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胆石手術をするため硬膜外麻酔と全身麻酔で手術をしました。
硬膜外麻酔のチューブが痛くて術後1日で抜いて頂きました。
翌日から起きると後頭部からクビにかけてハンマーで殴られてるかのようでした。歩くと吐気、耳も変な感じでした。
寝てると痛みはありません。
先生のお話では硬膜外麻酔の合併症と言われております。
4日前に比べるとかなり良くなりましたがまだ痛いなーって感じます。
今は点滴とロキソニンを毎食後に飲んでます。
もし、このまま退院となれば完全に治っている訳ではないのでまたあの激痛に戻ってしまう可能性はありますか?
退院すると点滴もなくなりますし不安ですが子供が居るので長々入院もしていられません。
どなたか同じ経験した方教えてください。

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A 回答 (1件)

硬膜外麻酔の後遺症としては頭痛は多いです。


ほとんどの方は1週間ほどで回復しますが、まれにしつこい頭痛に悩まされることもあります。
日常生活に戻った時の注意点としては、水分を意識してたくさんも飲む。
力の入る動作をしない。
首・頭を強く振らない。
質問者さんは徐々に頭痛が良くなっているようですし、あまり心配しなくても良いかと思います。
手術後4日目で退院の心配をされているようですが、腹腔鏡で手術されて経過が順調なのかな、と推測しています。
ご心配なら担当医に相談されると良いと思いますよ。
お大事にしてください。
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Q硬膜外麻酔 頭痛

医療関係者の方、ご存知の方、御時間ありましたら教えて下さい。


「硬膜外麻酔の副作用(頭痛)は避けられないのか?」を教えて下さい。


以前、帝王切開で第一子を出産しました。硬膜外麻酔での手術だったのですが、術直後はやや呼吸が苦しくなり、その後、起立すると頭痛が起きてかなり辛かったです。5日くらい頭痛と、頭痛が酷すぎて、吐き気、目眩に教われ、新生児の面倒が見れずに情けない思いをしました。


今、第二子を妊娠中で、また帝王切開で出産を予定しています。第一子の時のように、新生児の面倒が見れず、初乳を飲ませれないのは嫌です。

硬膜外麻酔をかけてくれる人の腕によるのでしょうか?脊髄液の不足はどうして起こってしまいますか?

Aベストアンサー

医者じゃないですけど・・・・・

私も同じ辛い思いをしました。
強烈に痛かったです。

まったく同じく双子なのに初乳あげれませんでした。


紅茶をいっぱい!!!!!飲むといいんですって。
とにかく紅茶をいっぱい飲めと言われました。





脊椎麻酔は背骨と背骨の間から、
背中の一番大きな神経『脊髄』に向かって細い針を刺すことになります。

針が神経に当たってしまうと傷ついて大変・・・と思うかもしれませんが、
腰の部分では神経がホウキの先みたいに分れているので(馬尾と言いますが)、
ゆっくり
刺していけば神経の方が針をよけてくれるんです。


脳と脊髄は硬膜という膜でつつまれています

(硬膜外麻酔の時にはこの膜の外側で針を
止めるんです)。硬膜の内側にくも膜があって、

その内側は脳脊髄液という液体でいっぱい
です。脳と脊髄は脳脊髄液のプールに浮かんでいるような感じでしょうか。

脊椎麻酔の場合にはこのくも膜の内側まで針を刺すので、
硬膜・くも膜に小さな穴が
あいてしまうことになります。そうすると、

脳脊髄液が多少は漏れてしまうんですね。
すると、脳脊髄液がなくなった分だけ頭の中の圧力が下がってしまい、

これを頭が『痛い』と感じます。

圧力が下がるのにある程度の時間がかかるので、

数日後に発症するのが一般的です。

この穴がふさがるのには個人差がありますので、

頭痛がまったくない人もいれば、かなりの
頭痛になる人もいて様々です。
水を多めに飲んでというのは、

脳脊髄液が補充されるのを助けてあげるためです。


脳脊髄液は絶えず作られているので、補充されてきて圧力が元に戻ると頭痛はなくなっていきます

参考程度でお願いします。

医者じゃないですけど・・・・・

私も同じ辛い思いをしました。
強烈に痛かったです。

まったく同じく双子なのに初乳あげれませんでした。


紅茶をいっぱい!!!!!飲むといいんですって。
とにかく紅茶をいっぱい飲めと言われました。





脊椎麻酔は背骨と背骨の間から、
背中の一番大きな神経『脊髄』に向かって細い針を刺すことになります。

針が神経に当たってしまうと傷ついて大変・・・と思うかもしれませんが、
腰の部分では神経がホウキの先みたいに分れているので(馬尾と言いますが)、
ゆっく...続きを読む

Q胆石の手術を受けます.

