言い始めたら、この時は厳しく諭して下さい。
これを言っても許されるのは既に天才子役と称され仕事がガンガン入るような子だけです。
(ただまあ、そういう子は学校の勉強もちゃんとできるんですけれど…)

あと、これは個人的な意見ですが

>私自身アニメやゲームが好きなので、「声優になりたい」と言う夢はぜひ叶えて欲しいです。

これは、正直鬱陶しいです…
子供からすれば別に親のために夢見てるんじゃないし、って感じですので…
すみません、似たようなことを身内から言われたことがあったので、ちょっと反応してしまいました;
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この回答へのお礼

本気かどうかもまだわからないので、娘が道を外れないように見守っておきたいと思います。

鬱陶しい親ですみません。

お礼日時:2013/12/21 17:46

「なりたい自分」をイメージしながら生きていくと言うことは、いくつになっても


とても大事なことだと思いますよ。

ただ夢の後押しをする、といっても具体的にどうこうできる年頃ではないですよね。
まずは毎日元気に学校に行って、勉強して楽しく遊ぶの「今の」お子さんの「仕事」です。
それを見守るだけで今は十分ではないですか。

>とても悩んでいます。

お母様なのか、お父様なのかわかりませんがちょっと真面目に考えすぎでは無いかしらと
むしろそっちの方が心配です(笑)

不安定というのは収入の事だと思うのですが、声優もアイドル化されてきています。
ファンの前で歌を歌ったりする人もいるわけです。そうなるとアイドル並みに稼ぐ場合も
あると思いますよ。

ただ、今は娘さん、生活の100パーセントを親に依存しているわけです。
「不安定な仕事なのよ」「お給料も安定していないのよ」「いつ仕事がなくなるか
わからないのよ」と説明したところで、まったくピンと来ないでしょう。生活するために
人として生きていくためにどれだけお金がかかるのか、リアルにイメージ出来る年齢では
ありませんよね。その状態で仕事の厳しさを語っても心に響かないのが現実だと思います。

今は夢を見ることを十二分に楽しむ年齢だと思います。

大企業がつぶれる時代です。仕事は何でも大変です。「声優としてどう生きるかの」は
もっともっと後から考えても良いことだと思います。親が子どもの夢に揺り回されては
だめですね。「そう。声優になりたいの。なれるといいわね」の一言で今は十分です。

伸び伸びと自由に夢を語れるのは、本当にわずかな時期だけです。
柔らかいお子さんの心を親も柔軟に受け止めて、今は楽しく夢を温めてはいかがですか。
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この回答へのお礼

今までも夢を語ってくれる事は何度かありましたが、練習までし始めたのは今回が初めてなので「今回は本気なのかな?」と思った次第です。

私もアニメや声優は好きなので、女性声優のアイドル化は知っています。
ただ、ああ言う活躍を見せる人と言うのも、声優界の中でもごく一握りだろうとは思います。

確かに現実語ってもピンと来ない年頃でしょうから、娘の気持ちが固まるまでは自由に遊ばせてようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/21 17:44

応援したほうがいいと思いますよ。



現実の厳しさを説くと言っても子供がなりたいというのだから、
親はそれを応援する以外にないと思います。
厳しさを知ったうえでそれでもなりたいというのならそれでいいですし、
挫折したらしたで違う夢を追いかければいいだけのことです。
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40代既婚者男です。



お子さんが、自ら将来の夢を持ちそれを頑張りたいと
思うならば、それが何であろうと親としては応援してあげる
べきです。
大事なのは、自分で考えて決めるという事なのです。
親として出来る事は、その夢を叶える為の情報を与えてあげる
ことと、出来る範囲で資金援助してあげることです。
例えば、その職業に就くことで、どのような現実があるのかを
必ず調べて教えてあげることです。
いい面もそうでは無い面も同じように、教えてあげることです。
後は、子供自身で考えて進むかどうかを決めさせればいいのです。

