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基本英文700選より

She stood silent, her head slightly to one side.
(彼女はちょっと首をかしげて、黙然と立っていた。)

これは分詞と動名詞のセクションにある例文ですが、
後半は、以下のように省略されたものと理解しています。
,(and) her head (is) slightly to one side.

,her head (being) slightly to one side.

,her head slightly to one side.

では、前半のsilentは
She stood (to be) silent
She stood (being) silent
のどちらでしょうか?

silentは副詞ではなく形容詞だと思うので、
このどちらかだと思うのですが。
※普通は、"She stood silently."だと思います。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

あえて言うと,stand (being) silent ですが,


stand silent のままで理解することをおすすめします。

この stand は SVC だと考えられます。
当たり前に SVC となる,be/get/become/feel/look など以外に,
stand/sit/lay なども SVC になります。

それぞれ「立っている,座っている,寝ている」的な意味合いが加わりますが,
+ C(主に形容詞・分詞,たまに名詞)で「~の状態である」
stand なら「~の状態で立っている,~の立場である」

stand/sit/lay で微妙な違いはありますが,すべて be と置き換えることができます。

このような,普通には補語っぽくない場合を準補語と言ったり,
being を補って,分詞構文と説明することもありますが,
最近の辞書では stand/sit/lay + C として載っているものが多いです。

補語だから,普通に形容詞でいい,ということです。

後半はおっしゃるように her head (being) slightly to one side とするか,
with her head slightly to one side として,
分詞構文・付帯状況的に,「頭をわずかに片方に傾けて」とかかっていきます。

stand silently とすると,まさしく「立っている」にかかる感じですが,
stand silent だと主語の状態が silent であって,そういう状態で立っている。
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この回答へのお礼

いつもありがとうございます。

なるほど。

準補語として普通に形容詞としても考えられますし、
Weblioで見てみると、
補語も取ると書いてありました。

stand
〔+補語〕〈…の状態で〉立つ.
用例
stand alone 孤立する[している].

ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/22 03:16

--stand silently



の場合、「黙って立っている」とも、

「何の断りもなく」「予告なしに」の意味にもとれるように思われるので、
表現としては使われにくいという感じがします。
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Q否定の構文?

700選の600番と601番の文です。

1、Not a day passes but (that) I thank God for another sunrise.
 (次の日も太陽が昇る事を神に感謝しない日は、一日もない。)
2、No man is so old but thinks he may live another day.
 (人はどんなに年をとっても、次の日を生きているだろうと思うものだ。)

上の二文なんですが、文法書で調べてもよくわかりません。
700選では、1番では「Not」と「but(that)」が太字になっており、2番では「No」と「so」と「but」が太字になっているので、何か決まった構文なのかなと思い文法書などのさくいんを見ても載っていなくてお手上げ状態です。

どのように解釈して覚えて置いたらいいのか教えてください。
(大雑把な内容ですいません。)

なんとなく文語で古い表現なのかなーという気はしています。

何度も質問させてもらってすみませんが他人に質問できにくい環境にいるのでよろしくお願いします。

700選の600番と601番の文です。

1、Not a day passes but (that) I thank God for another sunrise.
 (次の日も太陽が昇る事を神に感謝しない日は、一日もない。)
2、No man is so old but thinks he may live another day.
 (人はどんなに年をとっても、次の日を生きているだろうと思うものだ。)

上の二文なんですが、文法書で調べてもよくわかりません。
700選では、1番では「Not」と「but(that)」が太字になっており、2番では「No」と「so」と「but」が太字になっているので、何か決まった構文...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。質問に限度はないので何回でも可能ですよ。

おっしゃる通り、この2文はNot~but、No~so~butの構文です。

1.Not a day passes but (that) I thank God for another sunrise.

(1)Not~but:このbutは否定(no、notなど)と呼応し、「~しないで」=that~notという意味になる従属接続詞です。

(2)このbut節は、否定詞Noやnotがある主文にかかり、「~しないで、・・・しない」という意味になります。ここではNot a day passes「1日は過ぎない」という主文を修飾します。

(3)この文の直訳は
「次の日も太陽が昇る事を神に感謝しないで、一日が過ぎることはない」
→(意訳)「次の日も太陽が昇る事を神に感謝しない日は、一日もない」
となります。


2.No man is so old but thinks he may live another day.
 
(1)このbut節は、副詞soと呼応しながら否定詞Noやnotがある主文にかかり、「~しないほど・・・なものはない」という意味になります。ここではNo man is so old 「誰もそんなに年をとっていない」という主文を修飾します。

(3)この文の直訳は
「次の日を生きているだろうと思わないほど、年をとっている人はいない」
→(意訳)「人はどんなに年をとっても、次の日を生きているだろうと思うものだ」
となります。

3.他にも否定詞と呼応した表現:

Nothing~but・・・「・・・しない~はない」→「どんな~も・・・する」
Hardly~but・・・「・・・しないで~はほとんどない」
などもあるので、合わせて覚えておかれるといいでしょう。

以上ご参考までに。

こんにちは。質問に限度はないので何回でも可能ですよ。

おっしゃる通り、この2文はNot~but、No~so~butの構文です。

1.Not a day passes but (that) I thank God for another sunrise.

(1)Not~but:このbutは否定(no、notなど)と呼応し、「~しないで」=that~notという意味になる従属接続詞です。

(2)このbut節は、否定詞Noやnotがある主文にかかり、「~しないで、・・・しない」という意味になります。ここではNot a day passes「1日は過ぎない」という主文を修飾します。

(3...続きを読む


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