40代の主婦です。1年半ほど前に胆石があることが分かり、だましだまし暮らしていましたが、今回手術する事にしました.沢山の小さな石があるそうです。手術は、一応、腹腔鏡下胆嚢摘出術の予定で、そんなに状況は、差し迫っていないので1月に入ってから入院します。全部で1週間の予定です。
そこで、手術を受けるにあたって、こんな事は注意しておくといいよとか、手術後、こんな事が起こるかもしれないけれど、といった手術を経験された方や、専門の方のお話を聞かせてもらえればと思い、質問させてもらいました。また、入院後の手順とかについて全く教えてもらっていないので、そんなことも聞ければ助かります.。どんな事でも結構ですので、よろしくお願いします。
また、費用がどのくらいかかるのかも、ご存知の方、教えてください

Aベストアンサー

今年の春に胆嚢摘出手術を受けたものです。
少しの油分や卵で猛烈な痛みが出るようになり、
とても普通の生活が出来るような状態では
なくなってしまったので、泣く泣く手術をうけました。
(因みに発作がでるまで、全く気づかず石は1センチくらいの大きさになってました)

手術方法は腹腔鏡下胆嚢摘出術でしたが、
開腹手術程ではないと思いますが、痛かったですよ。
麻酔が切れた後は、寝返りひとつ打つことも
できませんでした。
でも、日に半分ずつ痛みがとれていき、
手術から一週間後に抜糸、10日間の入院の後、
退院の翌々日から出社もしました。
費用は1日だけ個室で、手術・入院費用で20万くらい。
その前の検査等でトータル25万くらいでした。
病院は私立の病院でした。
(結局高額医療なんたらで、半分くらいは戻ってきましたけど)

癒着についてですが、先の方も書かれているとおり、
可能性はあるそうです。
開腹手術ならば、癒着防止シートなるものを
入れることが出来るそうなんですが、
腹腔鏡だと、傷口が小さいために入れられないと。
なので、腸閉塞などおこる可能性はあると
言われました。

あと、術後で可能性があるのは、
カンジダでしょうかねぇ。
この手術に限らず、術後は抗生物質の投与が
あります。これが、必要な菌も殺しちゃうそうで、
なる方も多いと。私もしっかりなりました(T_T)
手術の傷口はいたいし、微妙なとこはかゆいしで
ちょっと大変でした。
効くのかわかりませんが、
もし、術後の食事に乳酸菌飲料がでたなら
きちんとお飲みになることをお勧めします(^-^;A
(私はあまり好きではないので飲まなかったのです)

食べ物については、術後当初こそ油ものを食べると
おなかを壊しやすかったですが、今は全く大丈夫になってます。

では、ご心配も多いと思いますが、
きっと、受けてよかった~と思える日が
来ると思いますので、がんばってくださいませ。

今年の春に胆嚢摘出手術を受けたものです。
少しの油分や卵で猛烈な痛みが出るようになり、
とても普通の生活が出来るような状態では
なくなってしまったので、泣く泣く手術をうけました。
(因みに発作がでるまで、全く気づかず石は1センチくらいの大きさになってました)

手術方法は腹腔鏡下胆嚢摘出術でしたが、
開腹手術程ではないと思いますが、痛かったですよ。
麻酔が切れた後は、寝返りひとつ打つことも
できませんでした。
でも、日に半分ずつ痛みがとれていき、
手術から一週間後に抜糸、1...続きを読む

Q痛みのない3センチの胆石 手術するべきか

母が3センチの胆石があるとの診断を受けました。
痛みは全くありません。
お医者さんからは、痛みのないうちに内視鏡手術により摘出したほうがよいと
言われました。

痛みがなくても手術して摘出するのがよいのでしょうか?
胆嚢壁についている人は、手術をしないほうがよいと聞きました。

手術された方、手術を見送られた方、専門的なアドバイスができる方よろしく
お願いいたします。

Aベストアンサー

胆石はある程度の年齢になれば、できてしまうものだそうで、ほとんどが気が付かなかったり、胆石があるから、即手術というものではないそうです。なくてもよい
臓器で(基本的には胆汁を濃縮してためておくたけ)手術も簡単なので外科医は手術したがるようです。私も昨年胆嚢を取りましたが、胆石ではなく胆道奇形で開腹手術だったのでnorurunさんのお母様とはちと状況は違うのですが、胆嚢を取った経験をお話しますと。
無症状だったので手術!といわれ悩みましたが、医者曰く、今は無症状でも20、30年後に症状が出るから不安抱えてるよりも、取ったほうがよいとのことで手術しました。
胆嚢を取ったこと:後の後遺症は特になく、油ものを食べ過ぎるとおなかを壊しやすくなるので注意!ぐらいなので、食事制限もしてません。通院もしてません。