お子さんはまだ小学3年生です。
これから大きくなるにつれて、考え方も変わります。
でも、今は声優になりたいと思っているのなら、そこは応援
してあげる姿勢を持つべきです。
人生ではどうしても結果を重視するところがありますが、
必ずしもそうではありません。
例え、夢が叶わなくても、たとえ叶ったとして途中で挫折した
としても、辛い思いをしようとも、それでいいのです。
その目標に向かって進む中で、感じたこと、体験したこと、
全てが大切なのですから。

子供が夢を持ったら、その夢を叶える為には、どう進路を
決めて、どう努力したらいいのか?
その職業に就く事で、起きる表と裏の部分を教えてあげる
だけです。
ただし、何となくそんなイメージとか、周りの人が言ってた
とかではいけません。
ちゃんとあなたの目と耳で調べた事を教えてあげるのです。
そしてそれはあくまでも可能性の問題であって、必ずしも
そうなるのではないかもしれないと言う事は付け加えておく
必要もあるでしょう。

いずれにしても、そんな小さな頃から、一時的なものであって
も、将来の目標を掲げることが出来る我が子を、誇りに思う
ことです。
我が子が苦労するのは見たくないのが親の心情かもしれませんが、
あえて転ばせてあげるのも愛情という事もあります。
決して転ばぬ先の杖にだけはならないようにしながら、
我が子を信じて支えてあげてはいかがでしょうか(^^♪
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なれるといいね~ぐらいでいいと思います。

そんな小さかったら大人になるに連れて変わりますので。
私が小学生の頃は獣医になりたいと言っていましたが、漫画家、学校の先生とコロコロ変わりましたよ。
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この回答へのお礼

私も確かに色々変わった記憶がありますから、その程度で留めておきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/21 17:51

娘さんの夢を壊すようなことを言うのは避けたいところですね。



まあ、それが将来現実に声優になっているかはわかりませんけど、応援してあげるほうがいいんじゃないですか。
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小3なら応援して良いでしょう。


現実を知るには早すぎます。
いずれは現実を知る日が来ます。
それでもなりたいと言うなら親にも止める権利は無いでしょう。
親自身が声優であるという経験を持つならともかくとして。
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我が家の息子は、幼稚園時代は忍者を目指し、小学生時代は空手家を目指し、中学時代はお笑い芸人を目指していました。


そのたびごとに応援しましたよ。
忍者を目指していたころは一緒に本を読み忍者の技を研究しました。
忍者から発展して空手を習い始めてからは、週2~3回の道場への送り迎え、県大会や全国大会への出場のためにあちこち出掛けました。
お笑い芸人を目指していたころは、ネタを見せてもらいました。
面白かったですよ。学校でもそこそこウケていたみたいです。
そのほかにも、昆虫博士や、デザイナー、などなどいろいろありました。
本を買ったり、博物館に行ったり、美術館に行ったり、山に行ったりしましたね。
さて、18歳になった現在は、研究者を目指して大学受験に向け必死に勉強しています。

とりあえずやってみないと判らないですよ。
やらないで諦めさせていたら、人生を切り開く力はつかないかもしれません。
声優(俳優)さんになりたいんだったら、
「まず台本が読めなくっちゃね」
「言葉の意味も知らなくちゃね」
「登場人物の気持ちがわからなくっちゃね」
など漢字の習得や意味調べ、読書のきっかけにもなります。
歌も歌えたほうが良いでしょうから、音楽の勉強のきっかけにもなります。
思い切って劇団に入れても良いかもしれません。

お子様の健やかなご成長をお祈りしています。
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小学3年生なら、まだ応援でいいのでは?



うちはバスケットボールの選手になりたいと言っている二年生男子がいますが、

相当頑張らないと難しいけど
頑張れ!

と言っています。

そのうちいろいろ興味がうつっていくと
思うので、
それでいいかな、と。
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この回答へのお礼

本気かどうかもわかりませんから、今はその程度でいいのかな…と思いますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/21 17:31

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