手術について;私は開腹手術だったので、回復にかなり時間がかかり大変でしたが、病室がほとんど内視鏡で胆嚢をとる人だったのでそのときの話をしますと。手術自体はお腹に1cm位の穴を3ヶ所穴空けるだけで取れるので、さほど痛くないようです。翌日から食事もできてました。検査で1週間かかってましたが、手術の翌々日にはみな退院(抜糸は通院で)してました。

内視鏡で取った方みなが、ほかの病気で検査して、胆石が見つかって、無症状だけど、簡単に取れるからほかの病気の治療前に切るとのことでした。
ほかにお体の具合が悪いところがなければ、取るのも何かな?と思いますが少しでも健康に不安があるなら、体力があるうちに先の保険と思って手術したほうがよいかと思います。
超音波で砕く方法もありますが、やっている病院も少ないし、胆石の大きさに上限があったと思います。
内視鏡での手術なら、かなり高齢でもできるので特にあせる必要はないと思いますが、納得いくまで医者の話を聞いてご決断されたほうがいいと思います。

長くなりましたが、参考になれば幸いです。

胆石はある程度の年齢になれば、できてしまうものだそうで、ほとんどが気が付かなかったり、胆石があるから、即手術というものではないそうです。なくてもよい
臓器で(基本的には胆汁を濃縮してためておくたけ)手術も簡単なので外科医は手術したがるようです。私も昨年胆嚢を取りましたが、胆石ではなく胆道奇形で開腹手術だったのでnorurunさんのお母様とはちと状況は違うのですが、胆嚢を取った経験をお話しますと。
無症状だったので手術!といわれ悩みましたが、医者曰く、今は無症状でも20、30年後に症状...続きを読む

Q胆石の腹腔鏡手術は痛いですか

来月始めに手術をします。どうせ麻酔するので何も感じないのだろうと気楽に考えていました。幾つかのホームページで見た所、鼻から管を入れるのが痛いとか、尿管を抜くのが痛いとか書いてあり怖くなってきました。入院中の治療がどうやってされるのか知らないでいると恐怖が募ります。心の準備をしたいので経験者の方、何をどう言う風にされて痛いのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 先の回答で、一部誤解をうけかねない記述をしてしまいましたので、補足させてください。

>麻酔の前にひとこと「私は痛みに弱いので、なるべ
>く痛くなくお願いします」とプレッシャーをかけて
>おくと(苦笑)、

のくだり、別にaaronchatさまがそうだと言う意味ではなく(そもそも、痛みに強い人なんて特殊な趣味でもない限りありえないわけで)、多少苦痛に自身があるような方でもそう言っておいたほうが良いかも、ということです。
 紛らわしい書き方をして申し訳ありませんでした。

 なお、「患者さんによって麻酔の方法が違うのか」という疑問が出るかもしれませんが、私の場合は痛み止めを使うタイミングや量、待つ時間などを微妙に使い分けてます。痛みについては、それだけ個人差が大きいというわけです。通常は最大公約数的な使い方をして、それで多くの場合大きな問題なく済んでいるわけですが、・・・。

 以上、蛇足ながら補足させてください。

Q脊推麻酔の後遺症処置費用について

はじめまして。
先日、うちのカミサンが「子宮全摘手術」を行ないました。術後の頭痛に悩んでおり、看護士や先生に適宜訴えを起こしておりましたが、「術後の数日の症状です。頭痛薬をお渡ししますので様子を観てください。」と言われ2~3日様子を観ました。「リハビリを兼ねて身体を動かしてください。」とも言われたそうなので自力で売店などへ行っていたそうです。結果、頭痛は完治せずに酷くなる一方で、食事・トイレもままならなくなりました。
5日後、あまりにひどいので土曜当直の医師(研修医?新人?)に相談をしたところ、「脊推麻酔の後遺症が考えられます。担当医師ではないので分からないですが、痛みを和らげる処置を始めます。」と、1日4~5本の点滴、服薬、絶対安静で2週間ほどの治療が必要ですとも言われました。「担当医師・麻酔科に休日明け確認・報告を致します。」と言ってくれました。
今までの経緯はこのような感じです。
本題は以下の通りですが、納得がいきません。どなたか納得のいくご回答をいただけますでしょうか?
(1)このようなことは「麻酔事故」と言えるのでしょうか?
(2)脊推麻酔ではありがちなのでしょうか?
(3)本来は掛かるはずのない処置にて費用を払わなければな らないのでしょうか?(治療費・入院費等)
(4)後遺症が長引くようですが、その際の通院費も払わなけ ればならないのでしょうか?

今回の手術・入院費用がこれだけ掛かりましたなんて請求されても一般企業では考えられませんし、認められません。一般企業はミスならばミスだと認めて正当な対処費用を事前に積算・提出するものです。
長々となりましたが、私の質問はおかしいですか?

はじめまして。
先日、うちのカミサンが「子宮全摘手術」を行ないました。術後の頭痛に悩んでおり、看護士や先生に適宜訴えを起こしておりましたが、「術後の数日の症状です。頭痛薬をお渡ししますので様子を観てください。」と言われ2~3日様子を観ました。「リハビリを兼ねて身体を動かしてください。」とも言われたそうなので自力で売店などへ行っていたそうです。結果、頭痛は完治せずに酷くなる一方で、食事・トイレもままならなくなりました。
5日後、あまりにひどいので土曜当直の医師(研修医?新人?...続きを読む

Aベストアンサー

 長文失礼いたします。
 一般に、硬膜外麻酔と脊椎麻酔は手術の部位や手術時間、術後の痛みの程度などで使い分けます。大体手術時間が1~2時間以上と予想されるときや、手術の後の痛みが大きいと予測されるときは、硬膜外麻酔(や、硬膜外麻酔併用全身麻酔)が選択されることが多いと思いますが、これについては地域やその麻酔科の先生の考え(思想)で微妙に異なってきます。

 さて、硬膜外麻酔は、一般に脊椎麻酔より難易度が高いと言われております。脊椎麻酔の場合は、針から脳脊髄液が流出してくることで、適切な位置だということがわかります。しかし硬膜外麻酔の場合はその一歩手前で針を停める必要があります。通常、「抵抗消失法」という方法により適切な位置を確認しますが(他にもいくつか確認の方法はありますが)、その「抵抗の消失具合」は患者さんによって様々で、中にはそれが判りづらい患者さんも居られます(実は、私が今日担当させていただいた患者さんも、そうでした)。そのような患者さんでは、場合によっては針を深く刺しすぎて硬膜に穴を開けてしまう事「も」ありえます。通常は、そのようなときには針の中から脳脊髄液がものすごい速度で溢れてくる(通常の脊椎麻酔より太い針を使用しているため)ので、すぐわかります。しかし、時にはそのような脳脊髄液の流出が見られなくても、「実は硬膜に穴を開けてしまっていたことが、後になってわかった」ということも、ごくまれに起こりえます。natsutosin様の場合とは異なりますが、私も以前「針からは脳脊髄液が出てこなかったのに、その針の中を通して入れた細い管から脳脊髄液が出てきた(!?)」という経験をしたこともありました。

 閑話休題。問題はその発生頻度ですが、残念ながらいま手元に具体的な資料はございません。もちろん、経験の少ない医師よりは経験の多い医師の方が発生頻度は少ないでしょうが、正直10年以上麻酔を専門にしている私でも「100%絶対、硬膜外麻酔で硬膜穿刺をしない」という確信は、持てません。硬膜外麻酔を行うときにはいつも、「もしかしたら・・・」と考えながら行っております。もちろん手技ですから、同じキャリアでも医師によって「得手不得手」があると思いますが、私からみて「この先生は凄く上手だ」と常日頃から尊敬しているような先生でも、「100%の自信なんて、とても持てない」とおっしゃります。ですからあとは、(他の多くの医療行為と同様)「それで得られる危険と利益のバランス」のお話になると思うのです。適切に行われた硬膜外麻酔では、全身麻酔併用の場合には手術中の全身麻酔薬の量を減らすことができ、また手術後の痛みを相当和らげることが期待できます。全身麻酔の理想である「速やかに効いて、速やかに気持ちよく覚醒し、しかもその後の痛みが無い麻酔」に、かなり近づくことができるのです。それゆえ、日本の多くの施設では、開腹手術の際は(特に理由が無い限り)硬膜外麻酔を併用することが一般的だと思います。しかし、一方訴訟大国のアメリカでは、いくら患者さんに利益があっても、主義的に難しい硬膜外麻酔はあまり好まれないとも伺っております。

 今回のことは、非常に残念なことだと思いますし、個人的には硬膜穿刺が起きてしまったことよりも、その後の対応(説明や、治療)の方に行き違いがあったような印象も受けます。が、これ以上のことは直接麻酔を担当なさった先生から具体的な話を聞いたわけでもございませんし、推測でのコメントは差し控えさせていただきたいとおもいます。以前natsutosin様ご自身もレスしておられましたとおり、直接担当された先生から、納得行くまで説明を受けられることが、最善かと思います。

 なお、「術前投与薬の廃止と独歩入室」は、主に「必要ない薬は使用しない」「看護師の仕事を軽減させる」「患者さんの取り違えを防ぐ」」などの理由で行われ始めているみたいです。

 以上、先ずはご参考まで。

 長文失礼いたします。
 一般に、硬膜外麻酔と脊椎麻酔は手術の部位や手術時間、術後の痛みの程度などで使い分けます。大体手術時間が1~2時間以上と予想されるときや、手術の後の痛みが大きいと予測されるときは、硬膜外麻酔(や、硬膜外麻酔併用全身麻酔)が選択されることが多いと思いますが、これについては地域やその麻酔科の先生の考え(思想)で微妙に異なってきます。

 さて、硬膜外麻酔は、一般に脊椎麻酔より難易度が高いと言われております。脊椎麻酔の場合は、針から脳脊髄液が流出してくるこ...続きを読む

Q硬膜外麻酔のあと、2ヶ月たっても背中の鈍痛がとれません

今年の4月初旬に、子宮筋腫の腹腔鏡摘出手術をしました。
その時に、全身麻酔と硬膜外麻酔を併用したのですが、それから
背骨(腰より15センチくらい上の部分)に鈍痛を感じるようになりました。
そして、2ヶ月たった今も時々痛みます。
特に背中を反らせた姿勢の時に鈍痛があり、痛みがちょうど硬膜外麻酔の針を刺した辺りだったことと、
手術直後から痛みを感じるようになったので、それが原因?と考えるようになりました。

1、実際、硬膜外麻酔によって、針を刺した辺りが、長期間にわたり、痛むことはあるのでしょうか?

2、もし、原因が硬膜外麻酔によるものだった場合、この痛みは、何かの処置で無くなるものでしょうか?
あるいは、何もしなくても、そのままにしておけば、時期に痛みは無くなるのでしょうか?

どなたかご存知の方、どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
私も詳しいわけではなくただ同じ経験をしただけなのですが・・・・

私は去年の7月末に帝王切開にて出産しました(筋腫の摘出も行いました)
その際腰椎麻酔と硬膜外麻酔をして術後3日目まで背中には管を通したまま痛み止めを入れ続けていました。
術後4日目に抜いてもらったのですが、それからしばらくは痛かったです。産後の1ヶ月検診よりも後で痛み出しました。結構痛かったですね。
あまりに痛みがあるため(腹筋するととても痛かったです。背中のまさにカテーテルが入っていたあたりが)受診しようと思っておりましたがそのうち気にならなくなりました。
多分半年くらいたっていたと思います。

ほかに同様の経験をされた方はいないか聞いてみましたがみんなそうではなかったようです(かといって誰もいなかったわけではないのですが)

私の場合は時間の経過とともに治っていきましたが質問者さまもそうなるか?はわかりませんのであまり痛みが続くようなら受診されてはいかがでしょうか?私も本当に受診しようかと考えておりましたので。

Q硬膜外麻酔後の頭痛について

硬膜外麻酔をしてもらう予定だったのですが、実際薬を入れると両足がしびれてしまい、腰椎麻酔になっていることがわかりました。
すぐにチューブを抜いて様子をみました。
もともと処置に伴う痛みを予防するために硬膜外麻酔をする予定だったのですが、このようなことになってしまったので硬膜外麻酔はせず、
点滴から鎮痛剤をいれて痛みをとる方法に変更になりました。
次の日に処置があったのですが、痛みがあまりにひどく全身で力んでしまい痛み止めを入れてもらうときには頭痛もするようになっていました。処置が終わった後も頭痛がとまらず、その次の日には座ることもできないくらいの激しい頭痛になっていました。
その時に先生から「ブラッドパッチ」という方法を促されたのですが、
それをしてしまうと、次からその場所で硬膜外麻酔ができなくなるときいたので拒否しました。
知り合いに医療関係の友人がいるのですが、その人によると大体は点滴していたら治ると聞いていました。
点滴で治るのとブラッドパッチをするのとでは大きく違うと思うのですが、実際ブラッドパッチはよくされる処置なのでしょうか?

硬膜外麻酔をしてもらう予定だったのですが、実際薬を入れると両足がしびれてしまい、腰椎麻酔になっていることがわかりました。
すぐにチューブを抜いて様子をみました。
もともと処置に伴う痛みを予防するために硬膜外麻酔をする予定だったのですが、このようなことになってしまったので硬膜外麻酔はせず、
点滴から鎮痛剤をいれて痛みをとる方法に変更になりました。
次の日に処置があったのですが、痛みがあまりにひどく全身で力んでしまい痛み止めを入れてもらうときには頭痛もするようになっていました...続きを読む

Aベストアンサー

専門家(麻酔科医)ではありませんが。
硬膜を穿刺してしまったことによって、脳や脊髄の髄液圧が低下してしまった為におこる症状ですね。
このような場合点滴&安静でほとんどの方が改善され、改善されない場合血液パッチというのがセオリーですね。その効果は大きいようです。ほとんど、というのが具体的にどの程度の数字かというのは分かりかねます。

Q46歳 子宮筋腫子宮全摘出手術 閉経間近なのか?

主治医は「閉経いつなのか判らないので、出来れば手術をお勧めします。」
と強要はしませんが、現在46歳になったばかり。

ホルモン治療で、現在閉経にし、念のため手術の準備はしています。
でも、閉経平均50歳、筋腫のある方は2,3年長いとも聞きますが、
ホルモン治療を半年置きに処方し、全摘出しないで閉経まで持たせるのは
身体にやはり負担があるのもなのでしょうか・・・。

手術の覚悟は出来ていますが、なかなか決心も付きません。

7.5cm×4.5cmが2個 4cm球が1個 後10個以上の筋腫の多発性です。
月経多量、多い日用のタンポンとナプキンをしても、2時間位でナプキンもビッチョリです。。。
日頃自転車に乗って、ヘルパーをしているので、自転車に乗るとズボンが汚れるので、
あらゆる工夫をして、交換の時にはトイレに時間を要します。

貧血ですが、鉄剤を飲んでいるので安定していますが、便秘もあり、医師に処方された薬で
毎日出ていますが、飲まないと10日位出ません。

朝のみですが、時々尿閉してるのか、したいのに出にくくお腹がキュウーと痛くなることも。。

身体的には元気で日常生活はこまっていませんが、こんな症状を持ちながら、やはりホルモン治療
のみでいつ来るか判らない閉経を待つのは無理でしょうか?
やはり手術は必要ですか?

経験お有りの方、ご回答くださると嬉しいです。

ちなみに結婚はしてますが、子供は恵ませず、子供もいなくて子宮も無くなるなんて・・・
っと「手術をしたら生理がなくなりすっきるする!」と覚悟があるものの、
ちょっと哀しいです。
友達も「可哀想に・・」と哀れに思う人も居て、そんなに哀しい出来事なのかしら?

手術の後遺症等ももしあるようでしたら 教えてください。

仕事をしてい要るのでお返事が遅くなりましたら ごめんなさい

主治医は「閉経いつなのか判らないので、出来れば手術をお勧めします。」
と強要はしませんが、現在46歳になったばかり。

ホルモン治療で、現在閉経にし、念のため手術の準備はしています。
でも、閉経平均50歳、筋腫のある方は2,3年長いとも聞きますが、
ホルモン治療を半年置きに処方し、全摘出しないで閉経まで持たせるのは
身体にやはり負担があるのもなのでしょうか・・・。

手術の覚悟は出来ていますが、なかなか決心も付きません。

7.5cm×4.5cmが2個 4cm球が1個 後10個以上の筋腫の多発性で...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。 子宮全摘出の経験者です。

ちょっと分からないのが、「なぜ、閉経まで待つ必要があるのでしょう?」
現時点で十分に不自由な状況かと思うのですが...

貧血があるのは生理時の多量血のせいもあると思います。
鉄剤は便秘を伴なうものが多いのでいろいろな意味で思わしくない環境では?

全摘出ではなくて筋腫だけの切除の方法は考えられたのでしょうか。
少しは現状より改善されると思われますが。

ただ、私の場合、まず筋腫のみの切除を全摘出の6年前に行いました。
かなり筋腫の数も多かったので難しい手術になり
出血が多く輸血まですることになりました。
最終的には全部取りきることは出来なかったと後に医師から告げられました。

術後、状況は改善されましたが6年後新たに大きな筋腫が出来て
(8cmx10cm 重量750g)全摘出になりました。
膀胱を圧迫する為トイレで不自由な感じがしたのが見つけたきっかけでした。

この時46歳。結婚していますが子供はいません。

さすがに全摘出と言うのには抵抗があったのですが、
医師から
「子宮はただの子袋だから、無くなっても他の内臓が移動するわけでもないし
これから先ずっと不自由な生活しなくても良くなるよ!」
と言われました。

私は海外で生活していますのでこんなドライに発言する医師には慣れましたが
やはりお仕事もされている方には早めに手術をお勧めします。

術後の早期更年期障害に関しては程度によってお薬もありますので
それ程心配なさらなくても大丈夫かと思います。
かなり個人差があるようで私は殆ど症状が出ていませんので
術後は何もお薬は服用していません。

長年の貧血も治ってしまいましたし、好きな時に旅行やスポーツを楽しめます。

他人さまはどんな病気でも 「可哀想に...」 と言うでしょう。
自分の事ではないのですから。

一番ツライ思いをしているご本人がどうしたいかが一番大切だと思います。

こんにちは。 子宮全摘出の経験者です。

ちょっと分からないのが、「なぜ、閉経まで待つ必要があるのでしょう?」
現時点で十分に不自由な状況かと思うのですが...

貧血があるのは生理時の多量血のせいもあると思います。
鉄剤は便秘を伴なうものが多いのでいろいろな意味で思わしくない環境では?

全摘出ではなくて筋腫だけの切除の方法は考えられたのでしょうか。
少しは現状より改善されると思われますが。

ただ、私の場合、まず筋腫のみの切除を全摘出の6年前に行いました。
かなり筋腫の数も多かっ...続きを読む

Q二人目帝王切開後の頭痛について

先週月曜に 二人目を帝王切開で無事産まれました。
出産後、4日目から起き上がれるようになり 歩き始めたのですが、
5日目の朝から頭痛が酷くて。。
始めはおっぱいもパンパンに張ってたので、肩凝りなのかなと昼まで我慢してたのですが、 起き上がってるのも辛いほど 頭ガンガンしてきたので、点滴をうってもらい、楽になりました。

ベッドで寝転んでいると痛くなく 普通に話せたりするのですが、頭を上げると 本当痛くて、痛くて。。

その日から毎日 朝起きては頭痛→点滴→昼2時頃には痛みがなくなる
という繰り返しで。。

赤ちゃんも看護婦さんに授乳を任せて 私自身の体調不良で入院してる感じで。。。
乳は張ってくるので搾乳器で搾りあげています。
搾乳器をやるときも 30分はかかるため 体制が肩がこりながら 途中頭痛を我慢し 搾乳してます。


水曜退院ですが、それまでに頭痛がなくなるんかなと心配です。
家に帰ってもこんなに辛い頭痛だと赤ちゃんの授乳やお世話は辛いなと
すごく不安でいっぱいです。
しばらくは実家ですが、自分の体力のなさにくじけそうです。。
早く前みたいな体力に戻り子育てを頑張らねばと思うのですが、
体がいうこときかないのがあり、苛立ちもでてきそうで。。


同じ頭痛を経験された方、どうか 何か対処があれば教えて下さい。
それか 経験談聞かせて下さい。。

先週月曜に 二人目を帝王切開で無事産まれました。
出産後、4日目から起き上がれるようになり 歩き始めたのですが、
5日目の朝から頭痛が酷くて。。
始めはおっぱいもパンパンに張ってたので、肩凝りなのかなと昼まで我慢してたのですが、 起き上がってるのも辛いほど 頭ガンガンしてきたので、点滴をうってもらい、楽になりました。

ベッドで寝転んでいると痛くなく 普通に話せたりするのですが、頭を上げると 本当痛くて、痛くて。。

その日から毎日 朝起きては頭痛→点滴→昼2時頃には痛みがなくな...続きを読む

Aベストアンサー

ご出産おめでとうございます。
その頭痛は多分、麻酔の副作用ではないでしょうか?

私も先月、緊急でしたが帝王切開で出産しました。

10年ほど前に腰椎麻酔をした時に手術後数日間ひどい頭痛に襲われた経験があったため、今回は同じ麻酔を使わないで欲しいとお願いしたのですが、その麻酔(硬膜外麻酔?)がうまくいかず、結局腰椎麻酔での手術となりました。

結果、やはり歩行許可が出てからの頭痛が襲ってきました。
あの痛みは味わった人でないと分からないですよね。
私は子供がNICUに入ってしまったため、広い広い大学病院の違う病棟にいる子供に会いに行くのが辛くて辛くて・・・。

私の場合は金曜日に手術して6日目に退院でしたが、完全に良くなったと感じたのは8日~9日目くらいだったように思います。
しばらくはお辛いかと思いますが、無理せず出来るだけ横になっていてくださいね。

授乳への影響を無視すれば、カフェイン摂取が効果的のようです。
私も院内のコーヒーショップでアイスコーヒーを買ってきてもらい飲んだらその日はだいぶ楽になりました。
そこで調子に乗って歩いていたら翌日からまた痛みが戻ってきましたが。

お大事になさってくださいね。

ご出産おめでとうございます。
その頭痛は多分、麻酔の副作用ではないでしょうか?

私も先月、緊急でしたが帝王切開で出産しました。

10年ほど前に腰椎麻酔をした時に手術後数日間ひどい頭痛に襲われた経験があったため、今回は同じ麻酔を使わないで欲しいとお願いしたのですが、その麻酔(硬膜外麻酔?)がうまくいかず、結局腰椎麻酔での手術となりました。

結果、やはり歩行許可が出てからの頭痛が襲ってきました。
あの痛みは味わった人でないと分からないですよね。
私は子供がNICUに入ってしまったため、...続きを読む

Qインフルエンザの感染しない日数

主人が13日から具合が悪くなり、14日の朝39度の熱が出てインフルエンザa型と診断されました。
今日の夜になってようやく、37度まで熱が下がりました。
我が家は3歳と1歳の子供がいますので、半隔離状態にして感染しないように心掛けておりますが、毎日心配しながら生活しております。

ここから質問です。
主人は実家で家族経営の仕事をしております。
実家には、リュウマチにより障がい者1級の母親(インフルエンザの予防接種を受けれない身体です)94歳のおばあちゃん、元気な父親がいます。
そこに、お兄さん家族(3歳と1歳の子供と嫁)私達家族が朝から出勤して、晩御飯とお風呂までして帰るという毎日をおくっております。
子供は、おじいちゃんお風呂に入ります。

この様な状態なので、インフルエンザを持ち込むのは、危険な感じです。
しかし、正月明けなので、仕事もたまっております。
主人と私達は、いつから出勤しても大丈夫でしょうか。
私と子供の潜伏期間も含めいつからなら、感染させないでいけるでしょうか。

ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

 獣医師でウイルスに専門知識を有しています。

 「判らない」ことと「知らない」ことは別です。また感染症の伝播リスクをゼロにすることは至難、というより現実的でありませんが、現実的に許容できるレベルまで低下させることはできます。
 まあ少なくとも実家に判断させるというのは愚手でしょうね。自分が判らないことを他人に押しつけるだけですものね。
 その判断をするために本質問をされたわけですし、高齢者への感染リスクを極力下げたいという質問者さんのお気持ちは十分判ります。

 整理してみますと、

13日
  ご主人の具合が悪くなる
14日午前
  熱発(39℃) A型インフルエンザの診断
15日夜
  発熱低下(37℃)

 ということですよね。
 その後、今日16日はほぼ快癒したという前提で考えてもよろしいでしょうか。

 インフルエンザの感染者が他人に感染させる可能性があるのは、発症24時間前から症状軽快後2日間、と言われています。
 つまり、ご主人が「伝播力」を持つのは、12日頃から18日くらいまで、ということになります。

 すなわち、12日も出勤されていたのであれば、この時に実家にウイルスを持ち込んでしまった可能性はあったということになるのですが、現時点で実家の誰も発症していなければ、この時は無事に済んだと考えて良いでしょう。
 インフルエンザの潜伏期間は最大で7日間とか言われていますが、大半は1~2日、せいぜい3日程度です。
 つまり12日に感染していたのなら、まず15日までには発症しているはず、ということです。

 さて、ご主人は18日を過ぎれば、つまり19日になれば「インフルエンザを他人に感染させるリスクは現実的には無視できるレベルまで低くなる」と考えて良いです。

 というわけで、19日から出勤、というのが「案その1」です。

 次に質問者さんの家族のことを考えてみます。
 家族がご主人から感染を受ける可能性があるのは18日くらいまでです。
 もし18日に感染したとすると、その家族がさらに「他の人に感染させる」可能性があるのは、潜伏期間を1~3日と仮定すると19~20日頃まで、となります。
 すなわち、21日から出勤、というのが「案の2」ということです。

 というわけで、No.2の回答とほぼ同じになりましたが、それも当然でしょうね。正しい知見を基に判断すればそうなる、ということですから。

 インフルエンザの伝播リスクはやはり発症時が最大ですから、症状軽快後に家族に伝播するリスクは低い、という想定をすると「案の1」で良いですし、もっとリスクを下げたいのなら「案の2」でしょう。
 さらにリスクをほぼゼロにしたいのなら、潜伏期を最大の7日間で計算すれば良いです。つまり18日から7日間すなわち25日まで様子を見て26日から出勤、というのが「案の3」です。

 どういう措置を講じるか、というのは「どのくらい感染拡大を防止したいか」という意志によって決まります。
 その「どのくらい防止したいか」は、「感染してしまうとどのくらいヤバイか」という程度によって決まります。
 ですから、健常者と高齢者や病人などの「免疫的弱者」では、ヤバさの程度が違いますし、当然「講じるべき措置」も違ってきて当然です。

 ご質問の状況で「インフルエンザを持ち込みたくない」と判断されたのは正しいと思いますし、そういう状況を踏まえるなら、私ならここでは「案の2」を選択します。
 実家が健常者ばかりなら「案の1」でしょうけどね。

 獣医師でウイルスに専門知識を有しています。

 「判らない」ことと「知らない」ことは別です。また感染症の伝播リスクをゼロにすることは至難、というより現実的でありませんが、現実的に許容できるレベルまで低下させることはできます。
 まあ少なくとも実家に判断させるというのは愚手でしょうね。自分が判らないことを他人に押しつけるだけですものね。
 その判断をするために本質問をされたわけですし、高齢者への感染リスクを極力下げたいという質問者さんのお気持ちは十分判ります。

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